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はじめまして!
初めてご覧いただくみなさまへ
このホームページを閲覧いただきありがとうございます。
育休中の子育てに関する記事は1話から130話ぐらいに主に記載しております。
131話以降は復職後にまつわる育児記事を記載しております。
お手数をおかけしますが、どちらもご覧いただければ幸いです。
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特急電車がトマムに着くと、一面の銀世界が広がっています。
私のテンションが一気に上がります!!!
こぢんまりした無人の駅舎ですが、たくさんの人がスーツケース片手に電車を降りています。
ホテルの送迎バスも何台も来ています。
雪が溶けちゃいそうなぐらいの、ものすごい活気です!!
案内の方の「雪にすべらないようにお気をつけください!」というアナウンスが駅舎に響きわたっています。
バスがホテルへ着くと黒服の方が数名ほど、ホテルの玄関前で深々とお辞儀をして「お出迎え」されています。
「スゴイなー!!!」と感じました。
チェックインを済ませ部屋に荷物を置くやいなや最初にすること。
それはパートナーの遅めの昼ご飯を確保することが最優先事項です。
パートナーを千歳空港での乗り換えを急かしたあまり何も食べていません。
そして物凄くご機嫌ナナメになられました!!
特急電車への乗り換え駅で待ち時間があり、駅弁を買おうと提案したものの物凄い剣幕で断られました。
旅のお供の北海道の駅弁は、きっと美味しかったハズ。
拒否られた私もショックでした!!!
15時ごろに昼食を食べて、パートナーのようやく機嫌が治ります。
そして、そのまま第1子と第2子を連れてスキー場へと向かいます。
私と第3子は3人が行くのを見送り、晩ご飯の会場へとキッズキッチンスタジオの予約を取りに向かいます。
このホテルグループはキッズ向けの専用キッチンがあり本格的な料理体験ができるのです!
予約はスタジオのあるレストランの受付で順番待ち方式です。
最初に並ぶことができたおかげで、私達は好きな時間帯を選べました。
キッズキッチンスタジオは本格的で、夕食会場とは別の場所にあります。
子ども達はコック帽やエプロン姿に着替えて体験スタートです。
キッチンは対面式になっているので、親はかぶりつきの席からずっと見れます。
もちろん写真も撮り放題!
出来上がったケーキは夕食会場へ持ち込んで食べても良いとのこと。
とても特別感あふれる良い晩ごはんになりました!
***最後までお読みいただきありがとうございました。著者のはげみになりますので、少しでも共感していただけましたら「いいね」のボタンを押してください。***
*****イラストは筆者の想像をもとにAIでイメージ作成*****


