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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

2月もあと残りわずか。

あっと言う間に3月も過ぎていってしまいそうな予感。

 

子どもがいると、年度替わりで学年が上がるのを機に

おもちゃや作品を整理することが、

多いかと思います。

 

子どもが頑張って作った絵や工作などの作品。

できるものならば取っておきたいけれど、

なかなかそうもできないのが、

現実ですよね。

 

 

可能ならば、本人のお気に入りの作品や

両親が気に入っている作品は、

実物のまま取っておきたいもの。

 

スペースを作る事ができるのならば、

みんなの目に触れるスペースに

飾ってあげたいですね。

 

大人もそうですが

子どもだって、

お友達やお客様から、

「これ、○○くん(ちゃん)が作ったの?」

「すごいね~」「上手だね」

などとコメントを貰えるのって、

照れながらも嬉しいようです。

 

 

残念ながらスペースがとれない場合は、

写真に撮って飾るというのもアリですよ。

 

作品だけを撮影してもいいし、

作者(子ども)が作品と一緒に撮影するのも、

あとから振り返った時に、

このくらいの時に、こんな作品を作っていたんだね。

と感慨深かったりします。

 

 

写真を撮るという、作品を残す方法は、

作ったあとに遊んで楽しく作品や、

ブロックや積み木などで作った一時的な作品、

繊細で壊れやすそうな作品の時にも

いいと思います。

 

完成したばかりの姿を写真に残したら、

壊れてしまうのを気にせずに、

心おきなく遊ぶことができますから。

 

遊んでいる内に、いろいろと付け足して、

バージョンアップされることもありますから、

その時は、タイミングを見て再度撮影を。

 

 

「これは!」と思う作品の写真は、

まとめてディスプレイするのはいかがでしょう。

壁や棚など、飾るスペースに合わせて、

ダンボールで台紙を用意したものに貼ると、

簡単にできますよ。

 

ダンボールですから、大きさも形も自由にできます。

軽いから壁掛けにしてもいいですし、

二つ折り、三つ折りなどで、

屏風のように立てても良いですよね。

 

ダンボールの素朴な感じではなく、

華やかにしたければ、

包装紙や布をダンボールに貼るなどして、

デコレーションするのも簡単にできますよ。

 

作品のディスプレイコーナー、

小さなものでいいので、作ってみませんか?

一月も下旬となり、
節分を意識するようになってきました。

幼稚園や保育園、
未就園児さんのサークルなど、
小さい子の集まる場では、
「節分の豆まき」は、外せないイベントでは
ないでしょうか。

以前、ある保育園の園庭開放が節分で、
園の豆まきイベントを見た事があります。

男性職員が、鬼に扮して各教室を回り、
最後に園庭へ。

各教室から、小さい子の悲鳴が聞こえてきて、
園庭にいる子どもたちは、
だんだん怖くなってきているよう。

ついに園庭に鬼が出て来ると、
園庭にいた子どもたちは、
ほとんどの子が逃げまどっていました。

ちょっと大きい男の子になると、
勇ましく鬼に立ち向かう子も!

 

その手には、あらかじめ保育士さんから渡されていた
紙で作った豆が。

 

それを見て、応援に向かう子が出てきて…。

 

子どもたちも、見ている大人も

盛り上がった事を覚えています。


投げる豆は、本物だと、後の掃除も大変だし、
赤ちゃんの誤飲の心配もあるということで、
大き目サイズの紙を丸めた豆だったようです。




そんなことを思い出していたら、
鬼に投げる用の豆って、
ダンボールで作ればいいんじゃない!?
とひらめきました。

色はまさに、豆の色。

誤飲しないように大きい物を作るのか、
実際の豆に近いサイズにするのかは、
お子さんの成長度合いにもよりますが、

細長く切った薄手のダンボールを
クルクル巻いて、テープなどで留めれば、
豆まきイベント用の豆の出来上がり!

となりそう。

鬼用のお面はもちろん、
手に持つ棍棒も
ダンボールで作れそうです。

棍棒にする長さのダンボールを用意して、
クルクル巻いて留めれば、
簡単に棒ができますよね。
あのトゲトゲをつけたいのならば、
巻いた時に一番外側になる面に
楔形に切り込みを入れて、
外側に折って、トゲを立ち上げさせれば、
比較的簡単にできそうですよね。

でも、子ども相手には、
とがっていると危険だから、
トゲの先を丸くカットするひと手間を
かけたほうが良さそうです。


節分の豆まきイベントの準備にも
ダンボール工作が大活躍しそうですね。

冬休みも終わり、
今年度の終わりに向けて、
どんどんと毎日が過ぎていっている気がします。

これからの寒い時期は、
どうしても家の中で過ごす時間が多くなります。
インフルエンザも流行っているので、
人ごみを避けたい、
ということもありますね。

そうすると、元気のあり余っている
子ども達は退屈!!

いやいや、TVやゲームばかりになっちゃうから、
どうにかしたいのよね…。

そんなママも多いのでしょうか。


ちょっと広めのお部屋やスペースを確保できて、
さらにたくさんの不要なダンボール箱を
集める事ができるのならば、
仲良し親子何組かで集まって、
こんな過ごし方はどうでしょうか?


