リョーマは1日にしてならず

リョーマは1日にしてならず

映画•本•マンガなどの名言を日々、楽しく学んでいます♪

暖談とは、談義の一つ。

面白い話をする漫談や怖い話をする怪談などのように心暖まるイイ話をする談義のこと。

携帯を新しく買替ました。

およそ7年ぶり。

iPhone Xsから、16eに。

買い替えた理由は、ついにiPhoneが熱くなってきたから。

なんか発火したら、こわいなーと思って😱


携帯を新しくしてから感じたのですが、部屋の模様替えのように
気持ちも新鮮な感じになりました。


長く愛用するのも良いですが、適度に自分の持ち物もアップデートするのも大切なことですねー爆笑爆笑


買替といえば、前回のケータイを買い替えた時の
事件を思い出しましたー



携帯の設定を職場の休憩室でお昼休みにしていました。
顔認証の登録の為に、フェイスIDを作成していたのですが、なかなか読み込みに上手くいかずに
何度かエラーになってしまいました。


顔を円を描くように動かして登録するのですが
なかなか、上手くいかず

何度もエラーが出てしまいまして
顔の表情や角度も変えてトライしました。


何度もトライしているうちに、少し表情も動きもオーバーになってきて
いつのまにか、歌舞伎役者の『見得』のようなポーズになっていました、、、

すると

となりのテーブルから、視線を感じ、、見ると
一回りも歳が離れてる女子社員に、じーと見らていました、、💦


その時、ハッと我にかえりました。

冷静に考えると

側から見たら
携帯に自分の顔を写して、角度を変えて
チェックしているナルシストな変な人みたいに思われてるんじゃないか、、、💦💦



僕は急いで、理由を説明しようと
顔認証の登録するのに、何度もエラーが出ててしまってっ。
と説明をするところを、何を血迷ったのか


『顔から、エラーが出てしまって、、、』


と、ワケの分からんことを言ってしまいましてガーン




それを聞いた女子社員は、ちょうどお茶を含んだ瞬間で、僕に向かって勢いよく吹き出してしまいました、、、


その女子社員も、あたふたしながら 焦ってしまい
多分、大丈夫ですか?と聞きたかったところを

『怪我は有りませんか?』


と聞いてきました。


お茶がかかっただけなんで、もちろん怪我はしていないので

僕は
『怪我は有りません』
と答えましたニコニコ


そんな、やりとりをしている最中に
別の方が休憩室に入ってきて、状況に戸惑っていると


女子社員が
『私がお茶をかけました!』
と言いました。


変な空気感になってしまい

軽い修羅場と勘違いされ、黙って休憩室のドアを閉めて、出て行かれました、、、





新しいケータイに買い替えて、電話をかける前に
まさか、お茶をかけられるとは、、、笑い泣き


これがホンマの茶番劇ですねー♪



後味が宜しいようでウインク




今日は、これを観ました。



三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。

2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。

いじめを告発された教師・薮下を綾野、告発した保護者・律子を柴咲コウ、事件を報道した記者・鳴海を亀梨和也が演じ、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、小澤征悦、髙嶋政宏が共演。


感想は(ネタバレあり)
面白かったです。
綾野剛の演技は、凄かったです。
善と悪を、パッキリと1人で、二役を演じきったことで映画の面白さが何倍も増したと思います。


そして、この話が実話ということだから
驚きです。


事実は小説より奇なり。と言いますが
ホンマにこんなことがあったん?と思ってしまいます。



校長先生どうしたん?
PTAはどうしたん?
病院の診断結果はどういこと?

と耳を疑いたくなるような話でした。

そもそも論点の根源にもなるような、親の生い立ちや血について、裁判の後半まで誰も気にしなかったん?と怖くなるような話しでした。


弱者の立場を逆手にとったり
長いものに巻かれるような組織に苛立ちを感じました。

自分の保身ばかりを気にし過ぎる、悪き組織の風潮には衰退しかないです。


この事実が映画化となったことで、当時の薄っぺらい人達は、何億倍という罰が与えられたのではないでしょうか?


