ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

映画•本•マンガなどの名言を日々、楽しく学んでいます♪

暖談とは、談義の一つ。

面白い話をする漫談や怖い話をする怪談などのように心暖まるイイ話をする談義のこと。

自転車に乗っていると、近くで急に



「キャーーーー!!」



という声が聞こえてきました。




何?事件かもしれないと思い、声の方に急いで向かうと、誰もいない、、、



あれ?と思い周りをキョロキョロすると 大きな鳥がいて、僕の目の前で



『ギャーー!』


と鳴いて、羽ばたいていきました。




ホッびっくりびっくりびっくり



焦ったー💦💦




内心はめっちゃドキドキしてました。


しかし、あの鳥はなんていう鳥なんやろー?


気になって、調べたら 鳥の鳴き声は
事件や心霊現象に間違えられたりするそうです。


確かに、夜中に誰もいないはずの池で、叫び声のような鳴き声を聞いたら、ビックリするし勘違いするのも分かるような気がします、、、ガーン



鳥の話だけに、この話は一羽(1話)完結で、お願いしたいですねー




さて、今日はこの本の感想です【ネタバレあり】








感想は面白かったです。
続編があるならもう読みたいです。
最後の終わり方もシリーズ化になるような感じでした。

一気読みしました。
よく、おべんちゃらで、読者達からの感想で書かれたりするけど、1度も本を閉じる事なく、ホンマに久しぶりに一気読みしました。

読んだ日は、けっこう激しく雨がよく降る夜中だったので、内容の世界とマッチし、入り込めました。


これ、新しいビジネスになるかもしれませんが
読んでいる本とオススメの環境音を、QRコードをしおりか帯で販売するのはどうでしょうか?


本を読んでいる時の環境も大事ですよね。
読者に没頭できる状況って、最高ですからね。


内容は自分も一応、営業の片隅におりますので
営業術というのは親近感がありました。

特定商取引法を無視した営業トークという発想は、殺し屋の裏社会にピッタリですね。



白と黒の世界が、実は使う物が表裏一体というのは、いくつか存在します。

例えば、拳銃。
警察官が使えば命を守る方になりますが
悪党が使えば殺人になります。

ナイフも、表は料理。裏は殺人。

他にも、薬なども同じことが言えると思います。

その部類でいうと、営業術も同じです。

営業トークは、心理術も使いますし、洗脳のようなこともできてしまいます。

その辺りをこの作品は、上手く表現されていました。

もう映画化がイメージできるような作品ですし、今後の展開が楽しみです。






さて、本編から印象に残った言葉を紹介します。








鳥井が営業の教科書を作るとしたら、第一章の冒頭に載せる程度の内容だ。ーーー 安心。








です。


これは、共感できます。

信頼される。納得できる。イコールは、安心だと思います。


聞き手が、安心できる話し方。
もっというと安心できる声だったり、表情だったり、、、


営業は、目の前のお客さんの心の玄関を、心地良く開けて通してもらうことが前提。
不法侵入は、御法度ですグラサン



たくさんの営業術(魔法)を持っていても、最初に相手のバリアを解除しないと、どんな営業術(魔法)でも跳ね返されるだけですからね。





お客さんによっては、温度感もさまざまです。

最初に温めるのか?
最初にクールダウンするのか?

温度調節を間違ってしまうと、グツグツと煮えたぎったり、カチコチに固まったりしますからねー爆笑


AIやネットショッピングが普及し、営業や接客が減ってきてるといいますが
それは交渉やプレゼンの必要性がない機会の時だと思います。

ここぞという、プレゼンや交渉には、まだまだAIでは足りない部分があると思います。






本は新しい思考へと導く地図です。

バナナの魅力を100文字で伝えてください。
という本があります。

内容は、伝え方を丁寧に解説してくれているビジネス本です。

この本を読んでいる時に、職場の後輩から

『何を堂々とエロ本を読んでるんですかー!?』

とイジり。

いや、違うから!

確かに、なぜ?バナナをチョイスと思ったけど。
ちなみにタイトルの理由を調べると

そのタイトルは、「ありふれた題材(バナナ)」をあえて選び、「100文字」という制限を設けることで、伝える力・要約力の面白さや難しさを表しています。


つまり、平凡なものでも視点や言葉次第で魅力的に語れること、そして限られた文字数で本質を掴むことの大切さ――そうした“表現の本質”を象徴する


だそうですが、、、

だったら、なおさら リンゴやオレンジでも良くなかったですか?


