老化するママ -16ページ目

今朝の娘

なんでだか、娘はいつもニコニコ元気いっぱいである。朝から、そのすっきり感が、理解不能。私は、養父母に虐待されて生きてきたから、娘にも何らかの影響があるだろうとにらんでいるが、今のところ暗い気配がない。人より明るくない母(自分)だから、懸念している。自転車で保に行こうとしているところで、ヘルメットをかぶってくれなかったり、自転車に乗ってくれなかったり、一悶着も二悶着もあったが、とにかくあーだこーだ応対してとことん気が済むまで構う私。呆れて(たぶん)近所のおばあさんが、話しかける。そりゃそうだろう、行くの行かないのと外でギャーギャーしていたら、何やってんだと思うはず。さっさと行かなければらないんだけど、娘とのやりとりをちょっと楽しんじゃうわけだ。そういうの、近所のおばあさんは理解できないだろう。早くヘルメットかぶんなさいよといっておいて、娘が私に意地悪していやいやするのを、私はていっぱいさせるのだ。満面の笑みを浮かべ、気が済んだ感じの娘。私もこんな風だった?私の本当のお母さんは、私をどんな風に扱ってくれた?想像するしかないけど、私は自分の中に作り出し自分で自分の母になりきってみる。私に良く似た娘が笑えば笑うほど、私の中に笑顔が積み重なる。



話は変わるが、ラッキーキティのペーパーブロックを報告しよう。

もうすでに出来上がっているが、この様だ。


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第一発見現場。寝床に黄色いポンポン見える。ああもう壊れたんだと思った。


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ポンポンは両手に持ったチアガールのアイテムなのだ。頭も、崩れて部品がどこかへ飛んでいってしまっている。


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箱に完成図が写されている。うちのキティも出来上がりはこうだった。うじゅうじゅーーーー。







ポケットに石が入っているから、洗濯すると洗濯機の底に出ている。なんでだか、一日に一個入っているから、4、5日後に洗濯すると、5個ほど石が出てくる。で、前にコレクションかー?と言い、小瓶に集めることを薦めたが、もしかしてこれも、ママに気づかせて何か言ってもらおうと思っている計画なんだろうか。考えすぎか?とにかく、期待?に答えて集めておきカウンターに置いてある。まったく、何を考えているやら。

暑い

病気はこれ以上ひどくならず、治ってきた。痕が残るんだ。で、保へ預けた。

手足口病

昨日からなった。

まず、朝口の中が痛いと言った時は、気にも止めず”保”へ預け、迎えに行くと手の白い発疹を見せ、痛いと言う。
保母さんから病名をアドバイスくださったから、即病院へ行った。

やっぱりそうだった。
伝染でない、病気だけど”保”は休ませた。痛いということと、白い発疹はやはり他の人が見たら怖い。

だけど、本人はぜんぜん元気。
私は、配達に便乗して、少し娘を連れて行ったことの無い大きな公園へ立ち寄った。
娘は、喜んで、ずんずん歩いて、大きな遊歩道を疲れも見せず進んでいった。
私は、途中から疲れたし、便所に行きたいしで、堪えた。

・・・・・

朝からやられた。疲れた。


朝はおめざというおやつから始まるのが、もう私には耐えられないほどウザイ。

こんなん無いと起きれないというのが甘いだろう。けど、もう、そういう家に産まれちゃったから、うちの子供に半分妥協してつらい。

不機嫌な私。

自分でも疲れ果てている。

こんな日に、娘は学校行く長男を追いかけていく。自分、保に行く準備もまだなのに。

私はご飯を食べたくてぐずぐずしていたから、長男が親のようになだめて時間もないのに玄関で娘にかまっている。慌てたわ私。このままじゃ長男が遅刻。

で、大急ぎで保に行く準備した。ご飯食べたかった。

本調子の私は、ご飯なんて食べないで、保(保育園)行く準備も済ませ娘がご飯を食べ終わるのを待っている。全然平気。ところが、今日はだめ。体が鈍い。

玄関で、娘を怒って長男をまず学校へ行かせた。

娘に雨だからカッパ着てと言い、長靴はいてと言い、もじもじしたまま泣く娘。

いつもしないことを、長男と同時に家を出るなんてしないことを、急に言い出して出てかれても困る。

時間が早い。

でも、今日泣いて、泣き終わるといつもの時間。疲労感いっぱい。

はらぺこ。

むくれた娘は、のろのろ、のーろのろ。

歩け、時間無い。もう私は、このへんで、気分良く仕事始めたいと考え出す。

しばらくのろのろ歩いて、思い立ったようにかさを私に突き刺して追い回す。

ずっと追い回される。疲れる。

勘弁して勘弁して。