知らない人、初対面の人に話かけるとき天気気候を話せばよい | DASH! DASH! DASH! スーパーダッシュ!コラム&日記

知らない人、初対面の人に話かけるとき天気気候を話せばよい

突然ですが、初対面の人と話し手みたいけどどう話を切り出せば.... と思っている人はいるのではないでしょうか。

絶対に当たり障りのない会話が、天気気候の話をする事です。

平日正午の笑っていいともを観ていると、テレホンショッキングの際にタモリさんが必ず天気の話をします。
まさにあれなのです。

天気の話をして気分を害する人はいません。
天気の話は、政治経済の話から文化芸能はもとより、たわいもない話までどうにでも持っていく事ができるのです。

では実践編です。

「今日は天気がいいですね」
「今日は雨で嫌になりますね」
「今日は雪降ってびっくりしました」
「今日は暑いですね」
「今日は涼しいですね」
「今日は暖かいですね」
「今日は寒いですね」


どうですか、

これらの話しかけでまず多くの人はなんらかの言葉を返してくれるでしょう。

「雨ばかりで嫌になりますよ~」
「毎日暑くてバテますね~」
「クールビズで新しい服を買おうかとおもって」
「冷やし中華食べたいですよね」
「気象庁は当てになるんですかね~」


などなんらかの返しがあるでしょう。
返しがあれば、言葉のキャッチボールです。

話のうまい人は聞き上手と言います。
「話し上手の聞き上手」です。

話のうまい人は、質問の仕方が上手な人です。
価値観を押し付けたり、否定したりなどは人間関係を壊すことがおおいですね。
あえて人間関係をぶっ壊そうと思えば、相手のいやがる言動をするという事もあるでしょう。
いずれにしても、いい人間関係は、言葉のキャッチボールからではないでしょうか。
そのためので出しは、天気気候の話です。
実践してみてはいかがでしょうか。