まー、でも内容は最高にビジネスに活かせられ、めちゃくちゃ勉強になります。


我が家は今日から、嫁が実家に帰り、娘達はサッカーの遠征に行ってます。

つまり、僕は今、家で1人です。

久しぶりの1人の時間ー♪

よーし、ゴロゴロするぞー😛


あと、何しようかなーニヤリニヤリニヤリ

前から気になってた ちょっぴりエッチなマンガでも読もうかなー(笑)





今日は、この本の感想です。【ネタバレあり】





手渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていたーー。
読めば必ず「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
60分で読めて、何度もハッとさせられる。一生を変える、珠玉のストーリー。




感想は
久しぶりに啓発本を読みました。
内省するには、オススメです。



それでは、本書から印象に残った言葉を紹介します。







そんなものに、いったい何分の時間を費やしているのだろうと








考え方を知るだけでは不十分だ。大切なのは実際にやってみることなのだから








子供の頃に選択する人もいれば、後になってから選択する人もいる。そして、決して選択しない人もいる。
急かされるべきではなく、他の誰かの決断を待つのではなく、自分自身が決断するのだ。









大きな視点で見ると、ぼくたちのストレスや不安や勝ち負けなど、ほんの小さなことなのだ。








ぼくの人生における変化について、何か後悔があるとすれば、それはもっと早く行動しなかったということだけだ。








です。


当たり前ですが、人生に答えはたくさんあり、、

自分自身の答えを見つけて、そして間違えて
変えて、答えを作り、また失って、また探してを繰り返して、自身を自信に変えていく。


迷うのも当たり前。


みんなが通る道なのに、自分だけと勘違いしたり

せっかく、みんなが通らない道なのに、途中で進むのを諦めたり。


みんなが着ている服だからと嫌々ながら着てみたり


ドアの前にいるのに、開ける勇気がなかったり


待ってる人がいるのに、迎えに行かなかったり



でも、決断し、進むのは自分だから。


それでも、明日も自分は自分でしかないから。




今日も勉強になりました。

本は新しく正しい思考へ導く地図です。

次女とこの前、ニトリに行った時に
寝具のベッドコーナーで

キョロキョロと周りにお客さんがいないのを確認したしたと思うと

急にHANAの『ALL IN』を熱唱しましたびっくり

サビの部分だけですが

全部ベット〜♪全部ベット〜♪お前の分も全部ベット〜♪

と、ベッドコーナーを練り歩きながら
まるでMVのワンシーンのように(笑)


なんと、まー、大人では、決して真似のできない 無邪気で乱暴なボケ。


念の為に、次女に 歌っているbetはbedという意味ではないよ。
カジノなどで、持分を全部 賭ける時に使う意味と教えたところ


えっ!?全部、寝るベッドと思ってたーとのこと。


いやいや、全部、寝るベッドってどんな状態やねん!
歌詞の共感させる範囲が狭すぎるやろー!



そんな次女が、今日は1日休みということで
映画に誘われ、一緒に観に行きました。



ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー【ネタバレあり】






任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化し、2023年に公開されて全世界興行収入が13億ドルを超える大ヒットを記録した「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のシリーズ第2作。


双子の配管工マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれた大魔王クッパの世話をしたり、みんなの困りごとを解決したりしていた。そんなある日、2人は新たな相棒となるヨッシーに出会う。そしてピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパの息子であるクッパJr.が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出る。


マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオといった前作にも登場したおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、クッパJr.といったキャラクターたちが新たに登場する。「ミニオンズ」「SING シング」シリーズなどを手がけるイルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂が共同でプロデュース。監督のアーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニック、脚本のマシュー・フォーゲルも続投し、キャスト陣もオリジナル版のクリス・プラット、アニヤ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラックら、吹き替え版の宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一らが引き続き担当する。






感想は

シンプルに楽しいです!

