ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

映画•本•マンガなどの名言を日々、楽しく学んでいます♪

暖談とは、談義の一つ。

面白い話をする漫談や怖い話をする怪談などのように心暖まるイイ話をする談義のこと。

これ、ホンマに?というニュースですね。



なぜ三刀流?
ロロノア・ゾロ?









さて、今日ほこの映画の感想です。【ネタバレあり】





「孤狼の血」シリーズの柚月裕子による警察ミステリー小説を杉咲花の主演で映画化。杉咲演じる県警の広報職員が、親友の変死事件の謎を独自に調査する中で、事件の真相と公安警察の存在に迫っていくサスペンスミステリー。

たび重なるストーカー被害を受けていた愛知県平井市在住の女子大生が、神社の長男に殺害された。女子大生からの被害届の受理を先延ばしにした警察が、その間に慰安旅行に行っていたことが地元新聞のスクープ記事で明らかになる。県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が記事にしたと疑うが、身の潔白を証明しようとした千佳は一週間後に変死体で発見される。後悔の念に突き動かされた泉は、捜査する立場にないにもかかわらず、千佳を殺した犯人を自らの手で捕まえることを誓うが……。

泉役を杉咲が演じるほか、安田顕、萩原利久、豊原功補らが顔をそろえる。監督は「帰ってきた あぶない刑事」の監督に抜てきされた原廣利。





感想は
なかなか考えさせられる映画でした。
後味は、にがーいエスプレッソみたいな感じでした。

タイトルのサクラとは、花の桜にちなんでますが
カタカナなので、公安(警察)や偽客という意味なんでしょう。

また、朽ちないとは、腐らないや枯れないという意味も含めて、変わらない、というメッセージでしょうか。

つまり『変わらない、公安』ということですかね。






それでは
本編から印象に残ったセリフです。











それでも前に進むしかないんだよ












綺麗ごとじゃ、国は守れん









です。



価値観は、人によって全然変わってきます。
立場や状況も人によって違います。


例えば同じシチュエーションでも、受け取り方は違います。




今日、雨が降って喜ぶ人。残念な人。


安定が1番だと思う人。変化が1番だと思う人。


1日、誰とも喋らないことを良しとする人。悪とする人。


お金が善と感じる人。悪と感じる人


などなど。


エピソードで言うなら
こちらは親切で教えたのに、相手側は本当は自分で考えたかった場合。
などなど。

たくさんあると思います。



仕事もそんなシーンがあります。

価値観が同じ人ばかりで集まると作業はスムーズですが

価値観が違う人とモノを作れば、新しいアイデアが生まれやすかったりもします。




結局は価値観は、受け手と送り手の関わり方で変わってくる。


理解して欲しいと、押し付けるのは難しかったり

勝手に理解してくれてると判断するのも安易です。




結論は、人によって違いますが僕は

『価値観は否定しないもの』が前提で

自分の価値観は、人から学んで作り上げていくことが大切だと感じます。



今日も勉強になりました。


映画は人生の教科書です。


車で後方確認をお願いしたら、だいたいは
車の後ろ等から「オーライ、オーライ」とか声をかけて誘導してくれるのが基本だと思いますが


我が家では、3人が見てくれるのは良いのですが
車の前方とその左右を囲まれ

「早よせー」や「行けー、入れー」

などと、羊飼いの追い込みのようなスタイルになります。


最近は、かけ声も特にひどく

「ちょっと、ぶつけていいから、早よせー」
「もっとアクセルふめ!ブレーキ踏むな!」

などと、ヤンキーに囲まれている気分になります。


スパルタ教育のおかげで、僕はすくすくと運転が上達しています照れ





