ダンボール工作教室 -20ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

多くの小学校が、今週末から夏休み突入なのではないでしょうか。

どこのご家庭も、少なくとも保護者は

夏休みの宿題は早く終わらせて、夏の終わりの徹夜は無しにしたい!!

とお考えなのではないでしょうか?

 

 

学校により宿題の種類は違いますが、苦手な子にとっては難関となる宿題のひとつが工作。

作品の指定などがないようでしたら、写真フレームなどはいかがでしょうか?

自分で書いた絵や夏休み中に拾って集めた貝や葉っぱや木切れ、もしかしたら蝉の透け殻!?などの夏の思い出を紙に貼りつけたものでもいいかも知れませんね。

 

 

 

 

作り方は簡単。

 

写真や絵などの周りにフレーム分の余白を持たせた大きさに切ったダンボールを用意し、

飾る物を貼りつけます。

そうしたら、同じ大きさのダンボールに写真や絵などの大きさの窓を切り抜いたダンボールをフレームとして貼り付けるだけ。

 

簡単ですよね。

これなら、工作が苦手って子でもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

どうしても心配ならば、カットする大きさを決め、切り取り線を引くのを大人が手伝ってあげましょう。

 

思い出の品など、厚みのある3D作品的なものの場合、フレーム部分のダンボールを何枚か貼り合わせて、フレームに厚みを作ってあげると、立派な3Dフレームになります。

 

そのままダンボールの風合いを残してシンプルなままでもいいですし、

色を塗ったり、シールやマスキングテープ、スパンコールなどを利用して

デコレーションしても華やかになっていいですよね。

 

 

 

本当に親子で工作が苦手だから、これも難しそう!?

そんな時は、写真立てようのダンボールフレームセットも売られています。

そちらを利用して、飾り付けで個性を出してみてはどうでしょう?

 

 

まだ六月ですが、夏休みに向けてのダンボール工作キットが
話題になり始めました。
ショッピングセンターなどでも、取扱いの種類が増えてきた気がします。

夏休みと言えば工作!
工作と言えば、ダンボール!!

が、当たり前になっていることを実感します。


そて、工作が苦手な人にとっての強い味方が工作キット。
人気商品は、夏休み早々に店頭では品薄になってしまうようです。

キットの中で、人気があると思われるのが、
ビー玉コースターやガチャガチャ、自販機などの
作った後に自分で遊んで楽しめるもの。

それから、甲冑セットも変わらぬ人気のようです。

自分で図面を引いて、綺麗に切り取るのは大変だけど、
型抜きしてある物を組み立てるのだったら、
チャレンジしやすいですよね。


子どもとしては、自分で作ったもので遊ぶのは
とっても達成感もあるし、嬉しいもの。

でも、その作品が夏休みの宿題として作ったものだったら?
楽しく遊んで、夏休みが終わる頃には、
ヨレヨレ、ボロボロ…となってしまっている可能性もあります。


お子さんが工作好きで根気があるのならば、
遊ぶ用と提出用の二つ作るのも一つの案です。
でも、なかなかそうもいかないはず。

とはいっても、学校に提出しなくちゃいけないからと、
せっかく作ったもので遊べないのはかわいそうですよね。



そんな時は、完成時の作品の写真をまず撮ります。

遊んでいる内に傷んでくると子どもなりに工夫して修理すると思います。
その修理をする都度、また作品を写真撮影。

制作後の工夫の経過を記録しておいて、
しっかり遊んだ作品と一緒に提出してみるのはいかがでしょう。
子ども自身に、ここを工夫して直した。
などと記録を書いてもらえば、
ただ作るよりも立派な自由研究になる気がします。

そんな作戦は、いかがでしょうか?

 

この間、ショッピングモールで

赤ちゃん向けアート教室で作った

作品が展示されているところに

遭遇しました。

 

どんな感じだろう?

 

と覗いてみると…。

 

 

○○の形!

というものは、ほぼなかったのですが、

 

筆やローラーで

紙やTシャツに絵の具を塗った

抽象画!?

