第7夜(4):さらば、Sopron
エステルハージ宮殿も見学終えました。
明朝早くにウィーンを発って帰国です。
そろそろウィーンに行かなくてはならない。
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(写真は全てクリックにて拡大されます)
荷物は昨日泊まった宿に事情を話して預けてある。
宿に戻ったついでに、トイレも拝借。
Sopron駅へ。
14:40発の列車があるはずだが。。。そいつは平日のみ。
今日は、土曜日ではないか!!!
15:40まで待つ事に。
(Wienにはバスも出ているが、それは9時台にしかない事は確認済)
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切符はどこで買うのだろうか?
どうやら、車内にてユーロで買うらしい。
ハンガリーのフォリントが使えないなんて、そんなバカな話があろうか。。。
で、列車は「5b」から出発するらしい。
その「5b」が見つからない。
探し回って、少し離れた所にその「5b」のホームがあった。
やっと、私は事情を飲み込めた。
Sopronは、国境駅だったのだ。
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喫茶店にでも行こうかとも思ったが、国境駅ならパスポートのチェックがあるだろうし、時間をどれくらい取られるか不明だから、止めておく。
残ったフォリントは700Ft(=350円)。
全部使ってやろうと思う。
その近くの屋台でLangós(ハンガリー風の揚げパン)を揚げているのを発見。
280Ft(=140円)であった。
かつて、東京のハンガリー料理店「ジョルナイ」 で食べたLangósは、非常に上品であった。
しかし、現地のものは、それこそ屋台で売っているような代物。
例えるならば、インドカレーにつく「ナン」の丸い形のやつを油で揚げたような感じ。
顔ほどの大きさがあり豪快。
ニンニクとチーズの匂いがして、揚げたては実に旨い。
これを駅の待合室で、水筒の赤ワインを添えて、ハンガリー最後の時間を楽しむのであった。
ちなみに、残りのフォリントは、全て「UNICUM」に化けた。
(続く)
杞憂か
最近、やる気のないdarmagiです。
こういう時は、燃料を補給すれば良いのですが、燃料が、あと3本しかないのであります。
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こういう時は、燃料の補給よりも「補充」をするべきでしょう (・∀・)!
と言う訳で、街に繰り出す私がいるのです。
何せ、最近はワインの値段の上昇も激しくて。。。
要因は、
①ユーロ高
②BRICs諸国の台頭
③売り手の強硬な態度
であります。
例えば、大当たり年の2005年(フランスのボルドーとブルゴーニュ、加えてローヌ地方、余談ながらドイツのラインやモーゼルまでも)なんて、とんでも無い事(例年の1.5~3倍くらい)になってます。
賢い愛好家は、無名だけども実力のある造り手を探さなくてはいけません。
まあ、そんな危機感を抱いているのは、ワイン飲みでも正統派のブルゴーニュやボルドー派だけで、亜流派はまだ大丈夫です。
でも、我らがTokajiは危ないのではないか。。。
杞憂であれば良いのだが。。。
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ところで、その我らがTokajiの最新のヴィンテージ情報によると、2000年は凄いらしい。
ならば、見つけ次第にコッソリと買い占めておこう、と思ったら、既に飲んでいた 。
2000年が最良年と知らずに飲んだのだが、高評価を与えている。
それだけ、私が飲兵衛、確かな味覚の持ち主だという事か、甘党なのか。
ヴィンテージというのも、はっきり言うと、あてにならない。
悪いヴィンテージにこそ、頑張って造るような所もあるから。
ただ、良いヴィンテージの年には、普段は高くて買えないような造り手のものが、お値打ちになる事はある。
エステルハージ(2)
という話を報告している訳ですが、
これで、終わってしまっては良くない。
1本のワインから展開する物語があって、
風土や歴史、世界情勢を語ってくれる。
特に、欧州のワインは歴史を語る。
例えば、写真の「17
58」なんて、臭いぞ・・
この「Esterházy」も、雄弁だ。
エステルハージ家の宮殿を訪れた。
これで、「エステルハージ」のワインを見つけて、
飲まずに我慢しているなんて、マヌケだろう。
エステルハージ侯爵家は、
ハンガリーの名家で、オーストリアの貴族。
現オーストリアのEisenstadtに本拠地を置き、
オーストリアとハンガリーの国境辺りを領地とした。
オスマントルコの侵攻がハンガリーにも及ぶと、
当然ながら、エステルハージ家は戦争の前線に立つ事になる。
初代侯爵は、軍事でも名を馳せた人物であった。
1761年から約30年間、音楽家ハイドンがエステルハージ家に就職する。
その間、彼は多くの作品を発表し、モーツァルトとも親交を結んだ。
ワイン造りとしては、17世紀より着手していたようだ。
ハプスブルグ家のマリア・テレジアは、そのワインを高く評価し、
また、ハイドンには、給料の一部がワインで支払われていたという記録(1789年)が残っている。
赤ワインの製造は、1758年(ワインのラベルにも表記)から始まる。
フランスのブルゴーニュから、ピノ・ノワールを植樹した。
ハイドンも、それを飲んだかも知れない。
たとえ、記録に残ってないにせよ、可能性は充分だ。
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17世紀後半には、オスマントルコの侵攻を欧州は再び受ける。
この時、エステルハージ家は、兵士たちにワインを多く供給した。
この戦争は、欧州の勝利となるが、その勝因は、
「うまいエステルハージのワインの力」
とまで、言われた。
(ワインの力で戦ったのは、エゲル市民だけではなかった訳だ!)
