ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

ワード ウォッチング 〜ことばしる感動〜

映画•本•マンガなどの名言を日々、楽しく学んでいます♪

暖談とは、談義の一つ。

面白い話をする漫談や怖い話をする怪談などのように心暖まるイイ話をする談義のこと。

今日は、映画館でご機嫌にポップコーンを食べていました口笛

隣の席のカップルもポップコーンを食べていたのですが
隣の席のカップルの女性の方が、何のタイミングか分からないのですが、急に僕の方のポップコーンを食べ始めました。

全く悪気はなさそうなんですが、無意識に右と左の意識が逆転したんでしょうね…びっくり


ただ、かなりの勢いで食べられているので
これは言わないとと思い

「すいません。こっちのポップコーンは僕のなんですけど…」


と言うと、女性はかなり慌てて気付き
元々、自分のポップコーンをそのまま僕のポップコーンの容器に継ぎ足されました。


え?


それは、それで嫌なんですけど…

まー、口には出せないし、継ぎ足してから食べなかったらと変な気を使って食べると


「あまーっ!!」


僕は塩やのに、キャラメル混ぜてるやん!


てか、塩を食べた時点で、自分のポップコーンじゃないって気付かなかったんかなーガーンガーン



さて、今日はこの映画の感想です【ネタバレあり】




マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズ第4作。前作「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の4年後を舞台に、人々の記憶から消えたピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな戦いを描く。


愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。


共演にはMJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンら前3作でおなじみのメンバーに加え、MCUドラマ「デアデビル」「パニッシャー」に登場するフランク・キャッスル=パニッシャー役のジョン・バーンサル、「アベンジャーズ」のメンバーであるブルース・バナー=ハルク役のマーク・ラファロも参加。監督は前3作を手がけたジョン・ワッツに代わり、「シャン・チー テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットンが担当。




感想は
延べシリーズ9作品目なんですが、良かったです。
約24年間も続いているシリーズ作品にも関わらず、マンネリ化せずに、よく新しい展開に進めていくなーと感心します。

前作は、ヒーローが大集合してワチャワチャして楽しかったですが

今回は、孤独を抱える主人公がやがて、孤独から解放され、成長を遂げていまきます。
心境の変化に感動です。
特にラストのシーンは泣きました。

ハルクとのバトルも面白かったです。






それでは、そんな本編から印象に残った言葉です。







君の心にも、僕への愛が残ってることを願うよ








もう一度、抱きしめたくて殺す人もいる









愛していない
あなたを知らないから








だったら自分に正直に









特別ではない
あなたは、あなただから







です。


愛が残っていることを願うよ。という表現はめちゃくちゃ良いですねー

あと、知らない人は愛せないというのは当然です。

愛が成立するのは、お互いが興味を持ち
知っていくことですね。

焦らずに。

相手を知り、自分を伝えていく。


大丈夫。

ゆっくり前に進んでるから。




映画を観ると、何も無かった今日が少しカラフルな気持ちさせてくれます。


映画は人生の教科書です。

もう季節は8月に入りましたー

夏真っ盛り爆笑

今月は、飲み🍺のスケジュールがたくさん入っていますー

会社の同僚や、元同僚やサッカーチーム関係や家族同志の友達などなど

初対面の人や初めて飲む人も中にいまして、少しドキドキです。

この飲み会で、新しいご縁が始まるのかどうか…
一期一会を大切にしていきたいです。



今日はこの感想です【ネタバレあり】





犯罪者は、誰だ?白昼の駅前で起きた無差別殺傷事件。ただひとり生き延びた青年・修司は、再び命を狙われる。事件に疑問を抱く刑事・相馬、独自の取材を続ける元テレビマン・鑓水、そして事件の生存者・修司。出会うはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件を追う中で、巨大な真実へとたどり着いていく。調査が進むにつれ浮かび上がるのは、大手食品メーカー・タイタスフーズをめぐる疑惑、乳幼児を襲う奇病の存在、そして政界との癒着によって歪められてきた真実――。なぜ事件は起きたのか?なぜ真実は隠されるのか?正義とは何か?一つの無差別殺傷事件をきっかけに交錯した3人の運命は、理不尽な現実に翻弄されながらも、やがて日本社会の大きく深い闇へとつながっていく。刑事、記者、そして生存者。それぞれの信念を胸に、命を懸けて真相へ挑む3人。その先に待つ真実とは――。果たして本当の「犯罪者」とは誰なのか。
©️PROTX






