四月も後半になり、そろそろ桜も咲き始めるか・・・と思っていたら、まだまだ桜の開花は先のようで・・・。

TAKEの独り言ブログ-WH

しかし真冬よりは気温もかなり上がり、夜間の室温は10℃を超える日も。

暖房を焚かなくても良いのでガス代を心配しなくて済みそう。( ´艸`)


この3日間。

また普通とは違った日常でした。Σ(ノ∀`*)


月曜日は実習で昆虫採集をしていたのですが、倒木を崩していたら冬眠中のスズメバチが転がり落ちてきました。

・・・慣れとは怖いものですね、友人が言葉を発する前に踏んでおりました。

彼はまだ冬眠中で動きも遅かったのですが、すぐに処分しないと仲間を呼びますので。

※でも決して真似せず、スズメバチを見たらすぐ逃げましょう。


まだ息のある彼をピンセットで保存ケースの中へ。

・・・私の兄は蜘蛛。

母は黒い悪魔(油虫又はゴキブ*・コックローチ・G・アレ等の呼び方で親しまれて?おります)。

祖父はイモムシが大嫌いでした。

その為、処分はいつもさせられるわけでして・・・もうね、何とも思いません。

馬術部でも黒い悪魔の処分は私が担当でした。(´・ω・`)

青森に来てから姿は見かけておりませんが。

ただ、蜘蛛やイモムシは見てるだけならまだ平気なのですが、絶対に素手で触りたくはありません。


昨日は昨日でトウガラシをすり潰していたら飛び跳ねて目に入り悶え苦しむ結果に・・・。


今日はホタテの稚貝が安かったので購入。

こういった海産物が安いのが青森の良いところ?

まぁ、野菜は冷害が無くても普段から高いのですが・・・Σ(ノ∀`;)

これでバイト代が自給630円は酷すぎる・・・。(´・ω・`)
TAKEの独り言ブログ-ホタテ

さて、喜ぶべきか悲しむべきか。

実家ではホタテなどは冷凍の貝柱位しか買うことが無かったので、最初は全くどうして良いか分からず試行錯誤でしたが、もう慣れました。(。・ε・。)

というわけで早速解体・・・

計50個。

慣れたとは言ってもなかなかしんどいです。

さらに、まな板の上には解体待ちの98円のサバと68円のホッケが・・・。

今晩は解体作業の日となりました。
TAKEの独り言ブログ-ホタテ2

ホタテの貝柱はバター焼きと・・・残りは冷凍と、干しておこう。

貝ひもはみりん・醤油・砂糖とショウガで漬けて干そう・・・。

最近はあんまり晴れないからしっかり乾くかな?(´・ω・`)


サバは冷凍して焼こう。

ホッケは・・・どうしよう。

みりん干しとか売ってるけど、もう干す場所は無いし・・・とりあえず冷凍。(ノд`;)


自分にとってはいつもの日常。

でも、他人にしてみれば非日常らしい。

私の家族は昔からネタに尽きません。

でも、誰でも1日1つは変わったことが起こっていると思うのです。

普通の日常って何でしょうね?(´・ω・`)

家にあるスパイスも一通り紹介したので、身近な薬草から。

えー・・・そんなのも薬草(ハーブ)に含んで良いの?