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そんなエステルハージ家も、共産圏となったハンガリーでは領地を没収され、
領主は、反共産主義の名目で投獄される。
1989年には、世継がないまま、エステルハージ家は断絶した。
21世紀に入り、ワイナリーが復活した。
そして、そのワインが、多くを物語って止まない。
物語も格別だが、品質だって素晴らしい。
下手なブルゴーニュを買うなら、これを飲むべし。
名古屋圏に住んでいる人には、老婆心ながら、一報をば。
実は、このワインは、名駅の成城石井に最近入荷された。
だから、京都の「ワイングロッサリー」で買う必要はない。
(もっとも、京都では、既に売れ切れになっている)
だが、今、成城石井に行っても、このワインは無い。
気に入った私が、全部、買い占めてしまったから。
エステルハージ(1)
私、実は京都マニアでして、先月は京都検定を受検 しました。
1ヶ月の受験勉強で、当然の如く、合格 (・∀・)
そんな私、京都の流行にも敏感です。
粋な京都の人達が、どんなワインを好んでいるのか、非常に気になるので、
京都のワインを扱う業者のHPを点検するのが、日々の日課です。
先日、そんな京都の「ワイングロッサリー」よりメールが届きました。
非常に気になるワインが紹介されておりました。
Pinot Noir 2005 / Esterházy/Burgenland(Austria)
13%Vol. 2600円 / (有)エイ・ダヴリュー・エイ
オーストリアのワインであるが、
「Esterházy」に、ハッとしなくてはならぬ。
これは、ハンガリーの大貴族の一つで、
音楽家ハイドンのパトロンだった家だ。
オーストリアとハンガリーの国境地帯が領地で、
どちらの国の人なのか、よく分からないけど、
二重帝国の時の貴族だから、どちらでも良いか。。。
外観は、イチゴジャムの色。端は幅広くない薄い暗赤色で、イチゴジャムのシロップみたい。
足は、やや粘稠質で、数条に涙。
香は、甘味を予想させるべリー系の果実香。香草と、ワラの肥の香が混じる。
滑らかな渋味に、丸みあるボリューム感。
清冽、軽めの酸味だが、きれいに尾を引く。少し刺激ある香草系と、きれいな酸味が口に広がる。
土、ワラ的な風味が広がり、後に酸味が来る。
軽めの口当たりで、スイスイと飲める。
繊細な果実味と、秀逸で長い余韻でPinotNoirらしい華やかさを、きれいに感じる。
微妙に甘味さえ感じる。
(・∀・)!
ふむ、これならブルゴーニュの同じ価格のPinotにも恥じない。
収穫量も、40hL/haと、Grand Cru なみに抑えている。
これを、京都検定を受検しに行ったついでに、
四条大宮まで行って、買って帰ったのであります。
(続く)
エゲル星
そして、そのトルコ侵攻軍の防波堤になっていたのが、
概ね、ハンガリーであった。
トルコ軍を破る力の源は何であったかというと。。
伝説が語る所によると。。。
どうやら。。。
旨いワインなのだ。
(右写真は、トルコ軍と戦うエゲル軍。
ハンガリーのエゲルで撮影)
Eger Csillaga 2005 / Demeter
Olaszlizling/Chardonnay/Szürkebarat
13%Vol. 2520円/スズキビジネス
先ず、ハンガリーワインのくせに、
しかも、白ワインのくせに、2000円を超えるのに注目。
只者ではない、という事だ。
心せよ!
色は、妖しいワラ色。
2005年のくせに、妖しいワラ色だ。
新しいくせに、この色とは、樽を使っているな!
足は粘稠性があって、数条に涙。
香りは、サイダーのような清涼感ある甘い香。
木質は良家のタンスを連想させる。
ぬ!(゚д゚)<これは!