感想は
真相に挑む3人がめちゃくちゃカッコイイ‼️
水上君めっちゃカッコイイ‼️
齋藤さんと高橋さんの刺さるセリフも多く、全7話を一気に観ました❗️



そんな、本編から印象に残ったセリフを紹介します。











嫌われ方とか、そんな重要ですか?









俺たちが引き継ぐぞ!








匿名の人間はここまで残酷になれるんですね








です。



今のSNSや社会問題視されてる題材を扱っていました。


仮面パーティでは、大胆に踊る人のように
SNSで匿名だと、何でもかんでも無茶苦茶に言う人がいます。

そういう人の1番のペナルティは、正体がバレることだと思います。

スポーツやエンタメなどでもリアルでパフォーマンスする人は、本当に勇気がありカッコイイと思います。

今日も勉強になりました。

もうすぐVIVANTのseason2が始まりますー
楽しみですね爆笑

ワールドカップが終わって、楽しみが減り寂しくなったかと思いきや
また新しい楽しみが始まりましたー

エンタメが止まらないですねー照れ




さて、今日はこの本の感想です【ネタバレあり】









感想は
まさにタイトル買いした本でした。

五つの短編で構成されており、全てがひと夏の出来事として描かれています。

5人の主人公は、それぞれのひと夏の体験していました。

この本を読むと、なんだか自分もひと夏の経験をしたくなってきました口笛

2026年の夏はもう始まっています。
この夏。どんな冒険や体験をしますか?
この夏だけ限定で、どんな想い出を作りますか?

ワクワク、ハラハラ、ドキドキ💓




それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。









1ヶ月にも満たない時間を、一生の思い出みたいにして、でも勝手に過去にしようとしている。










本気じゃなければカウントされないから、いいのよ。
いい、練習のキスなんてね、ハグとたいして変わらないの。楽しかったり可笑しかったり、安心するだけよ









あの頃怖がっていたもののほとんどは、もう怖くなくなった。
だけど怖いものが減ったのかはよくわからない。
対象が変わっただけという気もする



 





好きな人がーというか、私のことを好きにさせるべき人ができたときにいいのは、毎日にハリが出ることだと思う。
いろいろなところをきちんとしようという気になる。
そしてそういうのを整えると、狙っていない人から突然告白されることもある。
私はそういう日々が好きだった。青春!って感じがして。








です。


ひと夏の体験というのは、
どこか淡く
どこか濃ゆく
それが、やけにロマンチックだったりします。


最初は、薄っぺらい気分で始まったが、やがて予想に反して分厚くなったりする。


ひと夏で、終わるのか
それとも、続けるのかも
人それぞれ…


この夏の体験は、あなたはカウントに入れますか?www

ドキドキ、ワクワクしましょー🥰♪


本は新しい思考へと導く地図です。


今日でワールドカップも終わりました。

アルゼンチン🇦🇷対スペイン🇪🇸。

見事にスペイン優勝でした。

新旧対決のヤマルとメッシも見応えありましたが
スペインは、メッシを完全におさえてましたねー⚽️

少しの間ロスがあると思いますが、躊躇なくDAZNは解約しました。

また、新しい楽しみを探したいと思います。



さて、今日はこの映画を観ました。【ネタバレあり】






「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が長澤まさみを主演に迎え、亡き娘に似た人形に翻弄される家族の恐怖をオリジナル脚本で描いたミステリー映画。


5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように愛情を注ぐことで元気を取り戻していく。しかし佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に見向きもしなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊びはじめると、一家に奇妙な出来事が次々と起こるように。人形を手放そうとしたものの、捨てても供養に出してもなぜか戻ってきてしまう。佳恵と忠彦は専門家の助けを借りながら、人形に隠された秘密を解き明かしていくが……。


