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朝からやられた。疲れた。
朝はおめざというおやつから始まるのが、もう私には耐えられないほどウザイ。
こんなん無いと起きれないというのが甘いだろう。けど、もう、そういう家に産まれちゃったから、うちの子供に半分妥協してつらい。
不機嫌な私。
自分でも疲れ果てている。
こんな日に、娘は学校行く長男を追いかけていく。自分、保に行く準備もまだなのに。
私はご飯を食べたくてぐずぐずしていたから、長男が親のようになだめて時間もないのに玄関で娘にかまっている。慌てたわ私。このままじゃ長男が遅刻。
で、大急ぎで保に行く準備した。ご飯食べたかった。
本調子の私は、ご飯なんて食べないで、保(保育園)行く準備も済ませ娘がご飯を食べ終わるのを待っている。全然平気。ところが、今日はだめ。体が鈍い。
玄関で、娘を怒って長男をまず学校へ行かせた。
娘に雨だからカッパ着てと言い、長靴はいてと言い、もじもじしたまま泣く娘。
いつもしないことを、長男と同時に家を出るなんてしないことを、急に言い出して出てかれても困る。
時間が早い。
でも、今日泣いて、泣き終わるといつもの時間。疲労感いっぱい。
はらぺこ。
むくれた娘は、のろのろ、のーろのろ。
歩け、時間無い。もう私は、このへんで、気分良く仕事始めたいと考え出す。
しばらくのろのろ歩いて、思い立ったようにかさを私に突き刺して追い回す。
ずっと追い回される。疲れる。
勘弁して勘弁して。