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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

11月に入り、すっかり秋らしくなってきましたね。

 

お外遊びに気持ちがいい季節ですが、

日が沈んで暗くなるのが早いのが

残念です。

 

 

暗くなって家に帰った後も、

まだまだ、遊び足りない!!

という元気なお子さんもいることでしょう。

 

外でしっかり体を動かして遊べるのが理想ですが、

家の中でも元気が有り余っているお子さんには、

ダンボールプールなどは

どうでしょうか?

 

 

プールといっても、お水を入れるプールではありません。

ボールを入れてボールプールや、

さらにエコで省コストにするならば、

新聞やチラシをちぎったり、丸めて入れたプールです。

 

 

小さいお子さんが1~2人で、

大きいサイズのダンボール箱が手に入るようならば、

組み立てたそのままを使ってしまえば簡単ですね。

工作とも言えないくらいです。

 

 

もうちょっと広々させたい。

お友達が遊びに来て一緒に、

とか

育児サークルやイベントなどで

大勢の子どもたちが一緒に

楽しむのならば、

ダンボール箱の1辺をカットして、

横に長~く繋いで、

お好みのサイズのダンボールサークルを

作りましょう。

箱の底にあたる部分はサークルの外側に向けて折り、

何か所かをガムテープや重しなどで

固定すると倒れたりしにくくなりますね。

 

そして、使わない時は折りたたんで

ペタンコにして保管しておけます。

 

 

ダンボール製ですから、

落書きしても、テープをぺたぺた貼ってもOK

 

 

中に入れるボールや新聞紙などに

転がったり、

混ぜたり投げたり、

 

おもちゃや人形を隠して、宝探しにしたり。

 

工夫次第で、だいぶ楽しめるかと思います。

 

ダンボールプールの枠だけで、

秘密基地ごっこになったり、

画用紙などで作ったおさかなにクリップをつけ、

プールの中に入れて、

磁石の釣ざおで魚釣りもできそうです。

 

 

これから季節のお部屋遊びのヒントになると

嬉しいです。

最近ネット上で話題となって気になっていた

段ボール製「収納ボックス」をチェックしてみました。

 

もともとは、Twitterで

「母が作った段ボールアートがスゴイ」

とされたツィート。

 

段ボールで作られたという

「エジプト香水瓶の収納ボックス」

ということなのですが、

写真を見る限り、

とてもダンボールとは思えないです。

まるでどこかの工芸品のよう。

 

売り物になると私は思います。

 

もともとあるダンボール箱を使うのではなく、

設計図を作り、段ボールを組み立てて

箱を作っていきます。

 

瓶を入れる箱の内側と仕切りは、

フェルトを貼って、瓶の保護に。

なんだか高級感もあります。

 

蓋やサイドの装飾は、

模様となるように部分的に紙をはがして、

波のフルート部分を出したり、

さらにその上から、切り絵のように紙を貼ったりしてあります。

キラキラしたホログラム風の紙を張り付けてある部分は、

まるで螺鈿細工みたいです。

段ボールの継ぎ目や切り口は、

クラフトテープを張り付けてあるようです。

 

仕上げにはニスを塗ってあるみたいですね。

塗るニスの色でだいぶ風合いが変わりそうな感じ。

透明だと明るいクラフトの色合いのまま。

木目調の茶色系だと濃ければ濃いほど、

クラッシックな雰囲気となりそうです。

 

ニスを塗ってあるので、

多少の水分にも強そうです。

 

 

これはダンボールの工作としては、

かなり高度だと思います。

 

手先の器用で、工作の得意な方、

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

10月になりましたね。

 

街中は、すっかりハロウィンのディスプレイで

オレンジ色。

クリスマスのディスプレイ程ではないけれど、

なんだかワクワクしてきます。

 

1年間の行事のひとつとして、

すっかり定着してきた感のある

ハロウィン。

 

幼稚園や保育園、

英会話教室や育児サークル、

小学校や子供会など

子どもたちの集まるところだけでなく、

商業施設や商店街などでも、

ハロウィンの仮装イベントを行うところが

増えてきました。

 

 

みんなで仮装をして集まったら、

やっぱりしなくてはいられないのが、

写真撮影。

仮装したキャラクターに合わせたポーズをとったり、

みんなでお揃いのポーズをとったり、

とっても楽しいひとときですよね。

 

 

そんな撮影タイムの小物として、

ダンボール製のフレームを用意してみるのは

いかがでしょう?