佳恵とともに人形の謎に迫る夫・忠彦を瀬戸康史、佳恵と忠彦の前に現れる呪禁師・神田を田中哲司、私服警官・山本を安田顕、忠彦の母・敏子を風吹ジュンが演じる。





感想は

長澤まさみさんは、ホラー映画も上手に演じるんだなと。

ホンマに演技の幅が広いです。






さて、本編から印象に残った言葉を紹介します。

ズバリこの映画の言いたいことの一つだと思います。







問題は人形じゃない








です。


この映画は

要は、問題は人形ではなく、それを取り巻く人々ということなんでしょうね。




ある1つの出来事に対して

ある1つの行動に対して

ある1つの言葉に対して



人は勝手に想像してしまう。

そして、勝手に解釈してしまう。


それがプラスなのか?マイナスなのか?



問題は、モノでも言葉でもなく自分次第。




例えば

ヤバい。という言葉を連想した時に




プラスの意味に思うか?マイナスの意味に思うか?



全ては、自分次第。



今回のホラー映画も、何を怖いと思うかは受け止め方次第ということですね。



今日も勉強になりました。



映画は人生の教科書です。


今日はワールドカップの3位決定戦でした。


フランス🇫🇷対イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿


両チーム合わせて合計で10得点という点取り合戦でした。


なかなか、1試合でこんなにゴールシーンを見れる試合はないです。



ただ準決勝で負けたすぐに3位決定戦は、コクですねーガーン





さて、今日はこの映画を観ました【ネタバレあり】





コミックス累計発行部数650万分を突破した桜井のりおによる人気コミックを原作に、中二病の中学生・市川京太郎と天真爛漫な美少女・山田杏奈が織りなす初恋の行方を描いたテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版。2023年放送の第1期と24年放送の第2期を再編集したストーリーに加え、第2期のその後の物語となる“京太郎の姉・香菜のライブシーン”や“市川と山田のあの瞬間”を新たに映像化する。


「殺人大百科」や「解剖図」を愛読する中二病こじらせ男子の中学生・市川京太郎は、クラスの人気者である山田杏奈とひょんなことから交流を持つようになる。図書室でおにぎりを食べはじめたり、鼻歌を歌ったり、急接近してきたりと、予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、いつしか市川の脳内は山田のことでいっぱいになってしまう。一方の山田も市川と話すうちに、次第に彼のことが気になるようになる。初めて「好き」という気持ちを知ったふたりは、すれ違いも不器用な想いも乗り越えて、ゆっくりと距離を縮めていく。


「からかい上手の高木さん」の赤城博昭が総監督、「響け!ユーフォニアム」の花田十輝が脚本、「チェンソーマン」の牛尾憲輔が音楽を担当。





感想は

2年前くらいにアニメを見たのですが、

内容もアニメの総集編みたいな感じで

ちょうど思い出していくのに良い感じでした。



正反対な2人だけど

お互い自分に自信がなく好きになれないという共通点を持つ。


そんな、2人がお互いの距離を縮めながら

少しずつ、相手を好きになりながら

自分自身も好きになっていく。


時には、少し離れたり、くっついたり

その心の距離を1mm単位で描写されるピュアな純情ワールドを楽しめました。








それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。










何もない僕に、どうしてこんな日々が待っていたのか?

それは…出会ったから










なんか…知らない女の人みたいだ

突然、どうでも良くなった

なんだか、くだらない感情を持ってたような気がする











この違和感はなんだ

気持ちと行動が一致してない、この感じ










嫌いになる理由が欲しかっただけなんだ













今でも反省してしてはモヤモヤする

あーすれば良かったとか、こうすれば良かったとか












でも、もう逃げ出さない

光に出会ったから













山田が今の僕を形作ったんだ










何もない世界に少しずつ色がついていった









 