ゲーム内容を連想させるシーンは、めちゃくちゃ楽しいですね。


次女と楽しいーや可愛いーなど、頭空っぽにして、楽しめました😃


笑いどころも満載だし、音もキャラクターも変身アイテムもワクワクがいっぱいでしたラブ




ちなみに、劇中は次のユニバのアトラクションになりそうなシーンも登場してましたねーてへぺろ





兄弟愛、姉妹愛、親子愛などが分かりやすく描かれているのも良かったです。






ピーチが言った



『この広い宇宙には、たくさんのギャラクシーがある。』



という言葉ですが




初めはギャラクシーという言葉が銀河という意味しか分からなかったのですが


ギャラクシーというのは、国や地域という意味も含まれているようですね。




本当に、マリオはワクワクの枠(ワク)を広げてくれます。


まさにノーリミットです🤩



映画は人生の教科書です。


今日から5月ですねー。


今日は嫁とIKEAに買い物に行きました。


いつも子供と一緒が多かったので、2人で買い物は久しぶりでした。


イスと棚を買いに行きましたー。


先日、テレビでハイヒールのモモコさんが言ってました。


『見える場所には、IKEA。見えない場所には百均』


名言ですねー。




IKEAといえば、行く度に買ってしまう雑貨があります。

これを僕はIKEAの三種の神器と呼んでいます。



まずは、ジップロックです。

最近は、0.3lという小さいサイズも発売され、より愛用しています。


ジップロックかけまして〜

卵とときます〜

どちらも閉じ(トジ)方が大事ですねー




次は、袋とじクリップです。

そのまま、冷凍庫に入れてもいけるのが良いですねー



クリップとかけまして〜

会話とときます〜

どちらも、挟み(はさみ)方にはご注意を〜





そして、最後はバスケットです。

何でも使えるし、デザインも良いからオススメですねー




バスケットとかけまして〜

神様とときます〜


そのこころは、ご加護(カゴ)があるでしょー








さて、今日はこの映画の感想です。【ネタバレあり】






アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。

ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。

キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。





感想は
20年ぶり。
続編が、できると知り、楽しみに待ってましたー。

めちゃくちゃ良かったです。
素敵、素晴らしい、最高です。

最初のアンハサウェイの歯磨きのシーンから、ドキドキしました💓

まず、キャストがキラキラ🤩してます。
登場する演者が、演じながらまさにランウェイを歩いているようか感じがしました。

カッコいい!ずっとカッコいい。

というか、いちいちカッコイイ❤️


あと、作り手の妥協しない、こだわりを感じました。

盛り上げる音楽も良かったです。

レディガガも、やっぱりカッコイイ!


最後のコインの話は、めちゃくちゃ良かったです。
後半は涙を啜る音が、結構 聞こえてきました。

もちろん僕も、しっかり泣きました😭




それでは、本編から印象に残ったセリフを紹介します。





火中の中に飛び込むつもりか?
私が火よ。









ずば抜けたことをやる人だと思ってた








それでも私は仕事が好き







チャンスはいつでも来る








君は偶然だと思ってた?







ちなみに、前作の名言も紹介します。



ここで死ぬまで働きたいと思う人の中で、アナタは渋々 働いてる。
それで、アナタは良くできてると思う。






以上!(ミランダ風)






です。



ゴールデンウィークの由来は、そもそも映画のラインナップが豪華ということで、始まったといわれています。

今回のゴールデンウィークも豪華な映画が沢山、上映されてますね。



この映画は、仕事に情熱を燃やす人が観ても突き刺さる映画だと思います。


働く女性のカッコ良さが、満面に出ています。




偶然だと思っていた状況が、誰かの努力でできていたり

奇跡だと思っていた出来事が、誰かの必死な行動で起こっていたり

ラッキーだと思っていたことが、誰かの並々ならぬ想いで実現していたり


影で誰かが頑張っている。と思えば、もっと頑張るしかないし
当たり前じゃないと気付けば、感謝をもって仕事ができる。


そんな事を考えると、急に仕事がしたくなってきました。

よーし💪
今日は、半日だけ今から休日に臨時出勤しようっと!
勝手にメラメラ燃えてます🔥







今日も勉強になりました。
映画は人生の教科書です。

4月30日。
僕は休みですが、娘達は今日は学校はあります。

連日、朝からゴロゴロしていると、次女から
『父ちゃん、、、お仕事で何かあった、、?』

と聞かれました。

いやいや、何もないよ💦
朝から変な気を遣われました爆笑




長女は、毎朝 玄関の前で学校に行く時に 大声で
『行っーてきまーす!』
と叫びます。

幼稚園や小学生まで、くらいまでかなと思っていたのですが

中学生になっても、高校生になっても、続いてます。

バカでかい声で、毎朝、毎朝。


たまに、間違って『いってらっーしゃいー!』と叫びます。

その時は
あっ、間違えましたー!
と言って出ていきます笑い泣き

多分、底抜けのアホな分、突き抜けた明るさが備わったんでしょうね。

嫁によく似てます。


最初は近所迷惑になるんじゃないかなと、ヒヤヒヤしていたんですが

嫁からすると
大きな声で挨拶してるだけで、クレームきたら
もう日本は終わりやで。とのこと(笑)



