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映画と居酒屋とホークスと

映画と居酒屋とホークスのことをつらつらと

酒場放浪してきた。場所は四ツ木。
遠いんだな。門前仲町の魚三も遠いけど同じくらい遠い。
四ツ木で降りたのは初めてだけど周りは住宅街。商店街もこじんまりとしていて寂れた地方都市といった風情を感じた。
そんな四ツ木に客があつまる大衆居酒屋「ゑびす」はある。


店内は厨房を囲うように大きめのカウンターがある。20人くらいすわれるんだろうか。
そのとなりに小上がりがあってここも20人くらいが入れそう。
ただし結構狭いのでギチギチになる。
日曜日午後五時にはいったのだけど見る限りカウンターは満席。小上がりは予約席となっていた。予約をすれば小上がりで飲めるらしい。
16時開店ですでに満席ってすげーなおい。


メニュー内容は刺身あり、フライあり、鍋ものありでバリエーション豊富。
しかも安い。個人的に居酒屋メニューの基準は魚三レベルなんだけど、ここは魚三と同じくらい安い。それだけでテンションが上がる。
白短冊に書かれたメニューが壁にぶらさがっているのも魚三チックだ。


四ツ木で飲んだくれ
うまーい。ぶりの刺身と何がしかの天ぷら。


四ツ木で飲んだくれ
かわはぎの刺身。肝醤油を絡めて食べる。日本酒にあうねー。

四ツ木で飲んだくれ
しめ鯖にマグロ刺し。生ほたるいか。
うまいとしか言い様がない。
日本酒がうまい。


色々食べたいものがあったのだけど腹がいっぱいで全て食べられなかった。
なかなかここまで来る機会も無さそうだけど再訪できるといいなぁと思うお店だった。
ただ、人気のお店のようだし場所的にも会社の帰りにフラッと、、って感じじゃなく予約して行くぞ~と覚悟を決めていくお店なのかな。
宿泊したのは東急INN。
ここ数年はドーミーインにとまっていたけど、何年かぶりに東急INNに。
帯広のホテルは温泉を引いているところが多いのでそういうところに止まったほうが良かったかなと思ったが。。
来年からは温泉付きホテルにしよう。


朝はバイキング形式の朝食。
ガッツリ食べる。


朝食をガッツリ食べたのに朝っぱらから「六花亭本店」にいく。
喫茶スペースで本店限定メニューを頂く。
毎年恒例で「雪こんチーズ」と「サクサクパイ」なんだけど今年はみたことのないパイがあったので迷わずそちらにした。

帯広2013
ラズベリーチーズを挟んだパイ。なるべく早くお召し上がり下さいとしか書いていない。新しいメニューなのかも。
コーヒーとともに美味しく頂いた。
今年は9時半にお店にいったのだけどやっぱりそれなりにお客さんがいる印象。


歩いて競馬場に行こうと思ったがタイミングよくバスがやってくることがわかったのでバスで競馬場へ。


競馬場は賑やかでイベントがいろいろ催されていた。ばんえい記念当日ということで競馬場は人も多く活気があふれていた。
だらだらと馬券を買い続ける。

帯広2013


帯広2013
今日の勝負レースはキタノサムライの出るレースとフジダイビクトリーが出るレース。
なんせどちらの馬とも新聞の印も厚く、なおかつジョッキーが入澤。
帯広競馬場に来る機会はあまりないから入澤Jの勝つところがみたいじゃない!
厚めに馬券を買ったのだけど、どちらも第2障害がすんなりと行かず後手になってしまってどもならず。
叫びたくとも声も出ない展開で意気消沈。ちくしょ~


お昼は競馬場を抜けだして「ランチョ・エルパソ」に行ってみた。
名前は聞いたことあったけどなかなかいかなかったんだよね。
土日祝はランチバイキングとなっていた。人気のお店のようで15分ほど待つことに。
せっかく来たんだから待ってランチバイキングにありつく。
豚肉ばかりをバクバクと食べる。