せめて、山田杏奈のほんの一部でありたい











市川京太郎、何より大切で、誰より特別で、私の全部。大好き。










です。





お互いが認め、求めていく。

遠慮しながら、少しずつ理解し、距離を縮めていく2人が愛らしいです。



受けるだけではなく、発して欲しいし


待つだけではなく、動いて欲しいし


求めるだけではなく、与えて欲しい




でも、言えない。リクエストできない。




それだから、良いのかもしれないですね。




今日も勉強になりました。



映画は人生の教科書です。


ワールドカップがベスト4まで、出揃いました。

決勝が7月20日です♪

もう、あとわずかで、ワールドカップが終わってしまいます。


早いですねー

昔、元プロ野球の古田選手が言ってました


『スポーツの大会で笑って終わるのは1チームだけ(優勝チーム)それは、始まる前から決まっている」



厳しいですが、それは現実ですからね。


たった1チームだけが勝ち獲る。それに挑む選手達は、本当にカッコイイです。




負けて悔しく涙を流す選手達をSNSでバッシングする書き込みが信じられないです。


本気で夢を目指して闘ってる人間を
やってもしない奴があーだ、こーだと言うんじゃねー


それで、言ってるお前はどうなん?




さて、今日はこの映画の感想です【ネタバレあり】






「君の膵臓をたべたい」などで知られる作家・住野よるの同名小説を、「MOTHER マザー」の奥平大兼と「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希の共演で映画化した青春ラブストーリー。“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”という能力をそれぞれ隠し持つ高校生の男女5人が織りなす、もどかしくも切ない日々を描く。


引っ込み思案で自分に自信が持てない高校生・大塚京は、ヒロインではなくヒーローになりたいというクラスの人気者・ミッキーこと三木直子が気になって仕方ないが、マイペースなパラこと黒田文と一緒に楽しそうにしている彼女のことを遠くから見つめるだけの日々を送っていた。京の親友で三木の幼なじみでもあるヅカこと高崎博文の存在を通して、卒業まで“友だちの友だち”として過ごすはずだった。そんなある日、内気なエルこと宮里望愛が学校に来なくなったことをきっかけに、5人の思いが動きだす。


京を奥平、ミッキーを出口が演じ、アイドルグループ「Aぇ! group」の佐野晶哉がヅカ役、「月の満ち欠け」の菊池日菜子がパラ役、「違国日記」の早瀬憩がエル役で共演。







それでは、本編から印象に残った言葉を紹介します。










他の人も優しくて、まっすぐな三木さんが大好きなんだ

だから、僕なんかはただのクラスメイトでよかった

好きでも嫌いでもない

そんな男子のひとりでいられば、それで十分だって思ってたんだけど…












自分の弱い部分を許せないなんて

こんな悲しいことはありません











私は、想いこそが人と人との関係性が決める最も強いものであると信じたい

けど人は、立場とか出会いとか、そんなもので安易に関係を判断しがちだ










なんで、人の気持ちって面倒なのかねー

素直になれれば良いのに











頭の中でさ、例えばどんなに悪いことを考えてても

別に俺は、それはその人の本性だと思わないし

結局、大事なのって 何したかでしょ?











私のこと、全部知りたい?

必要ないかも…

なんで?

だって、そっちの方が楽しいじゃん!











京くんほど、人の気持ちを考えられる人はいないと思う。

そんな京くんの良いところ、私だけじゃなくて、みんな気付いてる。

気付いていないのは京くんだけ。












何か大きなキッカケがあったわけじゃないと思う。

一つ一つの小さな積み重ねが、ミッキーの気持ちを少しずつ、でも確実に変えていった。








です。





人の気持ちっていうのは、分かった方が良いようで

分からない方が良い時がありますねー



この前、舘ひろしさんがめざましテレビのインタビューでモテる話についてコメントしていました。



『いやいや、僕はモテたい人からモテたいだけなんです』


と。




誰でもそうですよね(笑)