今日はこのマンガの感想です【ネタバレあり】










感想は
面白いです。
キャラクター設定も良いです。
長所と短所が分かりやすい、それぞれのキャラクターが愛らしいです。

変化球が好きな文系の恋愛価値観と
直球が大好きな理系の恋愛価値観の考え方に魅了されています。

笑いのシーンやグッとくるシーンなどの緩急も楽しめて、3巻まで飽きずに一気読みしました。



そんな本作から印象に残ったセリフを紹介します。










日記をつけよう。
いろんな感情に言葉をつけることが今の小鉢さんに必要だ。










好きになってほしい、私のこと
毎晩、寝る前に私のこと思い出しちゃうくらい好きになって欲しい










だから大事にするのよ
傘を半分 差し出してくれるような人は特にね







です。


日記についてのセリフは、めちゃくちゃ刺さりました。


僕もブログを書かなければ、ただただ 映画を観て、本を読んで、マンガを読んで終わっていたと思います。


少しは感想を持てるようになったし
見終わってすぐに内容を忘れないように、セリフを覚えようするようになったし

何より作品に肯定的な目で、少しでも学ぶ姿勢を持ちながら楽しめるようになりました。


このブログは当初と気持ちは変わらず
営利目的ではなく、少しでも読まれた方に何かしらのプラスな気持ちになってもらえたらなという気持ちです。



その為に、もっと日々 勉強です。



マンガは、未体験を経験させてくれるテーマパークです。



花粉の季節が到来です。

厳しい季節です😷

かつてナポレオンが厳しい寒さに敗北して、できた言葉『冬将軍』というものがありますが

このご時世は、『花粉将軍』という言葉ができても、おかしくなさそうです。


もし
花粉の妖精がいるとしたら、、、

パウダーのようなもので、粉ふるいをしながら
飛び回っているんじゃないでしょうかガーン


新米の花粉の妖精が、粉の分量を間違えて
今年はドバッと、粉をふってしまった感じでしょうか、、、えーん



コラー‼️粉をふり過ぎーチュー







今日はこの映画について【ネタバレあり】



2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。

蛍光灯が灯る無機質な白い地下通路を、ひとりの男が静かに歩いていく。いつまで経っても出口にたどり着くことができず、何度もすれ違うスーツ姿の男に違和感を覚え、自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気づく。そして男は、壁に掲示された奇妙な「ご案内」を見つける。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から、外に出ること」。男は突如として迷い込んだ無限回廊から抜け出すべく、8番出口を求めて異変を探すが……。

主人公の“迷う男”を二宮、スーツ姿の“歩く男”をドラマ「VIVANT」の河内大和が演じ、「渇き。」「糸」の小松菜奈、「遠いところ」の花瀬琴音、子役の浅沼成が共演。監督・脚本は、「怪物」「君の名は。」など数々のヒット作のプロデューサーとして知られ、2022年の初監督作「百花」で第70回サン・セバスチャン国際映画祭の最優秀監督賞を受賞した川村元気。2025年・第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門出品。




感想は
昔、ウッチャンナンチャンの南原さんが難解な映画の見方についてコメントされていました。

難解な映画ほど、最初に答えがある。
そしてラストに繋がる。

と。


そうなると、この映画は最初に
泣く赤ん坊をあやすお母さんに暴言を吐くサラリーマンを見て見ぬふりをする主人公のシーンから始まります。

そして、ラストは場面が最初に変わり
主人公が見て見ぬふりをせずに、注意しにいく場面となります。

主人公が変われるのか?どうか?