今では、隣の家の少年が長女の事を好きになったようで
少年の親御さんに会ったら、家族で長女のファンなんですー。と言われました。


また、毎朝、犬の散歩してるおじいちゃんに
アナタの娘に、いつも元気を頂いてます。とお礼をされました。

その、おじいちゃんから
『あの元気は、才能ですね!』
と褒められました。

元気も才能になるんですねーチュー


長女が中3の時に、技術のテストで
破格の7点を取ってきました。
100点満点中の7点😢

そのテストを返却した際にクラスのみんなの前で、先生から注意をされたそうですが

長女は
『技術はないですが、元気はあります!』

と拳を高々とあげて、クラスを爆笑させて
謎のスタンディングオーベーションになったそうです。

ちなみに
その時の通知表は、5段階評価で、4でした。


何で???
7点やったのに、、、




長女に聞くと、用もないのに 毎日 挨拶をして回っていたからかな?、、、だそうです。


周りの知り合いから聞くと
長女は、学校内でも あちこちを活発的に動き周り、色々なとこに出没していたそうです。


その理由を長女に聞くと
意味は、特にないそうです。


何で??びっくり


どういうこと?



まっ、とりあえず 元気やから いっかてへぺろ


元気があれば、何でもできる。。
猪木さん。 

長女を見ていると、本当にそう感じます。
感謝ですね♪



さて、今日はこの映画の感想です。【ネタバレあり】









感想は

窪塚洋介さん、良かったです。

やっぱり、あの雰囲気は健在ですねー。


先にフロントラインを観た後だったんですが

こういうグレーな役柄の方が窪塚さんの良さが引き立ちます。




また、タイトルの造語が素敵です。


①シンクロ→共鳴や重なり

②ロック→芯やロックンロール

③クロック→時計

など。



本編のストーリーに上手く掛け合わせているのが良かったです。





それでは、本編からの名言です。






 

人生にはふた通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつはらあらゆるものが奇跡だと思って生きること。







です。




昔、鶴瓶師匠から聞いた話しですが
数人のお弟子さんと旅行に行った際に
帰ってきてから、旅行の感想やエピソードを1人ずつ呼び出して聞いたそうです。

内容の詳細は忘れてしまいましたが
お弟子さんの1人1人がそれぞれ視点が異なったエピソードで面白かったとのことでした。



生き方といえば、少し重さがありますが

毎日の視点を変えたり
言葉の受け止め方を変えるだけで
全く違った1日になります。


楽しんだモノ勝ち。という言葉がありますが

どう楽しむかって、人生のテーマの1つだと思います。



おもしろきこともなき世におもしろく(高杉晋作)





今日も勉強になりました。


映画は人生の教科書です。

4月29日。
今日は比較的に涼しいですね。



今日は、ちょっと真面目な話を。
あと、長文になります。





ウチの姉妹が、この4月で高校と中学に入学しました。


どちらもサッカーをやりたいということでした。

今日は、姉妹のどちらの試合も観に行きました。
毎回、運動会のような気持ちにさせられ、親としては楽しいイベントです。


自分が小学校から大学までサッカーをやり、社会人も草サッカーをしたりしていたので

子供が、同じスポーツを続けてくれることに奇跡的な感謝を持っています。


もちろん強制はさせたくないし、辛かったら休んでもいいし、辞めても良いから。と言っています。


自分が学生時代に、経験したからこそ
一本道しか歩けないというプレッシャーで苦しめたくない想いです。


ただ
ここにきて、姉妹なのに 考え方が全く違うんだなと感じています。

人生の先輩達は、できれば一人っ子ではなく、子供は兄弟や姉妹をつくった方が良いよ。と勧められていましたが
その言葉が今になって、我が子達を見ると分かってきています。