組織の上の人で、甘い蜜を吸ってるなら
ちゃんと、苦いものも率先しないと。

普段、現場で汗くせ働く人が報われないと、、、




さて、本編から印象に残った言葉を紹介します。







その場できちんと向き合わず、やり過ごしたことが悔やまれます








悪いことは悪い
それを厳しく叱ることが必要で
それこそが愛情です。








です。



映画は人生の教科書です。
今日も勉強になりました。

寒い日が続きます。
大寒波ということで、本当にやめて欲しいです。
大寒波の設定を弱にしたいです。



ドラえもんの『あべこべクリーム』が欲しいです。
この道具は、少し塗るだけで 寒いのは熱く、暑いのは冷たくなります。





もう1月も後半です。早いですーびっくり

長女が中学3年。次女が小学6年なので
もうすぐ高校と中学にそれぞれ進学します。

学校行事やサッカーの試合の送迎などをしていると
あー、これで最後の◯◯やなーって
イベントが終わるごとに、物思いに耽っています照れ

娘達も1人で行動できるようになり
友達と過ごす時間も増えてきました。

週末も車の運転や行事のビデオカメラの撮影など、お父さんの出番も少なくなってきて
ある意味で、育児も手が離れてきました。

ずっと抱っこをせがんでいたチビちゃん達が大きくなりました爆笑


この先の1年は、家族のライフスタイルも大きく変わってくるだろうなーと思います。


お父さんも、新しい何かをボチボチと探そうかな口笛


何をしようかなーニヤリ

あんな事やこんな事、、、ラブ




さて、今回はこちらを選びます。





Amazonプライムで配信されております。

宇多田ヒカルさんは、本当に天才です。
天才歌姫です。
ライブは圧巻ですね。
感受性が豊富で、しかもめちゃくちゃ高いです。


なんで、こんなに感受性が豊富なんだろう?と思った時に、ある言葉を思い出しました。


昔、尊敬するデザイナーさんに
何でこんなデザインが閃くんですか?と質問したら

『良い物を見るのはもちろん、見たくないものも見ることかな』

と答えられました。

だから、上辺だけではなく、深みもでるんだろうなーと思いました。



宇多田ヒカルさんも、きっと感受性が高いから
人より良いところも悪いところも感じてしまうんだろうなーと思います。
幸せも、そうでない部分も気付くし、考えるんだろうなーと。


だから、歌にも 深みもあるし、苦味やコクがあるんでしょうね。


僕なんて、きっと宇多田さんの歌詞の真意の1割も理解していないだろうなー

それでも、良い歌と感じるんだから、スーパーです。

いや、スーパーではなく、もはやエスパー的な感性だと思います。

人の命を救う歌手はたくさんいると思いますが
宇多田ヒカルさんは、人の命を創る、数少ない歌手です。

日本の宝です。

あと、2018年のツアーでピースの又吉さんと対談風のコントをされたのですが
宇多田さんの魅力がまた引き立ちました。

アーティストや女優さんなどで、こういったコントをされたら、破格的な魅力を発揮する人はいそうですね。







さて、宇多田ヒカルさんがライブ中に話した印象的な話を紹介します。








25年もあれば、いろんなことみんなあったと思うけど

でも、楽しかったことも良かったなってことも
やだったな、辛かったなって思うことも全部
同じくらい1歩ずつ
自分をここに連れてってくれたんだなぁって思ったら
何か悪くないなぁ。いいじゃんて思えるようになって

人生 生きていると、望んだものが、必ずしも自分にとって良いこととも限らないし

望まなかったことが、すごく自分を成長させてくれたり

何かを失っても、失ったって事は与えられてたんだなって気づかされたり

失ったものはずっと心の1部になるって知ったり

与えられなかったものも自分をすごく豊かにしてくれたなっていうこともわかったし

与えることの喜びとか満たされる気持ちもわかったし

すごく私は良い25年だったなと思うから
みんなもそうだといいなと思うし
これからの25年も良い時間だったら良いなと思う。





です。


この言葉からも、宇多田ヒカルさんの魅力が満載です。

1つの物事に、表と裏はもちろん、多角的に見ています。



千原ジュニアさんが、以前

ティッシュケースがあったとしたら
前から見るのか、横から見るのか、斜めから見るのか、下から見るのか、
はたまたヘリコプターに乗って上空から見るのかで、全然 違って見えてくる。

と話されていました。

1つの物事でも、多角的に考えることで
経験値が変わってきます。



宇多田ヒカルさんは、人生の一つのエピソードでも こうやって多角的に経験してるんだろうなーと想像します。





少し話が、変わりますが
最近『オフィスの彼女』というマンガを読みました。

一気に最終回まで読みました。

同じ会社で、バリバリ仕事ができる上司の安藤さんに恋をする話です。

ネタバレになるんですが、2人は結ばれずに別々の道を歩みます。

ただ、お互いをリスペクトし合い、高め合っていく存在となっていきます。


最終回を読み終わった後に、宇多田さんの言葉を思い出しました。

『失ったものはずっと心の1部になるって知ったり
与えられなかったものも自分をすごく豊かにしてくれたなっていうこともわかったし』


この言葉を思い出して、このブログを書きたくなりました。





人との出会いを恐れちゃダメです。

たとえ、悲しい結末で別れてしまったとしても

また、前を向いて歩き出した時に

自分に強さや深みが増していくんだと思います。

心の痛みを知り、人への優しさを学ぶ
それが人としての魅力なんだと思います。




人は、たった一言で
一生、強く生きていける言葉がある。


みなさんも、そんな言葉に出会えますように。
2025年のM-1は、面白かったー爆笑

何が良かったか?というと

シンプルに、声出して、手を叩いて笑ってました笑い泣き

M-1は、こうでなくっちゃ照れ

家族で観たのですが、全員 笑ってましたー

長女は、笑い転げてましたおねがい

次女は、もう8回くらい繰り返して観てますウインク
セリフも暗記するくらい観てますねー


中川家の剛さんが、以前 M-1の出場者に警鐘を鳴らしていました

『M-1の為に、ネタをやってるんとちゃうからね。お客さんを笑かす為にネタをするんやからね』

とコメントされてました。


テクニックがどうとか?
構成がどうとか?
設定がどうとか?

