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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

10月も半ばになりました。
近年、すっかりとハロウィンを楽しむ風潮が
定着した感じがしますね。

保育園や幼稚園、小学校でも
季節の行事としてハロウィンを取り入れて、
みんなで仮装して楽しんでいるところも
増えてきたようです。

お店でも9月からハロウィンに
ちなんだ商品が並びます。

街中でのハロウィンイベントの数が
増えている気がします。

せっかくの楽しいイベント。
仮装もしてみたいけれど、
そんなに費用も手間暇もかけられない?
バッチリ仮装はちょっと恥ずかしい?

そんな方へいいアイデアがあるんです。

ダンボールと割りばしなどの棒があればOK!
の簡単仮装グッズ。

作り方は簡単。

ダンボールに絵を描いて、
形に合わせて切り抜きます。

形はメガネや帽子、耳、マスク、動物の鼻や口
など、アイデア次第でなんでもあり。

アイデアが浮かばない!!

という場合は、ネットで検索してみると
いろんな写真が出てきて、
自分が作りたいものが見つかったり、
思い浮かんだりするかも。

切り抜いた絵に棒を貼りつけて、
出来上がり。

棒を持って、写真を撮れば、
ハロウィンの仮装姿の出来上がり♪


もうちょっと、本格的に…
という場合は、
頭にかぶるマスクもダンボールでできますよ。
ネット上では、
マスクなどの展開図が販売されていたりします。


更に、大きなものだと、
完全なる被り物。

被ると膝ぐらいまで隠れる
大きなダンボールを使った
被りのもの。
ダンボール箱の形を活かした家やロボットなど。
今年なら!?
少し筒状に丸くして、「ミニオンズ」

フフッと思わず笑っちゃったのは、
カメさん。
ダンボールを甲羅に見立てて、
頭を出す穴と腕を出す穴を開けて、
模様を描いて、被る。
四つん這いで、動かないといけないのが
ネックでしょうか?


そして、他の方のアイデアで可愛い♪
と思ったのが、
ダンボール箱&風船。
ダンボールで気球のバスケット部分。
上部にカラフルな風船をたくさんつけて。
風船をふくらますのにヘリウムガスを使うのが
ポイントだと思います。

「カールじいさんと空飛ぶ家」
みたいになるんです。

一度やってみた~い!


まもなくやって来るハロウィン。
仮装の準備まだしていないなぁ、
何か作りたいなぁ。

そんな時は、ダンボールの仮装グッズは
どうですか?
私も、何か作ってみようかな?

子どもたちの夏休みが終わって、しばらく経ちました。
世の中のお母さんたちは、ホッと一息つけていることと思います。
特に夏休みの宿題、親子でラストスパートした方は、
本当にお疲れ様でした。

無事、宿題の提出は終わったのでしょうか。

先日、子どもたちの夏休みの宿題で優秀だったものが
展示されているところへ見に行ってきました。

あまりゆっくり見る事は出来なかったのですが、
毎年の事ながら、ダンボールを使った工作作品も
たくさんありました。

何年も人気で定番になっているんだなぁ、
と感じたのが、
自動販売機。
ことしは、ダンボールで作った観覧車という大作もありました。

ダンボール箱ではなく、厚紙?の作品で、
某ドーナツショップの箱を利用して作った、
工具箱は私的にはナカナカの作品でした。

もう一つ印象的だったのは、
古新聞を縦に細く折り曲げて平たい棒状にし、
されにそれをクルクルと渦巻き状に巻いたものを
たくさん用意して、
ボールの底を利用して形を整えてくっつけた、
バスケット。
クイリングの作り方の応用といったところでしょうか。

これって、ダンボールでもまね出来そうじゃない?
ダンボールの方が、温かい質感になるかな?
などど思ったのでした。

これからの季節なら、
ミカンを入れたり、
毛糸玉をいれると良い感じなりそうですよ。

深さを工夫すれば、
鉢カバーなんかも応用編で作れそうですね。

ニスを塗れば、ちょっとピカピカになってしまって、

ナチュラルさが減ってしまうかもしれませんが、

丈夫さアップ、多少の水分にも強くなりそう。

小学生の子どもの工作から、
ヒントをもらいました。
 

私が子供の頃にも、オモチャの手織り機が流行っていて、
買ってもらった記憶があるのですが、
今も手織りって人気があるようですね。

ずっと変わらない魅力があるのだと思います。


仕組みとしては簡単だけれど、
機械を買ってまでして作ってみる価値があるのか?
趣味としてちゃんと続くのか?
というのが、新しい道具を買う時に躊躇してしまう
原因の一つとなりますよね。

また手織りをやってみたいけど、
道具は買いたくないな…。

そんな私が、これはいいんじゃない?
と見つけた方法が、
ダンボールを使った方法。

100均で売っている木製フレームに釘を打ちつけて
簡易的な折り機を作る方法もありましたが、
サイズが自由にできる点や、
保管が簡単、
不要になった時の処分が簡単、
という点で、ダンボールを使った方法に
私は軍配を上げます。

