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「抹茶は甘い飲み物です」

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 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 4月9日は旧暦二月十九日ですが、ひな祭りに因んだ設えでおもてなしいたします。

 

 会終了後のおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 
 薄茶 


 定員5名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和5年4月23日(日)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

 今日バスの中電車の中と、マスクをしていない人がいました。

 

 私はしていたのですが、「やった!」と、思いましたね。

 

 明日からは私も満員電車であろうが、付けないで行きたいと思います。

 

 マスクをするしないは個人の自由になったわけで、大きなクシャミや連続する咳などの場合を除き、特に必要はなく、おしゃべり好きな人は(電車やバスで長く喋るのは非常識ですけれど)マスクをしたらいいと思うんです。

 

 これからは茶席でもマスクは不要ということでよろしいかと存じます。

 

 

 

>マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合です。

 

 そう。

 つまり、健常者が付けていても全く効果がないとはいえませんが、何かを防ぐためのものではないということなんですよね。

 

 >風邪やインフルエンザに罹らないためにマスクをつけても、その効果は限定的とされています。なぜなら、顔とマスクとの間に隙間があり、ウイルスを含んだ飛沫の吸入を100%防ぐことはできません。また、ウイルス自体の粒子径は0.1~0.2μmですが、咳やくしゃみではウイルスに水分やほこりが付着し、粒子径は5μm以上とやや大きくなるため、すぐに短い距離に落下し、空間をただようことはないからです。

 

 つまり、予防効果は「咳やクシャミを浴びるような場合に限定される」ということなんですね。

 

 そんなことよりは、抗ウイルス作用のある抹茶を毎日飲んで、健康維持しましょうよ!

 

 そしてどうせ飲むならより美味しくいただきましょ?

 

 ぜひ、茶道を初めてみましょう!

 昨晩、華流歴史ドラマを観ていて、母から「偉そうに」と言われました。


 偉そうに言ったわけでもなく、雑談の中で、「仁宗が名君であるのは仁という諡で分かる」と言いましたら、「なんで?」というので「仁は仁愛の仁だから」と言ったのですが、「意味がわからない」と言われたので、「仁の字には思いやりがあって寛大であり、民を愛して徳が高かったという意味があるの」と説明したら、「偉そうに」と(苦笑)


 え? どこに偉そうな物言いがあったんでしょうか。


 その後しばらく、母の友人らが「知識をひけらかさない」という話を延々とされまして、相槌も打たず、ずっと黙っておりました。


 別に私は知識をひけらかした訳でもなく、「なんで?」と尋ねたから答えただけですが、それに対する評価が「偉そうに」では、会話が成り立ちません。


 諡というのは、先代の皇帝の治世を省みて、後継者が贈る名であることから「おくりな」と言うわけですが、文を最高として、字に格があります。開祖は大抵「武帝」か「高祖」という諡が多いです。


 こうしたことは、歴史にある程度明るければ常識ですが、普通の人は知りません。それを知っているからと言って、偉いわけでもなく、ただ、歴史が好きなんだねぇというレベルでしょう。


 それが何故「偉そうに」という言葉に変わるのか。


 これはコンプレックスです。


 自分が知らないことを他人が知っているということが、自分が努力(勉強)をしなかったという劣等感を刺激するのです。


 歴史ドラマというのは歴史的知識がなくても観られるように制作されていますが、歴史的知識があったほうがより理解できることは言うまでもありません。


 鎌倉殿の13 人も、史実や定説との対比が非常に面白く観ることが出来た訳ですが、予備知識のない人からすると「人名が入ってこない」という最初のハードルがあるようです。


 我が家でも「畠山重忠」と言っても通じないので「中川大志」と説明しましたし(苦笑) 北条義時も最後まで「小栗旬」でした(爆)


 これはこれで私の興を削ぐことなんですが、それを言ってもはじまらないので、口を噤みます。


 しかし、「教えてもらってない」と言ってしまう人たちは、平気で「偉そうに」と教えてくれた人を批難します。


 これ、何かに似ていませんか?


 そう、「恥を掻かされた!」という人とも重なります。


 自らの怠惰を指摘されているように受け取って、上から目線などで言われてもいないのに、自らが被害者のように振る舞う。


 つまりは、ワガママ。


 そうならぬよう、生涯努力を続けて参りたいと存じます。

 

 

 今年の1月頃に観ていた、『大宋宮詞』の続編とも言える

 

 

 こちらのドラマ『孤城閉』。

 

 『大宋宮詞』のヒロインである劉娥の息子・仁宗が主人公です。

 真宗と劉娥の息子とされていた仁宗がある日生母が別人であることを知ったところから始まります。

 

 『大宋宮詞』の最後の方と多少オーバーラップしますが、視点が違うのでそれぞれの葛藤のニュアンスが微妙に異なっていて、これは両方観るのをおすすめする作品です。

 

 茶道と一見関係がないように見えますが、随所にでてくるのが「天目」と、同材質で作られた「天目台」です。竺副帥も登場し(よく知られるものよりも穂が短いですが)、茶道の歴史を教えてくれます。

 

 この北宋というのは、西暦960年(天徳四年)に趙匡胤が建てた王朝です。日本は平安後期にあたり、村上天皇が在位している時代です。平安遷都以後、初めて内裏が焼失した年でもあります。

 

 この後平安末期へと移り、平清盛が台頭。鎌倉時代へと変わっていきますが、そのころのお話として見ておくといいと思います。

 

 真宗
 北宋の第3代皇帝(在位:997年5月8日 - 1022年3月23日)

 

 仁宗

 北宋の第4代皇帝(在位:1022年3月23日 - 1063年4月30日)

 

 ちょうど真宗の御世は藤原道長の全盛期に重なります。

 仁宗の時代は前九年の役の時代に当たります。

 

 この時代に日本に入ってきた道具が、茶道具として使われるようになり、「唐物」というカテゴリを成していきます。

 

 そういう見方で、華流ドラマを観るの、オススメです。

 作家も何もわからない上にアタリが三箇所ほどある菱本を手に入れました。写真は借り物です。

 手に入れたというのは不正確で、四方盆を落札したらついてきたんです(笑)

 

 箱入りの四方盆が欲しくて、落札したんですね。

 今持っているのものは師匠から頂いたもの。

 

 盆は、本来唐物茶入と一対であるべきなので、唐物茶入に対して専用の盆を用意したいという気持ちがあることは事実です。

 

 そして、台子十二ヶ月計画に基づいて、盆を十二枚用意したいと考えています。

 

・四方盆

・菱盆

・鞠挟盆

 

 が現在我が家にあります。

 

 菱盆を使うなら、雛祭り!

 載せる茶入は瓢箪茶入がいいですね。漢作唐物の玉津島の写でやりたいものですね。

 

 四方盆はいつでもやれるので、最後に当てはめるとしましょうか。

 

 茶入盆としては

・羽田盆

・若狭盆

・松木盆

・丸盆

・八卦盆(乱飾)
・五角盆

 

 他にも使えそうな茶入盆を探したいですね。