いつのまにか、競技のように評価点を争うようになりつつありました。


でも、今回は漫才の本質である。
ごちゃごちゃ言わんと、目の前のお客さんを笑かすことに集中していたように感じました。



特に、たくろうが素晴らしかったですー

M-1は2本とも、無理矢理に紹介させるというボケの赤木君のキャラクターが引き立つ設定でした。

特にすごかったのが、ツッコミ不在。というのが新鮮でした。
ネタの終わりも、「もう、えーわ」を言わないのは関西で活躍する漫才師としては異色です。

何より、フリに徹した木村君と大喜利力抜群の赤木君のボケのコンビネーションは最高でした😆






さて、今回はこの本を読みました。



高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!







それでは、早速 本編から印象に残った言葉を紹介します。






向いてるかどうかなんて、やってみないとわからないじゃないか







私は大きなことを100個言って、1つ叶えばいいと思っているんだ
みんなは極めるという到達点に注目するのだが、私はそこに至る道が重要だと思っている。
ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない









そういう子なので







一つ一つの行動が積み重なって、なぜか今ここにいる。








いつまでもずっと、成瀬のそばで笑ったり泣いたりしていたい






です。



今回も成瀬ワールドに魅了されました。
素晴らしかったです。


特に良かったのは、成瀬のお母さんが
先生に対して、我が子のことを

『そういう子なので』

という言葉は、我が子を認めて包み込む、最高の言葉なんではないでしょうか。


そういう親あっての、成瀬あかりなんでしょうね。


しっかりと、そこでいいんだよ。と自分の位置を承認されるのは、とても安心感があります。


だから、成瀬さんは『灯台』のような存在で
自分の位置はブレずに、しっかりと方向性を導き、周りを取り巻いていくんでしょうね。


我が道をグングン歩き、無意識に周りに魅力をバラ蒔く、そんな成瀬さんにぞっこんです。



今回も、そんな気持ちにさせてくれた宮島作品の成瀬さんに感謝です。


本は、新しい思考を導く地図です。

初詣は行かれましたか?

諸説はたくさんありますが、神社の境内には鏡(かがみ)があります。

参拝の際に、まず鏡に映る自分と向き合い、我欲(がよく)を考えます。
我(が)の良くない部分を取り除き、お祈りしましょう。
というのが習わしだそうです。


つまり、鏡(かがみ)で我(が)を取ると
神(カミ)と考えられていたそうですよ。

カガミ−ガ=カミ


深いですねー照れ


そう考えながら参拝すると、深みも増しそうですね。


さて
今回はこの映画を観ました。




神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。


神秘の星パンドラを舞台に先住民と人類との戦いを描く、ジェームズ・キャメロン監督によるアドベンチャーシリーズの第3弾。パンドラで家族を築いた元海兵隊員と先住民の前に、同じ先住民でありながらパンドラを憎む部族が人類と手を組み、彼らに襲いかかる。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなどが前2作に引き続き出演する





感想です。

まずは、もの凄い制作費がかかっています。


制作費は、4億ドル。約620億円。1分にすると、約3億1,500万円。1秒あたり約520万円。



制作費が回収できなければ、続編は打ち切り。

続きは本のみで出版する。という覚悟で挑まれたようです。


それにしても、さすがの映像美です。


さしずめ、映画館に行くというより

美術館に行くような感じです。



この美術鑑賞を楽しむだけでも、映画館に行く価値はあります。



また、これは映画館向きの映画です。


字幕に意識がいかないように、吹き替えで公開された意図が分かります。


細部までの、こだわりを鑑賞しました。





もちろん、話の対比もすごくわかりやすく展開されています。


人間(侵略者)VSアバター(先住民)

情熱(ファイアー)&アッシュ(悲しみ)

理想(見えないもの)と現実(見えるもの)

