今回の記事は、「前回」(2018年)、同花火大会へ赴いた際の記事を、「リブログ」して、書くことにいたします(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。

 

 

ありがたいことに、「会場」(「日野川河川敷(緑地公園)」)にて撮影された、「公式映像」(「ライヴ配信」)がアップされています。

 

 

 

 

こちらも、「同日の映像」ですが、「約1時間」にまとめられたものです。

 

 

 

(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)

 

 

 

 

またこちらは、「昨年大会」(2025年)の、「グランドフィナーレ」の模様です。

 

 

 

そして「前回」、2018年に行った際の、「グランドフィナーレ」が「こちら」。

 

 

 

 

「越前市サマーフェスティバル」公式サイト

 

 

 

「会場周辺」の地図(「Google Maps」

 

 

 

「国内旅行(鉄道・航空)」がテーマの記事一覧

 

 

 

関連記事(2024年6月23日付け)

 

 

 

 

さて...

 

 

 

去る8月15日は、越前市(武生)まで、「花火大会」を見に行ってきました。

 

 

 

今回の記事は、「前回」(2018年)見に行った際の記事の「リブログ」ともしていますが、途中、「コロナ禍」もはさんでいることから何と、実に、「8年ぶり」ということにもなりました...。

 

 

 

 

「越前市」は、福井市から、「南へ約20km」に位置しており、「ハピラインふくい」(旧「JR北陸本線」)の電車で「約20分」、「福井鉄道(福鉄)」の電車(「各駅停車」)では、「約50分」といったところです(「福井駅-たけふ新」間)。

 

 

 

 

その、「武生(たけふ)」という駅名(地名)は、合併前の「旧市名」でもあり、駅付近が、文字通り、「市中心部」ということにもなるのですが、

 

 

1990年から続く、「武生国際音楽祭」(「越前市文化センター」)も、まもなく開催ですし(今年は、8月30日から9月6日まで)、

 

 

10月には、歴史ある、「第75回 2026たけふ菊人形」(「文化センター」のある、「武生中央公園」にて)も開催されることから、「県内文化の最先端」を行く都市(「文化先進地」)と言っても、決して過言ではありません。

 

 

 

 

(参考)「武生国際音楽祭」公式サイト

 

 

(参考)「第75回 2026たけふ菊人形」公式サイト

 

 

 

 

また、「めがね(フレーム)」生産で、「世界的にも有名」な「鯖江(さばえ)市」は、その「北隣り」にあり、「サンドーム福井」(「新幹線」からも、上り「進行方向左手側」に見えます)はちょうど、この両市の、「境」に建っています(正式な所在地は「越前市」)。

 

 

 

 

(参考)「サンドーム福井」公式サイト

 

 

 

 

この、「越前市サマーフェスティバル」の、「フィナーレ」を飾る「花火大会」は、打ち上げ総数「約1万5千発」と、「県下最大級」の規模でもあり、翌日の「敦賀」(「約1万発」)と並んで、まさに、「夏のビッグイベント」です。

 

 

(今年は、あの「逆走台風の影響」で、その「前」の、やはり「有名」な、「三国花火」は「中止」となりましたが...)

 

 

 

 

「三国」(坂井市/「11日」)、「越前(武生)」(15日)、「敦賀」(16日)、ともに、開催日は「固定」となっているので(「荒天時」の、「振替開催」についての判断は、各所、「まちまち」です)、私の場合、「曜日NG」となることも「多い」のですが、今年は、15日が「完全休」(土曜日)に当たっていたこともあり、天気はやはり、「やや不安」ではあったものの(「旧盆」の時期は、「いつも」、天気が「不安定」...)、行ってみることにしました。

 

 

 

 

...とは言え現在(この夏は)、「自律神経の乱れ」(もちろん、「過労」も...)により、「体調不良」が長く続いてもいることから、その点での「不安」もたしかにあります。

 

 

 

「楽しみがまるでない夏」にはしたくありませんでしたが、一方で、「無理はしないでおこう」という気持ちも、やはり、あるにはありました...。

 

 

(現在、昔も服用していた「安定剤」を、「1日3回」、服用していますが、「眠く」なったりなどの「副作用」も、たしかにあります...)