まず長女は、強豪校を選びませんでした。
有難いことに、何校かお声かけ頂きました。
連日、説得に連絡してくれました学校もありました。

その選択に色々と周りからは批判もされたようですが

ただ、自分の先輩達の中には
強豪校に行ったけど、3年間ベンチ入りもできずに
スタンド席で応援に終わった人や
途中でサッカーを辞めてしまった人がいました。





長女は、『自分はサッカーをしに行くんだ』という信念を持ち選びました。


あと、最初に声をかけてくれた学校というのもあったようです。



あるCMのキャッチフレーズで
職業を聞かれた時に、企業名で答えたくない。と
いう言葉がありますが

学校もそうだと思います。

勉強の進学校でも、スポーツの強豪校でも
ブランドに流されて、行っただけでは何も成長しない。
『そこで、自分は何を学び、どう成長するか?』が大切だと思います。




そのおかげで、長女は1年生の4月からスタメンでフル出場して頑張っています。


ただ、先輩達からの厳しい発言や行動に悩まされ
試合後には涙をする時もあります。


ピッチ以外でも、世間の荒波を経験している最中です。
妬みや辛みなど、どこの世界でもあるんだなと思いました。
人生の障害物競走を、飛び越えたり、潜ったり、避けたりしなが、頑張って欲しいなと思いました。




しかし、一方で次女はというと長女の考えなども聞いた上で

なかなかな人数を要する大人数のクラブチームに所属しました。

僕は、最初の1年間は、ベンチも難しいし
Bチームにも入れないかもしれないけど、いいの?と聞くと


次女は
『競争率が高くても、私はここで成長したい』
と強く希望しました。


次女は、長女とは違い
チームの試合も観ますが、色んなチームの練習を観に行きました。

というより、試合の何倍も練習会場に連れて行けと言われて、連れて行きました。


試合より練習風景を熱心に見ていました。


チーム選びの決め手は、練習メニューの内容がAクラスの選手とも混ざり合同なのと、一日の練習メニューがたくさんあるからだということでした。


次女は、私はこの三年は試合より練習で成長するタイプと思っているから、とのこと。



試合を重視する長女と
練習を重視する次女。


どちらも大切ですが
姉妹でも、こんなに違うのかと思わされました。




あと、考え方も少し違います。

長女は、試合会場までは基本は電車など公共交通機関で移動します。
理由は、自分で調べて仲の良いチームメイトと色んな駅を知り移動も社会人になった時に活かせられるからと。
あと、電車は安いから。


一方、次女は
現地までは、基本はチームバスで移動します。
理由は、移動もチーム内でコミュニケーションが取れるし作戦会議もできるから。
あと、移動でなるべく疲れたくないから。



どっちも、僕よりしっかりしてるんじゃないかなガーン



最近、嫁が僕にこう言いました。
ママ友の中では、中学や高校の娘は ほとんど父親と会話は、ないらしいで。と

アンタは、サッカーやってて良かったなー。




『ちゃんと、娘から、話しかけてもらってるもんなー』

と。




いや、ホンマに良かった。
こんな僕に、毎日 好意を持って話しかけてくれて。
ありがとう😊



さて、今日はこの本の感想です【ネタバレあり】







感想は、読後に2つの言葉が思い浮かびました。それは『今』と『リアル』です。


この本は、まさに『今』読むべき本という感じです。
2024年でもなく2027年でもないまさに、2025-2026年の本だと感じました。
料理でいうと、季節の旬の食材という感じです。

今、食べないと味が変わってしまうというような感じです。

この時代背景の風をまさに感じながら、読むべき本だと思いました。



そして、もう一つは『リアル』です。
読後の違和感や不爽快な感じが、妙にリアルだなーと感じました。
考えさせられます。

例えるなら、柑橘系の清涼飲料水を飲んだら、何かノドに引っかかるなーというような感じ。



悪気はないけど、親切ではない言葉。
居心地が良いと思っていた場所が、怖さの依存だったり、、、


信じる者は、救われる。という言葉がありますが
そもそも何を信じるか?が問われる現代という感じです。


依存中は、安心感はありますが
やはり、依存の先には幸福感はないです。





それでは、本書から印象に残った言葉を紹介します。







ただ、これからは違うのかもしれない。
今後、還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。









一つ一つの出来事に対して「あなたにこういうことをした」という粘度の高い思いを濃厚に抱えてしまうものだ。そしてその粘度は、時が経てば経つほどなぜか高まっていく。









こういうきれいな言い訳ばかり、沢山持っている。





主体性のない風見鶏みたいな軽やかさは、いつ自分を嫌悪の対象に設定するかわからない恐怖と表裏一体だった









そもそも顔面だって、日本だけでも、一億以上存在する。
そのどれも、せいぜい、目、鼻、口、眉、それぞれのパーツの形や配置が数センチ、いや数ミリずつ違うだけのことだ。










熱量の低い百万人より、熱量の高い一万人。










しんどさを解消する方法を一個でも多く見つけておくほうがいいんやない?