などなど。




ただこの映画を評論するなら

話の構成をどうこう言うより、このシーンの映像はどうだとかの解説の方が、気になりますねー





それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。














どう生まれたかは、かまわない








疑問をもつのをやめよう








俺たちは、今こそしっかりしないと








あなたは、完璧です。

今のままのあなたでいいの。








あなたが、みえる








世界をみるんだ。

自分をみるんだ。






です。



この映画には、《見える》や《見る》というワードがたくさん出てきます。



めちゃくちゃ当たり前の話なんですが、このアバターには大前提があります。



それは、見る=素晴らしい


です。



なので、映像がキレイであるという大前提がクリアされていないと説得力に欠けてしまいます。




説得力って大事です。

例えば

漫才でも、ツッコミがボケに対して正す為に『なんでやねん!』と言う際に

ツッコミが、パンツ一丁の格好やったら、お前こそ何でやねん。となる


そうなったら、ツッコミの大前提がなくなる為に、漫才も成立しないです。




もし、アバターがめちゃくちゃ汚い画像で、《見るんだ》と言われても、いやいや 粗い画素で見られへんて!となります。




だから、赤字覚悟で解像度にこだわるんだと感じます。




この映画を観て、近い将来の人類に向けて

より良い方向に進むように学んでいけたらなと思います。




映画は人生の教科書です。

2026年明けましておめでとう御座います🌅
本年も宜しくお願い致します爆笑


今年のテーマは、『笑い』でいきます。
楽しんで色んな笑いに出会えるようにします爆笑

もう一つのテーマは、『変化』です。
今年は節目になるような出来事が多いので

過去にとらわれずに、変化を楽しんで一年を過ごせたらなと思います🎵



今日は、この本を読みました。






2026年1月からTVアニメ第2期がスタートする『葬送のフリーレン』。その原作者である山田鐘人氏の監修による前日譚小説の第2弾が登場! ユーベルの過去、フリーレンの故郷・エルフの里、大陸魔法協会の日常、ゼーリエがフランメと暮らした日々など、本編では描かれていないエピソード5編からなる短編小説集。





感想は、面白かったです。
本編の前日譚を葬送にかけて、前奏と表現してるのもオシャレさを感じます。



なぜ、フリーレンが面白いのか?
それは、話に『奥行き』があるからです。


よく芸人だった時に、コントの設定で
配役の時に、年齢設定や出身や生い立ちなどを考えると、そのコントに『奥行き』が出るといわれていました。
本編のコントでは、一切その話には触れないのに設定を考えることがありました。


フリーレンのストーリーやキャラクターにも奥行きが感じれます。

そのキャラクターの生い立ちなどの人生の背景に重厚感を感じれるんですね。



でも、これって面白いストーリーには必ず当てはまることだと思います。


例えば、
他の代表的なマンガならワンピース。
映画ならスターウォーズ。
ドラマなら踊る大捜査線。
などから

エピソード0やスピンオフ企画などかあります。
全てキャラクターには、前日譚や生い立ちがあります。



キャラクターやストーリーの背景など
練れば練るほどに『奥行き』がでる。


まさに
ねるねるねーるね照れ







話が急角度で逸れたので、戻します口笛
それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。








その人の置かれた状況や好みで、おいしさなんて簡単に変わるのよ。











辛い結末を怯えて待つより、私は今を楽しみたい







です。


この2つの言葉も、まさに濃厚です。



一つ目の

その人の置かれた状況や好みで、おいしさなんて簡単に変わるのよ。



このおいしさというのは、味に例えていますが
その後のエピソードで、後世に引き継がれた人々の感情で伏線回収されています。

この話は絶品ですね。

平和🟰美味しさで表現されています。







二つ目の言葉は

辛い結末を怯えて待つより、私は今を楽しみたい


です。


フリーレンは、これからも誰よりも長生きしていくうえで、たくさんの悲しい出来事に会うことが予想されます。

ヒンメルやフランメ。そしてゼーリエまでも、、


それがタイトルの葬送にかかっていると思います。



この壮大で、奥ゆかしいストーリーは秀逸で
今後の展開に目が離せませんラブ



本は、新しい思考をくれる地図です。
答えを探して、目的地を目指します‼️









《奥ゆかしさ:意味》
「奥ゆかしさ」とは、表面にはっきりとは現れない、内面の品位や深み、心遣いなどに魅力を感じる様子を意味します。控えめでありながらも、人を惹きつける魅力や気配りがある態度を指す言葉です。



🔳奥ゆかしさの主な意味

「奥ゆかしさ」には、主に以下の2つの意味合いがあります。

上品で心が惹かれる様子: 慎み深く、内面に美しさや趣があること。
もっと知りたいという好奇心: 奥にあるものに心が惹かれ、さらに深く知りたいと感じる様子。
語源と歴史的変遷

「奥ゆかしい」の語源は、古語の「ゆかし(行かし)」にあります。

「行かし」の意味: 「もっと行きたい」「知りたい」という好奇心を表していました。
意味の変遷: 元々は「もっと奥へ行って知りたい」という好奇心旺盛な様子を指しましたが、時代とともに「好奇心をそそるような控えめさ」へと変化しました。




⚫️日本文化における奥ゆかしさ

「奥ゆかしさ」は、日本人が大切にしてきた価値観の一つです。

言葉にしない心遣い: 自分の思いを直接言葉にせず、文脈や比喩で伝える文化と関連が深いとされています。
場の空気を読む: 周囲の状況を察し、配慮する行動も奥ゆかしさの一部と捉えられます。
謙虚さとの関連: 自分の恥を知り、慎み深く振る舞う「恥の文化」や「謙虚さ」を重んじる日本の考え方にも通じます。

もう早いもので今年も残すとこ、あと1か月と2週間となりましたびっくり



今年は少し早く1年を振り返り、あと1か月を過ごすことにしようと思いますーウインク




なので年末の大掃除も、 半分くらいしましたー口笛



今年は、トータル的に キツかったり悔しい気持ちが多い1年になりました。


なかなか人生は、うまくいきませんねーチュー



特に次女のサッカーで、なかなか良い結果が出なかったりえーん

タイミングが悪かったりガーン


具体的には

レギュラーを外され、ずっとベンチになったり

大事な大会で体調を崩したり、、、



小学生六年生なのに

挫折や困難な出来事があり

こっちも辛い気持ちになりましたショボーン



ただ、彼女は次は、頑張ると気持ちも折れずに

頑張っておりますおねがい


本当に健気で、頭が下がりますおーっ!



