べったりべったり
気の済むまでさせてみるつもりでも、もう寝る前になるとへろへろになって、逃げる私。とにかく、後ろからでも前からでも、べったり。後ろから前からどうぞ、と言うのにも限度がある。玄関で夫としゃべれば、だっこだっことべたべた。仕事の話でもおんぶおんぶとべたべた。ご飯作るのに、足元で見て見てと言い注意を引き、後ろからなんどもいたずらをしかける。私はいちいち受け答えするんだけど、いい加減疲れたから、怒った。といっても料理しながら怒るから、一度に、3つのことをしなきゃなんない、疲れる。なんでそううれしそうに、周りで遊んでいるの。もう、させる、そのかわり、やられほうだい。そのうち、6年生の長男もくわわる。やめて。あ、違った、娘を私からそれとなく離してくれているのだ。なんと、気が利くのか。でも、やりすぎて、何が原因か見てないけど娘が泣く。もう、泣いててもらう。長男に距離を置いてと、ここで私は口をはさむ。そうしないと、義父が長男をひどくしかりつけるからだ。長男は悪くないから、やりすぎるだけだから、この件から引いてもらおう。娘の興味が一気に長男に集中する。一緒にPCのマンガを見ている。そのすきに私はご飯の仕度をする。ご飯とテレビのおかげで、長いこと私は一人になることが出来た。仕事した。最近ノリノリ。いい感じに仕事終わって、本読もうと思いセッティングしてたら、娘と長男が来襲してきた。わや(ひどくごちゃごちゃ)にされた。本だけは、借り物だから守った。疲れた。ものすごくはまってて楽に読みたかった。もう40キロの長男は重い。3人で、寝床でてんやわんやの大騒ぎした。兄妹は仲がいいと思う。避難した私に代わり、夫が見ている間私は読書。数分でもう寝たらしい。夫と二人でコンビニに行き、無いお金を寄せ集めて自分たちの飲み物を買う。金額がいいね。わかったよ、この値段だったら買えるから、お汁粉を私に勧めたこと。見透かすようでいやらしいけど、空気読みました。
今朝、今まであまり無かったことがあってちょっと心に残っている。娘が後追いをしたのだ。「ママ帰ったら私と話し合いよ」と言うんだけど。このセリフは私のいつも言っている文句だ。事務的に受け答えして置いてきた。