宮古島の美しい海と空

 

移住したいとかよく聞くので逆に移住しない方がいいなと思ったことを書きます。

1年で5ヶ月ぐらい宮古島にいる正直な感想です。

 

宮古島と聞くと、

 

「海がきれい」
「のんびり暮らせそう」
「いつか移住したい」

 

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

実際、僕も宮古島は大好きです。

 

仕事でも何度も通っていますし、
気が付けば地元の人より宮古そば屋に詳しいんじゃないかと思うこともあります。

一方で、

 

「移住するにはどうしたらいいですか?」

 

と聞かれると、

少し考えてしまいます。

 

なぜなら僕自身、

宮古島は大好きだけれど、
移住はしないだろうなと思っているからです。

もちろん移住されて幸せに暮らしている方もたくさんいます。

 

今回は宮古島を否定したいわけではなく、

何年も通っている中で、

 

「あ、僕は移住しない方がいいな」

 

と思ったことをランキング形式で書いてみたいと思います。

 

移住を考えている方の参考になるかはわかりませんが、
少なくとも僕の本音です。

 

●【宮古島】「あ、移住しない方がいいな」と思ったことランキング

第10位 のんびり島時間はあまりない

観光客の人は観光なのでのんびり島時間ですが、

地元の人は普通に忙しいです、飲食店も時間にきっかりです。

託児所や保育園が少ないのでお子さんがいるご家庭は時間きっちりで退社して、

すぐに託児所や保育園にお迎えにいくお母さんも多いです。

 

 

 

 


第9位 台風の影響が大きい

関東でいう台風とレベルが違います、関東の台風よりも元気な状態なので、

風が50mぐらいあることもあります。

もちろん飛行機が飛ばないのは当たり前、貨物船も止まります。

そしてスーパーから物が消えます、実は台風被害よりこちらの方が怖いのです。

 

非常食なので保存食や賞味期限の長いものからスーパーからなくなりそうですが、

乳製品や菓子パン類からなくなります。

これらは沖縄本島から船便で来ますが、台風が来ると1週間ぐらい船が来ないこともあり、

普段食べ慣れているものからなくなるのでしょうね。

 

 

 

 


第8位 送料が高い、時間がかかる。

Amazonは沖縄送料は同一なので良いのですが時間がかかります、

楽天だと「あ、え、送料追加5,000円????」

となります。

送料無料文化に慣れていると地味に効きます。

 

 

 

 


第7位 専門店が少ない

何でもあるわけではありません。

カメラ機材もそうですし、

特殊なものは注文になることもあります、時間もかかります。

女子は化粧品が手に入らなくて、首都圏まで定期的買い出しに行っている人もいます。

 


第6位 車社会

沖縄離島なのでガソリンが首都圏の1.5〜3倍します。

車の修理も高いです、地元の人は修理するぐらいならと車を乗り換えることも。

そして驚くほど簡単に錆びていきます。

 

 

 


第5位 人間関係が近い

これは良い面でもあり難しい面でもあります。

「昨日あの道ですれ違ったよね」

「昨日マックスバリュでお豆腐買っていたけれどどんな料理にしたの?」

都会のような匿名性は少ないです。

好きな人はいいですが、そういうのを忌避される方はおすすめせず。

 

 

 


第4位 飛行機が欠航すると動けない

陸路はないので、宮古島以外に移動するときは船か飛行機です。

天候不良が長引けば4日ぐらい飛行機が動かないときもあります。

 

 

 

 


第3位 働き場が少なく賃金が安い

旅行では見えない部分、住むには仕事もしなければいけません。

宮古島の最低賃金は時給 1,023円

東京都の最低賃金は時給 1,226円

 

同じ仕事を1日8時間したとして約1,600円、

20日働いたら約32,000円の差が生まれます。

1年で換算すると約384,000円、大きくないですか?

 

看護師さんのお給料が最も顕著で宮古島では総合病院で総支給で18万円ぐらいです。

手取りは14万円ぐらいですかね。

東京だと総合病院だと手取り30万円ぐらいは普通ですので。

宮古島は看護師さん少ないです、転ばないでくださいね。

 

 


第2位 物価がなかなか高い

先ほど書いたガソリンが高いのは運搬費がかかっているからです。

ニトリが宮古島にもあるのですが、首都圏の価格の15%増しです。

それは運搬費のようです。

食料品も2〜3割ぐらい高いです、でも給料は安いというスパイラルです。

 

 

 

 

 


 

第1位 宮古島を特別な場所のままにしたい

宮古島に行く日は楽しみで、帰る日は少し寂しい。

だから何度も来たくなる。

住んでしまったら、その感覚は変わるのかもしれません。

僕は宮古島を、
特別な場所のまま残しておきたいと思っています。

 

宮古島の美しい海と空

 

こんなことを書いていますが、
来月も再来月も宮古島で撮影です。

皆様も良かったらどうぞ

お祝いケーキブログ開設21周年記念

読者の皆さまへの感謝を込めて、
毎月限定で「撮影+アルバム」をプレゼントしています。

【毎月各1組限定】

📸 撮影+アルバム(最大14万円相当)プレゼント

  • 宮古島・石垣島ロケ撮影
  • 全国出張撮影

結婚式、フォトウエディング、前撮り、家族写真、七五三、成人式など、
「今を残したい方」を募集しています。

 

やしの木宮古島、石垣島の撮影+アルバムプレゼント応募金魚

新幹線前全国撮影の撮影+アルバムプレゼントカブト

 

カメラ 結婚式、フォトウエディング、前撮り、お宮参りや七五三の写真、

成人式、遺影、家族写真などの撮影を承っています、

詳しくは下記よりお問い合わせください、価格は35,000円からです。

 

ウエディングドレス結婚式場選びのご相談も無料で行っています、お気軽にお問い合わせください。

 

 

ウエディングカメラマンの裏話 結婚式 フォトウエディング カメラマン フォトグラファー

 

ダルマ日程の空き状況だけ確認をされたい方はコチラから

 

やぎ座 撮影依頼に関してのお問い合わせメールはコチラから

 

友だち追加 ←LINEでのお問い合わせはこちら

 

ウエディングカメラマンの裏話をフォローしてね!   dapanda45

カメラ自己紹介と他己紹介といいね1,000以上の人気記事

 

ウエディングケーキお客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど

パンダ念願のステキなアルバム

パンダdapandaの印象って

パンダdapandaってこんなカメラマンです

 

 

パンダブログからご依頼の特典もあります

ベル【残りあとわずか】

ブログから結婚式撮影のお問い合わせ&お申し込みの方だけのオマケあります。

(毎月2組限定&お申込みから1週間以内の要応募)

 

カメラマン持ち込み費用負担(例:40,000円→無料)

・ミニアルバム無料

・アルバムページ10ページ増量(25,000円相当)

・手焼きプリント20枚(44,000円相当)

    にほんブログ村 写真ブログ 結婚写真へ

ダイヤモンドゼクシィに掲載をされました

カメラ現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術

ウエディングドレス[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6

 

プレゼント ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります!! 

ダイヤオレンジ前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料

ダイヤオレンジ手焼き風プリント30カットプレゼント 

ダイヤオレンジお得な特別限定プランをご用意

ダイヤオレンジ秘密なプレゼント(在庫限り)

 

 

今まで23年間2,500組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。

よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。

 

パンダ撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、

48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい
手紙パンダ

 

【TV&ラジオ出演】■旬感LIVE とれたてっ!(関西テレビ放送) ■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)

 

【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.


■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』