今は悔しくて、辛いかもしれませんが

この経験が、彼女の将来にきっと良い結果につながりますように照れ



まだ少し、子供っぽ過ぎるから 大人なるキッカケになってくれたら嬉しいですラブ





僕自身は、2025年前半は、かなりキツかったです。

全治1か月の大きな怪我をしたりびっくり

交通事故に遭ったりえーん

仕事でミスの責任を取らされたりガーン


もう全部、嫌ってなりそうになりかけましたが

ある事を心がけるようになり

そこから少しずつ、調子が良くなってきたので良かったです。



その、ある事とは

毎日、今日を過ごす為に

小さな目標や意識する事を心がけるようにしました。



具体的には

今日は挨拶をしっかりする

今日は感謝の気持ちを持つ

忘れものをしない

などなど


小さな心がけを持って意識すると

1日、1日を大切に過ごすこの大切さを思い知った1年でした🎵




さて、今日は

この1年で観た映画や読んだ本で

印象に残った言葉でブログの下書きのままだったものを、まとめて 書きこみます。









 

 

 

 

映画『オーダー』から

 

 

 

より良い行いを広げるには、誰かが始めないと

今夜、皆さんがはじめて欲しい

良い言葉や考えを世の中に発信してほしい

 

 

 

 

 

映画『はい、泳げません』から



人はなぜ生きるか?

人は日々、新しい発見があるから生きている。
どんな小さなことでもいいんです。

そういう日常の発見を期待して、人は生きてるんじゃないかな。
と思うんです。

 

 

無心。

そう。生きようと考えず

生きちゃってるんです。

 

 

前にも後ろにも進めないなら

上に進むしかないでしょ!

 

 

 

 

 

 

映画『アルプススタンドのはしの方』から

 

 

 

しょーがないなんて、ない。

 

一生懸命頑張ってる人は、きっとしょーがないなんて言われたくないと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『スオミの話をしよう』から

 

 

 

彼女が不器用だったのは

アナタが不器用な彼女を望んだからじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

映画『六人の嘘つきな大学生』から

 

 

 

あの日、みんなで醜い部分を見せ合ったのかもしれないけど

月の裏側のほんの一部に過ぎないんだよ

一面だけを見て人を判断するなんて、そんな愚かな事はないんだよ

 

 




 

 

アニメ『薬屋のひとりごと』から

 

 

 

いつか来ると思っていた。

それが、今 来たに過ぎない。

 

 

 





映画『トラペジウム』から

 

 

あの時の私、ありがとう

 

 

 





本『謎の香りは。パン屋から』から

 

 

私に面白さに対する〝味覚〟を取り戻させてくれたのは、間違いなく彼女だ。

 





『涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない』

 

『え?』

 

『詩人ゲーテの言葉だ。挑戦する事は大変だ。だが、人生には、困難に立ち向かい、泣いた経験のある者だけが、知ることのできる〝味〟がある。』

 

 




 

これから先、うまくいかない現実に押しつぶされそうな夜が、数え切れないほどあるだろう。それでもお気に入りのパンがそばにあれば、次の日の朝が、少し楽しみになるはずだ。

 

 



 

 

 

 

 

 

映画『悪い夏』より

 

 

 

宮田さんのその正義感はどこからくるんですか?

 

だって、いけないものはいけない。

それって普通のことじゃない?

 

 




 

僕が僕をこんな僕にしたんですか?

 

 

 

 

 

 

本『マスカレード•ライフ』から

 

 

 

死にたいのと死刑を望むのとは大違いだとね。あなたに量刑を決める権利はない

 

 

心に仮面を持っていない人なんていません。時に被り、時には外す。そうして生きているんです。

だからこそ人生が豊かで楽しいものになる。

私はそう信じています。

 

 

 

 



 

 

映画『鬼滅の刃』から

 

 

 

いつも不安の音が聞こえていた

 

 

 






 

 

映画『366日』から

 

 

 

ずっと変わらないものもあると思うよ

 

 



自分の好きなものは忘れたらダメだよ

 

 



 

育ててくれた人が本当のお父さんだよ

 

 

 




 

 

映画『ラストマイル』から

 

 

使っているうちは、使われる

 

 

 





 

 

ドラマ『幸せな結婚』から

 

 

こんな時だけど、やっぱりいい?

 

 






 

 

マンガ『薫る花は、凛と咲く』から

 

 

あなたにとっては当たり前の、その優しさが、私には特別で苦しくなるほど嬉しかった

 

 




凛太郎も一緒だから、オレ楽しみなんだよ

 





 

優しいあの子のことを誰か見つけてくれないかなぁ






ケーキ、大事に食べるね

 

 

 


 

 

 マンガ『彼女、お借りします』から

 

 

好きな人、1人信じられないようじゃ

クソだろ!!