帯広2013
朝もバイキング。昼もバイキング^^;
そして例によってバイキングを食べ過ぎて腹いっぱいで死にそうになる。
豚ジンギスカンというよくわからない名前の肉がうまかった。
あと、カレー。
これが( ゚д゚)ハッ!っとするくらいうまかった。いままで食べたことがない感じ。
チョ~腹いっぱいなんだけどここで食わないと後悔しそうだったので無理やりおかわりして食べた。
ランチョ・エルパソでカレーってそんなに有名でもないだろうし売りでもないんだろうけど、一発で好きになった。
間違いなくポークカレーなんだろうしやっぱりランチョ・エルパソならではのカレーなんじゃないかなと思われる。


ランチョ・エルパソから競馬場まで歩いて戻る。20分くらい歩いたかな。


ばんえい競馬は序盤は第2障害おりるとそのままノンストップ。前できまる展開が続いていた。
水分量は2%以下だったし力のいる競馬になるのかとおもったけど、意外とそうならなかった。
それを踏まえて9レース。重馬場よさそうなホクショウユウキと前にいけるワールドピサの馬連1点がようやくヒット。そしてこれが最初で最後のあたりとなった。(T_T)


ばんえい記念はいろいろ考えてカネサブラックとキタノタイショウで心中という買い方をした。ギンガリュウセイも考えたけどオッズを見た瞬間にキタノでいくことにした。
オッズ以外にもギンガリュウセイはせん馬だったし種馬になる可能性があるキタノタイショウに頑張って貰いたい気持ちもあった。
カネサブラックが引退した来年以降中心となるのはキタノタイショウだろうと思い、初めての1トンレースで勝てないまでも2着に食い込んで来年からはキタノタイショウの時代になるんだろうなとぼんやりと考えていた。
スーパーペガサスのような世代交代パターン。だから1着2着にカネサとキタノ。ギンガは3着付までとした。


ばんえい記念を見に行くようになって何年にもなるけど一回も当たったことがない。
ひねくれ過ぎてんのかな^^;
ま、ばんえい記念は馬券の当たり外れなんかどうでもいいの。
この空間を体験するために競馬場にきてるようなもんだから。





今年も腹いっぱいばんえい記念を堪能したなぁ。
勝負レースでコケたのは痛かったけどこの借りは近いうちに取り返すぞ
(もしかしたら夏にも?)

昨年はスカイマーク/ANAにしたが慌ただしかったので今年はJALにした。
最終レースまでしっかり遊んで、やられ足りなくて大井4レースまで手を出すはめに。


競馬場前のバス停から空港へ移動。
空港レストランで惜別の豚丼。

帯広2013
もう帯広にきても豚丼を食べるぞ!って感じでもなくなっちゃったな。
最初の頃はこだわって食べてたんだけどね。。
豚丼の他にも食べたいものが多すぎて。
毎年恒例のばんえい記念観戦にいってきた。土日で1泊2日の旅。
twitterでつぶやきまくっていたのを時系列にまとめただけの気がしないでもないが、、^^;

7時55分の飛行機で帯広に飛んで、予約済みのレンタカーを借りる。
まずは幸福駅。

帯広2013
何回も行ってて思い入れもまったくないけどとりあえず行くという感じ。
2年間使用していた幸福駅の切符キーホルダーが壊れたので新しいのを購入する。
切符の日付は廃線の日とした。今回のは切符にハートのはんこが押してあった。
いいことがありそうだ。


十勝のフロマージュへ。
なにはなくともカマンベールチーズアイスクリーム
帯広2013

もはやお約束。チーズの味わいを堪能。
このあと御店の売り物のチーズを幾つか試食させていただく。どれもこれもうまい。


開店時間の11時を狙って「ジンギスカン白樺」
帯広2013
ここまでは帯広ルーティーン。11時ちょっとすぎていたけど待ちなく座敷席に通された。なにはなくとも羊肉。