 

 

 

 

近年では、駅南側の「立体交差」が、観覧用に「開放」されてもいるので、今年も、そちらで見ることにしましたが(「河川敷」の方は、やはり、「ものすごい混雑」です)、やはりみなさん、「考えることは同じ」で、私自身も、「体調が不安」なこともあることから、いつもよりは、少し、「低め」の場所に腰を下ろしました。

 

 

(今年の「公式サイト」を見ると、先述の、「武生中央公園」が、「サブ会場」とも書かれていますね...)

 

 

 

 

「19時から」と発表されていますが、実際の打ち上げは、「19時20分ごろから」と、ネット(「AI」による回答)で見ましたので、出発を、少し「遅らせる」ことも考えましたが、やはり先述のこともあって、前回同様、「18時25分発」(武生駅「18時45分着」)の「定期列車」(「2両編成」)で出かけることにし、また今回は、無理せず、「座って」行くことにしました(座れました...)。

 

 

 

 

こちらは、ごく最近撮影された(5月31日)、「金沢-敦賀間」各駅停車(「IRいしかわ鉄道」/「ハピラインふくい」直通)の、「進行方向右手側」の車窓(「全区間」)です。

 

 

動画の、「1時間34分」ごろ、「大土呂駅」(福井市)発車ですが、現在、この区間で、「徐行運転」を行なっていることが(「倒木」が、「連続して発生」したため)、この映像からも分かります。

 

 

 

 

「ハピラインふくい」公式サイト

 

 

 

 

 

「立体交差」からは、さすがに、「低い」ところの「仕掛け花火」(あった?)までは見ることは出来ず、「音楽」や、「アナウンス」も届きませんが、それでも、充分に「楽しむ」ことが出来ます。

 

 

 

 

7月31日の、地元、「福井市」の花火は、「すぐ終わってしまった」そうですが、私はその時間、疲れて、「爆睡」してしまっていたので、結局、見ることは叶いませんでした。

 

 

(「自宅」でも、「特等席」とは言えるのですが...)

 

 

 

 

最近ではやはり、打ち上げる花火の「種類」も、若干、「変わってきている」ような印象も受けますが、やはり、「資金力のある大企業」提供の花火は、「連発」ももの凄くて、「大迫力(ど派手)」と感じられます。

 

 

(あんまり、「そんなこと」、言っちゃいけないのかな...笑)

 

 

 

 

さすがに、「県下最大級約1万5千発」と言うだけのことはあって、最後の花火が打ち上がったときには、「21時」を、少し回っていました。

 

 

 

ちょっと「窮屈」な、ガードレール脇の「段差」に座っていた私は、立ち上がるのに、少し「難儀」もしましたが、駅まではもう、そう「遠くもない」ので、がんばって歩きました。

 

 

 

 

これだけの「ビッグイベント」ですので、「帰り」はもちろん、「大混雑」は避けられません。

 

 

 

 

「ハピラインふくい」では、「臨時列車」(「4両編成」2本、「2両編成」1本)も運行し、その対応に当たっていましたが、私自身は、やはり「弱っていた」せいか、「21時16分発」(定期列車「2両編成」)を見送った時点で、次の、「44分発」の「臨時」(「2両」)を待つことはしませんでした...。

 

 

(「福井-武生間」は、「往復きっぷ」を買ってもいたのですが...)

 

 

 

 

15日「当日」の、「ハピラインふくい」時刻表(福井方面「下り」)

https://www.hapi-line.co.jp/files/uploads/%E4%B8%8B%E3%82%8A%E2%91%A1.pdf

 

 

 

 

そこで私は、以前より、「試してみたかったこと」でもあった、武生駅から、新幹線「越前たけふ駅」までの「アクセス方法」を、実際に試してみることにしました。

 

 

(両駅間の「シャトルバス」は、たったの「1年」で、運行を「終了」しています...怒)

 

 

 

 

そのとき、駅に、「2台」のタクシーが停まっていたからでもありますが、「トイレ」の間に、その2台が「いなくなった」後でも、すぐ、もう1台、やって来るのが「見えた」ので、「実行」することにしたのです。

 

 

 

 

さすがに、「大きな祭りの終了直後」ということもあって、「交通規制」もまだ続いていたことから、「遠回り了承」の上で乗り込みましたが、

 

 

幸い、とても「良心的」な運転手だったこともあり、「メーター」も、その「開始」を少し、「遅らせて」もくれました。

 

 

 

 

やはり、今年3月開業の、「しきぶ駅」の南を通るというルートとなりましたが、当然、車も多く、「信号待ち」も多かったので、「越前たけふ駅」でも、すぐの新幹線に乗れるかどうかは、少し、「不安」でもありました。

 

 

(この時点では、私は時刻表を「確認」してはいませんでしたが、もう、「1時間に1本」の時間帯であることには、変わりはありません...)