好きな人から、好かれたい照れ



それって、モテる人でも同じ悩みなんだと、思いました。




でも、ハッキリさせたいから、伝えることが大事ですねウインク




告白なら好きです。とかですが


それ以外に

一緒にいて楽しかったなら、楽しかったよ。と伝えるのも大切ですね。




ちゃんと伝えていこと思いました。




映画は人生の教科書です。


この前、某アイスクリーム店に並んだらキレイな女性の店員さんでした。


試食のために、アイスをスプーンで渡す際に
隣のオジサンが、アーンされたと勘違いして

照れながら、じぁと 口で迎えにいこうとしましたびっくりびっくりびっくり

恐竜のアトラクションのような勢いで、大口を開けてガオーと言わんばかりに、オジサンが喰らいつこうとした時

店員さんが
「そのようなサービスは、しておりませーん!」

とスプーンを天高く、掲げました!!(笑)笑い泣き

オジサンのアーンは海面をジャンプしたが、獲物を喰らいつき損なったモササウルスのように空を切りました。


女性店員さんは、猛牛を見事にかわしたマタドールのようにカッコ良かったですおねがいおねがい

もう一度、VARのようにスローモーションで何度も見たくなりました。

ジュラシックパークさながらの、ハラハラドキドキなショータイムでした。


ガオガオおじさんVSマタドール美人店員さん


楽しめましたー照れ照れ




さて、今日はこの本を読みました【ネタバレあり】










★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★
★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★
★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★

「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。
でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。

しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで
“誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。

本書は「与えること」を難しい行為ではなく、
“相手の感情をよくするだけでいい”という、
シンプルで再現性の高い考え方として提示します。

「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」
「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」
「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc..

こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。






それでは、本書から印象に残った言葉を紹介します。







「他人のために」がエネルギーになる








与えることは、楽しい







与える時に大事なことは、「あなたは大切な存在です」ということが相手にしっかり伝わることだと思います








giveをおこなうときは「見返りがなくても楽しいかどうか」が大事です







結果を信頼して、手放せているか?








与えるとは、相手の感情をよくすること
与えると、自分も嬉しい








本当のgiveは、とにかく与えて、見返りを求めないことです。
そして、それを「楽しんで」できていることです。








なんとなく10のうち1つが返ってきている感覚があります。
さらに言うと、その一つが返ってくるだけで、ビジネス的にも、人生の豊かさとしても、十分すぎるぐらい得るものがあります。








直感的に応援したいと感じたものに関しては、その気持ちを信じて応援する









あなたは人として一歩成長しています
あなたは一流に一歩ずつ近づいています









です。

よくビジネスや啓発などで使われる用語として

与える側をギバー(giver)
受け取る側をテイカー(Taker)、またはレシーバー(receiver)


と用いたりします。


本書は、人生の成功のノウハウのような書かれ方をしていましたが

もっと日常的なシーンで、僕が感じていることがあります。

それは

大切な人を見送る時、去った時に後悔しない方法。

だと思います。



例えば、大切な人が亡くなった時に
あの時、もっとしとけば良かった。
と後悔したり

他には

勇気を持って告白できなかった時に
あの時、伝えておけば良かった。
と自分を責めたりします。


そうならないように、もしくは、そうなったとしても軽減できるように

たくさんできることをしたり、過ごしたり
プレゼントしたり、伝えたりすることが大切だと思います。


自分には何ができるか?
自分からは何を与えられるか?

言葉、行動、プレゼントなどなど

できることはたくさんあります。


見返りが欲しい為にgiveするのではなく

振り返った時に、自分自身の為にgiveするのだと思います。



プレゼントは、訳すと贈り物という意味以外に
『現在』という意味があります。


現在、つまり今。できることを大切な人に贈りましょう。


だって、この先のことはわからない。

もう会えないかもしれない。

だから、今しか渡せないんです。




本は新しい思考へと導く地図です。


今日も勉強になりました。

ワールドカップはめちゃくちゃ盛り上がってますね。


日本🇯🇵対ブラジル🇧🇷戦は、佐野海舟の先制ゴールは震えました。

ただ、ブラジルは強かったですね。
2日間引きずりました。

2日間はワールドカップのハイライトも見なかったのですが

ベルギー🇧🇪対セネガル🇸🇳の試合を見て、また震えました。

後半のハイドレーションまで、0-2で負けていたのに、そこから3点を取って 逆転勝ちしました。

めちゃくちゃテンション上がりました。

僕はやっぱり、サッカーでモチベーションが落ちたら
サッカーでモチベーションを上がるタイプなんだなと実感しました。

同じ種類で上書きすることが1番効果あるんだなと思いました。

失恋したら、また新しい恋をする的な感じでしょうかね爆笑



さて、今日はこの映画を観ました【ネタバレあり】




おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。


ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。


「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、シリーズを支えてきたクリエイターとして新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。