 

 

いわゆる額のように真四角のフレームだけでなく、

ハロウィンだから、カボチャ形やネコ型、お化け型のフレームなども

楽しそうですよね。

被写体の人が手に持ってフレームから顔を覗かせたり、

カメラマンがフレームをもって撮影したり・・・。

アイデア次第でいろいろな写真が撮れそうです。

 

ダンボールだから、好きな形に切り抜くのは、

比較的簡単なはず。

1枚だけだとちょっと弱そうならば、

同じ形で2枚、3枚と切り抜いて、

重ねてボンドでとめれば、

かなり丈夫になるはずです。

できれば、フルートと呼ばれる波型が

重ねると交差するようにすると、

丈夫さがアップします。

 

四角いフレームしした場合も

フレーム部分をハロウィンカラーで

色塗りしたり、

ハロウィンにちなんだモチーフを

描いたり貼りつけたりすると、

ハロウィンらしいフレームになりますよ。

 

100円ショップで売っている、

シールやステッカーなどを活用すると、

工作が苦手な人でも比較的に簡単に

できるのではないでしょうか。

 

 

とっても大きいフレームじゃなければ、

ダンボールは軽いから、

イベント会場への持ち運びもラクなはず。

 

 

今年のハロウィンに向けて、

チョットひと手間、工作してみませんか?

私の住んでいる自治体では、

毎年夏休み明けに「創意工夫展」というものが

開かれます。

 

小中学生が夏休みの間(夏休み前からの子も!)に行った

自由研究のレポートや

「こんなものがあったらいいな」を作った

工作などの作品のなかで、

各校から選ばれた代表者のものが

展示されるのです。

 

更に市で金賞をもらうと、

県の「創意工夫展」へと出展されるようです。

 

 

今回、知人の娘さんが金賞を取ったとのことで、

見に行ってきました。

 

娘さんの作品は、コーヒーなどに使われている

アルミボトルの蓋を利用した

生姜の皮むき器。

お母さんのお手伝いをしている中から生まれた作品でした。

 

他の展示を見ていると、

立派なダンボールハウスが目につきました。

2階建てで、屋根はかわら葺き風。

2階には大きなテラスがあって、大きく開口部も。

覗いてみると、ダイニングセットやベッドなど

ダンボール製の家具もちゃんとあります。

かわら1枚1枚をダンボールで切って、

屋根に貼り付けてあったり、

テラスや、庭の柵もダンボールを切り抜いて作ってあり、

たくさん細かい作業のしてある力作です。

 

 

作者のコメントが合わせて表示されているのですが、

「任天堂LABOを組み立てたのが楽しくて、

自分でダンボールの家を作ってみた」

というような内容のことが書かれていました。

 

恐るべし、任天堂LABO!

 

既製品で楽しかったから、自分で好きなものを作ってみようと

実際に作ってしまうのが素敵ですよね。

 

 

作者は男の子でしたが、

女の子もワクワクして遊べそうな感じでした。

 

自分の好きなフィギュアや人形に合わせたサイズで、

好きなように考えて作れるダンボールの家。

作るのも楽しいし、それで遊ぶのも絶対に楽しいはず。

ダンボールなら、修理もリフォーム?も

簡単に出来そうです。


最近話題となっているTwitter投稿が、
ほっこり癒されるので、ご紹介したいと思います。


それは、娘さんがダンボールで

「洗濯物たたみマシーン」を作った

というもの。

ダンボール箱のマシーンについている
チケット入れに「せんたくけん」を入れて、
洗濯物を入れると、
たたまれて出てくるという素敵なマシーン。

見た目は、子どもが中に隠れることができる大きさの
ダンボール箱に洗濯ものが出入りする口が開いていて、
その横に、「せんたくけん」入れが付いています。
開口部の上には、
ネコちゃんキャラクターが描かれ、
あわせて
「せんたくたたみやさん」とあります。


・・・と大人ならば、
おそらく洗濯物がたたまれてでてくる原理は、
想像できると思われるのですが、
あえて仕組みは秘密。
とのこと。


我が子が、こんな工作をしてくれたら、
感激でウルウルしちゃいそうです。


このマシーンを作ろうという発想も、
マシーンの動力も、
娘さんの
「ママ大好き!」
「ママの役に立ちたい!」
という気持ち、愛情なんですね。

このお母さんと娘ちゃんの関係がうらやましいです。


このマシーン、
例えれば、昔から定番の「おてつだいけん」
と言う感じでしょうか。
マシーンを作っちゃうところが現代っ子。
とっても高価ですが、
最近家電製品でも、洗濯物たたみマシーンが発売されたと
ニュースになっていましたからね。

もしかしたら、そこからヒントをもらったのかな?


きっと、ママと娘さんがケンカしている時には、
このマシーンは故障中で動かないんだろうなぁ。

できるだけ長い間、
この洗濯物たたみマシーンが動くことを
願ってやみません。