と思うものもあるかもしれません。

ハーブというと特別な感じを受けますが、私達の周りはハーブだらけなのです。


さて、そんな訳で最初はチャです。

ツバキ科ツバキ属

学名は(Camelia sinesis)。

和名はチャ。

中国名は当然ながら、茶です。


効果・効能

発汗・興奮・利尿作用があるカフェインやテオフィリンなどが含まれています。


利用方法

・ポプリやサシェとして

若葉や花はポプリに使われることがあります。


・ハーブティー?として

さて、皆様ご存知お茶です。

一応、お茶とはチャの木のハーブティーということになりますね。

お茶。

と一言で言っても様々な種類があります。

緑茶・紅茶・烏龍茶。

この3つ、風味はがらりと変わりますが全てチャの木の葉です。

製造法の違いによって様々な味わいになるのですね。


・緑茶

古来から日本人に馴染みが深いのはこの緑茶でしょう。

緑茶には新芽を使います。

摘み取った茶葉を加熱処理します。

日本では蒸しますが、中国では釜炒りが主流です。

日本の緑茶の代表的なものは煎茶・抹茶があり、煎茶には玉露・煎茶・番茶・ほうじ茶・玄米茶などがあります。


・烏龍茶

烏龍茶や紅茶はやや硬化した葉を使います。

摘み取った葉を発酵させるのですが、途中で加熱処理してしまいます。

これを半発酵といい、こうすることで烏龍茶の風味が出るのです。

半発酵状態だと茶葉が黒っぽく、曲がりくねっている状態です。

黒=烏(カラス) 形=龍 で烏龍茶なのでしょう。


・紅茶

摘み取った葉を乾燥させて発酵させたものです。

種類は様々ですが、代表的なものは

セイロン・アッサム・ダージリンなどが有名ですね。

市販されているものの多くは、様々な種類の茶葉を少しづつブレンドして作られています。

私は、紅茶の中では渋みの少ない茶葉をブレンドし、ベルガモットで香りをつけたアールグレイが一番好きです。

香りが爽やかなので、甘いものを食べた後に飲むとすっきりします。

特にアールグレイのレモンティーは最高です。( ´艸`)


※お茶の発酵は酸化発酵であり、微生物発酵ではありません。


さて、それでは今回はここまでで。

それでは、また。ヾ(・ω・。)

今回のスパイスはオールスパイスです。


フトモモ科ピメンタ属

学名は(Pimenta dioica)。

和名はヒャクミコショウです。

ジャマイカペッパーなどと呼ばれもします。

中国では三香子と言います。


このスパイス、1つの木の実なのに3大スパイスのクローブ・シナモン・ナツメグの香味を持っています。

そのため、オールスパイス・百味胡椒・三香子という名は全てそこに由来します。

中米では、マヤ文明の時代から防腐剤や調味料として用いられてきました。

料理に使用するのは実を乾燥させ、粉末にして使用します。

形はペッパーに非常に似ています。


効果・効能

防腐・抗菌、薬用としてはクローブと同じような効果があります。


利用方法

・料理に

多彩な食材との相性が良く、ホールはスープ・シチューなどの煮込み料理やマリネに加えます。

粉末はケーキやドーナツなどのお菓子の生地に練りこみます。


・ポプリやサシェとして

殺菌・抗菌効果があるほか身体をリラックスさせる効果があるので、ポプリなどに混ぜられることがあります。


・・・もう書くことが無いので、ここで余談を


ハーブは物によりますが、基本的に生命力が強いです。

だから、あまり肥料を与えすぎると脱水症状を起こして肥料焼けになってしまったり、香りが落ちるなど逆効果になってしまう場合も多いです。

また、水をやり過ぎて根腐りしてしまうことが多いです。

ラベンダーなどは、地植えのものは放置・プランターは土が乾いたら湿らす程度で十分育ちます。

ラベンダーは育てるのが大変なイメージもありますが、過保護にしすぎて枯れてしまう場合が多いようです。

少しくらい大雑把なほうがハーブ栽培には適しているんですね。

尤も、私は大雑把過ぎるんですが・・・。Σ(ノ∀`;)


今回はこの辺で。

それではまた次回に。ヾ(´ω`*)

最近、政治不信という言葉をよく耳にする。


現在の首相は鳩山総理。

彼が首相になってから普天間問題が発生し、来月までに結果を出さないと。と言っているが、正直言って、誰にもそんな簡単にこの問題を決着できるとは思っていない。

これは別に首相に力が無い訳ではないと思う。


そもそも、沖縄の人は本土の人間にも米国の人間にも虐げられていたこともあり、特に米軍には良い思いを抱いていないだろう。

それに、治外法権の問題がある。

これが一番厄介だ。


要するに、一連のことを大雑把に書くと


他国からの防衛のため、武力を持たない日本を救うために米軍基地をおいている。

でも現状ではそのような脅威は無く、騒音が発生する基地は公害でしかない。

さらに、治安の悪化。

まぁ日本人だけでも事件は絶えないが、厄介なのが治外法権。

好き放題されて、海外の法律だから知りません。と言い張られたら堪ったものではない。

だから正直、どの街も近くに基地など置きたくないと思っているだろう。

どこに置いても角が立つ。

腫れ物の擦り付け合いに簡単に決着など着かない。

この問題に関しては、万人受けする方法など無いだろう。


叶うなら、私はグアムに移設すれば良いと思っている。

日本に防衛力が無いとするなら、自衛隊の存在意義は?

でも、圧力が掛けられてしまうのだろう・・・

で、当のアメリカは早く決めろと急かしてくる。

影の植民地化・・・か。


解決できなかったら民主党の責任か。

でも、自民党だったらこの問題は解決したか?

