特に変わったことが無かったので、日記の更新が滞っておりましたΣ(ノ∀`;)

まだまだ寒く、ついつい引きこもりがちになってしまうので旅の記事は更新できないし・・・

ということで日記を分割致しました。


私は普通だと思っていても、周りから異常だと言われることが多々あります。

家日記は、日々のつまらないことを少しづつ書いていこうと思います。


さて、先日の日曜日は1日休みだったので、苗の植え替えや種蒔きをしました。

マロウにサラダバーネット・ホアハウンドにディル・セルフヒール・キャットニップ・マリーゴールド・カモミール・・・

ちょっと張り切りすぎました。Σ(ノ∀`;)


そして今日。

マリーゴールドの芽が出ていました。(*´∀`)

青森もやっと命が芽吹く季節になったようです。

TAKEの独り言ブログ-Mゴールド S

まだまだ冷える日も多いけれど、やはり春になったのだな・・・

と、しみじみ感じながら外に出ると何かが顔につく。

雪・・・ですか。Σ(ノ∀`*)

最近降ってなかったのに・・・。


まぁ、去年は4月26日に5cm程積もったので驚きはしませんが。

桜の花の上に雪が積もっている光景は綺麗だけど異様でした。Σ(ノ∀`;)


まだまだ気温は上下するけれど、彼等には頑張って育ってほしいものです。

・・・家日記は、主に彼らの成長記録になるでしょう。(-ω-;)

今回のスパイスはフェンネルです。


セリ科ウイキョウ属

学名は(Foeniculum vulgare var. dulce)。

中国では茴香と呼ばれます。

中国から日本のでしょう。

和名はウイキョウ。

スイートフェンネルとも呼ばれます。


結構強いハーブなので、今流行のカップ栽培をされる方も多いようです。

葉はニンジンのような葉をしています。


古代ギリシャ語では、marathonという名前がつけられていますが、これは「細くなる」という意味のmarainoに由来するとの説があり、ギリシャの人々はダイエットに効くハーブとしてフェンネルを愛用していたと言われています。

ギリシャ時代から体型を気にしていたんですね。Σ(ノ∀`;)

フェンネルは様々な薬効がありますが、視力回復の作用は広く知られています。

中世では魔女のまじないや魔除けに使用されたそうです。

五香粉の構成スパイスの一つです。


効果・効能

消化促進・口臭消し・食欲増進・健胃・駆風・去痰・強壮のほか、体温を上げたり視力を回復させます。

また、鎮痙・催乳・利尿・鎮咳・殺菌・瀉下・通経などの効果もあります。


※妊娠中は使用できません。

利用方法


・料理に

魚料理から肉料理・スープ・ピクルス・マリネ・ビネガーやオイルの香料として使われます。

種子はそのままか、砕いてカレー・ザワークラウト・パンに加えられます。

アニスに似た甘い香りは魚料理によく合うため、魚のハーブとも呼ばれます。

風味は穏やかなので、多少使いすぎても料理の味を邪魔をすることがありません。

クッキーやアップルパイなどのお菓子にも使われます。


市販の粉末を舐めると・・・ちょっと苦いです。

※スパイスは料理に適切に使いましょう。

 間違ってもそのまま食べないように!


・ハーブティー

気管支炎・咳に

砕いた種子5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲みます。

また、上記のティーを毎食前に飲むと腹痛・鼓張・疝痛予防に。

毎食後に飲むと、月経不順・膀胱炎の改善や催乳効果があります。


だんだん書くことも少なくなってきましたΣ(ノ∀`;)

今回はこの辺で。ヾ(´ω`*)


