老化するママ -14ページ目

困った

いい話を書くこともできるけど、やめる。私は昨日娘をふりはらって探し物をした。大事なものを、私のポーチを、どうしてもいたずらしたくなるんだろう。とうとう無くされた。困った。とんでもないことだ。長男が、昔私のできたての名刺を随分分からないところに隠したことがある。本人は当時、大事なものだからしまっておいたと言ったが。すごい迷惑だった。苦笑いで止めておいたんだった。今回、娘がどこかにやったのは、名刺どころじゃない。まいった。みつからなかった。ノイローゼ寸前。いろんなところにもぐりこめるようになったのは、迂闊だった。振り払おうが、叫ぼうが、娘は全然平気。私が真剣になるほど、うれしいのぶるいなんだろう。それもわかる。いいよもう。でもまいった。まいってるから、いい話もあるのに書く気になれない。無い無い。

べったりべったり

気の済むまでさせてみるつもりでも、もう寝る前になるとへろへろになって、逃げる私。とにかく、後ろからでも前からでも、べったり。後ろから前からどうぞ、と言うのにも限度がある。玄関で夫としゃべれば、だっこだっことべたべた。仕事の話でもおんぶおんぶとべたべた。ご飯作るのに、足元で見て見てと言い注意を引き、後ろからなんどもいたずらをしかける。私はいちいち受け答えするんだけど、いい加減疲れたから、怒った。といっても料理しながら怒るから、一度に、3つのことをしなきゃなんない、疲れる。なんでそううれしそうに、周りで遊んでいるの。もう、させる、そのかわり、やられほうだい。そのうち、6年生の長男もくわわる。やめて。あ、違った、娘を私からそれとなく離してくれているのだ。なんと、気が利くのか。でも、やりすぎて、何が原因か見てないけど娘が泣く。もう、泣いててもらう。長男に距離を置いてと、ここで私は口をはさむ。そうしないと、義父が長男をひどくしかりつけるからだ。長男は悪くないから、やりすぎるだけだから、この件から引いてもらおう。娘の興味が一気に長男に集中する。一緒にPCのマンガを見ている。そのすきに私はご飯の仕度をする。ご飯とテレビのおかげで、長いこと私は一人になることが出来た。仕事した。最近ノリノリ。いい感じに仕事終わって、本読もうと思いセッティングしてたら、娘と長男が来襲してきた。わや(ひどくごちゃごちゃ)にされた。本だけは、借り物だから守った。疲れた。ものすごくはまってて楽に読みたかった。もう40キロの長男は重い。3人で、寝床でてんやわんやの大騒ぎした。兄妹は仲がいいと思う。避難した私に代わり、夫が見ている間私は読書。数分でもう寝たらしい。夫と二人でコンビニに行き、無いお金を寄せ集めて自分たちの飲み物を買う。金額がいいね。わかったよ、この値段だったら買えるから、お汁粉を私に勧めたこと。見透かすようでいやらしいけど、空気読みました。


今朝、今まであまり無かったことがあってちょっと心に残っている。娘が後追いをしたのだ。「ママ帰ったら私と話し合いよ」と言うんだけど。このセリフは私のいつも言っている文句だ。事務的に受け答えして置いてきた。

天然温泉

娘は、とてもうれしそうにお風呂に入る。天然温泉は、硫黄のにおい。のりの臭いがするという。ものすごく混んでて、洗い場が空くのを待つ。こんなに混むと、誰も入れてくれないものだ。隣に立っていたおばあさんを一緒に使おうと誘って、連れてきた。小さい女の子がいたって、たいていの年配の方は嫌がらない。見知らぬ優しそうな奥さんと一緒に体を洗って風呂に入った。何回も場所を変えて、やっと出てきた。年のわりに小さい我が娘は、3歳くらいに見えるらしい。それはともかく、連休が終わる今日、帰宅する車で混雑に巻き込まれて帰ってきた。古本屋に行きたかった。残念。