帯広2013
相変わらずうまい。初めて白樺の店名いりビールジョッキを拝むことができた。
うまいからといってここで食べ過ぎてはいけない。もっと食べたい!というくらいでグッと我慢する。


今年はこのあと新得方面に足を伸ばす。屈足温泉レイクインで温泉に浸かる。
新得あたりまでくるとトムラウシ温泉の湯を引いているみたい。レイクインでも食ったり湯とトムラウシ湯の両方が楽しめた。


続いて清水ドライブイン。
清水町がプッシュしている「牛玉ステーキ丼」を食べるために来たのだけど、、
ここには「牛トロ丼」もある。
困った。どちらも食べたいがさすがにそれは無理だ。
迷った挙句、牛トロ丼を頂いた。
帯広2013
山わさびをすこしづつ乗せて食べる。予め醤油がかかっているのでそのまま食べても良いが、好みによって醤油を垂らすといいらしい。
昨年牛レバ刺の提供停止があり火を通さない肉の提供自粛があったらしいと聞いていたがやっていたんだね。注意書きも用意してあり当局に許可をもらって牛トロ丼を提供しているので安心してくださいということだった。(具体的になにがどうなってOKなのか失念、、)
まぁとにかく安心ということ。
蕎麦もうまい。これは新得の蕎麦なんだろうか。きっとそうなんだろう。

帯広2013
美味い!!


十勝清水駅によって入場券を買って駅構内を探検する。

帯広2013

とりあえず駅標の写真を撮る。タイミングよく特急列車が通過していった。


帯広市内にある十勝トテッポ工房にいってみる。
帯広のスイーツというといままではクランベリーだったけど違うところにいってみた。
てんさいショートケーキとドリンクバー。

帯広2013
てんさいという大根があるのだとか。しらなかった。
帯広はスイーツ天国だなぁ。他にも食べたいものがあったけどさすがにもう腹いっぱい。


このあとはレンタカーを駅前で返却して、最終レース前に帯広競馬場へ。
最終レースで遊んだあと「ばんえい記念前夜祭」に参加する。
色々と話しをきいて予想をしてみたが余計にわからなくなる。
なんとなくキタノタイショウにスーパーペガサスを重ねあわせて考えてみてこれはありかもと思ったりした。初めての1トンを引いて勝てないまでも2着に食い込んで、翌年から連勝街道を驀進という。
ナリタボブサップは昨年軸にして泣いたので今年は黙って切ることにした。こちらはミサイルテンリュウの姿がダブって見えてしかたがない。
ギンガリュウセイが普通に考えると一番ありかなと思える。


前夜祭のあとは有志のみなさまと飲み会に流れ込む。
もっぱら話は競馬。楽しいね。
ばんえい記念の話もいろいろと。
ナリタボブサップの馬券をもっていると一番楽しめるよねという話を舌ような気がする。登坂力を生かして先行粘りこみ。最後に差されるかも?というスリル。
居酒屋での食べ物も徹底的に北海道テイストがあふれていた。
ビールはサッポロクラシックを強く希望w 
食べ物はハツ刺しwith山わさび、百合根のかき揚げ、山わさびおにぎり、ザンギ、

帯広2013


帯広2013
どれもこれもうまい。百合根が個人的に大ヒット。こりゃたまらん。東京でも食べられるところがあるのかな??