今日、SS(シーシェパード)の攻撃を受けていた調査捕鯨船第2昭南丸が帰港したようだ。

目標数は捕鯨できなかったようだが、船員に怪我も無かったようでなによりだ。


SSの妨害行為は日本でもかなりニュースになったので、知っている方も多いと思う。

捕鯨は残虐だと主張し、妨害を続けるのである。


鯨は彼らにとって神聖な動物である。

それは昔から彼らが大切にしてきた決まり事だ。

その考えを否定するつもりは無い。


しかし、SSのとっている行動は目に余るものがある。


ペンキや酪酸入りの瓶を投げつける。

それが海を汚そうと。


ボウガンを船体に打ち込む。

海に落ちた矢を鯨が飲み込む可能性は考え無いのか。


船が故障したら放棄する。

油は?化学物質は?そのまま垂れ流しか。


しかも、彼らが妨害しているのは調査捕鯨船だ。

一般にクジラといっても様々な種が存在する。

当然絶滅の危機に瀕している種もあるが、逆に莫大な個体数になっている種も多い。

どの種がどれだけ増えていてどの種が減っているのか、病気などに感染はしていないか。

それを調査して優先的にどの種を守るか、それを考えるための捕鯨だ。

その調査を妨害するのは、クジラを守ることと矛盾していないのか。


現在大型のクジラは減少傾向にあるが、小型のクジラは増加し続けているものが多い。

仮に、このまま小型のクジラが莫大な数になったとしよう。

そのクジラが餌にする小魚やオキアミの数は急激に減少するだろう。

そうしたとき、大量のオキアミを食料とする大型のクジラが生きているだけのオキアミは残るのか。

小型のクジラも、餌を食べ尽くしてしまったら一気に絶滅するだろう。

・・・生態系は微妙なバランスで成り立っている。

どこか一部が崩れれば、瞬く間に生態系は崩壊する。

それを防ぐための調査だというのに、なぜ妨害をするのか。


それに彼らが本部を置くアメリカは、軍事利用のためにLFASを使っているではないか。

間接的な無意味な虐殺はあまり話題にはならないのだろう。

だから、こういった妨害はパフォーマンス的な意味合いが強い。

・・・要は、義勇軍気取りの目立ちたがり屋だということだ。

歴史からみても、人はそれを繰り返してきた。

より多くの敵を淘汰した者が英雄と呼ばれ、称えられた。

しかし相手からしてみれば、ただの大量殺戮者だ。

英雄と犯罪者は紙一重なのだ。

今の世の中に英雄は必要無い。

仮に敵を多く淘汰した者がいても、私は絶対にその人を英雄とは呼ばない。

英雄と呼ぶに等しいとするなら、相手のことを考えることができる人だ。

それは難しいけれど、簡単なこと。

英雄は1人である必要も無い。


大分話が脱線してしまった。


彼らの主張の1つとして、捕鯨は残虐だという意見がある。

ならば、私達が普段から口にしている鶏や豚や牛は?

大まかに、一般的な生産方法を挙げてみよう。(それでも環境の良い所の場合)

※必要最低限で大雑把に柔らかくまとめますが、残酷な表現が不快になりそうな方は飛ばすか、以下を見るのはやめた方が良いかと思われます。


・鶏

人工的に孵化された雛達は、工業製品のように選別される。

雄鶏は肉になるため、狭い小屋の中で1ヶ月半から2ヶ月の短い余生を過ごす。

その後は機械的に吊るされ、ベルトコンベア式に首を飛ばされていく。

雌鳥は卵を産む機械であるかのように身動きできない檻に閉じ込められ、毎日ひたすら卵を産み続ける。

歩くことは出来ないので、足は日に日に痩せ細っていく。

1羽でも鳥インフルエンザが発見されたら、全ての鳥が殺処分される。


・豚

豚は生まれた瞬間から母親と隔離される。

狭い豚舎でただただ餌を与えられ、太らされていく。

丸々と太ったら、電気棒で追い立てられ・電気を流され、そして屠殺。

恐怖の軽減のための電気ショックであるというが、電気ショックでも相当の恐怖だろう。

また、より多くの子供を産むように品種改良された種もいる。


・肉牛

あなたは霜降り肉は好きですか?

私はお金も無いし、脂っこいのはあまり好きではないので食べたことは無いのですが。

サシが入った牛肉。

とろける様な食感(らしい?)なので、高級品として取り扱われることが多いのだけれど。

赤身は筋肉だ。

筋肉にまでサシが入るということは、筋肉内にまで脂肪が付いているということだ。

多くの肉牛は濃厚飼料(トウモロコシなどの栄養価の高いもの)ばかり与えられている。

それに、塩のブロックを常に舐めることが出来るようになっている。

高級品の肉牛はほとんど、運動不足・塩分過多・肥満・高脂血症・ビタミン不足という不健康な状態であるといえる。


さて、こうした場であんまり残酷な表現を書くのは好ましくないので、極力控えたのですが・・・


私達が普段食べている食品の生産は捕鯨より残酷とはいえないのですか?