巡り巡って雑談すらできない独りぼっちの老人になるって。






誰とも何とも理由や目的のない連帯を成立させられず、本題を終えた人生をやり過ごすだけになる。
そう、強く狭く思い込むのだ。
「行こう」立ち上がる。







皆、自分を余らせたくないんです







です。



表現方法が未開拓だった現代を生きる人たちの心情を、分かりやすく言葉にしてくれています。

ある意味で、作者は名翻訳家だと思います。

いや、表現の発明家の方が近いかもしれないです。

それは、まるで新しい音を作った音楽家みたいです。




特に、刺さった言葉は

『熱量の低い百万人より、熱量の高い一万人。』

という言葉です。



大共感しました。
現代の答えは、数量ではなく、質量ですかね。


数量は、簡単に分散し弱くなり無くなりますが
質量は、集中し固まり、強く残ります。



多数決の時代は、正解を作りにくいだけかもしれませんね、、、



今日も勉強になりました。
映画は人生の教科書です。

今日は4月28日。
連休3日目です。


この3日間は思いっきり掃除をしました。
少し温かくなってきたので、水廻りを特にしました。

掃除はもう趣味の一部のようになってきましたニコニコ



トイレ、洗面所、お風呂、台所、玄関、ベランダ、車などなど、、、


まずは、ホームセンターでお掃除グッズを大量に買い漁りました。


今回、大活躍したグッズ達です。
かなり良かったので、オススメしますー♪



まずは、お風呂掃除のガンコな汚れはこれで。
色々と試したんですが、カインズのジェルが1番キレイに取れますねー✨

どんな時でも、キッチリ落とす名人落語家のような仕事人です。






続いては、レンジフードはコレです。
リンレイの油を落とす力はすごい。
これに出会うまでに、何年かかったか、、、


ずっと落ちなかった難攻不落の固い人でも、契約内でキッチリ落としてくれる交渉人のような存在です。



我が家のレンジフードはいよいよ10年目になりました。

シロッコファン式なので、歯ブラシと合わせて掃除してます。

3か月に一回くらいのペースだったら、1時間もかからないくらいで掃除できるようになりました🧼






続いては、ダイソーの加圧式の噴霧ボトル。

フィルター系の掃除には、絶対神です。
抑えの切り札的な安心感もあります。

エアコンや室外機などや
ホースで水洗いできない箇所は重宝します。







最後は、ウタマロ&激落ちくんペアです。

最高のペアです。
掃除界のりくりゅうペアです✨

滑らかさ満点💯ですー


フローリングから何まで、全てを網羅してくれるオールラウンダーです。












さて、今日はこの映画の感想です。【ネタバレあり】







近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……。

航行中の宇宙船を舞台に、目的地到着前に目覚めてしまった男女の壮絶な運命を描くSFロマンス。宇宙空間で生き残るすべを模索する男女を、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラットと『世界にひとつのプレイブック』などのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが演じる。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのモルテン・ティルドゥムが監督を務め、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。





感想は
SF映画を久しぶりに観ましたが、面白かったです。
宇宙の世界観が神秘でした。



ロマンス系だったのですが
さっきまで自分を殺そうとしたと恨んでいた相手に対して、最終的に婚約を受けるヒロインに少し違和感を感じました。


でも、そんなあり得ないような世界観こそが
SF映画の醍醐味なのかもしれないですね。





それでは、本編からの名言を紹介します。








友達がこう言っていた
今の環境を嘆くより、そこで最大限 輝くことが大事だと
私達は迷いもしたが、運命の相手に出会い、人生を創り上げた。

素晴らしい人生を。一緒に。







です。




もしも、無人島で2人きりの男女が初めて出会い。
もう、一生脱出できずに、この先も2人だけと悟ったら、恋に落ちるんだろうか?
他に選択肢がないから、、、



そして、急展開があり、恋した後に 無人島からの脱出ができると発見したら
2人は、脱出するのか?
それとも、2人で生きていくのか?
他に選択肢ができたのに、、、





人は時として矛盾するような選択をするのかもなー
自由なのに、不自由な選択をしたり。




結局、人から見た判断は間違ってると思われても
自分が良ければ正解なんだと思います。





結論は、素晴らしい人生を!


