競技ダンスがうまくなる!!決勝へいこう!! -32ページ目

スタンダードで気をつけること

当たり前のことも書きます。

男性前進のとき女性後退、回転はいつも同じ

首で形を作らない

ひじを張らない

リバースターンのときは腰を回す

ナチュラルターンのときは胸を回す

右回転の後は左回転

回転は肩でおこす

パワーはお尻で出す

逆の動作に切り替わるときにタメができる

自分が回るのではなく、地球が回る感覚

くっつこうとしない、離れる

顔は女性の頭と自分の左手の間

腕は下へ

ロアで大股になる

ダンスの要素

Fundamental Elements

Technique Mechanics

Music

Lead & Follow Partnering

Artistry

Style

Performance

Conpetitive Style

Emotion Emotional Movement

Strength

Coordination

Frexibility stamina

そのステップの狙いは何なのかを考える。

自分のルーテンのステップの一つ一つの意味を考える。

このステップは何を狙ってやっているのか?

何を見せたいのか?
(強さ、速さ、動き、やわらかさ、ストレッチ、ラインetc..)

そういう意味を一つ一つ意味づけして整理していくと自分が何をしているのか、何をしたいのかがわかってくる。

そうするとどこにどうパワーを出すのか、どこで力を抜けばいいのかわかってくる。

ガムシャラに練習しているだけだとダンスは上達しない。

教科書に戻る

普段何気なく踊っているベーシックルーテンも教科書を読み直してみると結構回転量やフットワークが違ったりします。

スタンダードは特に回転量やの違いがとてもおおく、それを直すだけでかなり踊りやすくなります。

教科書を見直していて気づくことはスタンダードは一気に回転するというよりは一歩一歩、少しづつ回転するということでした。

これでとても滑らかに丁寧に見えます。


またラテンのルンバの最初のオープンヒップツイストの女性の回転量も間違っている人が多いと思うのです確認して見た方がいいと思います。

ダンスで大事な関係性

ダンスで大事な関係性


一番大事なことは音楽と自分の関係性です。

音楽をしっかり聴いて表現してください。


二番目に大事なことは床と自分との関係性です。

しっかり床を感じて踊ってください。


三番目に大事なことでやっとパートナーとの関係性がでてきます。

相手のことを考えて踊ってください。



よくなりがちなのは最初からパートナーとの関係性ばかり気にして音楽と床との関係性が疎かになることです。

上の二つができていればパートナーとの関係性はすでによい状態になっているとはずです。


優先順位を確かめてみましょう。