・・・そう言うと、私はベジタリアンだから。という人もいる。

植物に命は無いのですか?

虫を捕る植物・他の植物に寄生して生きる植物・毒を生産する植物・・・etc

世の中には変わった植物も多く、様々な方法で環境に適応している。

にわかに信じがたいが、植物に電極をつけて話しかけたところ、電圧が変化し嘘発見器の針が大きく動いたという話も聞いたことがある

それでも、植物に意志は無いと?

野菜だって、言ってみれば原型を留めないほどぶくぶくに太るように品種改良したものと言っても相違は無いだろう。

命に優劣などつける必要は無い。


・・だからといって、別に何も食べるなと言いたい訳ではない。


何かを食べなければ生きていくことは出来ない。

ただ私達が何気なく生きていられるのは、そうした犠牲があるおかげだということを忘れないで欲しい。

だから、食べる前にはいただきますと言う。

それは昔から命を屠ることに対しての最低限の礼儀だろう。

だから、粗末に扱うことだけは無いようにしたい。


あぁ、また脱線してまった。

私はイスラム教の人々が凄いと思う。

彼らは牛を食べない。

牛は神(クリシュナだったかな?)の乗り物とされ、神聖な動物として扱われているからだ。

私達はそれを家畜として先に書いたような扱いをしているのだが、彼らは訴えを起こさない。


彼らは、他の宗教・国の人が牛を食べても構わないが、私達は食べない。と言う。


私は彼らのそうした考えが尊敬できる。

そして、それが一番大事なことだと思う。

誰が何を食べようが、それはその人達の文化であり、否定はできない。

だから、中国や台湾の人達が犬を食べようが私は構わないと思う。

私自身が食べようとは思わないが。


要は、自分の価値観の押し付けは良くないということだ。

自分の常識は他人の非常識。

たった1つその考えがあれば、人間関係で悩む可能性も減るのだろうけど・・・

まぁ、その考えも他人にとっては非常識かもしれないし、あくまで自己満足の考えだけれど。


・・・今日はこの辺にしておこう。

今回のスパイスは、コリアンダーです!


セリ科コエンドロ属

学名は(Coriandrum sativum)。

タイではパクチー、中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれます。

和名はコエンドロ

カメムシ草などと呼ばれたりします。


別名のカメムシ草。

これは生の葉や未成熟の種子がカメムシのような強い香りをしていることから名付けられました。

中華料理やタイ・インド・ベトナム料理等にはよく添えられていたりします。

そういえばボランティアでタイに行ったとき、お粥にコリアンダーの生葉が入っていて、大変不評でした。

カメムシの臭いを知らなければ抵抗は無いのかも知れませんが・・・

田舎者だからこそ知っているカメムシの臭さ。

私もあまり栽培はしたくありません。Σ(ノ∀`;)

あまり日本人からの評判が宜しくないハーブです。


しかし乾燥させると甘く爽やかな風味になり、スパイスとして用いられるようになります。

特にカレーやラタトゥイユによく使います。


効果・効能

消化促進・防腐・解毒・健胃・整腸・咳止め


利用方法

・ハーブティー

鼓腸に

砕いた種子5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。


・湿布

関節痛に

砕いた種子を少量の水で溶いてペースト状にし、ガーゼに広げて患部に当てる。


・料理に

主に魚料理や肉料理の臭み消しや殺菌に使われます。

ガラムマサラの構成スパイスの1つです。

また、クッキーなどのお菓子にも使われることも少なくありません。

中華料理やタイ料理などでサラダや添え物として生葉がよく使われます。

私は生で食べたいとは思いませんが、日本人でも好きな人はかなり好きらしいです。


今回はここまでで。

写真が無くて殺風景ですが、御容赦ください。Σ(ノ∀`;)

それでは、また次回に。ヾ(´ω`*)

今回はスパイスからちょっと離れて、ブルーベリーです。


ツツジ科スノキ属

学名は(Vaccinium spp.)