民主党政権に移り、米国政府からの文書が公開された。

非難を浴びた郵政民営化もアメリカの意のままだったじゃないか。

民主党政権になって変わったことは無いと言われたりするが、そのことが明るみになっただけでも良いと思う。


鳩山さんのメディア動きすぎ発言も、一理あると思う。

メディアとは必ず現政権を批判する。

・・・でないと面白く無いから。

でも、一つだけはメディア側も自覚して欲しい。

自分達の報道が多くの人に影響を与えていると。

メディアの情報を鵜呑みにする人は多い。

だからこそ、責任を持った報道をして欲しいと思う。

無論、見る側の我々がしっかりと自分の意見を持っていれば大丈夫なのだけれど。

結局は、責任転嫁の連鎖。

政治不信は私たち自身が個人の責任や不満を政府に向けていることも大きい。

まぁ、でも首相も自分の発言に影響力があることを自覚して欲しいけれど。


・・・大分民主党寄りの意見になってしまった。

私はどこかの党だけを応援するつもりは無い。

ただ、本当の意味で国民のために動いてくれるのならばどの党でも良いと思う。

それが自分にとっては利益にならない事でも。


他に政界に何かを期待するとするならば、やはり透明性だろう。

別にプライバシーを全て公表しろということではない。

政治とカネの問題。

これは絶対に無くして欲しい。

過去にしたのなら素直に公表して頭を下げれば良い。

それで全てが許される訳ではないが、与党と野党の扱き下ろし合いは見るに堪えない。


政治はゲームじゃない。

誰が相手を倒して頂点に立つか。とか、そんなことは誰も期待していない。

競争が無くなれば発展することは難しいけれど、批判ばかり続けるのはどうかと思う。

あなた達の政策はこうですが、私達はこういった政策を提案します。

企業のオフィスではよく聞きそうだが、なぜ国会ではそうならないのか。

だって、国会議員の給料は税金だから。

給料を上げるために頑張らなくても良い。

でも、それは国民の生活を豊かにする為の仕事をしている人に与えられる、国民からの報酬だということに自覚を持って欲しい。

高学歴や良家に生まれたから人より上だという考えならば、政治家としての資格は無い。

人のことを考えられない政治家は何のために存在する?

政治は多くの国民の命を預かる仕事。

そのことだけは自覚して欲しいと思う。

今回のスパイスはクローブです。


フトモモ科フトモモ属。

学名は(Syzygium aromaticum)。

和名はチョウジです。

中国では丁香と呼ぶため、日本ではチョウコウとも呼ばれます。


スパイスとして開花する直前の蕾を乾燥させたものを粉末にしたり、ホールのまま使用します。

ホールだと錆びた釘のような見た目をしています。

クローブの名は、フランス語で釘を意味するclouという言葉に由来するらしいです。

肉を焼くとき、切れ込みを入れてクローブを刺して焼く。という方法があります。

まさに釘ですね。Σ(ノ∀`;)


3大スパイスの1つで、インドや中国では紀元前から使用されていたようです。

漢時代の中国では宮廷の廷臣たちが皇帝に会うときに、クローブを口に含んで口臭を消したと言われています。

日本への渡来も古く、正倉院の御物として保存されています。

また、源氏物語にも名前が出てきます。

クローブから作った油は江戸時代には万能薬として重宝され、刀剣の錆び止めとしても使われたそうです。


効果・効能

消化促進・殺菌・体を温める効果があります。


利用方法

・料理に

ハムや玉葱などにホールを刺して、スープや煮込み・オーブン料理に利用する。

粉末は焼きりんご等の甘いお菓子の風味付けに使います。

ただ、香りが強いので使用量は控え目にしましょう。

香りは・・・薬品のような刺激の強い香りがします。

少し舐めてみると・・・。

あ~・・・歯医者の麻酔の味。ヽ(´Д`|||)ノ

そういえば、クローブは麻酔作用・殺菌作用があるので鎮痛・殺菌薬として使用されてるんだっけ。

・・・そのまま舐めるのはお勧めしません。(そんな事をする人が他にいるのか?)(;´・ω・`)

そんな感じなので、まだ怖くて殆ど使用していません。Σ(ノ∀`;)


スーパーに売っているものは全部封がされているので香りが分かりません。

サンプルを置いてくれれば良いのにと思う今日この頃です。(・ω・`)

専門店?

ド田舎にそのような大層なものは御座いません。

あるのは野と山。それだけです。Σ(ノ∀`*)


・ポプリやサシェとして

殺菌効果があり、香りも強いのでポプリやサシェにしても良いかもしれません。

クローブポマンダーにしても良いと思います。(ポマンダーはにおい玉の意)

作り方は簡単です。

レモンやオレンジなどの柑橘類に、これでもかとクローブを突き刺すだけ。

見た目はマツボックリのようになります。

リボンなどで装飾してインテリアにしても良いかもしれませんね。

数年間は香りが持続するそうです。


今回はここまでにしておきます。

それではまた次回に。(。・ω・)ノ゙