この前、某アイスクリーム店に並んだらキレイな女性の店員さんでした。
試食のために、アイスをスプーンで渡す際に
隣のオジサンが、アーンされたと勘違いして
恐竜のアトラクションのような勢いで、大口を開けてガオーと言わんばかりに、オジサンが喰らいつこうとした時
店員さんが
「そのようなサービスは、しておりませーん!」
とスプーンを天高く、掲げました!!(笑)

オジサンのアーンは海面をジャンプしたが、獲物を喰らいつき損なったモササウルスのように空を切りました。
もう一度、VARのようにスローモーションで何度も見たくなりました。
ジュラシックパークさながらの、ハラハラドキドキなショータイムでした。
ガオガオおじさんVSマタドール美人店員さん
さて、今日はこの本を読みました【ネタバレあり】
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★
★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★
★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★
「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。
でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。
しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで
“誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。
本書は「与えること」を難しい行為ではなく、
“相手の感情をよくするだけでいい”という、
シンプルで再現性の高い考え方として提示します。
「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」
「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」
「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc..
こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。
それでは、本書から印象に残った言葉を紹介します。
「他人のために」がエネルギーになる
与えることは、楽しい
与える時に大事なことは、「あなたは大切な存在です」ということが相手にしっかり伝わることだと思います
giveをおこなうときは「見返りがなくても楽しいかどうか」が大事です
結果を信頼して、手放せているか?
与えるとは、相手の感情をよくすること
与えると、自分も嬉しい
本当のgiveは、とにかく与えて、見返りを求めないことです。
そして、それを「楽しんで」できていることです。
なんとなく10のうち1つが返ってきている感覚があります。
さらに言うと、その一つが返ってくるだけで、ビジネス的にも、人生の豊かさとしても、十分すぎるぐらい得るものがあります。
直感的に応援したいと感じたものに関しては、その気持ちを信じて応援する
あなたは人として一歩成長しています
あなたは一流に一歩ずつ近づいています
です。
よくビジネスや啓発などで使われる用語として
与える側をギバー(giver)
受け取る側をテイカー(Taker)、またはレシーバー(receiver)
と用いたりします。
本書は、人生の成功のノウハウのような書かれ方をしていましたが
もっと日常的なシーンで、僕が感じていることがあります。
それは
大切な人を見送る時、去った時に後悔しない方法。
だと思います。
例えば、大切な人が亡くなった時に
あの時、もっとしとけば良かった。
と後悔したり
他には
勇気を持って告白できなかった時に
あの時、伝えておけば良かった。
と自分を責めたりします。
そうならないように、もしくは、そうなったとしても軽減できるように
たくさんできることをしたり、過ごしたり
プレゼントしたり、伝えたりすることが大切だと思います。
自分には何ができるか?
自分からは何を与えられるか?
言葉、行動、プレゼントなどなど
できることはたくさんあります。
見返りが欲しい為にgiveするのではなく
振り返った時に、自分自身の為にgiveするのだと思います。
プレゼントは、訳すと贈り物という意味以外に
『現在』という意味があります。
現在、つまり今。できることを大切な人に贈りましょう。
だって、この先のことはわからない。
もう会えないかもしれない。
だから、今しか渡せないんです。
本は新しい思考へと導く地図です。
今日も勉強になりました。