競技ダンスがうまくなる!!決勝へいこう!! -33ページ目

バリエーションとはベーシックの失敗である

先日レッスンを受けたときの先生の言葉です。


「バリエーションとはベーシックの失敗である」


ベーシックルーテンで、足を出し忘れたり、手を出し忘れたり、体重移動し忘れたり、バランスを崩したりしたときに、うまく誤魔化した結果が意外とかっこよかったり、踊りやすかったりしたため、それがバリエーションになったりするようです。

確かにスローフォックストロットはワルツで足をそろえようとしてパッシングしてしまった失敗が原因で生まれた種目だと聞いたことがあります。

ロンデシャッセはバランスを崩した後に、バランスをとるための動作です。

他にもどのように失敗したからこのベーシックからバリエーションが生まれたなど考えていくと面白いし、ステップの理解が深まります。

是非自分のルーテンで確かめてみてください。

男性は女性に同調しすぎない

男性は女性の動きに合わせすぎると外から見てとても弱く見えるようになります。

リードは動きながらするのではなく、乗っているボディのほうでリードしてから動きます。

なので男性はリードは早くしますが、自分の移動は女性より後に行われます。

女性と同調しすぎると踊りが波打つような感じになり男性の力強さが無くなってしまいます。

男性は女性に同調しすぎないようにしましょう!!

ダンスとは何か?

ダンスとは音楽を表現するものです。

耳の聞こえない人にもどんな音楽が流れているのか視覚に訴えるものです。

ダンスは音のない映画の字幕スーパーのようなものです。

筋力をつける

動きの幅を見せるにはウォークの場合、これでもかというくらい前バランスで耐えなければならない。

それに耐えるためには、体幹を強くしなければならない。

今流行の体幹を鍛えるトレーニングや、バレイ、少し前にはやったコアリズム、ビリーズブートキャンプなどするとよいかもしれない。

カウントで踊らない

ステップを覚えるときや相手に教えるときはカウントがとても便利なのですが、真面目にカウント通り踊ってしまうとみていてつまらない踊りになります。

きっちりカウントで踊るのはステップを覚える途中か、慣れないステップのとき、またはダンスの試験のときだけで十分です。

上級者になってきたら、カウントは気にせず音楽の雰囲気や、ビートに乗って踊ると見ていて楽しいし、踊るのもとても楽しくなります。

音楽を感じて踊りましょう!!