作り方は簡単。

用意する物は
・ダンボール(作りたいサイズの大きさを用意)
・マスキングテープ(セロテープでも可)
・はさみ又はカッターナイフ
・紐(A4サイズで約11m)
・ペン
・定規

作り方は、
①ダンボールの上辺と下辺に1cm間隔で印をつける。
 目の細かい作品にしたい場合は、間隔を狭めて印をつける)
②はさみ又はカッターナイフで印の部分に切り込みを入れる。
 切込みの大きさは紐の太さに合わせて調節してください)
③切込みに紐を巻きつける。初めと終わりはテープで固定する。
 この時紐は緩まないようにするのがポイント。

これで、簡易折り機の完成。

あとは、麻ひもや毛糸、革ひもなどお好きな紐を横糸として編み込んでいくだけ。
定規を縦糸に互い違いに通しておいて、横糸を通していくと
少しやりやすいかもしれません。

始めてなら、コースターサイズぐらいで挑戦してみてはどうでしょう。

「工作」ではありませんが、
何枚か作って、モビールにするなど
夏休みの制作物としても、いいと思います。
 

7月になりました。
間も無く夏休みです。
夏休み、宿題がなければ最高!なのに…
と思っているお子さん多いはず。

夏休みの宿題の定番の一つが工作。

工作の好きなお子さんだったら、
親の出番なしに工作の宿題は終わるはず。

工作の苦手なお子さんの場合は、
お父さん、お母さんの出番。

でも、親子そろって工作が苦手な場合だってあります。
そんな場合、ついつい工作を後回しにしちゃって、
夏休みも最後になって、
親子で大慌てで苦しむのが毎年恒例。
毎年、それがユウウツ…なんてご家庭も
少なくないのでは?

だからなのか、
公民館などの夏休み企画で、
「夏休みの工作に!」とか
「自由研究に!」
と謳ったワークショップや講座を良く目にするようになりました。

そういう機会を利用してもいいですよね。
ただ、人気が高くて定員オーバーで申し込めない事も。

そんな時に強い味方になるのが、
工作キット。
夏休み前になると、店頭にもいろいろなものが
並び始めますよね。

自分の子供の頃は、こんなの無かった!
と思いながら、眺めています。

ただ、お店に並んでいるものを使うと、
誰かと同じになったり、
「あ、あれを買ったのね」
となってしまいがち。

それが嫌だなぁと思うのならば、
ネットショップでもたくさんの工作キットが
あるので、探してみてください。

ダンボールを使ったものもたくさんの種類がありますよ。
見てるといろいろと欲しくなってしまいます。
やっぱり、ダンボールは工作の材料として人気ですね。

ダンボールだと軽いし、比較的丈夫だから、
夏休み明けに学校へもって行く時にもよさそうです。

あんまり大作を作ってしまうと、
壊さないように学校へ持っていくのが大変なんですよね。
子どもでは運べなくて、親が持っていくことになったり…。

夏休みの工作は、持ち運びの事を忘れないようにすることも
ポイントかもしれないです。

 

6月です。梅雨で雨の季節が7月半ばまで続きますね。
小さい(小さくなくても!?)子どもたちは、雨降りの中、
バシャバシャと水たまりで遊んだりするのも大好きですが、
お母さんたちとしては、「やめて~!」と思うことも多いはず。

今回は、簡単なダンボール工作を紹介したいと思います。
雨の日のお部屋遊びで役立つと嬉しいです。

基本の材料は、円く切ったダンボール。
大きさは自由ですが、
カップアイスのフタやコースターくらいの大きさが
使いやすいと思います。

この円いダンボールを使った簡単工作を3つ。

その1:コマ
ダンボールの片面(両面でもいいです)にクレヨンやペンで
模様や絵をかきます。
まだお絵かきできない小さい子には、
円いカラーラベルシールなどをペタペタと貼ってもらうのも
いいと思います。
模様などを書いたら、真ん中に爪楊枝を刺して出来上がりです。

その2:ブンブンゴマ
コマ同様にダンボールにクレヨンやペンで模様や絵をかきます。
両面にかくのが、コマとの違いです。
模様などをかけたら、今度は二つ穴ボタンのように2か所穴を開けます。
タコ糸や毛糸などを穴に通して、輪にしたら出来上がりです。
輪にした紐の両端を持つと肩幅くらいになる長さがいいと思います。


その3:おままごと
そのままで、お皿。
ペンで海苔をかいたり、点々をかいたりして「おせんべい」
(海苔せんべいやゴマせんべい)


おままごとは、もっといろいろな発想が出てくるかもしれませんね。
ちょっと薄いけれど、ホットケーキとか!?
お子さんの想像力に期待したいですね。

他にも、そのままでフリスビーのように投げて遊ぶのも
楽しいかもしれません。

ダンボールを円く切っておくだけで、
いろいろな遊びに使えると思います。
良かったら、お試しください。