とにかくたくさんのダンボールを用意しておいて、
子どもたちに好きにさせるんです。
大人たちは、基本見守る。
必要に応じて、作業のお手伝いをしてあげたり、
ケガをしないように注意をする。

ハサミやカッター、ガムテープも
用意しておくといいですね。
刃物を扱う時は、大人が付き添ってあげると安心です。

箱に収まって、ボーっとするのもよし、
大きめのダンボールでキャタピラー遊びをするもよし、
お家や電車、秘密基地などを作ってみるのもよし…。

子どもの自由な発想で遊ばせてあげるんです。
「それいいね!」「楽しそうだね!」と
前向きな、肯定的な声掛けをしてあげると、
子ども達、目をキラキラさせて楽しむはず。


「好きにしていいよ」に慣れていないと、
どうしていいのか呆然としてしまうかもしれません。
そんな時には、大人がちょっと声掛け。
「これをやってみる?」
「あの子が作っているの、一緒にやってみる?」
などと。


実はこれ、数年前、わが子が参加した
「冒険あそび場」で行われたイベント。

その時は、ひたすらダンボールを繋いで、
こども達だけが通れる
迷路のような巨大トンネルができていました。
ところどころ、のぞき窓も作ってありました。

そして、季節は冬でしたが、
子どもたちの熱気ムンムンで、
どの子も初対面同士でも楽しそうに盛り上がっていました。


大人にとっては、ちょっと手間ですが、
たまにはこんな工作!?の機会を作ってあげるのも
ステキな経験になると思います。
 

前回、ダンボールで作るクリスマスツリーを

ご紹介しましたが、

今回は、オーナメント。

 

単純な円型、

星形やハート形、

しずく型やひし形、

ステッキ型などなど、

好きな形にダンボールを切り抜いたら、

クレヨンやペン、絵の具などで

好きな色を塗ったり、模様を描いたり。

シールを貼ってもいいですよね。

 

キラキラさせたいのならば、

ホイル折り紙を貼ったり、

ラメ糊を塗ってみたりはどうでしょう。

100円ショップで売っているような

スパンコールも良さそう。

 

ツリーに吊り下げる紐は、

パンチや目打ちで穴を開けて、

紐やリボンを通してもいいし、

ダンボールの波を利用してもいいと思います。

 

波を利用する場合は、

飾りの上下に対して波を垂直にすれば、

波の隙間に紐やリボンを通して輪に結ぶことが

できるかと思います。

波を上下に平行にしても、

中心を通る2か所の隙間に通せばOKですね。

 

応用編として、

一回り内側でも形を切り抜いて、

縦の中心に紐などを通し、

内側の形を上から見て十字型になるように回すと

ちょっと立体的になりますね。

 

大きなものを作るのならば、

3重、4重と多層になるように切り抜いても

ステキだと思います。

 

 

ダンボールを思った形に切るのは、

ちょっと難しいので、

小さいお子さんと一緒に作る場合は、

大人が段ボールを切り、

ちびっ子は、色塗りなどをすると

いいと思います。

 

ちょっと難しいかな?

と思っても、紐を通すのも小さい子って熱中しますよ。

 

 

作ったダンボールのオーナメントは、

ツリーに下げるだけでなく、

ガーラント風に窓辺や壁などに飾るのも

楽しそうですね。

 

自分で作った物が飾られているって、

嬉しくなるもの。

お子さんと一緒に作ったら、

見えやすい所へ

ぜひとも飾ってあげてくださいね。

10月末のハロウィンが終わると、
街中は一気にクリスマス一色!
といった様子になりますね。

100円ショップでは10月から
クリスマス関連商品が並んでいて、
内心では「早すぎ!!」なんて思っていたのですが、
あっと言う間に、クリスマスの1か月前。

そろそろ我が家もクリスマスの飾りでもしようかな?
と思い始めた所です。

クリスマスの飾りつけをするときにも
強い味方となるのがダンボール。

クリスマスの飾りと言えば、
真っ先に思い浮かぶのが
クリスマスツリー。

家にも飾りたいけれど、
シーズンオフにしまう場所がね…とか、
ちょうど良いサイズのものが無いんだよね…
などと言う場合もありますよね。

そんな時には、段ボールのツリーはどうでしょう?
卓上サイズのものならば、
厚紙や色画用紙でもいいかもしれませんが、
ある程度の大きさのものを作る場合や、
強度を考えたら、
やっぱりダンボール!

ネットで検索すると色々なタイプのものが見つかりますが、
今回は、私が小学校の頃に作った簡単なつくり方を
ご紹介したいな、と思います。

大きさは、飾りたい場所や欲しい大きさに合わせてくださいね。

①モミの木の形にダンボールを切り抜きます。
 これを2枚用意します。
 安定性を考えると、幹や植木鉢は省略した形がいいですね。
 単純に二等辺三角形でも、ちゃんとツリーに見えますよ。


②1枚は上から半分くらいまで、
 もう1枚は下から半分くらいまで、
 中心線の位置で、切込みを入れます。

③2枚を十字になるように組合わせます。

これで完成です。

これに、
色を塗ってもよし、色紙などを貼りつけてもよし、
シールを貼ってもよし。

モールを巻きつけたり、
穴を開けて、飾りを下げても良いですね。

お手製の飾りを作るなら、飾りもダンボールで揃えても良さそうです。

お好みにアレンジしてみてくださいね。