 

 

 




世界で一番、君の事を想ってる

それだけの奴だ

 

 

 

 



 

 

映画『スラムダンク ファースト』から

 

 

 

バスケを続けさせてくれてありがとう

 


 

 

 

 

 

 

映画『ファースト キス』から

 

 

 

恋は盲目。

結婚は4K。

 

 


 

ごめんね。今から、アナタ(過去のアナタ)と浮気してくる。

 

 

 



これ以上、僕をドキドキさせないで下さい。

 

ごめん。それ、もう一回ちょうだい。

 

 



 

好きなところを探すのが恋愛

嫌いなところを見つけるのが結婚

 

 



 

2度目で恐縮ですが、僕と結婚してください

 

 

 

 

 

 

 

映画『笑いのカイブツ』から

 

 

 

俺には時間がないねん。

普通の時間はいらんねん。

そんなんアカンねん。

 



 

まだまだや。

おもろいだけが、正しいんや!

 

 


 

誰かが作った常識に、何で潰されなアカンねん。

 

 

 


お前をそんなにさせるのは世間やろ?

お前が人生を捧げてる笑いは、そんな世間にあるんやろ?

お前は、そんな地獄で生きろや。

 

 

 

 



 

 

映画『違国日記』から

 

 

 

自分の空虚を押し付けるな

 

 

   




 

映画『35年目のラブレター』から

 

 

 

布団の上には、僕の幸せが全部ありました。

 (家族の寝顔を見ながら)

 

 

君が僕を一人の人間にしてくれたよ

 

 

 

普通やないからこそ、今の自分になりました

 

 

 

 

 




 

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』 から

 

 

ゴミはゴミ箱に捨てなさい

 

 

 

噂って空気みたいなもんですよ







です。

11月に入りました。
今日の関西は、気持ち良い秋晴れです口笛


高市新総理になり、少しずつ変わって欲しいです。
ディープステートに流されない政治を期待したいです。

あと、ダウンタウンプラスが始まりました。
めちゃくちゃ楽しみです😆

早速、大喜利グランプリから見ています。

昨日のインタビューで松本さんのお笑い愛が強く伝わりました。
『面白いことだけをするなんて、こんな幸せなことはない』
という発言はジーンとしました。

僕は、ここらかの1年は『笑い』がテーマとしています。
仕事でもプライベートでも、笑って楽しい時間が作れるように意識したいです照れ



楽しむといえば

この前、娘のサッカーの試合を観に行った時のことですが、相手チームのコーチが大きな声で指示を出していたのですが、その内容が


『諦めたら、そこで試合終了だぞー』


『逃げちゃダメだー!』


『人にできて、お前にできないことなんてないぞー』


『できるかじゃない、やるんだ!!』



などなど。

あれ?どっかで聞いたことあるような、、、

昨日はアニメの名言集を見てきたんかな?というほど
名言の連続コンボの再放送でした(笑)


ただ、もうちょっとマイナーな名言だったら良いのに、、、
堂々と放つその言葉には
聞いてる側も、ちょっと恥ずかしい感じになりましたびっくり



あまりにも有名な名言ばかりなので、一部の保護者グループでは ミニ名言クイズ大会が開催されていました爆笑



ただ、逆に一部の保護者の人達からは、崇拝の眼差しで崇められていました。
おそらくアニメを観ない人達なんだろうなー


目の前で、リアルに二次流通の真髄を体感しましたー




さて、今日はこの映画を観ました。





「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。

酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。

スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。





感想は、
見事な映画化です。
原作も見事な内容ですが、映像化となりさらに磨きがかかった内容となりました。

それは、まるで
トーストに、初めて『マーガリン』を塗って食べたような感じ。

トーストそのものも美味しいですが、更に美味さを加速する相乗効果のような感じ。

それぞれの俳優さんの演技が際立ちました。

基本は取り調べ室で、繰り広げられる単調になりがちな風景を
演技や視覚効果で飽きさせない。
まさに、ストロングタイプの映画です。


笑いでいうと、ペンとフィリップだけで、2時間の笑いを成立させる大喜利番組のような感じです。



タイマンで打ち合う演技合戦は、それだけでも楽しめました。



ただ、スズキタゴサクについて、あまり説明がなかったのと最後まで本心が分かりにくく
受け手に投げ過ぎな感じは否めないかなと思いました。






それでは、本編からの印象に残った言葉を紹介します。







だけど、俺は不幸せとは思わないよ









学校や職場、みんな命のランク付けに勤しんでいる

  





マジ、死ねって思った。
、、、だったら、死ねって顔したら良いよ。








俺がやっておけば良かった、、、








俺は逃げないよ。
残酷からも。キレイごとからも。









自分勝手こそ人間の真実だ。








これがアタナの心の形です。









私が死んでも誰も悲しまない






最後の爆弾は見つかっていない



です。



特に、
これがアナタの心の形です。
は、シビれました。


スズキタゴサクの手の平コロコロな展開が、面白かったです。




また、本編最後のセリフで


『最後の爆弾は見つかっていない』


という言葉で締め括られています。



この言葉は、おそらく 心の中の爆弾だと思います。

人の心は、時として爆弾となる可能性があります。
いつどんなタイミングで爆発するのかは、分かりません。

日々、爆弾が膨らまないように 自分が心の管理をしていきたいなーと思います。
そういった管理の面でも、冒頭の『笑い』は必要な気がします。


渇いた心には、潤った笑いを🚿照れ



本編のラストの続きですが
それとも本当に実際に見つかっていない爆弾があるのか?