ですね。


今日も勉強になりました。
映画は人生の教科書です。

以前、新人の女子社員と同行していた時の話です。

zoom会議を一緒に受けるときに、どうやらイヤホンを忘れたみたいでした。


その時に、サラッとした感じで

『すいません、片方のイヤホンを貸してくれませんか?』

と言われました。



えっ?


あまりにも、サラッとし過ぎて
シャーペン貸して下さいみたいな。感じに聞こえました。



僕は、Bluetoothが繋がらない事も想定して
いつも有線タイプのイヤホンを持ち歩いています。



一応、確認で
有線タイプやけど、、とイヤホンを見せると

相手はもう、貸し借りの確認の了承はついてる流れみたいな感じになり

『ありがとうございます。こっち、どうぞっ』

と、自分の耳に先に装置されて、片方を渡されました。




なに、なに。めっちゃ強引😓
どういう感じ?



例えるなら
行き先も分からないけど
前の車を追ってるから、とりあえず早く乗って。みたいな強引な流れ💦




片方ずつのイヤホンの
顔の距離は、どんだけ離しても 30cmくらいなんですけど、、、




僕のパーソナルスペースの概念が、もう古いんですかねびっくり


昔、平井堅でそんな歌があったような、、、




ただ、ここは
若い娘の方が嫌がってないのに、こっちが抵抗感を持って接したら、いけないと思い
なるべく平静を装いzoomを立ち上げたら、

なんとっ
彼女は同じパソコンの画面に覗き込んでき、ミーティングを始めました。



えっ?えっ!
同じパソコン画面で受けるの?
プリクラみたいな撮影にならへん?


もはや、僕の方が、変かな?



まー、大人数でのミーティングなので
全く目立たずに無事に終了。





ミーティングが終わり、彼女に一つ質問しました。


急に雨が降ってきたら、一つの傘でも
2人でシェアできるタイプの人なん?って聞くと




すると彼女はこう答えました。

『それは、付き合ってる人じゃないとシェアしないですよー』





全く違いが、分からん!





この時代は、もうZ世代ではなく、ついにα世代に突入し始めてるんじゃないでしょうか、、、




さて、このアニメの感想です。【ネタバレあり】






感想は
マンガは気になっていたのですが
なかなかタイミングがなかったのですが、アニメが始まったので観ています。

落語は、やっぱり『噺』が肝心なので
読むより、聞いた方が良いですね。








それでは、印象に残ったセリフを紹介します。
3話までですけどね(笑)










落語家は、目の前のお客さんを喜ばせる商売だ。
目の前の人、ひとり喜ばせられない奴には務まらない。
相手が喜ぶことを考え、先へ先へと気を回して動く。
落語家はこれを気働きという。














人にウケたければ
まずは、人を受け入れる














あかねはな、
人を想い、考え、学ぶことができる子だ。













真面目なだけじゃー、つまらねー、
でもな、真面目過ぎれば面白くなる。
突き抜ければ、個性。愚直にやれ。
それが、お前の武器になる。










です。





人にウケたければ
まずは、受け入れる。



これって、人生においても大切なことだと思います。


仕事でも、趣味でも、家族でも。


知って欲しければ、知ること。


伝えたければ、伝えてもらうこと。




先に、して欲しいことをすること。




今日も勉強になりました。


映画は人生の教科書です。

今日は4月26日です。
昼間は暑かったですが、今は小雨が降っています。


最近は暑かったり、寒かったり
なんか気温差に、なかなかやられています💦
体調管理には気をつけないと、、


天気の神様の家で管理している、リモコンを間違って飼ってるネコが踏んで、冷暖房を切り替えてるんちゃうかなーチュー


あっ、また踏んだでしょーって(笑)


ねャんてね😺




さて、今日はこの映画を観ました【ネタバレあり】






大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、井川遥共演で映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。

妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。ともに独り身となり、さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を静かに埋めていく。再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが……。