といった、作品がたくさんありました。

 

Tシャツは、片ダンボールを輪にして

棒状にしたものに袖を通して

吊り下げて展示されていました。

 

あら、これは可愛いかも。

 

 

それから、目を引いたのが、

ダンボールの台紙に

まあるく切った布を何枚か

貼りつけてあるもの。

 

おそらく端切れを集めて、

それらを円くカットしてあるものを

たくさん用意しておいて、

ダンボールの台紙にママやパパと一緒に貼ったのだと

思われます。

台紙の大きさはA5くらい。

四隅は丸くしてあります。

 

小さい子にはとがっていると危ないですからね。

 

これが何ともステキで、

真似してみたくなっちゃいました。

 

赤ちゃんができるんだから、

工作が苦手な方にだって、

それほど難しくないはず。

 

小さい子も楽しめそうです。

 

 

ただ、下準備で台紙を作るのはともかく、

布を円く切るのが、

ちょっぴり大変かもしれませんね。

 

布をたくさん用意して、

何人かで一緒に作ると

色や柄の選び方や

配置の仕方など、

それぞれの個性が出て

完成品を比べるのも

楽しそうですよ。

「板紙段ボール新聞」という新聞があるのをご存知でしょうか?

そちらの「今月のプレゼント」」というのをチェックしてみたら…。

ダンボール製の貯金箱が紹介されていました。

 

形は将棋の駒の形で、もちろんダンボール製。

希望の文字を切り文字で入れてくれるそうです。

ダンボールを切りぬいたところがそのままでは

貯金箱になりませんから、

透明プラスチックを貼って窓にしてあります。

 

なかなかカッコイイです。

 

窓にする面以外は真ん中がくりぬかれた

フレーム状のダンボールを重ねて

(プレゼントは奥行8㎝)

上部に硬貨の投入口が作ってあります。

 

これって、夏休みとかの工作に応用できそうじゃない!?

 

将棋の駒の形じゃなくても、

好きな形を同じ大きさで何枚もダンボールで用意して、

両サイドに来るダンボールには、

文字は難しいけれど、

好きな形をくりぬき、透明プラスチックを貼って窓に。

それ以外のダンボールは2センチ幅くらいのフレーム状にして、

ウエハースのように重ねて接着。

真ん中にくる1枚は硬貨の投入口を作っておくのを忘れずに。

 

根気さえあれば、それほど難しくなくできそうです。

窓の部分はなくても良いだろうし、

透明プラスチックじゃなくて、

色付きでステンドグラスのようにしても良さそう。

 

 

ちなみに貯めたお金を出すときには、壊さないと出せないそうなので、

せっかく作っても、もったいなくて貯金箱として使えないかも!?

先月、子どもの作品コーナーのお話をしました。

 

作品を写真に撮って飾るのに、

ダンボールで台紙を作っては?

と、ご紹介しましたが、

この台紙、ダンボールはダンボールでも、

ちょっと強度は弱くなりますが、

片ダンボールを使うのもおススメです。

 

 

片ダンボールって何?

という方のために説明を。

片ダンボールと言うのは、

その名の通り、片面にだけライナーと呼ばれる

平らな板の部分がついているダンボール。

片面ダンボール、巻きダンボールとも呼ばれます。

 

 

この、ライナーの無いナミナミの部分の上に

写真を貼りつけると、

なかなかおしゃれな感じになるのです。

紙も分厚くなく切りやすいので、

好きな形にするのはかなり簡単。

巻きダンボールとも言われるように、

巻きつけやすいので、

柱などに巻きつけて利用するのも簡単です。

 

 

この片ダンボール、大きなサイズのものを求めなければ、

100円ショップなどでも簡単に入手可能。

 

しかも、白やそのほかカラフルな色の商品もあるんですよ。

 

クラフトの色もステキですが、

子供の作品ならば、

背景をポップなカラーにするのも良いですね。

 

兄弟姉妹がいるのなら、

ひとりずつ台紙の色を変えてみたりもできます。

 

もちろん、子どもたちの作品の写真だけでなく、

お気に入りのスナップ写真を一緒にレイアウトしても。

 

 

いよいよ春休みがやってきます。

新年度に向けて、お子さんの作品の片付けに

悩まされている方の参考になると

嬉しいです♪