その後、北の屋台の「オブリガード」でちょっと飲んでお開き。
いやはや、よく食べたな。


個人的には行きたいところにいけたし、食べたいものを食べたし。大満足。
同行した人たちには呆れられたかもしれないけど帯広遠征はこれくらい食べ歩くのがデフォルトなので堪忍してくださいね。


来年はどこにいったらいいのか。。誰かアドバイスくださいww
ぶらっと中野で飲む。
いったのは「路傍」


中野「路傍」

訪問したのはこの日が2回め。
雰囲気が良くてじっくりと飲むことができる。
きになっていた「やきそば」を頼んでみたのだけど想像する焼きそばではなかった。
写真にあるしちりんでやいているのが「やきそば」
蕎麦を煎餅みたいにしたものをしちりんで炙って食べるものらしい。
しっかり焦げ目がつくまでやいてよいということなので放置気味に焼く。
蕎麦のいい匂いが立ち込めてくる。


いやしかし、ここはいかにも飲み屋の雰囲気があって食べ物も酒飲みのためのものばかり。落ち着いてじっくり飲むには持って来いだ。
2回とも飲んで2件目にきたわけなんだけど、今度はしょっぱなからいってみたいな。


1件目はこのお店のすぐそばの某居酒屋にいったのだけど、いまいちだった。
料理はうまいなとおもったんだけどね。





アカデミー賞作品書はじめ3部門受賞ということでアンコール上映されていたので見てきた。
WBCの日本VSオランダ戦ともろかぶりだったんだけどね。

イランで革命が起きてアメリカ大使館が占拠される。ところが大使館の6人が脱出に成功しカナダ大使の私邸に匿われる。CIA工作員(ベン・アフレック)が映画作成をでっちあげて6人をイラクから脱出させようとする、、というお話。

ドキュメンタリーチックな作りになっていてなかなか迫力がある。ところどころ当時の映像を使っていたりするみたい。荒っぽい映像がリアリティを演出している。
(全体的にシネマスコープサイズなのにところどころサイズが小さくなるのでよく見てると分かる)

ベン・アフレックがイラクに入ってからの展開は面白くてハラハラドキドキするんだけど淡々と物語がすすんでいき起伏が乏しいのかなという印象を受けた。派手なアクションもほとんどないしね。
実話に基づいた話ということであまり脚色もせずにありのままを映画にしたんだと思う。
とはいえエンターテインメントとしては十分楽しめると思うしハラハラドキドキ感はたっぷりあって見応えあり。
映画全体として6人の脱出劇にフィーチャーされていて大使館占拠のほうはほとんど触れられないのでそこが少し気持ち悪かった。気になってしょうがないもんww

エンドロールの映像をみても実話に対する強いこだわりが感じられる。ああ、これは実話だったんだなと思い知らされる。
ストーリーをみれば作り話をでっち上げた感が満載なんだけどね。すごいや。

アメリカ映画なんでおもいっきりアメリカ側の目線でアメリカばんざい的なのでそれがいやだという人もいるかもしれないね。

弥生賞はカミノタサハラが際どく差しきって勝利。
POGで指名した縁もあり応援していただけに嬉しい勝利。
しかもダービーへと続くクラシック路線への道がはっきりとひらけて希望が持てる勝利。


くぅーたまらんですな。


馬券は単勝しか当たらなかったけど(コディーノが2着なら、、)プラスになったのでよしとする。


血統評論家栗山求氏のブログのエントリ(http://kuriyama.miesque.com/?eid=515)をみたときから期待していたがその通りに頭角を現してくれた。
レース評も栗山氏のブログが参考になる(http://kuriyama.miesque.com/?eid=641)


レースの時は東京ドームにいて直接見れなかったけどあとから見なおしてみると、いままでと違う競馬をやってたみたいだね。
中断からじわっとすすめて3角から一気に前にとりついたまではよかった。
そのあとがじりじりとしたまま差が詰められない。手応え悪すぎる。
リアルタイムでみてたらダメだと思ったかもしれない。
けど直線を向いてぐいっと伸びてきて先行勢を一気に差しきって勝利を飾った。
ホープフルステークスで負けただけなんだけど中山は苦手だと思われていたようで人気がなくて単勝が美味しいオッズになっていた。