 

 

 

 

「通常」であれば、「約10分」の乗車で、おおよそ「2000円」という距離だそうですが、やはり今回は、時間にしてその「倍」、料金も、メーターが「途中から」にもかかわらず、「3020円」となりました。

 

 

 

あのまま駅で、「次の電車」を待っていた方が「良かった」のかも知れませんが、これも「経験」、「学習」のひとつです...。

 

 

 

 

「越前たけふ駅」では、次の新幹線(「つるぎ48号」)が、21時54分発でしたので、これも運良く、「間に合う」ことにもなりました。

 

 

(「ギリギリ」ではありましたが、「つるぎ」は、「敦賀駅での接続待ちで遅れる」という可能性も、「なきにしもあらず」...)

 

 

 

 

 

上り「つるぎ28号」(各駅停車)(JR東日本「E7系」/「敦賀-金沢間」)。

 

 

今回は、「越前たけふ-福井間」のみの乗車となります(所要、わずか「8分」)。

(2024年3月26日公開/「在来線特急」からの「接続待ち(遅れ)」のため、「走行開始(発車)」は、「8分頃から」となっています)

 

 

 

 

(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです。

 

なお、実際に乗車の列車とは異なります)

 

 

 

 

 

こうして私は、ほぼ「貸し切り」といった感じの車両で(とは言っても、「最繁忙期」のため、特急料金は「400円増し」...)、福井駅まで、楽々、「約8分」の乗車で帰ってきました。

 

 

 

 

ちょっと「高く」はつきましたが、先述の通り、これもまた、「勉強」です。

 

 

 

 

「前回」のような、「在来線特急」の時代でも、「武生-福井間」はわずか、「13~14分程度」でしかなく、「指定席」に乗車したとしても、料金は「格安」(「いま」から思えば...)でしたから、そこがやはり、「不便」だと感じるところでもありますが、「越前たけふ駅」周辺の、ますますの「ご発展」を、いまは願いたいところでもあります...。

 

 

 

 

 

せっかくですから、「翌日」(「16日」)に行なわれた、「敦賀」の花火大会の様子もどうぞ...。

 

 

 

 

「敦賀観光公式サイト」より

 

 

 

 

そして...

 

 

 

「中止」と発表された、「第44回 三国花火」公式サイト

 

 

 

 

 

「花火」と言えば、「こちらの映画」にも、「全国的に大変有名」な、「大曲花火」(秋田県大仙市)が「登場」していました...。

 

 

(「夏」の、「全国花火競技大会」は、もう間もなく、「8月29日」に開催予定です)

 

 

 

 

その「予告編」です。

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

この映画についての記事(8月2日付け)。

 

 

 

 

 

一方で、ホントに「怪しい」、花火大会の話題もありますよね...

 

 

 

まさに、「現在」...。

 

 

 

 

これはもう、「詐欺確定」で、主催者は、「海外へどろん」でしょうが、そもそも、「計画自体」、「無理」があり過ぎる...。

 

 

 

 

せめて、「長浜」、「米原(〇)」、「彦根」の3市で開催ということにしとけば、まだ、「分かる」というものを...。

 

 

(対岸の「高島」では、「船上」でもない限り、まず、遠過ぎて「×」)

 

 

 

 

規模だって、「そんな大したことなさそう」なのに、よくもまあ、あんな「大口」を...。

 

 

 

 

こちらは、「今後の展開」を「注視」してみたいと思いますが(「中止」だけに...笑)、そのうち、あの「公式サイト」も、「消滅」して「終わり」なんじゃないかと思います。

 

 

 

 

ホントに、被害に遭われた方には、「お気の毒様」としか、言いようがありません...。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)