当分の間、ブログを不定期更新といたします。

「こよみ」も現在更新を止めていますが、当分の間、更新は、「お茶会へ行こう」「お茶事へ行こう」のご案内のみとなります。

 

 ブログを初めて十年以上経ったのですが、なんというか、手応えがないんですよねぇ(苦笑)

 

 弟子は増えない、客も増えない、今一度ブログを書くことを見直してみようかと。

 

 明日は中秋の名月。

 

 これからも旧暦とともに歩んでいくことは変わりません。

 

購入元:ヤフオク
購入額:★★☆
 

 
 

 
 

 
 

 
 柏葉釜というのは俗称(別名)だそうですが、地紋にくっきりと柏の葉が描かれたことからこうよばれています。
 
 本歌は共蓋の天命釜で、乙御前の銘があり、乙御前というのは多福のことで、肩が盛り上がっている恵明になっていることからこの名があるそうです。
 
 私の入手したものは唐銅蓋。
 
 口は姥口で、肩は恵明になっていて、これぞ姥口という風に思われていますが、姥口はあくまで口の形状でして、方が盛り上がっていなくても姥口なので、撫肩姥口釜も姥口に数えてあげてくださいねw

 

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「抹茶は甘い飲み物です」

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 一年ぶりの開催です。

 お茶会へ行こうだけのカウントで、101回なので、新たなスタートですね~♪

 

 再スタートが月桑庵オリジナルの「霙点前」の月というのが、もうなんというかw

 

 これからも精進して参ります!!

 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 7月13日は旧暦六月十九日ですが、氷の節供に因んだ【霙点前】でお迎えいたします。

 

 

 また、会終了後はおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 吉野棚
 薄茶 山里棚石州好


 定員5名(別途手伝い枠2名まで)
 

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■日時
 令和8年9月20日(日)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

 

 ご予約は三名いただいておりましたが、事前に一名足を捻挫されたとのことでキャンセル。

 

 もう一人は、直前にウィルス性胃腸炎?だそうで、前日キャンセル。

 

 一客一亭の席となりました。

 

 松花堂弁当は母と色々考えて今後は、飯椀+汁椀+松花堂弁当という構成にしようと言う話になりました。

 

 久々に釣瓶。水点てにするか微妙な気温(暑くない!)だったので、お湯でも点てられるようにして「どちらがいいですか?」とお聞きすると、冷たい方でとのこと。一年ぶりに冷水点てをいたしました。

 

 母曰く、「もっと冷たいほうがいい」とのことですが、私はそこまで冷たくなくてもよかったのでは?(昨日は)と思いましたねぇ~。

 

 

 来月は、9月20日(日)にさせていただければと思っておりますが、皆様のご都合は如何でしょうか。

 

 

令和七年七月十八日

床 軸 「習心帰大道」狭間宗義師筆 山田仙秀贈
  花入 籠 鉈の鞘
  花  季のもの

釜 姥口刷目 中田呂尚作
 風炉 唐銅 琉球風炉 惺斎好 中田呂尚作

濃茶
棚 短冊箱 裏千家鵬雲斎好
 水指  総織部 竹形水指 山口錠鉄作
 茶器  黒楽 大渡茶入 川崎和楽作
 飾棗 溜塗 擬宝珠 贈笠井宗裕
 茶盌 主 京 宮川香雲作 尾関南岳銘『唐津』
    替 黒織部 谷口祥八作 鬼佛庵楽生贈
 茶杓 安住樂風作 足利義政笹葉写 拙銘 馬来田
    馬来田の嶺ろの笹葉の露霜の
    濡れて我来なば 汝は恋ふばぞも
             上総の防人
  建水 志野織部 差替 野中春清作
  蓋置 染付 鼓(締太鼓) 哲堂作
 菓子器  吹き硝子 銘々鉢
 菓子司  水羊羹
 御 茶  神楽殿 宇治 山政小山園詰

薄茶
 水指 釣瓶 波多野匠斎作
 茶器 溜塗 竹蒔絵中棗 山崎宗兼贈
 茶盌  主 絵高麗写 梅鉢手 銘 不忍
     次 灰釉 平 有山明宏作
     替 志乃 大平 柴山耕三郎作
     替 黄瀬戸 平 安藤日出武作
     替 刷毛目 平 原清和作
     替 伊羅保 平 小倉亨作
     替 仁清写 平 杉田祥平作
 茶杓 安住樂風作 瀬田掃部「石原休伯様」 
  蓋置  織部 蟹 加藤愛助作
  建水  乾漆 漆桶 岡本陽斎作
 菓子器  黒溜爪紅網代四方盆
 菓子司  和三盆糖 洛中烏丸 亀屋則克
      麩のやき      亀屋清永
      檸檬皮糖
 御 茶  四方の薫 宇治 山政小山園詰

 

 

 

 ここ一番のショックな出来事だった。
 

 私のメイン投稿先であるNOVELDAYSが閉鎖するのだ。

 

 

 PV73,568

 

 他のサイトではこれほど読まれていない。

 しっかり読んで頂けた数字として、記念にとっておこう。

 

 さて、閉鎖してしまうからには、メイン投稿先を探さねばならない。

 

 が、投稿サイトは何処もかしこも「カテエラを無視したラノベ」に侵食され、カテゴリの中がどうにもならない状態である。

 

 そこで色々と調べてみたが、やはりラノベと文芸を棲み分けているサイト自体がない。

 

 

 

 

 そこで、こちらのサイトにお世話になってみようか?ということにした。

 

 もう一つのサイトの候補もあるのだが、如何せん厳しい。

 

 しばらくはこちらで動向を見ていこうと思います。

 

 ちなみにこちらのサイトでは分割版のみを掲載します。

 

 なので長文版は「小説家になろう」のみという形です。