「競馬」期待が膨らむクラシック | 映画と居酒屋とホークスと

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弥生賞はカミノタサハラが際どく差しきって勝利。
POGで指名した縁もあり応援していただけに嬉しい勝利。
しかもダービーへと続くクラシック路線への道がはっきりとひらけて希望が持てる勝利。


くぅーたまらんですな。


馬券は単勝しか当たらなかったけど(コディーノが2着なら、、)プラスになったのでよしとする。


血統評論家栗山求氏のブログのエントリ(http://kuriyama.miesque.com/?eid=515)をみたときから期待していたがその通りに頭角を現してくれた。
レース評も栗山氏のブログが参考になる(http://kuriyama.miesque.com/?eid=641)


レースの時は東京ドームにいて直接見れなかったけどあとから見なおしてみると、いままでと違う競馬をやってたみたいだね。
中断からじわっとすすめて3角から一気に前にとりついたまではよかった。
そのあとがじりじりとしたまま差が詰められない。手応え悪すぎる。
リアルタイムでみてたらダメだと思ったかもしれない。
けど直線を向いてぐいっと伸びてきて先行勢を一気に差しきって勝利を飾った。
ホープフルステークスで負けただけなんだけど中山は苦手だと思われていたようで人気がなくて単勝が美味しいオッズになっていた。


中山でもそれなりに走れるということで皐月賞も楽しみになってきた。
とはいえ、弥生賞は有力視されていた2頭の敗因がはっきりしているので本番の巻き返しは必死だろう。キズナやヘミングウェイも力負けではないのかしら。
となるとますますもって本番の皐月賞は混戦に拍車がかかることだろう。
実は弥生賞を勝ってしまったので本番で人気するのではと思ったのだけどどうやら杞憂に終わりそうだ。


カミノタサハラは国枝調教師のコメントでやっとぴりっとしてきたということなのでさらに上積みを期待しちゃうんだけど、、どうかな?
弥生賞の疲れがなければいいなと思ってる。


競馬ブックのデータブログのこちらの記事(http://ameblo.jp/booklog-ritto-sakai/entry-11483135033.html)をみると更に都合のいい事が書いてある。


 重賞出走経験という意味ではかなりレアである。このカミノタサハラはここが重賞初挑戦。重賞初挑戦でここを勝ったのは86年以降では87年のサクラスターオー、90年メジロライアン、92年ウイニングチケット、05年ディープインパクトの4頭で、今回はそれに続く例。サクラスターオー、ウイニングチケット、ディープインパクトはいずれもクラシックホースで、メジロライアンはクラシックを勝てこそしなかったが、3冠すべてに出走して3、2、3着。4頭でクラシック(6.1.3.1)、着外1回もウイニングチケットの皐月賞4着というとんでもない成績になる。サクラスターオーの前のこのパターンが無敗の三冠馬シンボリルドルフなので、これも足すと(9.1.3.1)となる。これは凄い。


これは見逃せないデータ。ダービーにむけて期待がどんどん膨らんでいくなぁ。
皐月賞は紛れが起きても不思議じゃないけど、東京競馬場だったら末脚が生きる。


クラシックロードはカミノタサハラと一緒に駆け抜けることを誓った。