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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

5月も終盤戦となってきました。
小さいお子さんがいるご家庭では、
これからやってくる梅雨に向けて、
雨続きで出られない時の遊びのネタ探ししていますか?

おとなしくしていてくれるからと、
テレビやビデオ、ゲームばかりさせたくはないですよね。

雨の日に、身近な工作素材であるダンボールで
お子さんと一緒にできる工作を
チェックしてみませんか?

お家でダンボール工作というと
ダンボールハウスが思いつきますが、
今回は、小さい子に人気の電車を2種類。

まずは、電車その1。
ダンボールの上下は開けた状態で、
側面に電車風となる絵を描きます。
折り紙などで、窓やドア、ラインを貼ってもいいですね。
御承知の通り、箱の中に入り、箱を持って電車ごっこです。
お父さんやお母さんと一緒に電車ごっこができると
未就園児さんは大喜びかと思います。
持ちにくいようでしたら、持ち手や肩にかける紐を付けてもいいですね。

電車その2。
こちらは、ダンボールの底は残します。
同じく側面に電車風となる絵を描きます。
そして、前面となる部分に紐をとりつけます。
この紐を引っ張って電車を走らせるのです。
子どもが乗って、大人が引っ張ってあげます。
はっきり言って、力技です。
でも、子どもは喜びます。
また、お人形を乗せて、子どもが電車を引っ張って、
電車ごっこも子どもは楽しいみたいです。

引っ張るタイプの電車に子どもを乗せるときは、
畳は傷んでしまうので避けた方が良いですよ。
 

ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
皆さんは、お出かけやイベントなど
楽しい予定はありますか?

 

ゴールデンウィークにある「子どもの日」
男の子のいるご家庭では、
そろそろ鯉のぼりが泳いでいたり、
鎧兜などの五月人形が飾られていたり
するのでしょうか。

 

その子どもの日に向けて飾る兜。
「実際にかぶる事ができます」
という謳い文句で販売されている物もありますが、
最近の住宅事情では
コンパクトに飾られるものが好まれるようで、
実際には被れないサイズのものを
購入されているご家庭が多いのではないでしょうか。

 

でも、一度は兜をかぶってみたくて
頭に乗っけてみてしまうのって、
男の子あるある話ではないですか?

 

大きな紙で折り紙兜を作ってみた事がありますが、
新聞紙で作ると幼児になってくると、
イマイチサイズが小さいんですよね。
そして、ふにゃ~っとなってしまいがち。

 

ふと、ダンボールで作れないかな?
と検索してみると
ありました!

武将兜のペーパークラフトの無料ダウンロード。
 

パーツをを印刷したら、切りだし、
台紙に張り付け、それを切り抜いて組み立て。
台紙は厚紙って書いてあったけれど、
薄手のダンボールでも良さそう。
 

完成写真を見ると、
かなり本格的な感じの仕上がりになりそうです。

 

あんまり、工作が得意じゃないから…
と言う場合は、
ダンボール製の兜の工作キットもあるようですよ。
 

カットされているので、
抜き取って、組み立てるだけ。
子どもだけでも簡単に作れそうです。

 

子どもの日に手作り兜をかぶって
記念撮影。
男の子、喜びそうですよね。

 

あわせて刀もダンボールで作っておくと
更に盛り上がるかもしれません。

最近、個人的に

ダンボールの工作で目に付くのが、

ネコちゃんに関するもの。
某TV局の動物番組でもネット検索しても、
私の目に留まるんです。

 

空きダンボール箱を使った、

キャットタワーと
ダンボール製の爪とぎ。

別に猫を飼っているわけではないんですが、
何だか気になってしまう存在なんです。

 

キャットタワーは、

凝ればいくらでも凝れるのでしょうが、
簡単なものは、

箱の状態で穴(窓?)を開けて、
それらをジョイントしていけばOK!
ガムテープなどで、

簡単に留めておくだけで

意外といけるようです。
ちょっとグラグラするのもまた

スリリングなのかな?

