競技ダンスがうまくなる!!決勝へいこう!! -34ページ目

教えてもらおうとするのではなく、盗む

これはダンスの先生にも言われたのですが、ダンスの先生以外に多くの仕事をして手に職をつけている自分の尊敬する人も同じことを言っていました。

レッスンでもなんでも教えてもらおうとしては、いくら経っても自分のみにならない。

尊敬する人や、習得したい技術がある人の技術やテクニックを何が何でも盗んでやるという気持ちでやらないと自分の身につかない。

すごく大事なことです。習おうと思っているとなかなか上達せず、上達しないのは教え方が悪いからだと思ってしまいます。

そうなるとますます上達しません。

常に気をつけましょう。

体の下に足

ダンスで一番大事なのは体の下に足があるということ。

例えば前進ウォークでは最初にボディが前へ動き始めるがその後すぐにボディの下に足が来る。

それが遅れたり足のほうが早く動いてはいけない。

足がボディよりも早く動くのはチェックアクションやシャッセ、ロックのようにリーディングフットがサポーティングフットを超えない場合にになる。

意識して動かす

日常の動作とダンスとでの違いは、日常で歩いているときは右足出して次に左足を出すなど一々考えて出さないがダンスの場合はそれを意識して出すことが大事。

あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます!!

久しぶりの更新です。

去年の大会シーズンからとても忙しくて更新できませんでした。

しかし今年も去年に負けないくらい忙しくなりそうです。

今年は人生の転機になりそうでとても荒れそうですが、できる限り更新していきますので今年もよろしくお願い致します!!

2軸と1軸

最近は回転やターンをするときに、2軸で回っているか1軸で回っているかを意識しています。

1軸で回転するとバランスもよくすっきりしていて回転終わりも余裕があります。

2軸で回転するとすこし動きが硬く見えて、回転終わりも無理なとまり方をしているようになります。

1軸で回るには右回りの場合は右ボディを後ろに戻すようにして、左回りのときは左ボディを後ろの戻すようにして回転すると綺麗な1軸になります。

世界のトッププロをみるとラテンの選手はみんな1軸で踊っています。

逆にスタンダードは2軸で踊るのが基本なようです。

自分たちはこれを意識し始めてとても踊りやすくなりました。体がぶれることが少なくなり、相手に突っ込んだり引っ張ったりすることがほとんどなくなりました。

この説明だとわかりにくいと思いますが、自分たちでも軸のことを考えるともっと踊りやすくなると思います。