つまりこの映画の言いたいことは、終始メッセージが発信されていた


【変化】


という事になります。



また、【8】という数字については
横にすると、無限という意味がある他に
上下が対称ということから安定や調和という意味があるそうです。

つまり、変化から1番かけ離れた数字ということです。



8番出口という、無限や安定というループから主人公が脱出できるのかということですね。




それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。









時々、分からなくなる。
これで合ってるのかな?って









どの道が正しいなんて、誰にも分からない









です。

チャットGPTで、肯定と否定について質問してみました。


思考回路の難易度的に、否定はレベルが低く
肯定は高いそうです。


日々、肯定していく事で思考は深まっていくようです。


SNSについても、否定的に反応するか、肯定的に反応するかで、思考は退化しているか、進化しているかに分かれると思います。

あんまり否定的な言葉を使うと、そのうちAIにも愛想つかれそうですねー


この映画のセリフのように、人生どの道を選べば良いかなんて迷う時は多々ありますが

否定的にならず、肯定的に進もうと思います。


減点方式より、加点方式で考える。



そうやって、楽しみを増やしていければと思います。


今日も勉強になりました。

映画は人生の教科書です。

今から約14年前の2012年7月6日に適当に思い付いて書いた案出しのブログでしたが

当時は、まるで夢話のような案が わずか数十年で実現しているモノもありました。

読み返して、驚きでした🫢





なので、この先の数十年を勝手に想像しながら

ブレストしてみたいと思います照れ






世の中は、どう変わっていくかというと、、、





🔳学校の授業内容が大幅に変更


生きていくのに必要な内容を導入。

例えば、秩序の授業を導入。

内容は道徳より、もっと濃くし

知らないうちに犯罪に染まらないように事例共有しながら小学校から授業する。


また、インターネットの授業も、携帯を使ってみたり、より身近にして細かくする。

他には、お金の授業やビジネスの授業や世の中の仕組みなどや

無人島のような中で生活する体験も必須となる。





🔳ネットライセンス

ネット使用もライセンス化となり

運転免許の違反のように点数を減点される。

誹謗中傷も含まれる。


ライセンスもスキルや年齢などで分けられる。






🔳性犯罪抑制テスト

健康診断やスポーツテストのように

定期的に診断がある

大人になれば、必須の資格となり就職試験にも採用される。


数値が高いと判断された場合は、別途 治療が入る。





🔳地下100階

温暖化や異常気象で

地上で住むのは限界に達して

お金持ちは、月や火星に住むが

地球では、地下深く住むようになる。





🔳都構想 全国展開

大阪都構想が実現されたのを皮切りに

北海道(札幌)、宮城(仙台)、神奈川(横浜)、愛知(名古屋)、兵庫(神戸)、広島(広島)、福岡(福岡)などが県と市の二重行政を見直しに入る。





🔳カプセルテーマパーク

カプセルの中に入り、実際のリアルな場所と融合し、バーチャルな仮装体験ができる。


例えば、歴史の縁がある場所で、V Rスコープをかけて歴史の振り返ったり


触れるアニメ。やお家の中で絶叫マシーン。などが体験できる。







🔳料理変換のレンジ


基本は、四角や丸型の食べ物。

フォーマットフードのような呼び方をされ


そのフォーマットフードをレンジに入れ

食べたい料理名を入力すると

ハンバーグ味やカレー味など

味から食感まで再現してくれる。


宇宙食や非常食から出回り、家庭では時短料理のような感覚で流行る。










将来きっと実現されるかな?


これからも、良い世の中になるように色々と考えます。

考えるだけですけどねてへぺろ







私は、愛がある出会いをする為に考えます。

アイデアは、Iで愛 。

だからアイDE会い。


また、数年後に読み返したいと思います口笛

昔の話ですが
R指定のファンタジーのような擬似体験をしました。

僕がコンビニから出てきたら、セクシーな女性2人に声をかけられました。

「すいません。あそこのホテルなんですけど、
止めた車が駐車場から上手く出せずに、困ってるんですー」


と。

怪しいなーと思い、軽く断ろうとしたら

「お願い、私達とホテルまで行って 出してもらっていいですか?」


と、周りから聞くと勘違いされそうな会話に


「ホテルは、すぐあそこだから。ねっ、ねっ」

と、わりとしつこく頼まれて


どんな状況かを見るだけなら、、、と 2人についていきました。


今なら、絶対について行かないですが
若気の至りの時期でしたし、、、


歩いて1分くらいでホテルに着いたら、
本当に車が後ろ向きに止まっていました。

見た感じは、少し切り返したら
簡単にできそうな感じでした。
車もいかつい感じではなく、普通車に近かったので


セクシー女性が

「バックで出せそうですか?バックは得意ですか?」

と、また勘違いしてしまいそうな発言。


僕は大丈夫だと思いますよ、、、と言いながら
3人で車に乗り込みました。



エンジンをかけて、車を動かし始めると


助手席のセクシー女性が

「ゆっくり、ゆっくり〜。動いて。」
「すごい、すごい、上手〜」


と、夢グループの通販番組の女性のような
ささやき声をあげました。



別の意味でドキドキしながら、結構、簡単に車を出せました。

その瞬間に、後部座席で座っていた女性が大きな声で



「すっっごーい、一発で出たー」



と、めちゃくちゃ大きな声で絶叫してくれました。



2人のセクシー女性から、感謝されたのですが
こちらこそ、何かありがとう。と言いたい気分でした。


女性は普通に褒めてくれてるだけなのですが

「乗った瞬間、あっ上手だなと感じましたー」

と。
これも勘違いしてしまいそうな発言💦



最後にセクシー女性が

「お礼をさせてもらって良いですか?」

と言ってきたので、ドキドキし期待したら

缶コーヒーをくれました。


2人が乗った車を見送りながら、夢のような擬似体験は終わりました。

夢だったのかなー、狐につままれた感じになりました。


頂いたコーヒーを飲むと、めちゃくちゃ苦くて
甘い夢から覚めた感じになりました。

コーヒーが、浦島太郎の玉手箱みたいな感じがしました。

このコーヒーが苦いと感じるなら、大人には
まだまだ慣れないなーと。




月日は、何十年と流れ 
その当時のメーカーと同じコーヒーを今、飲みながら、そんな事を思い出しました。


当時は缶コーヒーの底の裏側に書かれていた電話番号にかけ直せなかった あの時の自分が懐かしいなーと。






さて
今日はこの本の感想です(ネタバレあり)




史上最悪の爆弾魔が囚われた。

そのとき新たな悪が生まれた。


東京地方裁判所、104号法廷。

史上最悪の爆弾魔スズキタゴサクの裁判中、突如銃を持ったテロリストが乱入し、法廷を瞬く間に占拠した。

「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」前代未聞の籠城事件が発生した。

スズキタゴサクも巻き込んだ、警察とテロリストの戦いが再び始まる!