 

爪とぎは、

本当にいろいろなものがありますよね。
簡単な板状のシンプルなものから、
ソファの形だったり、
ワニやサメの形で、

口の位置に入れるようになっていたり…。
見ているだけで、

楽しくなってきてしまいます。
こちらも、段ボールを切りだして、

重ねて固定すれば
オリジナルの爪とぎができそうですね。

 

ちなみにキャットタワー、
高さ2段くらいまでならば、
小さい子向けの

ジャングルジム的なものにならないかな?
と思っています。
下にもぐっている子の上に、

人が入って潰さないようにだけ
気を付ければよさそう。
 

まだ、試してみた事はないのですが、
数個のダンボール箱を組み合わせて

横長タワーを作ると
子どもたちが喜びそう。
2段くらいなら、潰れても危なくないし、
「きゃーきゃー!」言いながら、

潰れちゃったことも
楽しんじゃえそうだし。


残念ながら、

ウチには小さい子がいないので…。
どなたかチャレンジしてみませんか?

もうすぐ春休みですね。
 

春休みは新年度を迎えるに当たり、
本棚や机周りの書類などを整理する方が多い時期ですね。

小学生・中高生などの学生さんも
新しい学年でもらう教科書や資料などを置く場所を
作るために古い教科書やノート、プリントなどを
整理することと思います。

 

本や冊子類を整理するのに、
手軽なのは100円ショップのグッズです。
軽いダンボール製のものもたくさんありますよね。
 

ですが、自分が欲しいサイズのものが見つからない事もよくあります。

ダンボールで自作すると、
自分の好きなサイズのものを作れますよ。
 

書類・ファイルケース的なものならば、
入れたい書類の大きさに合わせた
ダンボール箱を用意して、

上部と前面は空くようにして、
縦横を好きなサイズにカット。
その時、側面は斜めにしたり、カーブを付けたり、
形を好みにできます。
幅は、縦半分に切った物を重ねるようにすると
多少フレキシブルになって、
書類や冊子の増減に対応できますね。

 

ダンボールを切るには、
ダンボール用のノコギリを利用するのが便利ですが、
カッターやハサミでももちろん作れます。
断面が気になる場合には、
マスティングテープやビニールテープなどで
カバーしてもいいですね。
お好みで、布や包装紙、絵の具などを使って
デコレーションしてもいいと思います。

 

春の整理整頓にも、段ボールを活用してみてくださいね。

花粉症の人には辛い季節がやってきましたね。
私も酷い花粉症ではないのですが、
外出時のマスクは必需品の毎日を送っています。

 

マスクといえば、面白いものを発見したんです。
その名も
「ダンボールマスク」

 

人が被れるサイズのダンボールの底部分に
初めから頭を通す穴があけてあるんです。

さらに、数種類の顔のパーツがくりぬいてあり、
畳んだ状態で届いたら、組み立てて被るのみ。
しかも、内側には被った時に頭を固定できる
簡易的な枠も。

 

種類は、
パンプキン(ハロウィンのかぼちゃの顔)
スマイル
スカル
ぽげむた
と、
顔のくりぬきのない無地

 

実際にダンボールマスクを被っている姿の写真を
みましたが、なかなかシュールで面白いです。
ちょっと、脱力系と言えるかも。

スマイルなんか、なんちゃってダンボーと言った感じ。

 

残念ながら、発売期間は終わってしまっているようなのですが、
イベントなどで、真似してみたい感じ。

 

被るのにちょうど良い大きさのダンボール箱を
手に入れる事ができれば、
顔のパーツをくりぬくのは、
ちょっと難易度がたかいかもしれませんが、
それほど難しくなくできそうな感じ。

 

着ぐるみ的に、
司会者が被っても面白そう。

 

ただ、当然ながら視界がわるくなるので、
その点は注意が必要ですね。

 

被らなくても、段ボールマスクを積み重ねても
面白そうですよ。