今回のスパイスは、コリアンダーです!
セリ科コエンドロ属
学名は(Coriandrum sativum)。
タイではパクチー、中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれます。
和名はコエンドロ
カメムシ草などと呼ばれたりします。
別名のカメムシ草。
これは生の葉や未成熟の種子がカメムシのような強い香りをしていることから名付けられました。
中華料理やタイ・インド・ベトナム料理等にはよく添えられていたりします。
そういえばボランティアでタイに行ったとき、お粥にコリアンダーの生葉が入っていて、大変不評でした。
カメムシの臭いを知らなければ抵抗は無いのかも知れませんが・・・
田舎者だからこそ知っているカメムシの臭さ。
私もあまり栽培はしたくありません。Σ(ノ∀`;)
あまり日本人からの評判が宜しくないハーブです。
しかし乾燥させると甘く爽やかな風味になり、スパイスとして用いられるようになります。
特にカレーやラタトゥイユによく使います。
効果・効能
消化促進・防腐・解毒・健胃・整腸・咳止め
利用方法
・ハーブティー
鼓腸に
砕いた種子5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。
・湿布
関節痛に
砕いた種子を少量の水で溶いてペースト状にし、ガーゼに広げて患部に当てる。
・料理に
主に魚料理や肉料理の臭み消しや殺菌に使われます。
ガラムマサラの構成スパイスの1つです。
また、クッキーなどのお菓子にも使われることも少なくありません。
中華料理やタイ料理などでサラダや添え物として生葉がよく使われます。
私は生で食べたいとは思いませんが、日本人でも好きな人はかなり好きらしいです。
今回はここまでで。
写真が無くて殺風景ですが、御容赦ください。Σ(ノ∀`;)
それでは、また次回に。ヾ(´ω`*)