映画と居酒屋とホークスと -7ページ目

映画と居酒屋とホークスと

映画と居酒屋とホークスのことをつらつらと

土曜日の夜なんとか滑り込むことができた。
1Fと2Fがあるよう。
1Fはカウンターとテーブル席がある。キャパシティはそこそこある。
店員さんも多く、客も多くて大変にぎわっている。

このお店、鍋物もあるようでジンギスカンもある。
食べてみたいがこの日は自重する。2Fでしかいただけないものもあるようだ。

場所柄年齢層は若干高い気がした。若い人はほとんどみなかったような。

メニューは居酒屋の王道系がそろっており、刺身や串もの、一品料理を万遍なくいただける。
チャーメンというのがこのお店の名物なので黙ってオーダーするのがいいのだろう。

THE大衆居酒屋という印象でまよったらここ!という感じ。

実はこのお店に行く前に「まるます家」にいってみたのだけど店の外にまで人があふれるような状況だったので諦めた。
最近人気出過ぎじゃねぇ?どこかのテレビか雑誌で紹介されたのかも。
まぁ、このお店は朝からやっているお店なので時間をずらせばいくらでも行ける、、はず。

地上波で放送されたのを録画していたので視聴。
ジョン・カサヴェテス監督作品もジーナ・ローランズ出演作品も見るの初めて。

グロリアを演じるジーナ・ローランズがかっこよすぎてしびれる。中年女性の渋い演技を見せてくれる。
男勝りな言動、銃撃戦もあり、無造作に煙草を吸う姿などがさつで強い女をずばっと具現化した姿がグロリアに集約されている。

この映画は人によって好き嫌いが分かれそうだなぁ。
実のところ、最初見ていてグロリアが保護することになるプエルトリコ系少年の言動行動にイライラさせられてなんじゃー!!ってなった。
中年女性のグロリアと6歳の少年の珍道中といった感じで話は進む。着かず離れずで時を重ねながら互いの距離を縮めていく。
シチュエーションだけをみると「レオン」の全く逆のパターンになるね。少年の家族が殺害されちゃうってことまで一致する。これ、モチーフにしたとかそういう裏話があるんかいな??

ギャングに追われたり、単身乗り込んで行ったり結構ハラハラ楽しめた。
とはいえ全体的に大人しめで地味なハードボイルドな映画という印象はぬぐえなかったなぁ。


で、この映画なんだけどシャロン・ストーン主演でリメイクが作成されたらしい。
どんなふうにリメイクされてんのかすこーしだけ気になる。

金曜日の夜行ってみた。
調布駅近くには別店舗があるのだけど、この日行ったのは本店。
天神通り商店街にある。

さすがにお客が多く、カウンター席じゃなく2人掛けの小机に滑り込むことができた。
カウンターでもいいけど、2人で飲むならこれでもOK

1階もカウンターメインだけど、2階もカウンターメイン。
テーブルは各階に一つあったかな?
店内は居心地がよく綺麗なのでカップルや女性客同士の姿もちらほら。
大衆居酒屋なんだけど雰囲気はお寿司屋みたいな印象もある。
店員さんも作務衣みたいなのを着て鉢巻してるしね。

とはいえメインとなる客はサラリーマンやおっちゃん。
カウンターは混んでくるとちょっと狭そうだったな。
とはいえ雰囲気がよいので気持ちよく飲めるし食える。

串ものをガンガン頼んで食べた。
どれもこれもうまかった。
生レバー系はやっぱり提供されなくなっていた。まぁしょうがないね。
焼酎は一刻者。
トマ酎が美味しくてぼちぼち飲んだら酔っぱらってしまった。

今回は初めて言ったのでベーシック系の串ものばかりをたべたけど、ほかにも聞いたことないような部位の串もあったので次回はチャレンジしたいところ。

ハシゴマンでみてから気になっていたお店なのでいってみた。
こじんまりとした店内。
最初店に入ったときは我々以外客がおらず大丈夫かな?とおもったがあとからじゃんじゃんばりばりお客がやってきていた。

あげ屋というくらいなので栃尾の油揚げを食べないわけには行かない。
こだわりがあるらしく、注文がはいって焼き始めるため小ぶりになってしまうそうだ。
たしかにこじんまりとしていて一人一個は余裕で食べられるサイズ。
確かにうまい。
鶏メニューがフィーチャーされているようで、鶏もつ煮と大分名物とり天、鶏のトロレバ刺しを頂く。
勝手に新潟メインのお店だとおもってたところへ、とり天があるもんだからあれ?という感じになってしまった。鶏もつ煮には柚子胡椒も添えてあるあたり九州メインなの?と思わせるところもある。
レバ刺しは建前上表面だけあぶった超絶レア状態ででてきた。食感に変化があっていい感じ。

ほっけの刺身。
北海道にいったときに(たしか「はちきょう」だったかな)食べたことはあるけど東京でお目にかかれるとは思わなかった。

今回食べたもの以外にも興味を引くものがいろいろとあったので、ここは再訪必死。
ハシゴマンでは揚げだけをだべていたようだけど、もったいない!
いろいろ食べてみないと

お店はきれいで密集度は高め。お洒落な大衆酒場という感じ。
落ち着いて飲むというよりは少しにぎやかな飲み会に向くかな。
個人的には一人で行くタイプのお店ではないと思う。

