https://sutekibungei.com/novels/fdaa1de2-508b-4917-a74e-b7c8ab15bbb1

 

 以前から気になっていた投稿サイト「ステキブンゲイ」。一般文芸を中心に投稿するサイトであり、なろうなどよりは読まれる確率が高そうに感じていました。

 

 しかし、ここで、同じものを投稿しても無意味じゃないか?と思うようになり、投稿を控えていたのです。

 

 

 ステキブンゲイのガイドラインには「Web小説は1話1000字程度」というアドバイスがあり、私には少なすぎる気がして、創作仲間に聞いても「7500字普通! 歴史小説なら妥当!」という返答にそんなものか……と考えて居ました。

 

 この1000字程度というのは「新聞朝刊の連載小説程度の長さ」という目安であると書かれていました。

 

 現在、なろうとNOVELDAYSで書いているのは1話あたり7500字程度。実に7.5倍です。

 

 ですが、あれ?1500字程度にすれば、平日の朝、朝刊の連載小説がわりに読める量になるじゃん?と気づいた訳です(笑)

 

 なら、どっちが読まれるか、分割版にして投稿してみよう!と思ったのですね。

 

 が。

 

 ここからが大変。

 

 分割するのが面倒なんですよ。

 

 そして、設定として読みやすさを考えながら書いていたため、現在と最初の頃の「名前の表示の仕方が違う」ことに気づきました。

 

 なので、改訂作業にもなりつつ、誤字脱字のチェックもしつつ、意味が通りやすい様に書き直しました。

 

 この間、執筆が止まります。

 

 なので、連載は隔週にしました。

 

 一週は先を書いて、一週は分割版を書き直す。

 

 お陰様で、小説を書くスピードは大分早くなってきたので、半月で1服書けるかもしれませんし。

 

 ということで、ステキブンゲイの分割版「数寄の長者」も読んでみてやってください。

 

https://sutekibungei.com/novels/fdaa1de2-508b-4917-a74e-b7c8ab15bbb1

 

 何度か書いていますけれども、茶会のレポートを書くことです。

 

 これで、上達の速度が三倍になります。

 

 

 その日入った茶席を一席ずつ、思い出しながら、自分が正客になったつもりで、どんな道具があったのか、どんな物語があったのかを一つずつ丁寧に書き出していきます。

 

 その時に忘れてはならないのが、「褒めるポイントを書き留めておく」ことです。

 

 どういう褒め方がいいのか。

 正客はどう褒めていたのか。

 自分だったらどう褒めるか。

 

 こうして言葉を貯めていきます。

 

 語彙が少ないなら、このときに、考えておけばいいのです。

 

 レポートを書くのは辞書も引けるし、ネットで言葉を探すこともできます。

 

 褒め言葉が単調になったら、「●● 言い換え」で検索すればたくさん出てきますよ。他の言葉たちが。

 

 

 そうすれば、いつの間にか「上手な正客」と思ってもらえて、引き出しが沢山ある人って見てもらえるようになります。

 

 大事なのは「話の幅を広げること」であって、「知っていることを話すことではない」ということです。

 

 私も最初のうちは知っていることを話すばかりになりがちでしたが、そこよりも物語を広げたり、亭主の方に変化球を投げ返したりする方が愉しいのです。

 

 こうしてレポートを書いていくと、道具組みの参考にもなり、どういった道具を必要としているかも分かってきます。

 

 茶道を教えることも大事ですが、私は道具組みの仕方を教えることのほうがよっぽど大事だと思っています。

 

 道具組みの講座とか開いたら誰か来ますかねぇ~?

 

 今日は旧暦九月六日、甲辰年甲戌月乙巳。

 

 二十四節気の第十七、寒露です。

 

 露が朝晩の冷気によって凍りそうになる頃だそうです。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き止むころとされています。『暦便覧』によれば、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とのこと。

 寒露というのは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことともされますが、これはいかにも季節感が合いません。露が寒気に触れて、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなりはじめ、夏鳥が冬鳥と交代する時期になります。

 秋晴れの日が多くなり、空気が澄んで、月が美しく輝く日が多くなるとか。今年は丁度十五夜にあたりますので、空を見上げて月見としゃれ込むのもよいかもしれません。

 和服では、褝(ひとえ)の最後の季節で、人によっては寒さを感じるようになるので、羽織を一段厚手の物に変えたりします。昼間は暑い日もまだあるので、着脱ぎできるものが重宝されるようになります。
 新暦合わせの方は既に袷になっていらっしゃるようですが、暑くないですかね?<昼間は
 汗っかきな私は、袷なんてとてもとても(笑)

 晩秋の季節となりますし、次の節気である霜降は初袷(はつあわせ)とも言われる袷を着る時期になりますので、衣更えの準備をしはじめるよい頃合いかもしれません。 

 土日、茶華道連盟のお茶会で、初めて他流の中置きを見て驚いたことがあります。

 

 中置きのときに、水指を最初から斜め置きにしていたんで、えぇ~!?となったんですが、逆に他流さんからすると、こちらのほうがえぇ~!?なんでしょうね。

 

 当流では置きつけの場合、風炉と並べて細水指を置きます。運びの場合も、一旦風炉と並べて置きつけ(仮置き)、ご両器を並べて、右に避けてから水指を前に引き出します。

 

 最終的には千家さんと同じ位置になるのですが、初動の位置が違うと大分手が増えるなぁと感じました。

 

 なにせ、運びの際の斜めに向いて水指を置きつけたのにはびっくりしました。

 

 あとは建水の位置が高いこと。

 

 前に出すと膝頭ぐらいにあって、それだと客から見えてしまわないか?と思ったのですね。

 

 これは、建水の最初の位置が座の中心ぐらいにあって、そこから前に出すからなのでしょう。

 

 当流だと、ほぼ腰横に置いて、前に出す(正面を6時から9時にしながら)ので、千家さんの初期位置ぐらいまでしか出しません。

 

 これは建水の持ち方の違いでした。

 

 男手と女手もありますが、手のひらを体の外に向けるようにして、建水を腰脇で持つ当流に対し、やや前に出して持ち出される千家さん。

 

 なるほどこういうところも違うんですね。

 

 細かい所作を一つずつ丁寧にみると今でも他流さんは気づきの勉強になります。

 

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「抹茶は甘い飲み物です」

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 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 10月13日は旧暦九月十一日、重陽は過ぎておりますけれども、十三夜前でございますので、重陽と月見をあわせた設えをいたします。

 

 

 また、会終了後はおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 
 薄茶


 定員5名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和6年10月13日(月・祝)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください