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旅GO!中欧5ヶ国⑤ウィーン(オーストリア)・・・1304

旅GO!中欧5ヶ国①ベルリン(ドイツ)・・・1300
 

旅GO!中欧5ヶ国②ドレスデン(ドイツ)・・・1301

 

旅GO!中欧5ヶ国③プラハ(チェコ)・・・1302

 

旅GO!中欧5ヶ国④ チェスキークルムロフ(チェコ)・・・1303

 

・・・から続く。

 

チェスキークルムロフから約200km

オーストリアの首都「ウィーン」へ・・・

 

実は、12年ぶり2度目となるウィーン・・・
見覚えのある「シュテファン広場」から「オペラハウス」まで

街の中心を結ぶ「ケルントナー通り」から散策開始・・・

 

ブティック、カフェ、ショップなどが建ち並ぶ通りは、以前よりも更に賑やかな気が・・・

 

ウィーンの街のシンボルともいえる「シュテファン寺院」は、
カトリック教会の主教区聖堂。

 

最も高い尖塔である南塔の高さは136メートル。

 

外観だけでなく、教会内も荘厳な雰囲気。

 

内部は、多数の美術品や彫刻があり、美しさに圧倒される。

 

 

 

らせん階段を登る南塔に対し、低い北塔にはエレベーターがあり、

塔を登ると、ウィーンの街並みを一望することができる。

 

モザイクが美しい瓦屋根とウィーンの街並み。

 

北面の屋根にはウィーン市の「鷲の紋章」。

 

 

シュテファン寺院から西に延びるグラーベン通りを、しばらく進むと

ペスト記念柱(三位一体記念碑)が立っている。

 

皇帝レオポルト1世が、ペストが終息したことを神に感謝するために建立した記念柱。

 

 

4世紀後半に建てられた「ペーター教会」は、

ウィーンの街にある教会の中では最古の建物。

 

 

見どころの天井のフレスコ画は、「聖母マリアの被昇天」

 

壮大なバロック装飾は必見!

丁度、パイプオルガンの演奏に合わせて行くことが出来た。

 

馬車が行き交う通りは、ウィーンらしい・・・

 

 

ウィーンと言えば、カフェ。
カフェと言えば「ザッハ・トルテ」

 

「ホテル・ザッハー」「デメル」の本家争いは、有名な話しだが、

前回のウィーンでは、その食べ比べをしたことが思い出に残っている。

 

二大「ザッハトルテ」の一つ「デメル」には、行列が・・・

 

 

コールマルクト通りから「ブルクガルテン(王宮庭園)」

 

モーツァルト像は、記念人気の記念撮影スポット。

 

そして、「ザッハ トルテ」の本家「ホテル・ザッハー」の

カフェの前を通ると、こちらも行列の人気ぶり・・・

 

本家「ホテル・ザッハー」のカフェも、人気健在の行列!

 

前回、食べ比べをした、二大ザッハーの軍配は、
雰囲気、サービス、味ともに「ホテル ザッハー」に上がった。

 

それにしても12年前は、すんなり入ることが出来たはずだが・・・

この、「二大ザッハー」は、時を経て更に人気を増したようだ。

 

どちらも前回、制覇していた事もあり、
今回は、旅の前に調べておいたいくつかの候補の中から、

「ホテル・インペリアル」にあるカフェ・インペリアルへ・・・

 

「インペリアルトルテ」は、皇帝に献上するために作られたと言われる名物。

 


お気に入りのスィーツタイムに、GO機嫌(^_-)-☆

 

 

世界最多規模の公演数を誇る歌劇場として知られる「ウィーン国立歌劇場」

 

ウィー ンのオペラハウスの最高峰であり、世界屈指のオペラ歌劇場の ひとつ。

 

 

食後は、「ホーフブルク王宮」の華やかなホールで、

クラシックコンサート鑑賞。

 

ハプスブルク家の歴代皇帝が住んでいた王宮。

現在はオーストリア大統領公邸もある。

 

ライトアップされた王宮。

 

歌あり踊りあり、笑いありのクラッシック音楽のエンターテインメント。

 

プリンツオイゲン像

 

 

翌日は「シェーンブルン宮殿」

ヨーロッパ史に残る王朝を築き上げたハプスブルク家の夏の離宮。

宮殿とその周辺にある庭園群は1996年に世界文化遺産に登録。

シェーンブルンとは、美しい泉という意味。

 

特徴的な外観の黄色はマリア・テレジア・イエローとよばれる。

全部で1,441もの部屋があり、建物の端から端までおよそ180メートルほどの広大さ。

 

ロココ様式で統一された内装は、豪華絢爛!

 

最も豪華な部屋は、大広間グローセ・ギャラリー。

 

イタリア人画家グレゴリオ・グリエルミの天井画やシャンデリアは必見!

 

モーツアルトやマリー・アントワネット、マリア・テレジアやナポレオンの写真も展示されいる。

 

 

広大な敷地には、バロック様式のさまざまな庭園が存在している。

 

遠くにグロリエッテを望むバロック様式の庭園は、世界文化遺産。

 

 

そして、

世界で最も美しいバロック建築の傑作と評される

世界遺産「ベルベデーレ宮殿」へ・・・

 

宮殿前には、バロック造園の大きな庭園。

 

時間の都合で、中には入れなかったのは残念だが、

世界で最も「グスタフ・クリムト」の絵画を所蔵している。

 

 

 

実を言えば、2度目と言うこともあり、余り期待をしていなかった。

いざ、街を歩いて見ると、

あれっ、こんなところがあったんだ、
あれっ、ここも知らなかった・・・

ここも行ってない、あそこも行ってない・・・

もっと見たい、知りたい、食べたい・・・

名所や名物、見どころ満載!

さすが、世界に名だたる音楽の都「ウィーン」は、

何度でも訪れたくなる、そんな場所だった。

 

 

旅GO!中欧5ヶ国⑥ブラチスラバ(スロバキア)・・・1305

 

・・・へ、続く。