さわやかな酸味に、ふくよかな甘味。
重厚な骨格、この樽感。
ムルソー!
Meursault !
(・∀・) <来たー!!!
ただ、Meursaultと違い、酸味が強くて雑ではある。
Olaszlizling(別名:Welschriesling)の陽気さと、Szürkebarat(別名:Pino Gris)の甘ったるさが効いている。
それに、個性に欠けるChardonnay(樽付き)。
総合すると、ムルソーに、パイナップル缶の甘酸っぱさ。
でも、対費用効果(コスト・パフォーマンス)は凄い。
但し、翌日は風味が落ちて、ただのアルコールになってしまう。
「なんちゃってムルソー」ではある。
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ちなみに、「エゲルの星」はハンガリー人なら皆が知っている小説。
児童でも読める内容。
あらすじは、トルコの侵攻を食い止めたエゲルの人達の物語。
但し、邦訳は知る限り出版されていないようだ。
「エゲルの星」は原文は「Egri Csillagok(エゲルの星たち)」
「Eger Csillaga」では、文法的に間違っているのだが、
「Eger」を強調したければ、そこは無視しなければならない。
直訳すると「エゲル星」となる。
これは、外国向けのワインであると、想像がつく。
ワイナート23号
- ワイナートという、ワイン専門雑誌がある。
広告が多くて読みにくかったりするのだが、
まれに、「地球の歩き方」を凌駕する内容の優れた情報を載せる事がある。
- Winart (ワイナート) 2008年 01月号 [雑誌]
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
本屋で「No.23:シチリア特集号(2004年刊行)」を購入。
シチリア特集と言いながらも、シチリアについては180頁中30頁である。(・∀・)
膨大な広告を挟み、ドイツについて10頁。
そして、珍しくもハンガリーに4頁。
もう4年も前の情報だから、広告は邪魔以外の何者でもないが、
興味ある情報が3つも揃っていたので、この雑誌を購入した次第であります。
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で、紹介されているハンガリーワインが8つあるのだが、1つを除き初めて見るものばかりだ。
ネットで、ハンガリーワインは全て調べ上げたつもりだったので驚いた。
よもや、日本で入手不可のやつを掲載したのでは?
と思ったが、讃久商会が輸入しているようだ。
その讃久商会だが、HPがいつまでたっても工事中なので、私は困っている。
Go! Go! サルコジ!(4)
ハンガリーのネタだけで、ブログを書いて、
ネタが無い時にはどうすれば良いのか?
心配ない。
あの男がいる。
フランス大統領:サルコジ氏(ハンガリーの流れを汲むが、ハンガリーからの期待は全然ない)
以下、国際ニュースから抜粋し、適宜注釈追加。
サルコジ大統領の意思とは関係なく、12月18日も仏各紙の見出しを飾ったのは、サルコジ大統領とイタリアのタイヤメーカーの富豪実業家を父に持つ黒髪の美女、ブルーニさんとの「おとぎ話」のようなラブストーリーだった。
二人は前週末、パリ近郊のディズニーランドでデートしており、このときに隠し撮りされた複数の写真が、芸能誌など3誌の最新号に掲載された。また、前夫人のセシリアさんとの離婚からまだ2か月しか経っていないことから、大統領府が二人の仲を公にしようと意図していると解説する雑誌もある。
ディズニーランドでの二人の写真について、大統領府はコメントを避けている。
この浮名を流す中年男、マヌケなのか切れ者なのか?
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ここで思い出すのが、平成元年に2ヶ月あまりの政権を担った宇野総理だ。
彼は、竹下内閣の跡を継いだ。
当時、リクルート事件で有力政治家は全員「灰色」であったため、仕方なく総理になったような人だ。
しかし、女性スキャンダルで辞めさせられる。
辞めさせられ方も、外国メディア(Washingt○n P○st←伏字あり)が騒いだ結果である。
まあ、外国勢力によって、辞めさせられた総理と言える。
総理大臣というのも、簡単になれるものでないから、なれただけでも良かったのかもしれない。
次の海部内閣では、日本は湾岸戦争に巨額のお金を寄付した結果、
仲が良かったアラブ諸国からは反感を買い、
そして、寄付した国にはさして感謝もされない結果となる。
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そんな事を思いつつ、
このサルコジ氏は、単なるエロ親父なのか、スキャンダルを演じて免疫を得る役者なのか、
私、少々思案するのであります。
2008年の抱負
Boldog Új Évet kivánok ! (謹賀新年!)