感想は

間違いなく。シリーズで1番泣きました。

何回泣くねんという感じと泣く回数だけでなく

涙の量もめちゃくちゃ泣きました。


ナイアガラの滝のように笑い泣き笑い泣き


絶対にハンカチとティッシュは必須ですよ‼️


観終わった後も、思い出して泣きましたえーんえーんえーん



このトイストーリー5をディスる人は、もう嘘です。



観終わって興奮が冷め切らずに、グッズをいっぱい買ってしまいました。



あー、めちゃくちゃ良かった照れ照れ照れ



幸せですーラブラブラブ



ありがとうー。トイストーリー爆笑爆笑爆笑




僕は、トイストーリーと共に育ってきて、本当に良かったです。

大好き❤










さて、本編から印象に残った名言を紹介します。






ずっと見てるよ








アタシ達は、まだ終わっていない








ずっとだよ








この子は、本当の遊びを知ってる子よ









アンタたちのせいで、子供が子供らしさをなくしている











本当の友達なら きっと大切に思ってくれる










どんなに好きになっても、私はどーでもいい存在だったって気付かされるだけ










私の名前を子供につけた…









一緒に遊ばない?









大事なことは、必要なときに いつもそばにいてあげること










ずっと一緒だよ。保安官代理❤️











過去も現在もそばで支えてくれた全て人に捧げる
アナタは大切な存在です










です。




一つ、一つ言葉を思い出しながら
また泣いてしまっています。


あまりにも、泣いてしまっていたので
言葉が微妙に違っていたら、すいません。

雰囲気は、だいたい合ってると思いますので💦






愛には、たくさんの形があります。



むかし、愛した

今、愛してる

これから、愛が始まる

お互い、愛し合った

自分だけが愛している

さまざまな愛の形がありますが


どれも、それは大切な愛。

愛したことは、とても幸せなこと

愛していることは、とても素敵なこと



変わり続けるかもしれませんが


変わらないものもある。



愛に感謝します。



愛があることは
大好きと言えることは
本当に大切です。


何にも比べられない
何にも変えることができないこと。



これからも、ずっと愛します。

そして、願わくば ずっと愛されますように。

本屋に行くと気になるタイトルがあって


手にとって、ペラつと中を見ると


あれ? 何か読んだことあるなーと思ったら


表紙のジャケットが変わっただけでした…



このフェイントは、引っかかりやすいわー♪


もう一回、同じ本を買うとこでしたガーン



悪気がない顔で、どんどん ビールのお代わりを勧めてくる居酒屋の店員さんみたいですびっくり



さて、今日はこのアニメを観ました【ネタバレあり】







感想は

まず、主人公と自分が同い年というところで

作品に没入しやすかったです。



主人公の気持ちがめちゃくちゃ分かります。


恋愛という感じで発展するワケではないけど


ファンみたいな感覚で、癒される自分のアイドル的な人はいますね。


アイドルは人それぞれいると思います。

コンビニの店員さんやよく会うご近所さんなど。


僕にもいます。


職場で誰もが魅力を感じているアイドル的な方が


可愛いくて、キレイで、スタイルが良くて


よく笑い、笑顔が素敵。


気配りができて、仕事ができる。


あざとさを一切感じず、たまに天然のような振る舞いで癒してくれる


あと、たまにホンマにグッとくる言葉を言ってくる。


でも、でも

そんなアイドルがもうすぐ退職されるんですガーン


男性社員はもちろん、女性社員ウケも良かったのでみんな悲しんでいますえーん


会社がもう少し譲歩した制度があれば、辞めなくても良いのに。

世間では、同じ境遇でも働いてる人もいるのになー。


辞めて欲しくないなーと、後ろ髪を引きたいですが

もう本人は切り替えて、前に進もうとしているし

色々と言うのはやめようー


ただ、同じ期間を仕事してきたことは

紛れもない最高の想い出となると思います。


久しぶりに、退職のプレゼント選びをしました。

想い出に浸りながら、プレゼント選びをしました照れ


結局、ベタなプレゼントになりましたが…