そうだ思い出した。昨日、四つ葉のいっぱいある公園にまた遊びに行った。もう、草刈で取られたように、短い草の状態で、四つ葉なんて見えない。6つ葉なんてなかった。動画にしてためてたのに、もう撮れない。あーがっかり。意地になって探すと、四つ葉は違う場所に一つ、ぼろぼろのがあった。もういいか。しかたない。そろそろ、雪が降ってくるし、どうせもう探さない。どんぐり拾ったり、くもが気持悪くて逃げ回ったり、私は退屈だった。山の上から、娘がごろごろころがる。おお、やってくれ。もう、退屈だから、動画に撮ってやった。着ている服は今年で終わり。保でも着ない。休みはスカートと決めている。たくさんおさがりをいただいて、入っていたスカート類は休みにしか使えない。女の子は、スカートで保に行くとなると、オーバーパンツが必要だし、ときにタイツが必要だったりする。おしっこを避けたがる娘が、もれそうになりながらトイレに行くだろうから、なるべく簡単な服装にさせたい。ジャンバースカートを5枚くらいもらっている。遊び着。どんだけ汚しても、うちは平気なのだ。だけど、娘は、長男より思い切りがよくない。勢いがない。山からころがっても、長男のような感じじゃなく、ころ、ころ、ころ、という感じでおとなしいもの。こんなん他のお母さんが見たら、苦笑いするだろうなと思う。洗濯方法なら、うちはプロ。でも娘は、思ったより汚してこない。長男より汚してこない。なんだかんだいっても、おとなしめに行動するのだ。いま、”しゅごキャラ!”とか見ていて、女の子らしいものが好きになっている。主人公の真似をうれしそうにするし、しゃべる言葉がセリフめいている。なにか、やんちゃすれという方が、無理だろう。リカちゃんで遊ばないけど。それなりに情操教育になってんのと違うだろうか。


今日、午前中に行った公園で、トイレの便器の前でおもらしした。遊びたかった娘はショックだろうし、私もショック。公園で遊ぶのに楽しみを覚え始めたから(私が)、残念で、恥ずかしくて、中断して帰ってきた。袋持ってたからそれにパンツ入れて、ふるちんで自転車に乗せて、あ、靴なんてべちゃべちゃだけど、はだしではかして、飛んで帰った。落ち込んで、無口な娘に、追い討ちかけるように、私は、もっと遊びたいならおしっこの面倒は自分でかんりするんだっと言った。帰ると、抱っこして、なんとかわかってもらおうと思うのだった。帰宅後洗濯。洗濯は苦じゃないんだなこれが。靴も一気に洗う。すぐ乾く設備があるから楽。それに、洗濯している間、一人になれるのも、気分転換や考え事ができていい。一人になるのがわりと好きなのだ。もう夜だから、乾いてるだろう。プリキュアGOGOの靴は、今年のものだけれど布がやぶけてきている。これも今年限り。それでいい。だんだん大きくなってるのがほんとうに幸せ。ぎゃあぎゃあ言っているわりには、あまりわがままを言ってない気がする。好きなキャラクターの靴も、新しいものが入れば見に行き、いいねと言って帰ってこさせる。こういうものがあるということを、知っておき、好みも自覚していくだろうし、気持ちの変化も見れる。娘が、はけなくなった靴の次にどれを今度買おうかと決める頃には、プリキュアにとってかわるキャラクターになるだろう。そうふんでいる。移り気なのは、子供だから当たり前と思っておけば、あれこれ目移りするのもうなずける。納得いくまで問答してみる。やっぱりこれがいいと思えたか、それとも別なものがよかったか。買ってしまったらそれが縁で、いやになっても使い切らなければいけない。この年でどこまで分かってもらえるのかな。自分によく似た娘の顔を見ながら、私は自分がしてもらえなかった事柄を、娘に積み重ねる。一人になると、そういうことを考える。私のお母さんは、私によく似合う靴を選んでくれたかな?と想像しながら。私は人嫌いで、やっとあたわった家族に迷惑をかけてしまう。普通の愛情まで普通に感じられない。でも、どうして、こんな私が娘をかわいがることができるんだろう。きっと私の本当のお母さんは、そういう人だったに違いないと思えば、自信に繋がるんだけど。

髪をしばってほしいお年頃

おかっぱなんだけど、頭の上に一つつけて欲しいそうだ。あ、今わかった。しゅごキャラ!の女の子の真似だ。あむちゃん。新しいズボンは、120サイズなのに、そんなに大きくない。丈がちょうどいい。で、ウエストが太めに思えるような大きさ。デザインの企画でこうなったのか。娘は、100センチあるかないか。110サイズを予想してた。ハズレタ。でも、来年もはけるとふんだ。ことしの秋の上着は先年と同じで間に合うし。うちは、そんなに買い足さなくてもよく間に合ってほんとうにお金がかからない方だと思う。


白元 これおもしろいよね。



ああ目が覚めちゃった

トイレに行くために起きたのは、5時半。目が覚めてしまった。早すぎる。遅くまで寝てたかった。寝る前に飲んだビールが・・・・。どこかにいけるだろうか。天気いい。図書館行きたい。プリキュアが終わるのを待って、子供を連れて行くか、ご飯を作ったら早々にずらかるか、どうしよう。