①タイトルを〈竹馬之友〉篇 までにしました。

 第二部、第三部は別の小説として投稿することにしたからです。

 実際、この第一部は、利休が全然活躍しない(小さすぎて話の中心に据えられない)ので、何の小説なのやら?と思われがちですwwww

 

②話数を変更しました。

 時系列の問題から、第六服 発心寺殿を第七服へ、第七服 朽木谷を第八服へ。第六服に野田の戦いとして一話挿入いたします。

 

③章立てをしました。

 第一服~第十服で第一章 動乱前夜という形でまとめます。

 

④第一章書き終わるまで書き溜めることにしました。

 その後は第二章書き終わるまで書き溜めます。

 

⑤第一章の書き終わりが見えてきました。

 第六服 野田の戦い を書き終えて、第九服 菱木の戦いは半分ほど書き終えていて、第十服 誉田の戦いはプロットができているので、それほど時間は掛からないと思われます。

 

 次は、第二部は、桂川原の戦いと安宅の乱です。とうとう戦国の動乱時代が始まりますが、相変わらず利休は堺で動かないですなぁ。

 平穂でなかなか上手く点てられず、試行錯誤しているのですが、先日の稽古で、打開策が成功しました。

 

穂数をば変へなば変へよ点て方も

ひとへに同じと思ふはあやまり

 

 いままでは大荒穂の点て方で点てて居たのですがどうにもダマというか、粗いところが残り、使いこなせていない感がありました。

 

 そこで、五服点てと同じように茶筅を廻しながら円を描くように点ててみました。

 

 これは、大黒の見込みにある筋と同じ模様が濃茶に浮かび上がります。きっと、利休はこの点て方を紹鷗がしているのをみていたのではないでしょうか。

 

 ねじり込むようなうねり模様は亭主だけの愉しみですが(笑)

 

 このときは小倉山で点てたのですけれども、「これ、小倉山だよねぇ?」と宗靜先生と二人で顔を見合わせる始末。

 

 昔の点て方では、小倉山の味を引き出せていなかったのだなぁ……と、感嘆仕切り。

 

 神楽殿に助けられてきた十年。

 

 コレからは、もう一つ上の上手さを目指します。

 本日は閏二月一日、癸卯乙卯己卯。

 

 閏月とは、太陰暦(正式には太陰太陽暦)で、数年に一度追加される月のことです。

 

 太陰暦は、月の満ち欠けが一巡するのを基準に一ヶ月を決めていますので、平均29.5日となっています(30日の月と29日の月が交互に来ます)。

 

 つまり、354日で12ヶ月が終了します。

 

 この場合、11日ほど余るので、四年に一度閏月を加え調整します。

 

 閏月の干支は本来の月の干支と同じとなるため、今年の二月は乙卯でしたので、閏二月も乙卯となります。

 

 しかも本日は三卯。

 ここはぜひとも三兎蓋置を使った点前をしたいものですね♬


 本日は旧暦二月廿六日、癸卯乙卯戊寅。二十四節気の第四・春分です。


 昼と夜の時間が丁度等しくなる日とされていますが、現実には若干昼の方が長くなります。二至二分の一つで、春の彼岸中日となります。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、春先の花冷えが終わり、暖かな季節となります。春の彼岸には「牡丹餅(ぼたもち)」を食べることからも、牡丹の季節であることが解ります。

 春分からは袷でも人形仕立てにする方が増え(普通の袷ですと暑いですからね)、着脱ぎしやすい羽織を纏われる方が増えてきます。

 気の早い方(または暑がりの方)は、襦袢を涼しいものに変えたりしますが、まだまだ風も強く、行楽にはちょっと肌寒い感じがしますので、お花見の際には、女性ならショールをお忘れなく♪

 春分に相応しい御軸と言えば「花開天下春」や「春色無高下」「曇華再發一枝春」「満坐万古春」などでしょうか。やはる春という字が入っていることと、新春ではないので、満ち足りた雰囲気がいいですよね。

 6年使ったTORQUE G03からTORQUE G04に機種変しました。


 横幅が少し広がったため、片手で扱うのがまだ慣れません(苦笑)


 辞書は日本語入力システムがGboardに変わってしまい、ユーザー辞書が一つに統合されて使いにくいです。


 用途別に辞書が別れてくれていると登録しやすいんだけどなぁ。


 まだ移行できていないアプリもあるので、少しずつ移行していきます!


 しばらくは慣れないので、頑張ってガシガシ使っていくぞ!(笑)