小説では、爆弾2がすでに発売され、内容はこの一年後の話だそうです。


まだ続きがあるのでしょうか?
気になるので、読んでみたいと思います。


今日も勉強になりました。

映画は、人生の教科書です。

お盆は、いかがお過ごしですか?

初日は、ミセスのベストを聴きながら 家の大掃除をしましたー

熱中症に気をつけようと、水をかぶり
パンツまで、びしょ濡れになりながら頑張りましたよーチュー

ビショビショー💦
きゃー笑い泣き透け透けー🫣




でも夏は、洗い物がすぐに乾くから掃除が捗りますー🧹
特に今回は、ベランダや外壁を頑張りました口笛






最近の我が家のニュースは
長女が、早々と高校のスポーツ推薦を決めてくれて、一安心です照れ
しかも特待生なので、入学金や授業料が免除というー
なんて、親孝行な子ラブ

推薦先の学校の教頭先生と部活の先生がわざわざ来校され、校長室で家族で面談しました。

校長室に呼ばれるなんて、ちょっとドキドキでしたラブ


まー、真面目に今まで頑張ってきた甲斐があったねー


アホでも、スポーツができて良かった。
ずっと、体育だけ『5』でしたからね(笑)



ちなみに、なんの授業か知らないですが


『渋滞はどんな時に起きるのか?』


という問題があったようで、長女が真っ先に手を挙げて
 


『ヤンキーが、先頭でトロトロと走ってるから‼️』




と答え、爆笑をクラスでとったようです。


ただ、これだけはお伝えします。
長女は、笑いを狙うのではなく、いたって真面目に答えています。



しかし、どこで習ってきた知識なんやろー(笑)



さて、この映画を観ました。



李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。

任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。

主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」を手がけたソフィアン・エル・ファニ、美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。




感想は
観に行った人が、こぞって良かったー。感動したー。と言ってましたので
僕も遅ればせながら、観ました。


これは、観る価値ありました。
上映は3時間くらいと長めですが、めちゃくちゃ良かったです。


人の人生の浮き沈みを表現するなら、これくらいの上映時間じゃないと、深みがでないと思います。



この映画は『目線』がキーワードになっていました。

見られてる側。
見ている側。

この見る(魅る)演出が素敵でした。


また、喜久雄がフクロウの刺青を入れているのですが
フクロウは人の10倍の視力だそうです。
あと、目を閉じても、見えるそうです。



演者が何を想いどこを見ているのか?
観客にどこを見せたいのか?
また、舞台の上から何に見られているのか?


この『目線』の延長線上のやりとりは、最高に楽しめました。






あと、劇中のシーンで一つ疑問が残りました。
喜久雄の舞台中に、喜久雄に惚れ込んでいた春江があっさりと俊介と駆け落ちをします。


春江は、この時 どんな心境で俊介と駆け落ちしたんだろう?と考えさせられました。



①ただ世話焼きな人の情が出て、本当は逃げたがる俊介を助ける為に逃がしたかったから?

②現実を知る弱さを知った俊介に人としての本当の魅力を感じたから?

③違い過ぎる才能を持つ喜久雄には釣り合わず、自分の居場所が無いと感じ逃げたかったから?



なんとなく、全部 当てはまってるような、外れてるような、、、、








あと、芸という一線を画した薄情なシーンがたくさんありました。


特に印象的なシーンが3つありました。


襲名披露のパレードで『父ちゃん』と娘が呼びかけるが全く見ない喜久雄のシーン。




土下座する喜久雄を無視する半二郎の妻の幸子さんは、全く目も合わさないシーン。



喜久雄と家や身分まで捨てて駆け落ちした彰子は
式場の屋上で
喜久雄に『どこ見てるん?』と言い残してあっさり立ち去ってしまうシーン。





芸人ならではの義理人情の深さと浅さも、面白かったです。


特に深さではなく、浅い部分も表現するこだわりが魅せられました。




この3つのシーンでも、お互いの『目線』が重要な位置付けとなっていました。





それでは、本編から印象的な言葉を紹介します。










人間国宝はだてやないで











ほんまもんの芸は刀や鉄砲より強いんや













拍手をもらうために、どれだけの人を泣かせたと思うん

舞台に立つために、どれだけの人を犠牲にしたと思うん

悪魔はんに感謝やな













アンタは芸事で勝負するんや













でも、それでもいいねん。

それでも、やるの!