中山でもそれなりに走れるということで皐月賞も楽しみになってきた。
とはいえ、弥生賞は有力視されていた2頭の敗因がはっきりしているので本番の巻き返しは必死だろう。キズナやヘミングウェイも力負けではないのかしら。
となるとますますもって本番の皐月賞は混戦に拍車がかかることだろう。
実は弥生賞を勝ってしまったので本番で人気するのではと思ったのだけどどうやら杞憂に終わりそうだ。


カミノタサハラは国枝調教師のコメントでやっとぴりっとしてきたということなのでさらに上積みを期待しちゃうんだけど、、どうかな?
弥生賞の疲れがなければいいなと思ってる。


競馬ブックのデータブログのこちらの記事(http://ameblo.jp/booklog-ritto-sakai/entry-11483135033.html)をみると更に都合のいい事が書いてある。


 重賞出走経験という意味ではかなりレアである。このカミノタサハラはここが重賞初挑戦。重賞初挑戦でここを勝ったのは86年以降では87年のサクラスターオー、90年メジロライアン、92年ウイニングチケット、05年ディープインパクトの4頭で、今回はそれに続く例。サクラスターオー、ウイニングチケット、ディープインパクトはいずれもクラシックホースで、メジロライアンはクラシックを勝てこそしなかったが、3冠すべてに出走して3、2、3着。4頭でクラシック(6.1.3.1)、着外1回もウイニングチケットの皐月賞4着というとんでもない成績になる。サクラスターオーの前のこのパターンが無敗の三冠馬シンボリルドルフなので、これも足すと(9.1.3.1)となる。これは凄い。


これは見逃せないデータ。ダービーにむけて期待がどんどん膨らんでいくなぁ。
皐月賞は紛れが起きても不思議じゃないけど、東京競馬場だったら末脚が生きる。


クラシックロードはカミノタサハラと一緒に駆け抜けることを誓った。
野球の帰りに新宿の「お多幸」へ。
入ると4階に通された。ていうかこのお店4階まであんのかよ!
4階は掘りごたつのテーブル席だった。時間が早かったせいか我々以外に客はおらず貸切状態だった。
おそらく大人数の宴会スペースなんだろうなぁ。

お多幸



おでんを食べるしかないよね。
味が染みててうまいなあ。がっついてバクバク食べちゃった。
多分1階だとおでんを直接とりわけてくれるんだろうけど、4階だと鍋にしてもってきてくれる。追加するとその都度別皿で運んできれくれる。
一つ一つのおでんだねがちょっと大きいので割って食べるのがいいかも。
菊正宗の熱燗が進むよなぁ。
3月だしおでんが美味しく食べられる時期もあとわずか、、だよねぇ。


締めは「豆腐茶めし」


お多幸
これうまい。
店員さんがもってきてくれた一味(七味?)がぴりっと聞いて旨さ倍増!
ついついかけすぎてヒリヒリしながら書き込んで食べちゃった。


ばくばく食って飲んだわりには一人5000円いかなくて随分安くね?と思った。
熱燗何合飲んだよ?ってくらい飲んだのに。


日曜にもやってくれているのがありがたい。

きんせい

会社がはやくおわったので代田橋「きんせい」へ。
東京にいる限りほとんどひとりでは居酒屋にはいかないんだけど、ここは何度かいってみて一人飲み向きだなと判断してる。
まず店内が狭い。10人も入ればぎゅうぎゅうになるほど。だからほとんどこのお店にくるひとはぶらっと一人でやってくる人が多い(少なくとも私が行っている限りすべて一人飲みだった)
とはいえ一人で静かに太田和彦さん的に飲むのには向かないと思う。


ふらっといってさくっと飲んで帰るのがこのお店との付き合い方として一番いいのかなーって思う。
客層は幅広くおっちゃんばかりかお姉ちゃんや学生さんもいたりしてとても賑やか。
ほとんどみな常連といった感じで最初は戸惑うかもしれないけど、酒のんでまったりすればすぐに仲良く慣れるはず。
店狭いしいやでも会話の波に飲み込まれるからね。