感想は

本を読みながら、あらためて

佐藤二朗さんの凄さを感じました。



なぜなら、スズキタゴサクのセリフを読んでいる時に、既に佐藤二朗さんが喋っている描写を勝手にイメージしながら、ページをめくっているんです、、



これって、なかなか凄いことだと思います。


早く映画化ならないかなー


この続編が、次に映画化になるとしたら

誰が犯人役になるんだろうと勝手に妄想してしまいます。




この作品の面白味は、条件や設定環境もあります。

前回は、取調べ室で繰り広げられるタイマンのような閉鎖的な設定に対して


今回は、ネット公開という不特定多数な真逆の設定。



また、爆弾に条件や制限をかけているのがスリリングです。



スズキタゴサクと類家。

爆弾の真意をもっと知りたいです。




今回もそうですが、ちゃんと1ページずつの展開に意味があり

もっと細かく言うと一語一句の言葉まで、手が行き届いてる感じ。



料理のメニューが美味しいや

単純に掃除もしっかり隅々までされているだけでなく、意味やストーリーまで、しっかり練り込んでいるディズニーランドのレストランみたいです。






それでは、本書から印象に残った言葉を紹介します。









柴咲くん、君は何がしたいんだ?
自分で投げますー
ここは奴のマウンドなのか。それともまだ、ブルペンなのか。










いわば善意のネズミ講です。










幸運な人間は、自分の幸運に気付かない









誰かを幸せにしたり不幸にするのはどこまでいっても人間なんです。








それがあなたの、心の形です








です。





まずは、心の形です。は今回も出ましたね。
期待通りでした。




1番印象に残った言葉は

『幸運な人間は、自分の幸運に気付かない』

です。



意外と自分自身を冷静に見られていないことってあります。


側から見ると
大した事ない出来事で落ち込んだり

小さいミスでクヨクヨしたり

今の状況に満足できなかったり

周りばかりが、気になったり

自分の選択を否定したり



あれ?自分は幸せじゃないかも?

そんな事はないですよ!



これだけは言えます。

もう幸せなんだと思います。

または
幸せを、たくさん経験してきたと思います。




100点は、もう何回も取ったでしょ。

そりゃ、たまに10点や20点の日もあるでしょ。

明日も明後日も100点を取りたいの?


幸せへの過剰反応は、やめましょう。

どんな良い食べ物でも、食べ過ぎると偏って悪くなります。
幸せの過剰摂取は、控えましょう。




今日も勉強になりました。




本は新しい思考へと導く地図です。

6年間サッカーのコーチをしていて思ったこと。
(サブコーチも合わしたら9年間)

偏った考えなので、あくまでも私見です。

真面目に寡黙に練習していても、上達しない子がいます。

普段はヤンチャで、ギャーギャーと騒いでる子でもいざサッカーになると、めちゃくちゃ活躍する子がいます。


その違いはなんだろうか?



それは、シンプルに『気持ち』だと思います。


サッカーを心の底から、楽しんでいるか?

サッカーをしている時、好きな気持ちが溢れているか?



マジメにサッカーするのではなくて、、、

マジでサッカーする。


たった一文字違うだけで、随分と変わります。


やらされてるのではなく、自分から進んでサッカーをしている。


プロ選手になれば、もっと違いが分かります。

好きで好きで、楽しんでいるから、周りは応援したくなる。


好きでなければ、素晴らしさは伝わりにくいですから。



これは、何でも一緒かもしれないです。


『好き』だから、『楽しい』。

『楽しい』から、『夢中になる』。

『夢中になる』から『続けられる』。

そして『続けられる』から、『結果が出る』。



大切な循環だと思います。


本当に大切なことは、上達する前に好きであること。



好きこそ物の上手なれ!