旧暦と新暦の二重暦で生活している私にとって、
気分としては新年でなく、11月23日の年の暮れなんだけれど、
そこは主張せずに、多様な面を他人に合わせるのが、私の流儀です。
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西暦2007年は、ワイン飲んで、ただボンヤリと過ごしました (・∀・)
西暦2008年は、少々は成果を出したいと思います。
例えば。。。
手許にハンガリーで購入した邦訳されてない原書があるので、
それを訳してみたいな。。。とか。
(「エゲルの星」や、ノーベル文学賞受賞のナジ・イムレの書籍を買いました)
スズキビジネスで販売しているワインを全種類飲んで、
讃久商会などの他の輸入会社のも全種類飲んでやりたいな。。。とか。
ハンガリーワインの香り
今年は暖冬なのだろうか?
赤ワインよりも、白ワインを選んでしまう。
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と言う訳で、
久しぶりにハンガリーワインを飲みますよ!(白です)
11%.Vol. (株)スズキビジネス 1470円
レアニカって、芳香が特徴なのだ。
これを開けるのを非常に楽しみにしておりました。
そして、とうとう、何でもない日に開けてしまう自分。
このワインの産地は「Eger」。
2006年ハンガリーの旅で、ワイン飲みすぎで、
大失態 を犯した思い出の土地でもある。
外観は、淡いレモン色に淡い赤を一滴垂らしたような。
足は速い。
香りは白い花。甘い柑橘系はミカンか、そしてレモン香。
青いリンゴの芳香も。
さわやかな酸味に、スマートな甘味。
やや濃い目の蜜系の甘味に、主張ある酸味だ。
後味に苦味が残る。
最初は酸味が効いたワインだなと思っていたが、飲み続けると後味の苦味が気になる。
総合評価としては、ちょっと厳しい結果となった。
しかし、フライなどの揚げ物に相性が良く、食中酒としては問題ない。
5段階評価では、
香:★★★★
味:★★★
バランス:★★★
幸福感:★★★
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その芳香を何に例えるべきか???
白い花が良いだろう。
ハンガリーワインは非主流の分野だ。
だから、比喩が難しい。
しかし、同じ雰囲気を持ったワインに一度出会った事がある。
イタリアの「スーパー・トスカーナ」と呼ばれる作り手で「Podere Poggio Scaletti」の白ワインがそれだ。
品種はイタリア土着のTrebbianoだが、白い小さな花の香りがした。
ちなみに、写真のものは、「赤」の方。
「白」の写真はなかなか見つからない。
レアニカの雰囲気を味わいたいなら、上のイタリアワインを飲むと良い。
ただ、レアニカよりも高価だし、入手しにくい。 (・∀・)
それよりも、スズキビジネスのHP に行って、ボタン1つで注文した方が早い。
スズキビジネスさんが、私を短期間でも、ワイン輸入部門で雇ってくれないかな?
商売における損失の責任は負わないけど。
禁断の記憶力増進法
語学に限らず、全ての学問の基本は。。。
「記憶力」
であると、ある程度に学問を修めた人は気付くはず。
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それは、1000年以上前からの、人類の課題なのであります。
そんな数々の記憶力増進法の中で、究極の秘法が密教に伝わってます。
それは、真言宗に伝わる「求聞持法」、別名「虚空蔵求聞持法」。
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(右:虚空蔵菩薩)
弘法大師空海も、室戸岬でこの修行をした。
そして、見事に成功した、と伝記に記されている。
当時の僧侶にとって、
莫大な量の経典を記憶するのは、必然の仕事であった。
記憶力が僧侶の出世を左右した、とも言える。
だから、多くの僧侶が記憶法を求めた事だろう。
これは、現代の大学受験生にも共通だと思う。
記憶力が、現代人の出世を左右する、とも言える。
求聞持法の断片、もしくは「建前」は伝わっているし、現在ならばネット検索で簡単に調べられる。
だが、求聞持法を修めた多くの僧侶が短命で終わっている事実など、
また、細かな注意点などは、ネットでは説明はないし、見つからない。
これは、ある程度の本を読まないと見つからないのだ。
私、高校生の時に求聞持法を研究して修行していた事がある。
まあ、高校生って暇だから。。。
結果。。。
花粉症が完治して、
そして背筋力が170kgになりました。
あれ?何か方向性が違うよ!
すいません。
筋肉モリモリの、間違えた求聞持法をやってしまいました。。。
何がいけなかったのだろうか???
「金剛力士」求聞持法になっちゃったよ!!!
でも、花粉症の完治法が、素人高校生でもできるとは。。。
ひょっとして。。。
私、darmagi、一山当てる機会が訪れたか?!
そんな事はどうでも良い。
それよりも、「金剛力士」求聞持法をやってしまった僧侶は、僧兵になったのかもしれぬ。