です。


この映画を観て
パフォーマンスする人は、すごいなと感じます。
本当に尊敬します。
そして、芸能人やアーティストなどもそうですが思うことがあります。

役者や芸人などは、一般的な人と比べて
感受性が高いから表現できるし
表現が長けてるから、感動を作ると思います。

容姿はもちろん、思考も一般よりレベルが高いからパフォーマンスする側に立てると感じます。


昨今、コンプライアンスという言葉がよく出てきます。
そもそも、メディアでのコンプライアンスとは一般的道徳で使われていることが多いです。

コンプライアンス🟰枠内(ルール)


ただ、やっぱり芸は意外性が必要だから枠からはみ出すことで、感動を作るんだと感じます。


法律違反は、もちろんダメですが
コンプライアンスは、ただ超越したパフォーマーを締め付けてるだけに感じます。


一般の人より100万倍モテる人の、たった1つのスキャンダルが、そんなにダメなことなんでしょうか?

そりゃ、断っても、断っても言い寄ってくる人は山ほどいるでしょー



一般の人より、何100倍の見られる人のたったひとつの行動がそんな気になりますか?


広末涼子さんが、不特定多数の人に何かしましたか?
実際は、やってもない薬物の報道したり。



簡単にパフォーマンスが高い人を、メディアの世界から遠ざけるのをやめて欲しいです。


お笑い界も、映画界も、音楽界なども
一流が去っていくのがもったいないです。


結果、一般の人達の感受性を減らす現象になってると思います。


そりゃ、面白いものが減れば、エンターテイメントも離れていきますよ。



もう一度、言いますが 法律違反はダメですが
個人的に嫌なら、明日からその人を見なければ良いと思います。

ただそれだけだと思います。



エンターテイメントが、間違った方向にいきませんように。



映画は人生の教科書です。

今年、中学三年で高校受験を控える長女が英単語テストの『自転車』を英語にするという問題で




『チャリ🚲』



と回答していました。


自信なく薄い字ではなく

割と濃く4Bくらいの字で笑い泣き


長女は、職員室で爆笑とってきたよー。と笑顔で報告をくれました照れ




一方、今 小学6年で来年中学生になる次女は
来年に向けて、二つのサッカーチームでどちらに所属するのかで迷っていました。


今の気持ちはどっちの割合の方が多いの?と聞くと

眉間に皺を寄せて、真剣な顔で

『6対5で、こっちかな?』

と答えてきました。


んー、1つ多いかなガーン

普通は10割で回答するんやけどー、、、💦





アホな姉妹ですが、笑いがたくさんあって良しとしますー♪




さて、今日はこの映画を観ました。


日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。


2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT」が急きょ出動することに。彼らは治療法不明のウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。


対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴を小栗旬、厚生労働省の役人・立松信貴を松坂桃李、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人を池松壮亮、医師・仙道行義を窪塚洋介が演じ、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一が共演。「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の増本淳プロデューサーが企画・脚本・プロデュースを手がけ、「生きてるだけで、愛。」の関根光才が監督を務めた。









感想は

あの時の記憶を風化させない為に、必要な映画だと感じました。




責任者不明。

ルールがない。

毎日が判断の連続。


嘘の噂話。

加熱した報道。

勝手な偏見や差別。



今日は何をしたら正解なのか?

明日への不安。

など



強制的に価値観を変えられた歴史的な大事件。





家族や仕事に対する想いについて、色々と考えさせられました。



当時のことを色々と思い出しました。

忘れずに、気持ちを改め 緩んだ気持ちを戒めようと思いました。








それでは本編からの名言を紹介します。









ルールが守れないのなら、変えちゃったらどうですか?









命を最優先に考えています









やれることは全部やる。ディーマットは!








何を考えているのか?と尋ねられば、人道的に正しいと思ったからです。









日々の小さなことに感謝する









です。


災害は怖いです。


2025年7月〜8月にかけて、マンガ家のたつき諒さんが『私が見た未来』の中で、大災害が起こると書かれたことで話題になっています。


たつきさんは、2011年の東日本大震災を予言したことで有名な方です。


現に2025年7月は、海外からの旅客機の30%がキャンセルされ減少しているそうです。


他には、7月はトランプ大統領が就任して初めての独立記念日ということで、イランなどがテロ紛争をするかもしれないや


中国が台湾有事を計画していることから

沖縄から12万人の避難計画が日本政府から発表されました。



本当に起こるか、どうかは分かりませんが


ただ、こういった災害などに備えるリスクヘッジは、良い事だと思います。



昔から『災害は忘れた頃にやってくる』とあります。

つまり、忘れなければ やってこないという風にも解釈できます。


なぜなら、意識や対策をしていれば 被害も最小限に抑えられということです。



災害は無防備な時ほどダメージや被害は深刻になります。



この映画は、災害を忘れてはいけない。風化させてはいけないというメッセージにも受け取れました。




起こった時に、どう考え、どう動くか?

改めて学び直せました。







『こういう状況になれば、普段見られない人の本質が見られる
苦しい時ほど進化がある』

(空飛ぶタイヤより)






映画は人生の教科書です。