さて
今日は、この映画を観ました。
【ネタバレあり】



警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹の同名ミステリー小説を木村拓哉主演で映像化したテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる映画版2部作のうちの前編。主演の木村拓哉、監督の中江功、脚本の君塚良一が再結集し、前編となる本作は配信、後編「教場 Requiem」は劇場にて公開する。


未来の警察官を育成する学校=教場。適性のない者をふるい落とす場でもある密室空間で、夢と希望と秘密を抱える生徒たちと、どんな些細な嘘も見抜くことのできる鬼教官・風間公親による真剣勝負が繰り広げられる。前編では、新たに入学してきた第205期の生徒たちと風間教官の対峙を描くほか、過去に警察学校の生徒や風間道場門下生として風間の容赦ない追及を耐え抜いた卒業生たちが、風間の身に迫った危機を察知して再結集する。


本作より登場する第205期の生徒役で綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、佐藤勝利、猪狩蒼弥、中村蒼らが出演するほか、2020年放送の「教場」から第198期卒業生役の大島優子、川口春奈、三浦翔平、味方良介、21年放送の「教場II」から第200期卒業生役の濱田岳、福原遥、目黒蓮、23年放送の「風間公親 教場0」から風間道場門下生役の赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太、風間の“裏のバディ”である柳沢役の坂口憲二が再登場。Netflixで2026年1月1日から配信。



感想は、面白かったです。


まず

最後の1カットで、『えっ?!』となりました。


多分ですが、ありますねー。

前日譚。もしくはスピンオフ。

はたまた、教場の新展開。


楽しみです。


映画は次女から一緒に観に行きたいとせがまれ、観に行きました。

次女とは、教場のドラマも全部 観ています。

劇場も家族連れが多かったです。

ちなみにこの映画はPG12です。



今までも序盤で面白そうだなと思うと、テレビやマンガや映画などは、「これ、面白そうっ」と家族に勧めています。


ちなみに、次女とは今は

教場の他にはアニメの『正反対な君と僕』も毎週、楽しみに一緒に観ています。


長女とは、アオのハコや推しの子などを一緒に観ています。



彼氏にされたい事や嫌な男の共通点などを

あーだ、こーだと話しながら観ています。



僕は娘2人の父親なので、どうせなら娘には

程よくモテて、良い恋愛をしてもらい

結婚は、20代前半でして欲しいかなー。という願望があります。


あくまでも、願望ですけどね、、、。




話が脱線しましたが、本編から印象に残った言葉を紹介します。









自分の正義を貫く覚悟







成長させることだけに向き合っている






ハレルヤ!






です。
あと、ドラマからは印象に残った言葉は





人の命を背負っていくかどうかで
今後の人生は変わる!







人は変われます!









です。




教場には、己の信念。ということに
強いメッセージがあります。


信念🟰正義

自分の正義🟰自分らしさ



教場は、正義を教えてくれる場所だと感じます。





冒頭でも書いた
自分が『好き』なことにも共通しますが

『自分らしさ』をしっかりと正しい方向で持ち
人生を生きていくことが、大切だと思います。


それが幸せな生き方だと教えられました。



お金があるから幸せではない
権力があるから幸せではない

自分らしく、好きな生き方をしているから幸せなのだ。


と。



映画は人生の教科書です。


携帯を新しく買替ました。

およそ7年ぶり。

iPhone Xsから、16eに。

買い替えた理由は、ついにiPhoneが熱くなってきたから。

なんか発火したら、こわいなーと思って😱


携帯を新しくしてから感じたのですが、部屋の模様替えのように
気持ちも新鮮な感じになりました。


長く愛用するのも良いですが、適度に自分の持ち物もアップデートするのも大切なことですねー爆笑爆笑


買替といえば、前回のケータイを買い替えた時の
事件を思い出しましたー



携帯の設定を職場の休憩室でお昼休みにしていました。
顔認証の登録の為に、フェイスIDを作成していたのですが、なかなか読み込みに上手くいかずに
何度かエラーになってしまいました。