日本では冷涼地に適したハイブッシュと、暖地に適したラビットアイが一般的な品種です。

自家受粉できるものもありますが、他のブルーベリーの木が近くに無いと受粉しないものもあります。

(確かラビットアイがそうだったかな?)

果実は一般的に6~8月に採ることができます。

アントシアニンを豊富に含むため、目に良いと言われています。

花穂が咲いている間も果実ができてきますので、収穫は長期的になります。

なので、花が咲き始めたら防鳥ネットをかけておきましょう。


花は灯台躑躅(ドウダンツツジ)や鈴蘭の花を引き伸ばしたような花を咲かせます。

もう既に実家のほうでは花をつけているらしいです。

流石、暖かいだけあって早いですね。∑(ノ∀`)

実家はド田舎なので、放っておけば蜂や花アブが花粉を運んでくれますが、室内で育てておられる方や都会ではそうもいかないでしょう。

なので、ここで人工授粉の方法を紹介したいと思います。


・用意するもの

細身の筆・器(茶碗程度の大きさで大丈夫です。)


・方法

器を花穂の下にもって行きます。

花穂を上から軽く叩くと花粉が落ちるので、器にとります。

筆に花粉をつけ、花の真ん中のめしべに花粉をつけます。

※このときも花粉が落ちてくるので、器を下に置いておけば効率が良いです。


人工授粉の方法はこれだけです。

受粉が成功したら花が落ちた後、子房が上に向きます。

失敗していると下を向いたままで、やがて落ちてしまいます。


日が経つにつれて子房が膨らみ、緑色(※)から青色になったら1粒ずつ収穫できます。

※ラビットアイは、ウサギの目のように赤くなってから青くなります。


次々になっていくので少しづつ、長期的に採ることになります。

多量に使いたい場合は水洗いし、冷凍して保存しておきましょう。


*利用方法


・そのまま食べる。

ちょっと酸味がありますが、そのままでも結構いけます。


・ケーキ等の飾り付けに

ケーキやタルト等の飾り付けに使用しても良いでしょう。


・ブルーベリージュース

ブルーベリー・砂糖・氷をミキサーにかけます。


・ジャムやソースに

ブルーベリーの一般的な使われ方はやはりジャムやソースでしょう。

ではここで作り方をご紹介します。(作り方は何通りもあります。)


*用意するもの

ブルーベリー:適量

砂糖:ブルーベリーと同量(お好みで甘さを調節してください。)

レモン汁又はクエン酸:最大で原料の0.2%以下。入れなくても可

保存容器(蓋付きの耐熱びんがお勧めです。)


作り方

ブルーベリーと砂糖を鍋に入れ、強火にかけます。(冷凍ブルーベリーは、自然解凍するとペクチンが壊れてしまい固まりにくくなるそうなので、すぐに火にかけて大丈夫だそうです。)

煮込んでいると自然に水分が出てくるので、ターナーでかき混ぜながらそのまま煮続けます。

水分が沸騰してくると、赤紫色の泡=灰汁(あく)が出てきます。

灰汁を取りながら煮込み、灰汁が出なくなったらレモン汁を加えます。

その後は、中火か弱火で好みの固さになるまで煮詰めてください。

ゆるめで終わればソース、長く煮詰めればジャムになります。


さて、保存するための注意点です。(何のジャムでも)

まず容器と蓋を煮沸して、熱湯消毒します。

煮沸し終えたら容器をお湯の中から取り出し、容器とジャムが熱いうちに詰め蓋をします。

※容器はかなり熱くなっているので火傷に注意してください。

容器とジャムが冷えるまで放置します。

常温まで冷えたら、冷暗所又は冷蔵庫で保管してください。


熱いうちに容器に入れて冷ますことで、ビン内の圧力を下げて保管できます。

蓋を空けない間はしばらく保存できますが、蓋を開けてからは冷蔵庫に保管するようにして、早めに使用してください。


・・・それでは、今回はこの辺で失礼致します。(。´ω`)ノシ