今朝の娘 | 老化するママ

今朝の娘

なんでだか、娘はいつもニコニコ元気いっぱいである。朝から、そのすっきり感が、理解不能。私は、養父母に虐待されて生きてきたから、娘にも何らかの影響があるだろうとにらんでいるが、今のところ暗い気配がない。人より明るくない母(自分)だから、懸念している。自転車で保に行こうとしているところで、ヘルメットをかぶってくれなかったり、自転車に乗ってくれなかったり、一悶着も二悶着もあったが、とにかくあーだこーだ応対してとことん気が済むまで構う私。呆れて(たぶん)近所のおばあさんが、話しかける。そりゃそうだろう、行くの行かないのと外でギャーギャーしていたら、何やってんだと思うはず。さっさと行かなければらないんだけど、娘とのやりとりをちょっと楽しんじゃうわけだ。そういうの、近所のおばあさんは理解できないだろう。早くヘルメットかぶんなさいよといっておいて、娘が私に意地悪していやいやするのを、私はていっぱいさせるのだ。満面の笑みを浮かべ、気が済んだ感じの娘。私もこんな風だった?私の本当のお母さんは、私をどんな風に扱ってくれた?想像するしかないけど、私は自分の中に作り出し自分で自分の母になりきってみる。私に良く似た娘が笑えば笑うほど、私の中に笑顔が積み重なる。



話は変わるが、ラッキーキティのペーパーブロックを報告しよう。

もうすでに出来上がっているが、この様だ。


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第一発見現場。寝床に黄色いポンポン見える。ああもう壊れたんだと思った。


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ポンポンは両手に持ったチアガールのアイテムなのだ。頭も、崩れて部品がどこかへ飛んでいってしまっている。


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箱に完成図が写されている。うちのキティも出来上がりはこうだった。うじゅうじゅーーーー。