顔を円を描くように動かして登録するのですが
なかなか、上手くいかず

何度もエラーが出てしまいまして
顔の表情や角度も変えてトライしました。


何度もトライしているうちに、少し表情も動きもオーバーになってきて
いつのまにか、歌舞伎役者の『見得』のようなポーズになっていました、、、

すると

となりのテーブルから、視線を感じ、、見ると
一回りも歳が離れてる女子社員に、じーと見らていました、、💦


その時、ハッと我にかえりました。

冷静に考えると

側から見たら
携帯に自分の顔を写して、角度を変えて
チェックしているナルシストな変な人みたいに思われてるんじゃないか、、、💦💦



僕は急いで、理由を説明しようと
顔認証の登録するのに、何度もエラーが出ててしまってっ。
と説明をするところを、何を血迷ったのか


『顔から、エラーが出てしまって、、、』


と、ワケの分からんことを言ってしまいましてガーン




それを聞いた女子社員は、ちょうどお茶を含んだ瞬間で、僕に向かって勢いよく吹き出してしまいました、、、


その女子社員も、あたふたしながら 焦ってしまい
多分、大丈夫ですか?と聞きたかったところを

『怪我は有りませんか?』


と聞いてきました。


お茶がかかっただけなんで、もちろん怪我はしていないので

僕は
『怪我は有りません』
と答えましたニコニコ


そんな、やりとりをしている最中に
別の方が休憩室に入ってきて、状況に戸惑っていると


女子社員が
『私がお茶をかけました!』
と言いました。


変な空気感になってしまい

軽い修羅場と勘違いされ、黙って休憩室のドアを閉めて、出て行かれました、、、





新しいケータイに買い替えて、電話をかける前に
まさか、お茶をかけられるとは、、、笑い泣き


これがホンマの茶番劇ですねー♪



後味が宜しいようでウインク




今日は、これを観ました。



三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。

2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。

いじめを告発された教師・薮下を綾野、告発した保護者・律子を柴咲コウ、事件を報道した記者・鳴海を亀梨和也が演じ、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、小澤征悦、髙嶋政宏が共演。


感想は(ネタバレあり)
面白かったです。
綾野剛の演技は、凄かったです。
善と悪を、パッキリと1人で、二役を演じきったことで映画の面白さが何倍も増したと思います。


そして、この話が実話ということだから
驚きです。


事実は小説より奇なり。と言いますが
ホンマにこんなことがあったん?と思ってしまいます。



校長先生どうしたん?
PTAはどうしたん?
病院の診断結果はどういこと?

と耳を疑いたくなるような話でした。

そもそも論点の根源にもなるような、親の生い立ちや血について、裁判の後半まで誰も気にしなかったん?と怖くなるような話しでした。


弱者の立場を逆手にとったり
長いものに巻かれるような組織に苛立ちを感じました。

自分の保身ばかりを気にし過ぎる、悪き組織の風潮には衰退しかないです。


この事実が映画化となったことで、当時の薄っぺらい人達は、何億倍という罰が与えられたのではないでしょうか?


組織の上の人で、甘い蜜を吸ってるなら
ちゃんと、苦いものも率先しないと。

普段、現場で汗くせ働く人が報われないと、、、




さて、本編から印象に残った言葉を紹介します。







その場できちんと向き合わず、やり過ごしたことが悔やまれます








悪いことは悪い
それを厳しく叱ることが必要で
それこそが愛情です。








です。



映画は人生の教科書です。
今日も勉強になりました。

寒い日が続きます。
大寒波ということで、本当にやめて欲しいです。
大寒波の設定を弱にしたいです。



ドラえもんの『あべこべクリーム』が欲しいです。
この道具は、少し塗るだけで 寒いのは熱く、暑いのは冷たくなります。





もう1月も後半です。早いですーびっくり

長女が中学3年。次女が小学6年なので
もうすぐ高校と中学にそれぞれ進学します。

学校行事やサッカーの試合の送迎などをしていると
あー、これで最後の◯◯やなーって
イベントが終わるごとに、物思いに耽っています照れ

娘達も1人で行動できるようになり
友達と過ごす時間も増えてきました。

週末も車の運転や行事のビデオカメラの撮影など、お父さんの出番も少なくなってきて
ある意味で、育児も手が離れてきました。

ずっと抱っこをせがんでいたチビちゃん達が大きくなりました爆笑


この先の1年は、家族のライフスタイルも大きく変わってくるだろうなーと思います。


お父さんも、新しい何かをボチボチと探そうかな口笛


何をしようかなーニヤリ

あんな事やこんな事、、、ラブ




さて、今回はこちらを選びます。





Amazonプライムで配信されております。

宇多田ヒカルさんは、本当に天才です。
天才歌姫です。
ライブは圧巻ですね。
感受性が豊富で、しかもめちゃくちゃ高いです。


なんで、こんなに感受性が豊富なんだろう?と思った時に、ある言葉を思い出しました。


昔、尊敬するデザイナーさんに
何でこんなデザインが閃くんですか?と質問したら

『良い物を見るのはもちろん、見たくないものも見ることかな』

と答えられました。

だから、上辺だけではなく、深みもでるんだろうなーと思いました。



宇多田ヒカルさんも、きっと感受性が高いから
人より良いところも悪いところも感じてしまうんだろうなーと思います。
幸せも、そうでない部分も気付くし、考えるんだろうなーと。


