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旅GO!中欧5ヶ国③プラハ(チェコ)・・・1302

 

旅GO!中欧5ヶ国、中世へタイムトリップ①ベルリン(ドイツ)・・・1300 


旅GO!中欧5ヶ国、中世へタイムトリップ②ドレスデン(ドイツ)・・・1301

 

・・・から続く。

 

ドレスデンから約2時間。
今回の旅の見どころの一つ、「プラハ」へ

 

<プラハ>

 中世ヨーロッパが色濃く残る、街全体が世界遺産。

 「百塔の街」の異名を持つチェコの首都。

 

先ずはチェコのシンボルと言われ

世界最古で世界最大のお城として

ギネスに認定されている「プラハ城」

 

壮麗な建築と歴史的な雰囲気。

 

プラハ城前のフラチャニ広場から、美しい市街を一望できる。

 

正門では、プラハ城名物「衛兵の交代式」が見られるらしいが・・・

 

タイミング合わず、微動だにしない衛兵と・・・

 

入場して、最初に目に飛び込んで来たのは、

プラハ最大のゴシック様式の大聖堂「聖ヴィート教会」

 

荘厳な佇まいにはただただ圧倒される。

 

外観だけで無く、聖堂内も見どころ満載!

 

プラハの大司教 シュヴァルツェンベルク像とステンドグラス。

 

思わず仰ぎ見る、吹き抜けのアーチ状の天井。

 

十字架を握る「聖ヤン・ネポムツキ―像」のモニュメント。

 

見どころは、側廊の壁面に並ぶ、美しいステンドグラスの数々・・・

 

 

 

数あるステンドグラスの中でも、

絶対に見逃せないのはチェコ生まれのミュシャが描いたステンドグラス。

 

ミュシャの「聖キリルと聖メトディウス」は、チェコ芸術の最高傑作と言われる。

 

教会を出て、聖イジー聖堂の前を通り、

 

「セントジョージバシリカ」守護聖人、聖イジーに捧げられた教会。

 

中世の雰囲気を残す小さな家々が並ぶ「黄金の小路」を抜ける。

 

色とりどりの家々が可愛い。

 

丘を下り、旧市街にまたがるカレル橋を目指す。

 

壁の間から市街地を垣間見ながら、丘を下る。

 

坂道は、人々でいっぱい。

 

プラハ城側から旧市街地までを繋ぐのが「カレル橋」

ヴルタヴァ川に架かるプラハの中で最も古い石橋は世界遺産に登録されている。

 

橋の欄干には、ザビエルをはじめとした30体の聖人像が並ぶ(カレル橋から旧市街を望む)

 

全長約520m、幅は約10m。端から端まで歩いて10分ほど(カレル橋からプラハ城を望む)

 

聖ヴィート教会にもモニュメントがあった聖ヤン・ネポムツキー像は、

カレル橋で一番最初に制作された像らしい。

 

触れると幸せが訪れると言う、台座のレリーフは、

その部分だけピカピカに光っていました。

 

カレル橋を渡り、旧市街へ・・・

 

ヴルタヴァ川の東側に広がる旧市街の中心地「旧市街広場」

周囲に歴史的な建造物が並ぶプラハの歴史と文化を象徴するスポット

 

趣のある建造物に囲まれた広場の様子。

 

塔が特徴的なゴシック様式のティーン教会。

 

「旧市庁舎」は、14世紀~19世紀にかけて建設され、

複数の異なる建物の集合体となっている歴史的建造物のひとつ。

 

 

旧市庁舎のシンボルである「天文時計」は、

プラハの旧市庁舎と共に、チェコの象徴と称される文化遺産。

 

毎時、時計塔から十二使徒の人形たちが現れ、訪問者を楽しませる。

 

旧市街公園に面したカフェで、

仕掛け時計を待ちながらコーヒータイム。

 

カフェ「モーツァルト」の窓からは、時計塔が見える。

 

カフェの窓からの景色。

 

毎時0分にスタートするカラクリ時計。

 

カラクリ時計のパフォーマンスはわずか30秒〜1分程だが・・・

 

それを見るために集まった大勢の人々・・・

 

からくり時計を見終えて、夕食。

 

深い色合いと風味の「ダークビール」。

 

ローストポークとクネドリーキ(蒸しパン)

 

夕食後にも、夜の街を彷徨う・・・

 

ライトアップされた旧市街広場。昼間と違った趣が・・・

 

プラハ城を望むヴルタヴァ川。

 

壮麗なプラハ城・・・

歴史的建造物に囲まれた旧市街・・・

それを繋ぐ最古の石橋「カレル橋」・・・

様々な建築様式が混在する美しい街並みは、

まさに”黄金のプラハ”と讃えられるほどに相応しい。

 

それだけに、半日で巡るには、あまりにも時間が足りず、

この中世の情緒溢れた美しい街を

もう少し、じっくりと味わいたかった。

 

旅GO!中欧5ヶ国④ チェスキークルムロフ(チェコ)・・・1303 

 

・・・へ、続く。