多くの小学校が、今週末から夏休み突入なのではないでしょうか。
どこのご家庭も、少なくとも保護者は
夏休みの宿題は早く終わらせて、夏の終わりの徹夜は無しにしたい!!
とお考えなのではないでしょうか?
学校により宿題の種類は違いますが、苦手な子にとっては難関となる宿題のひとつが工作。
作品の指定などがないようでしたら、写真フレームなどはいかがでしょうか?
自分で書いた絵や夏休み中に拾って集めた貝や葉っぱや木切れ、もしかしたら蝉の透け殻!?などの夏の思い出を紙に貼りつけたものでもいいかも知れませんね。
作り方は簡単。
写真や絵などの周りにフレーム分の余白を持たせた大きさに切ったダンボールを用意し、
飾る物を貼りつけます。
そうしたら、同じ大きさのダンボールに写真や絵などの大きさの窓を切り抜いたダンボールをフレームとして貼り付けるだけ。
簡単ですよね。
これなら、工作が苦手って子でもチャレンジしやすいのではないでしょうか。
どうしても心配ならば、カットする大きさを決め、切り取り線を引くのを大人が手伝ってあげましょう。
思い出の品など、厚みのある3D作品的なものの場合、フレーム部分のダンボールを何枚か貼り合わせて、フレームに厚みを作ってあげると、立派な3Dフレームになります。
そのままダンボールの風合いを残してシンプルなままでもいいですし、
色を塗ったり、シールやマスキングテープ、スパンコールなどを利用して
デコレーションしても華やかになっていいですよね。
本当に親子で工作が苦手だから、これも難しそう!?
そんな時は、写真立てようのダンボールフレームセットも売られています。
そちらを利用して、飾り付けで個性を出してみてはどうでしょう?