だから、歌にも 深みもあるし、苦味やコクがあるんでしょうね。


僕なんて、きっと宇多田さんの歌詞の真意の1割も理解していないだろうなー

それでも、良い歌と感じるんだから、スーパーです。

いや、スーパーではなく、もはやエスパー的な感性だと思います。

人の命を救う歌手はたくさんいると思いますが
宇多田ヒカルさんは、人の命を創る、数少ない歌手です。

日本の宝です。

あと、2018年のツアーでピースの又吉さんと対談風のコントをされたのですが
宇多田さんの魅力がまた引き立ちました。

アーティストや女優さんなどで、こういったコントをされたら、破格的な魅力を発揮する人はいそうですね。







さて、宇多田ヒカルさんがライブ中に話した印象的な話を紹介します。








25年もあれば、いろんなことみんなあったと思うけど

でも、楽しかったことも良かったなってことも
やだったな、辛かったなって思うことも全部
同じくらい1歩ずつ
自分をここに連れてってくれたんだなぁって思ったら
何か悪くないなぁ。いいじゃんて思えるようになって

人生 生きていると、望んだものが、必ずしも自分にとって良いこととも限らないし

望まなかったことが、すごく自分を成長させてくれたり

何かを失っても、失ったって事は与えられてたんだなって気づかされたり

失ったものはずっと心の1部になるって知ったり

与えられなかったものも自分をすごく豊かにしてくれたなっていうこともわかったし

与えることの喜びとか満たされる気持ちもわかったし

すごく私は良い25年だったなと思うから
みんなもそうだといいなと思うし
これからの25年も良い時間だったら良いなと思う。





です。


この言葉からも、宇多田ヒカルさんの魅力が満載です。

1つの物事に、表と裏はもちろん、多角的に見ています。



千原ジュニアさんが、以前

ティッシュケースがあったとしたら
前から見るのか、横から見るのか、斜めから見るのか、下から見るのか、
はたまたヘリコプターに乗って上空から見るのかで、全然 違って見えてくる。

と話されていました。

1つの物事でも、多角的に考えることで
経験値が変わってきます。



宇多田ヒカルさんは、人生の一つのエピソードでも こうやって多角的に経験してるんだろうなーと想像します。





少し話が、変わりますが
最近『オフィスの彼女』というマンガを読みました。

一気に最終回まで読みました。

同じ会社で、バリバリ仕事ができる上司の安藤さんに恋をする話です。

ネタバレになるんですが、2人は結ばれずに別々の道を歩みます。

ただ、お互いをリスペクトし合い、高め合っていく存在となっていきます。


最終回を読み終わった後に、宇多田さんの言葉を思い出しました。

『失ったものはずっと心の1部になるって知ったり
与えられなかったものも自分をすごく豊かにしてくれたなっていうこともわかったし』


この言葉を思い出して、このブログを書きたくなりました。





人との出会いを恐れちゃダメです。

たとえ、悲しい結末で別れてしまったとしても

また、前を向いて歩き出した時に

自分に強さや深みが増していくんだと思います。

心の痛みを知り、人への優しさを学ぶ
それが人としての魅力なんだと思います。




人は、たった一言で
一生、強く生きていける言葉がある。


みなさんも、そんな言葉に出会えますように。
2025年のM-1は、面白かったー爆笑

何が良かったか?というと

シンプルに、声出して、手を叩いて笑ってました笑い泣き

M-1は、こうでなくっちゃ照れ

家族で観たのですが、全員 笑ってましたー

長女は、笑い転げてましたおねがい

次女は、もう8回くらい繰り返して観てますウインク
セリフも暗記するくらい観てますねー


中川家の剛さんが、以前 M-1の出場者に警鐘を鳴らしていました

『M-1の為に、ネタをやってるんとちゃうからね。お客さんを笑かす為にネタをするんやからね』

とコメントされてました。


テクニックがどうとか?
構成がどうとか?
設定がどうとか?

いつのまにか、競技のように評価点を争うようになりつつありました。


でも、今回は漫才の本質である。
ごちゃごちゃ言わんと、目の前のお客さんを笑かすことに集中していたように感じました。



特に、たくろうが素晴らしかったですー

M-1は2本とも、無理矢理に紹介させるというボケの赤木君のキャラクターが引き立つ設定でした。

特にすごかったのが、ツッコミ不在。というのが新鮮でした。
ネタの終わりも、「もう、えーわ」を言わないのは関西で活躍する漫才師としては異色です。

何より、フリに徹した木村君と大喜利力抜群の赤木君のボケのコンビネーションは最高でした😆






さて、今回はこの本を読みました。



高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!