本当に感謝ですウインク


この気持ちをプラスに変えて、明日からも頑張ろうっと口笛










さて、本編から印象に残った言葉を紹介します。










こういう勘違いするオッサンが事件を起こすんだろうなー










だったら、そのうちバレちゃうよ

佐々木さんが良い人だって…










寂しいね。

違う面を知ったとたん素敵だと思ってる人を信じられなくなるのは

どっちもその人なのに









『請け負いだから』

「でも、俺に教えてくれたのは田山さんだから」










だったら大丈夫。

好きで続けているなら、必要なことは全部、君の気持ちに必ず追いつく







です。



今日も勉強になりました。




マンガは、未体験を擬似体験させてくれるテーマパーです!


サッカーワールドカップですが、日本🇯🇵対スウェーデン🇸🇪は、引き分けとなりました。

次回の決勝トーナメントは、ブラジル🇧🇷戦となりました。
いやー強敵ですねー。

頑張って欲しいですー♪
そして、日本サッカー界を盛り上げて欲しいですー

新しい景色を見たいですニコニコ


あと、何か気になるのが
ワールドカップのテーマソングが多いような気がします、、、

民放各局もそうだし、大会公式だったり、、

こんな感じです。

まー、一つの大会でこんなにテーマソングが多いのは、色んな事情があると思いますが

定着しにくいですえー

まー、それだけ需要があるということなんでしょうねー




あと、本田語録がたくさん出てますねー爆笑

僕が好きなのは、チュニジア🇹🇳戦で発言した





ここからは、イケイケどんどんの時間です。



欲を出して良いです。欲しか出してはいけないです。



です。
良いですねーニヤリ



さて、次女が中学になって初めての期末テストがやってきました。

次女に、どの教科が手答えある?と聞くと


数学が1番手応えがある。とのこと



じぁ、結構 問題は解けたん?と聞いたら


いや、数字のテストは明日!

と言われました。


???びっくり



次女は、多分 手答えがあるだろう。とのこと…


えっ?次女もアホかも?

あんま、期待でけへんわーえーえーえー




それでは、今日はこの本を読みました【ネタバレあり】






感想は
原田マハさんの作品は、どれも感動します。
長良川の話は、泣きました。

本で泣かすって、相当 文才が必要だと思います。

世界観に引き込むのも大切ですが、本当に言葉が強いです。


言葉には、単位は無いですが

原田マハさんの言葉は、一つ一つが重くパンチ力があります。
一言に1t以上あります。

重量級です。





それでは、本編からに残った言葉を紹介します。








その思いが、たまらなく愛おしかった








星とは何か、とお訊きになりますでしょうか。
そうですわね、それは人それぞれ。
恋であったり、愛であったり。
幸せ、平和のようなもの。
あるいは、お仕事の成功とか。
ささやかな言葉…であるかもしれませんわね。











旅のことを、母は、人生の寄り道、と喩えてみた。










もしもあのとき、…と言われていたら。
あの人と、結婚しようとは思わなかったかもしれない。
そんなふうに思い出しては、おかしくなる。
女って、なんて単純な生き物なんだろう。









好きな人がいなかったわけじゃない。
付き合った人がいなかったわけでもない。
だけど、いままで心惹かれたどんな男の人よりも、たったひと言で、強く引きつけられた。










結婚してください、と告げたとき、1秒も迷わずに、うなずいた。
あんまり大きくうなずいたからか、くすくすと笑われてしまった。









です。


孤独の中で祈った1つの星。


星とは、人それぞれ違うと本編にありました。


たくさんの物を手に入れたのに、本当に欲しかった星は届かなかったりします。


でも、その星を手に入れるために 
たくさん努力したり、自分を磨いたり、奔走したり
したことが 何かのプラスに繋がっていたりします。



星は手に入れることができれば
それは幸せかもしれないですが

輝く星を感じ続けることだけでも
十分に幸せだと思います。


感謝します。
ありがとうございます。


だから、明るく輝き続けて下さい。


アナタが1番星です🌟




本は新しい思考へと導く地図です。