保母さんに忠告される!
迎えに行って、保育園に着くとすぐ、担当の保母さんに呼び出されました。
これは、ただ事じゃぁないなと、察しました。
突然の断乳の為、睡眠時間が4時間しか寝てないせいで、日中食べながら寝ちゃったというんです。
おお、かわいそうに。。。(> <)。。。
そりゃそうだろうな、反省。
でも、ちゃんと断乳できるまで、そういうこともあるよ。
と、思うんですが。
保母さんいわく、授乳の回数をじょじょに減らし、時間をかけるようにというんです。
それは、うまい方法です。
3回を2回にし、2回を一回にしてということなんですね。
やるとやらないで、格差がはっきりするのが、いけなかったみたい。
ごめんね。
よく調べておくんだった。
始めたのに、また再開。
うぇーん。
コーヒー飲めると思ったのに。
残念。
車中で、ぐずるからと義父の前で授乳するつらさから、開放されると思ったのに。
見られないようにはしてるけど、気分悪いです、はっきり言って。
計画的にやらなかった、私の落ち度でした。
上の子と、下の子では、育て方を同じくするのは不可能なんだと、つくずく思いました。
保育園の先生に断乳を報告する
昨夜から断乳したことを、担当の保母さんに伝えました。
その先生は、ずいぶん心配してくれて、「機嫌よかったですか?」「泣いてませんでした?」と言っていたけれど、私は自信満々に「大丈夫」と言ってきたのです。
最初は、誰でもすごく泣くし、大変な目にあうのは当然なんだと、考えてました。
ネットで調べると、卒乳を薦めているそうですね。
長男のときは、不整出血で医者に断乳をしたほうがいいと言われて、やったものです。
1歳だった。
卒乳は出来そうにありませんでした。
それでも、保育園に預けて1ヶ月でしたので、もともと授乳の回数は少なかったです。
夜は、ぐっすり眠ってくれるし。
下の子は、もう1歳7ヶ月です。
十分だろうと、思います。
だた、保育園生活してますが、夜の授乳の回数が多い。
今だに、3回も、4回も。
不安が、心をよぎります。
すんなり眠ってくれないし。
昨夜のように、ずーっと泣いてもらわないといけないんだなぁと思うと、かわいそうですね。
それは、保母さんも言ってました。
でも、大丈夫でしょう!
断乳の1日目
6月から断乳を始めることに決めて、早速1日から始めました。
みんなから離れたところにある小部屋に連れて行って、私と横になっていましたが、いつまでたってもおっぱいをくれないことに気づき、泣き始めました。
2時間くらい、なだめたり歌ったり、しましたね。
最終的には泣き叫び、のた打ち回りました。
「おっぱい」と、まだ言えないので、「あっぷ」って言ったかな、とにかく何度も何度も繰り返し言ってました。
ここまででも、もう辛かった。
見てるに忍びないです。
一緒になって、涙がにじんできます。
汗もかいてびっしょりになったので、シャワーをあびせてあげました。
この時だけは、機嫌がなおって泣き止むのですが、また小部屋に戻ると、泣きます。
ここでひるんではいけないと、自分に言い聞かせ、暴れるけど抱っこしてました。
パソコンが側にあったので、断乳を検索してみたのです。
子どももモニター見上げて、泣くのを止めたのです。
しばらく検索してたら、いつのまにか眠ってしまいました。
泣きつかれたのでしょうね。
その分、いつもより長く眠っていました。
まとめてたっぷり眠ってくれる子ではないので、よほど疲れさしたのだと思いました。
かわいそうだった。
でも、長男はこの時期、とっくのとうに断乳終ってました。
下の子を特別に、長引かせたくなかったのです。
朝も起きたら、ぎゃーぎゃー泣きました。
私は、おっぱいを与えませんでした。