それでは、早速 本編から印象に残った言葉を紹介します。






向いてるかどうかなんて、やってみないとわからないじゃないか







私は大きなことを100個言って、1つ叶えばいいと思っているんだ
みんなは極めるという到達点に注目するのだが、私はそこに至る道が重要だと思っている。
ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない









そういう子なので







一つ一つの行動が積み重なって、なぜか今ここにいる。








いつまでもずっと、成瀬のそばで笑ったり泣いたりしていたい






です。



今回も成瀬ワールドに魅了されました。
素晴らしかったです。


特に良かったのは、成瀬のお母さんが
先生に対して、我が子のことを

『そういう子なので』

という言葉は、我が子を認めて包み込む、最高の言葉なんではないでしょうか。


そういう親あっての、成瀬あかりなんでしょうね。


しっかりと、そこでいいんだよ。と自分の位置を承認されるのは、とても安心感があります。


だから、成瀬さんは『灯台』のような存在で
自分の位置はブレずに、しっかりと方向性を導き、周りを取り巻いていくんでしょうね。


我が道をグングン歩き、無意識に周りに魅力をバラ蒔く、そんな成瀬さんにぞっこんです。



今回も、そんな気持ちにさせてくれた宮島作品の成瀬さんに感謝です。


本は、新しい思考を導く地図です。

初詣は行かれましたか?

諸説はたくさんありますが、神社の境内には鏡(かがみ)があります。

参拝の際に、まず鏡に映る自分と向き合い、我欲(がよく)を考えます。
我(が)の良くない部分を取り除き、お祈りしましょう。
というのが習わしだそうです。


つまり、鏡(かがみ)で我(が)を取ると
神(カミ)と考えられていたそうですよ。

カガミ−ガ=カミ


深いですねー照れ


そう考えながら参拝すると、深みも増しそうですね。


さて
今回はこの映画を観ました。




神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。


神秘の星パンドラを舞台に先住民と人類との戦いを描く、ジェームズ・キャメロン監督によるアドベンチャーシリーズの第3弾。パンドラで家族を築いた元海兵隊員と先住民の前に、同じ先住民でありながらパンドラを憎む部族が人類と手を組み、彼らに襲いかかる。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなどが前2作に引き続き出演する





感想です。

まずは、もの凄い制作費がかかっています。


制作費は、4億ドル。約620億円。1分にすると、約3億1,500万円。1秒あたり約520万円。



制作費が回収できなければ、続編は打ち切り。

続きは本のみで出版する。という覚悟で挑まれたようです。


それにしても、さすがの映像美です。


さしずめ、映画館に行くというより

美術館に行くような感じです。



この美術鑑賞を楽しむだけでも、映画館に行く価値はあります。



また、これは映画館向きの映画です。


字幕に意識がいかないように、吹き替えで公開された意図が分かります。


細部までの、こだわりを鑑賞しました。





もちろん、話の対比もすごくわかりやすく展開されています。


人間(侵略者)VSアバター(先住民)

情熱(ファイアー)&アッシュ(悲しみ)

理想(見えないもの)と現実(見えるもの)

などなど。




ただこの映画を評論するなら

話の構成をどうこう言うより、このシーンの映像はどうだとかの解説の方が、気になりますねー





それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。














どう生まれたかは、かまわない








疑問をもつのをやめよう








俺たちは、今こそしっかりしないと








あなたは、完璧です。

今のままのあなたでいいの。








あなたが、みえる








世界をみるんだ。

自分をみるんだ。






です。



この映画には、《見える》や《見る》というワードがたくさん出てきます。



めちゃくちゃ当たり前の話なんですが、このアバターには大前提があります。



それは、見る=素晴らしい


です。



なので、映像がキレイであるという大前提がクリアされていないと説得力に欠けてしまいます。




説得力って大事です。

例えば

漫才でも、ツッコミがボケに対して正す為に『なんでやねん!』と言う際に

ツッコミが、パンツ一丁の格好やったら、お前こそ何でやねん。となる


そうなったら、ツッコミの大前提がなくなる為に、漫才も成立しないです。




もし、アバターがめちゃくちゃ汚い画像で、《見るんだ》と言われても、いやいや 粗い画素で見られへんて!となります。




だから、赤字覚悟で解像度にこだわるんだと感じます。




この映画を観て、近い将来の人類に向けて

より良い方向に進むように学んでいけたらなと思います。




映画は人生の教科書です。