この日も野球、競馬、映画と私の大好きな内容で話が弾んで楽しかった。
気温が暖かくおでん恋しい!ってわけじゃなかったけど目の前におでんがあったら食わない訳にはいかないでしょ。
そしてこのお店にきて食べなきゃいかんのがコロコロチーズおかかあえ(コロチー)
シンプルだけどうまい。ネギの食感とチーズのまろやかさが同時に楽しめる。


駅からあるいて30秒という立地のよさもいいね。代田橋といえば各駅しかとまんないわけで新宿から府中までの通勤だと行きにくいんだけど、駅からの近さでついいってみようかとなる。



西新宿のだるまやにいってきた。
ここのお店は人気があって週末だと予約なしの飛び込みじゃまぁまず無理。
お店自体がせまいしね。カウンターのみの10席ほど。まちがっても大人数で言っちゃいけないお店だと思う。2,3人でこじんまりとジンギスカンを食べるのがいい。
何回か門前払いをくらっていたので今回はばっちり予約をして訪問。



久しぶりに羊肉を食ったなぁ。うまいなぁ。定期的に食べなきゃいかんなぁ。
ここに来たらアルコールのカツゲン割を飲むのが恒例。まろやかになってジュースみたいになっちゃうんだけどアルコールはがっつり聞いているから始末が悪い。
ゴンゴン飲んでふらふらになっちゃったこともあるので気をつけなけりゃ。
そんなに始末が悪いのなら飲むなよ!と思うけどやっぱり飲みたくなるんだよなぁ。

もやしの焼け具合とかも店員さんがみてくれるのでお手軽だったりする。
店に入ると肉が焼けるまでサラダを勧められたりする。人によっちゃ店員さんが押し付けてくる感じをうけて嫌だと思う人もいるかもね。
それをきにしなければ問題はないはず。

今回は羊肉いがいにもあれやこれや食べたから少し値が張ってしまった。
どんだけ食べたかというとご飯を全く食べないのに腹がいっぱいになってしまうくらい。
なかなか入りづらいのとがっつり食べると少し値が張る印象があるので新宿で!って時以外は余り行く機会はないのかもな。
予約なしでいってみて入れればラッキーみたいな感じ。


仕事の帰りにTOHOシネマズのポイントで鑑賞。レイトショーだったから現金でもよかったのかな??
公開初日のレイトショーだったんだけどぼちぼちの人の入りだった。

映画はウサマビンラディンの殺害の裏側についてが描かれている。
実話に基づいているという。一人の女性(CIA調査官?)が長年にわたり調査を続けついにウサマビンラディンの居場所を突き止める。そして突入、、という展開。
まったくなにもバックボーンがない状態で鑑賞して、「ああ9.11テロのはなしか」くらいにしかおもっていなかった。
そしたら序盤から面白くてすっかりのめり込んだ。実際に執拗なリンチまがいの尋問があったってことだよね。
テロのシーンとか臨場感があってびくっとしちゃった。
音響もよくてほんとすぐそばで爆発してんのか?っていうくらい臨場感あり。
やっぱり映画館のいい環境でみるもんだね。

途中ちょっとだれたけどクライマックスのアジトに突入するシーンはそりゃすごいわけですよ。
飛び交う弾丸、地面ではねる薬莢。音がものすごいリアル。
ハラハラドキドキ
シーンがスパスパ切り替わってスピード感があり緊張感が途切れることなく最後まで続く。

アカデミー賞にノミネートされており注目される作品ということで鑑賞したけどやっぱり面白かったね。
ただ人の名前がいっぱいでてきて(出てきた気がする)誰が誰なのかよくわからないところもあったりしてもう一回見直したい、機会があれば、と思う。