今回の記事は、「劇場公開時」の記事(ただし、実際に見に行ったのは、公開の約2週間後)を「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください!!)。
最も新しい、「ロングPV(長尺予告)」(「105秒」)がこちらです。
「本予告」は、「60秒」、「30秒」の、「2種類」あります。
こちらは「特報」です。
また、「公開前」に流されていた、こちらの「劇場マナーCM」が、この映画を、「見たい!!」と思わせる、「きっかけ」ともなりました。
今作の主題歌は、SEKAI NO OWARIによる楽曲、「図鑑」ですが、こちらは、「映画コラボ」の、「スペシャルMV」となります。
こちらが、「オリジナルMV」です。
その、SEKAI NO OWARIによる、「スペシャルコメント動画」です。
「主題歌CD」は、「A」、「B」の2種類があります。
「映画ノベライズ本」はこちら。
もはや言うまでもない、その「原作本」(ルイス・キャロル著)がこちらです。
「2冊合本版」もあります。
映画公式サイト
さて...
昨年(2025年)8月29日公開の映画、「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」のBlu-ray & DVDが、3月25日、「発売」となりました。
私自身、公開からしばらくは、都合がつかなかったため、「終映間近」になって、バタバタと見に行ったかたちとなりましたが、「アレックスシネマ鯖江」において、映画「キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!」(2025年9月12日公開)と、「連続」で見ることの出来る上映回があったことから、結局、なんやかんやで、「5回」は、見ることが叶いました。
本作は、もはや言うまでもなく、イギリスの、あの有名な児童文学、「不思議の国のアリス(Alice's Adventures in Wonderland)」(ルイス・キャロル著。1865年)が「原作」で、その「翻案」でもありますが、同作品の「劇場版アニメ」としては、日本国内では「初」だということです。
「ストーリー」は、その「原作」を、「なぞる」ように進みますが、舞台は、「現代日本」であり、「就職活動」に悩む女子大生、安曇野りせ(CV:原菜乃華)が、亡き祖母、文子(CV:戸田恵子)の遺した「招待状」により、その、「アリス記念館」のアトラクションである、「不思議の国(ワンダーランド)」(=「バーチャル・テーマパーク」)を、オープン前に「体験(テスト)」するというかたちで始まります。
山口勝平さん(1965-)演じる、「白ウサギ」のナビで、その、「60秒爆速」解説動画をどうぞ...(笑)。
その、「序盤」の本編映像も公開されています。
(妙に落ち着き払ったアリスがまた、「面白い」...)
その、「豪華なキャスト陣」による、「アフレコ」の模様をどうぞ...。
今回は、「コンビ」での、「アフレコメイキング&インタビュー映像」を拾ってみました。
「安曇野りせ」役、原菜乃華さん(2003-)と、「アリス」役マイカ・ピュさん(2014-)。
そして、その原菜乃華さんと、りせの祖母、「文子(ふみこ)」の「秘書」を務め、「アリス記念館」の「館長」に就任することになった、「浦井洸(うらいこう)」を演じた、間宮祥太朗さん(1993-)。
こちらは「再掲」。
「ワンダーランド」の多彩な住人を代表して、「ハートの女王」役、松岡茉優さん(1995-)。
(以上の動画は、上掲の、「映画公式サイト」にも、掲載されています)
こちらは、その、「ワンダーランドの住人」の「PV」(「りせ」を含む)を、「すべて」集めた動画です。
あらためて、「舞台あいさつ」の動画もどうぞ...。
「マッドハッター」役、山本耕史さん(1976-)、「青虫」役、山本高広さん(1975-)が参加された、「Dive in ティーパーティーイベント」(2025年8月14日)。
「公開記念プレミアム舞台あいさつ」(2025年8月30日)。
(原菜乃華さんは、26日が、「誕生日」でした...)
「スペシャルトーク付き上映会」(2025年9月8日)。
今作は、「アイディア」がまず、「面白い」と感じました。
その「祖母」は、「テーマパーク」を作るほどの人物で、「有能」な秘書まで雇っているのに、「孫娘(りせ)」は、「就活」に悩むという、意外と「シビア」な設定だと思いましたが、物語の展開が、典型的な「巻き込まれ型」で、本来の「主人公」である(はずの)アリスが、「妙に落ち着き払っている(動じない)」ところから、それが、絶妙の「コンビ感」を醸し出していることは、たしかだと思いました。
その、「コンビ」での冒険は、何も難しいことを考えなくてもよい、「気楽さ」を感じさせてもくれますが、物語の「後半」、特に、りせの「ラップ」(笑)以降、そうしたムードの中にあっても、その物語の「核心」に向け、次第に「盛り上がっていく」、その様子が、「ストーリー」として、「とても優れている」と感じました。
また、物語の終盤、姿が見えなくなって(消えて)しまったりせが、アリスとの会話を通して、あらためて自分を見つめ直し、「実体」が戻るという描写が、とても「象徴的」であるとも感じられました。
もう、本当に「それだけ」で、「ひとりの人間の成長物語」を見ているわけで、
やたらそれを、「前面に押し出す」ような感じでもないことから、とても「リラックス」して、見ることが出来たと思います。
まさに、
「気分転換」には、「ピッタリ」の映画
みなさまもぜひ、この機会に、ご覧になってみてください!!
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)








