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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

お正月も過ぎて、100円ショップや雑貨屋さんへ行くと、
早くも!?バレンタインに向けたお菓子の型やラッピング用品が
たくさん並んでいます。

 

最近は、本命チョコはあげなくても、
お友達と友チョコ交換をする、
という女子も多いようで…。

 

100円ショップのラッピング用品は
大人気で、バレンタイン直前には品薄となってしまうので、
気に入ったものは速めに手に入れた方がよさそうです。

 

とはいえ、渡すチョコレートなどのお菓子が
どのような形状になるのかが決まらないと、
ラッピング用品も選び辛いですよね。
自分が欲しいサイズのものが見つからない事もあります。

 

自分のほしいサイズのBOXや袋が見つからない!
そんな時、いっそのこと自分で作っちゃいませんか?
袋ならば、包装紙や布で。
BOXならば、厚手画用紙や厚紙・薄いダンボール・片ダンボールで。

 

WEBで検索をすると、無料のテンプレートや展開図が
たくさん見つかりますよ。
展開図だけでなく、模様も印刷されるものもあります。

 

デザインを選んで自分の欲しいサイズを入力すると、
自動的にPDFで展開図を作ってくれる
なんていうサイトもありました。

 

他の人とは違うものを求めている人。
とにかく手作りが好きな人。

今年のバレンタインは、ラッピングも手作りしてみては
いかがでしょう?

クリスマスシーズンです。

 

子供たちはクリスマス会をはじめ、
いろいろな場で、ちょっとした制作をする機会が
たくさんありますよね。

 

カードやツリー、リースなど、
企画してくれた方のアイデアがとっても素敵で、
「今度まねしてみよう」と思う事も少なくありません。

一時期、私の周りでは、
松ぼっくりツリーが人気のようで、よく見かけました。

 

今日は、そんなアイデアをひとつご紹介。
保育園の施設開放の時に、やっていた制作なので
小さいお子さんにもおすすめ出来るアイデアだと思います。

 

オーナメントです。

 

材料は
・ダンボール
・麻ひも(毛糸などでも良いと思います)
・飾り付けの小物(シール、毛糸、モール、ビーズなど)
・クレヨンやペンなど描くもの

でOK。

 

1.ダンボールをツリーや星、ベル、くつしたなどの形に
 切り出したものを用意します。
 大きさは好みでいいですが、
 保育園では、縦横7~8㎝くらいの大きさでした。

 

2.上部には、ひもを通す穴をパンチで開けます。

 

3.穴に麻ひもを通して、輪にして結びます。

 

ここまでが、下準備。

 

4.子供たちが、シールを貼ったりお絵かきしたり、
 毛糸を巻きつけたりして、デコレーションします。

 

5.完成♪

 

完成したものを、ツリーにかけて飾ってもいいし、
ひもを通して、ガーラントの様にして飾るのも良さそう。

 

手間はかかりますが、
モビールに仕立てなおしてもカワイイと思います。

日が沈んで暗くなるのが早くなりましたね。
子供たちが外で遊べる時間も少なくなってきました。

 

そうなると、梅雨時と同じく、
子供たちのあり余ったパワーを
何とかしたい!!
となるご家庭、多いのでは?

 

そんな冬のお楽しみにダンボール工作は
おススメです。
集中して作業するのも疲れるし、
自分で作った物には愛着を持って遊べます。

 

場所を取るし、
紙ごみなど出たりするのは、
ちょっと、難点ですけれどね。


ダンボール工作に必要なものは、
・ダンボール
・ガムテープ
・木工用ボンド
・ハサミ・カッター

 

装飾用にあると良い物は、
・マジック
・絵具(不透明水彩が地が透けにくいので、おすすめ)
・ラッカー
・画用紙
・折り紙
・布
・セロテープ
・ビニールテープ
・マスキングテープ
・ガムテープ
・シール
・ビーズ
・ラメ
などなど、アイデア次第。

 

家にある不要なものを利用してもいいですね。

半端に余った毛糸や
保護材のプチプチ、エアパッキンを
使っている子も見た事がありますね。

 

小さい子ならば、大人が一緒に作業。
アイデアも一緒に考えてあげるといいですね。

 

小学生など、ちょっと大きい子には、
大人は見守る事がメインで、
子供たち主体で作業。
大人はあまり口出ししないで、
本人たちの、アイデアを自由に出させて、
チャレンジさせてあげるのが楽しめるようです。

簡単な所では、段ボール箱の状態のままで、
ちょっと装飾をして、船や車。

 

凝ってくると秘密基地やキッチンなど、
アイデアと空想力でいろいろと楽しめそうですよ。

先日、熊本の震災から半年が経ったと
ニュースで取り上げられていましたね。
まだまだ、避難生活の人も多いのに、
もう、半年たったのか…と感じます。

 

どの災害のニュースを聞いても思うこと。
被災者の方々に向けて、
遠くに居ながら出来る事はなんだろうか?
今、自分に出来る事はなんだろうか?

思うのですが、情けない事になかなか行動に移すことができません。
やっているのは、復興を願い、祈ることくらい。
そしてたまに、募金など。

 

熊本の復興を願って、段ボールを使って熊本城を作った人がいました。
写真を見ると、学校の教室のよう。
机を9個並べた上に作品があるので、
かなりの大作だと思います。
石垣もけっこうリアルに作ってあるし、
それなりに制作には時間がかかっていそう。

 

制作者は高校生なのかな?

こういう応援?のし方もあるんだね。


ダンボール工作ではないけれど、
尼崎の高校生が、被災地を応援するために
色をつけた約11万本のつまようじをスチロール板に差し込んで
熊本城を描いていたり、

 

静岡の高校生が、同様に
5万個のアルミ缶で、熊本城を描き、
集めた缶53万本を換金して、一部を義援金に充てる予定だったり、

 

こういう記事を目にすると、
高校生のパワーと行動力ってやっぱりすごいなぁ。
っと、感動してしまいました。
 

まだまだ暑い日もありますが、秋を感じる事が増えてきましたね。
運動会のある学校・地域も多いと思います。

 

最近もあるのでしょうか?
幼稚園では「くす玉わり」って定番じゃありませんでしたか?
割れる瞬間に、紙吹雪がひらひらを舞うのが好きでした。

 

最近知ったパーティーゲームで、
「ピニャータ」というものがありまして。
メキシコのお祝い事で使われる、紙製のくす玉のような物だそうです。

 

日本のくす玉とは違い、
形は丸いのから、動物などをかたどったものまで。
中身は、キャンディなどのお菓子。
割り方は、スイカ割のように目隠しをして、棒でたたくんだそうです。
なんだか、とっても楽しそうですよね。
子供たちの集まるパーティーなどでやると、
盛り上がりそう♪

 

作り方は、
張子を作る時の要領で作った紙製の型に、
落ちても平気なように個別包装されたお菓子を入れて、
飾り付けて、吊るせば出来上がり。

 

張子を作るのが手間ならば、
100円ショップで売っている提灯を使うといいみたいです。
その場合、底の穴を画用紙などでふさぐのですが、
お菓子の重さで、抜けないように注意。

 

他にも紙袋やダンボールを利用しても、ピニャータを作れるそうです。
ダンボールならば、好きな形のピニャータを作る事ができるので
おススメらしいですよ。
ダンボールならば、四角いままで可愛く、かっこよく飾り付けて使う事も出来るみたい。

 

これからのハロウィンやクリスマスに取り入れてみると楽しそうです。