5月初旬ににアメリカ政府がUFOに関する動画や文書など、161点の資料を公開しました。中には日本周辺での目撃情報もあり、注目が集まっています。
都市伝説ファン達は一気に盛り上がり、考察合戦が始まっています。
まず、ついにという感じですね

ほんの50年前はUFOの存在を肯定すると、真っ向から否定する人達がたくさんいました。
UFO肯定派は、非常識側の立場でした。
宗教的概念も変わるかもしれないからと。
なんとなく、かつての地動説と似ていますね。
非常識が、常識になる。
未知との遭遇が、認知との遭遇になる。
もう軽々しく、非常識を否定できないですね。
UFOの存在で人々がパニックにならないように、かつてからSF映画でUFOのシーンを意欲的に撮影していたスピルバーグは、ようやく時が来たと思われているでしょうね。
ただ、この公開は序章に過ぎないそうです。
まずはっきり発表されていないのが、誰が操縦しているのか?です。
これは、既に地球人も操縦している可能性もあるからだそうです。
あと、宇宙人の詳細をいつ発表するか?です。
幽遊白書の作者の冨樫義博さんが描いたマンガのレベルEように、既に地球で住んでいる説が強い為に
タイミングが慎重になるんでしょうね。
あと、このUFOの公開にはエプスタイン事件や中東情勢にニュースが偏らないように仕向けているという説もあるそうです。
日本でよくニュースであげられているスキャンダルがあれば、カモフラージュの為に立てこもり事件が発生する。という流れのようです。
あのー、いい加減に、意味のない立てこもり事件がなくなって欲しいです、、、
メディアにお金をたくさん渡して、トップニュースにして欲しいとなっているそうです。
ニュースを真面目に見る視聴者のことを、どう思ってるんやろ?
さて、今日はこの映画の感想です【ネタバレあり】
映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタインによる性的暴行を告発した2人の女性記者による回顧録を基に映画化した社会派ドラマ。
ニューヨーク・タイムズ紙の記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターは、大物映画プロデューサーのワインスタインが数十年にわたって続けてきた性的暴行について取材を始めるが、ワインスタインがこれまで何度も記事をもみ消してきたことを知る。被害女性の多くは示談に応じており、証言すれば訴えられるという恐怖や当時のトラウマによって声を上げられずにいた。問題の本質が業界の隠蔽体質にあると気づいた記者たちは、取材対象から拒否され、ワインスタイン側からの妨害を受けながらも、真実を追い求めて奔走する。
「プロミシング・ヤング・ウーマン」のキャリー・マリガンと「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」のゾーイ・カザンが2人の主人公を演じる。「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」のマリア・シュラーダーが監督を務め、ブラッド・ピットが製作総指揮を手がけた。
感想は
エプスタインのスキャンダルの影響と重ねってか、この映画が再注目されランクインされていました。
前から気になっていましたので観ました。
事実というのが衝撃です。
、、、同調圧力が怖い業界です。
ディズニー関係者も怒りとショックは、かなり大きかったんでしょうね。
富豪や権力者は、一般的な価値観や間違った娯楽を持ってしまいがちだそうです。
なぜなら、欲求が満たされると、もっと欲しくなり、現状では満足できなくなってしまうそうです。
全員ではないですがね。
どんなことでも、加減は大事で、持ち過ぎは良くないんでしょうね、、、
ほどほどが1番。
まー、金持ちの考えることはよう分からん、、、
それでは、本編から印象に残ったセリフを紹介します。
問題はワンスタインより以上に、守る法のシステムに問題がある
娘達には、虐待を普通のことと考えて欲しくない
真実が明らかになる
記事にする時だ
です。
#me too運動のはじまりといわれた事件です。
権力や立場などから、中々 言えない風潮ってあります。
事実、立場を追いやられたり、悪用されることもあると思います。
ただ誰かが声をあげると真実はあげやすくなります。
特に芸能界でも、色々な闇が出始めています。
芸能界には裸の王様が、たくさんいますからね。
周りはみんな思ってます。
後輩たちは、ずっとしんどかったと思います。
僕が芸人をしていた時期から、めちゃくちゃしている人はいて、
あーっ、ついに明るみに出たなー。とか
まだ、この人は隠せてるんやー。とか
でも、言えることは因果応報だということ。
同調圧力に負けないで。
周りを伺いながら、自分の意見を持たないで。
自分が信じたことは、必ず報われるから。
今日も勉強になりました。
映画は人生の教科書です。