「DESTINY鎌倉ものがたり」以来8年ぶりの映画主演となる堺が青砥役を務め、堺とはドラマ「半沢直樹」でも共演した井川が、須藤役を演じた。そのほか、青砥の同級生・江口剛役で大森南朋が出演。監督は「花束みたいな恋をした」「罪の声」の土井裕泰。脚本は「ある男」の向井康介。




感想は、良かったです。

タイトルのイメージ通り

平場🟰日常
月🟰静かに照らす

というテーマに沿って、大きなドラマチックな展開はなかったのですが、逆にそれがどこかで共感を得られました。


会話も本当に日常会話よりな感じでした。

でも、それがドラマよりドラマだと思わされました。


キャストの皆様の素朴な演技のマッチング度が、めちゃくちゃ良かったです。


特に良かったのが、井川遥さんの演技。

本当は嬉しいはずなのに、窓から笑わずに手を振るシーンは、名演技でした。

これを表現できるのは、スゴイ。


それでは、本編から印象に残ったセリフを紹介します。










(自転車の後ろに) 乗るか?

いや、、それは、あまりにも青春だし












離婚からのアル中って、最高にダサくない?










青砥は、言葉のインパクトに引っ張られ過ぎだよ











2人のことは、2人にしか分からないから












どうすんだよ。
だけど、もうファンタジーだよ。











一緒にいてくれる人がいるって当たり前じゃないからな。










そんな人がいるんだったら、何回、傷付いてもいいけどな












たった一個だから、価値がある





です。


もう切ないくらい、優しい2人の想い合いでした。


きっと、誰もが
そんな似たような感情をどこかでしたような気持ちにさせられます。


好きになりそうなのに、距離をとり会わなくなる
好きになるかもしれないから、壁を作り本音を言わない


一線は越えないように。


なぜなら、もう大人だから。

なぜなら、もう恋愛はしないから。



でも、それって お互いは理解してるんですよね。


ただ、答え合わせはしない。


その一言は、言っちゃダメ。っていうか。



というか、もう 十分に足りてるんです。


ちゃんと気付いてるのに。知らないフリ。


想いはフタをしないから、溢れるんです。


しっかりフタを締めれば、ずっと保存されるのに。




今日も勉強になりました。

映画は人生の教科書です。

もう春ですねー。
暖かくなってきましたー。

今年は花見マック🌸をしましたー。


兵庫県が地震が多くなってきました。
まだ震度1くらいですが、少し気になります、、、ショボーン


さて、
今日はこの本の感想です。【ネタバレ、ありか?】

作品紹介

愛はここにある。

幸せはここにいる。


「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」

――瀬尾まいこ



【あらすじ】

母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。

義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするが――。


「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っていた。それが親になった途端、さっぱりわからなくなった。この日々のどこに恩を感じさせるべきところがあるのだろう」

(本文より)


本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&日本アカデミー賞優秀作品賞原作『夜明けのすべて』など、人々のかけがえのない関係性を紡ぎ続けた瀬尾まいこが描く、あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語!






感想は、とても読みやすくハートフルな内容でした。


タイトルのありかという意味通り

自分の居場所
幸せの意味や価値

などを教えてくれた内容でした。




それでは、本書から印象に残った言葉です。








こんなに私を不安にするものも
穏やかにしてくれるものも他にはない。






奏多はまだ父親にも夫にもなっていなかったのだ。
まだまだ自分自身のためだけに生きている人なのだ。
そう思うと、すとんと納得できるものがあった。






自分が幸せになるより、誰かを幸せにできるってすごいことだよ。








誰かを笑わせるって、誰でもいいから自分以外の人を救えるって、1番存在意義があることだと思う






です。


自分の存在意義について考えさせられました。

誰かが笑ってくれたりすると

それらで、自分自身も救われている気がします。




あと、家族や夫婦にも色々な形があるんだなと思います。

ギャンブルやお酒や暴力や浮気などをしたり

細かなことでいうと
実際に自分の携帯を夫婦間で、渡せない人や
お金の管理が夫婦になっても別々だったり


家族になっても、それって家族なん?
というような他人のような生活をする人もいます。



本書の言葉を借りると
家族の形は、それぞれあると思いますが
周りが笑っているか?
周りが幸せと感じているか?
それらが、あるかどうかが大切です。


母親だから、、、
父親だから、、、
子供だから、、、

ではなく。

自分がいることで、周りが明るくなるなら
それが存在意義(ありか)になるんだと思います。



今日も勉強になりました。

本は新しい思考へと導く地図です。