競馬の後に行ってきた。
まだ5時前だというのにカウンターはほぼ埋まっておりテーブル席が何とか1つ空いていた。
競馬帰りと思われる親父が早くも飲んでいる。府中の正しい居酒屋の姿ですなぁ。
いつも行くとみっしり埋まったカウンターかテーブル席の相席になるんだけど、この日は4人掛けテーブルに二人でゆったりできた。

北海道的な気分だったので北寄貝刺しをたべたかったのだけど、あいにくソールドアウト
チクショー
しょうがないのでつぶ貝刺し。
肝醤油と一緒にやってきた。
なんですか?これは。初めて見た。
しめ鯖も欠かせない。うまい。

あまった肝醤油は刺身のつまを浸して食べる。これがまたうまい。

店内には「吉田類の酒場放浪記」で取材されたというチラシも貼っていたり。
こんなアピールしなくても客はたくさん来るのになー。

刺身も「お!」と思わせるものがあったりするし串ものもあるし、オールマイティに何でも頂けるので困ったときはここかなという感じ。
駅からも近いし。
下北沢「八峰」へ。
酒場放浪記でみて日曜日に空いているお店を探していってみた。
鶏がメインの居酒屋。鶏刺しと串ものを堪能。
カウンターのはじでじっくりと飲み食い。
5時の開店とほぼ同時に店に入ったが気が付いたら満員になってた。
カウンターには常連さんと思しきみなさまがたくさんいらっしゃる。
地元の皆様に愛されているお店なんだなぁと思った。家族連れもいたしね。

大塚「大提灯」へ。
こちらも酒場放浪記の再放送で見て気になってたお店。
レバ刺しがあるとおもったが、どうやらおすすめのメニューにたまたまあったものであることが分かった。レギュラーメニューにはなかった。残念。
ここのレバは豚レバだと聞いていたから常時あるものかとおもってたんだけど、、
こうなると豚でもなんでもいいからレバ刺し食べたくなってくるな。

奇をてらわない大衆居酒屋。座敷でゆったり飲み食い。
焼酎がボトルでしかなかったような。。グラスで飲みたかったけどなぁ。
3人ぐらいでいくんだったらボトルで飲んだほうがかなりお得ではある。
しょうがないのでハイボールばかりをひたすら飲み続ける羽目に。

大塚といえば、、
「江戸一(http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13003833/)」とか
「かるた(http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13093243/)」も気になる。

吉田ルイルイ的大衆居酒屋もいいけど、久しぶりに落ち着いて飲める太田和彦的大人の居酒屋にも行ってみたいなあと思う今日この頃。
ふつのブログ

デヴィッドフィンチャー作品は「ドラゴンタトゥーの女」に続いて2作目。
フィンチャーテイストあふれる重みのある映像。これは「銀残し」というテクニックを使っているかららしい。
スタイリッシュさを感じるオープニングも特徴なのかな?

ストーリーは個人的に大好物のタイプのサスペンス。
はらはらドキドキしながらも目が離せない。続きが気になってしょうがない。
いやー、堪能したっす。

ケヴィンスペイシーがでてきたところからが一気にストーリーが走り始めて面白くなる。
車の中の会話の応酬見応えあったな。
「ユージュアルサスペクツ」をみてるとこの手の役をやらせたら彼はとてつもなくはまっていることが認識させられる。無表情の演技というのか。

映画の始まりにキャストが表示されるんだけど、ケヴィンスペイシーだけはあえてオープニングでは名前が出ていない。意図的なものらしい。
サスペンス映画でケヴィンスペイシーの名前を見つけると「もしかして?」と思われてしまうくらいにそういうイメージが定着してるってこと???

いや、違うか。モーガンフリーマン、ブラッドピット、グウィネスバルトローとでてきて、ケヴィンスペイシーが表示されると観客に余計なことを考えさせてしまうからなんだろう。
ストーリー的に彼がキーパーソンになるのは疑いようがないところだからな。

どうやら「ユージュアルサスペクツ」と「セブン」は同じ年度の作成らしい。なんかタイミング的にどうなのよ?と突っ込みたくなるね。もちっとキャストを捻れよとも。

エンディングのスタッフロールも下から上にスクロールするのではなく、逆に上から下にスクロールするのも変な感じだったなー。

「銀残し」に「シネマスコープサイズ映像」ということでこれは映画館でみると映える作品なんだろうなぁ。
ふつのブログ

監督:ルイ・マル

出演:ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ


どこかで名前を見た気がしたのでブルーレイを借りてみた。

ジャンヌモローモーリスロネの関係が分からなかったけど、社長の夫人とその不倫相手ということだったのね。んで、二人で画策して社長を亡き者にしようとしたわけだ。

いったんうまくいったと思ったところ手すりにかかったフック付ロープをそのままにしていたためそれを取り戻しに行ったらエレベータに閉じ込められちゃったという展開。

あれをどうやって回収するんだろう?と思ったらそれが物語の展開のカギを握っていたわけだ。

途中ジャンヌモローと子供が会社の入り口で遭遇するシーンがあるけど、子供がフック付ロープを手にしていたよね。あれはどうしてそこにあったのだろう?


物語の展開もニヤリとするところが多くて楽しめた。3者の物語がそれぞれ別々に展開していき交錯していく。バリバリのサスペンスというわけじゃなくお手軽な印象がある。時間として1時間30分程度なのでコンパクトにまとめられているからかな。

とはいえハラハラするところもあるので楽しい。

マイケルデイビスの音楽もモノクロスタンダードの陰影のある映像も相まってこの映画のイメージを渋いものにしている。


日本でリメイクされたようだけど、どんな感じになってるんだろう??