ダンボール工作教室 -25ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

先日、みんなダンボール何を作っているのかな~?
とちょっと検索してみました。

そこで、ちょっと笑ってしまたのが、上靴。
おそらく高校生男子の作品で、
「上靴消えたから、ダンボールで作った」
と写真と共にツィートされてて。

ダンボールとガムテープでスリッパ型ではなく、
ちゃんと踵も覆う形に、作られていました。
四角いシルエットで、ちょっとロボットの足!?
って感じです。
それを履いて、得意げにポーズと撮った写真。
しかも、甲の部分にはちゃんと名前を書いてある!

でもね、普通は職員室や事務室で来客用スリッパとかを
借りないかい?
あるいは、体育館履きをとりあえず履いちゃうとかさ。
その上靴だと、滑りそうだしね。

いやぁ、高校生男子の発想ってスゴイ。
きっと、友達とわぁわぁ騒いで笑いながら作ったんだろうなぁ。
楽しそうだなぁ。

なんて、学校生活を懐かしんでしまう作品でした。

あと、今ドキだなぁと思ったのは、
iphoneのスタンド。
アマゾンのダンボール箱で作っている人が多いようです。
程良い厚みで加工しやすいのと、皆さん身近なんでしょうね。
スタンドが完成した時に、変に文字や柄が入らず、
シンプルな仕上がりになっています。
これも、試験前に現実逃避で作っている高校生がいましたよ。
試験前の現実逃避、私も身に覚えがあります(笑)
先日、夏休みの工作の話題をしました。
その時は、男の子向けのキットを話題に上げたのですが、
今回はどちらかというと女の子向け。

キットの紹介ではないのですが、

ダンボール箱にお気に入りの包装紙や布、
あるいは装飾テープなどを貼りつけて、
カワイイ・おしゃれな収納箱を作ってはどうでしょう?
工作というより手芸かな?

これが大人の趣味に発展すると、カルトナージュになるのかしら?

作りたい大きさのダンボール箱が手に入ったら、
周り・内側・底に包装紙や布やテープを張って、
ダンボールの地を見えなくしてしまうんです。
もちろん、箱はダンボールじゃなくてもいいんですよ。

必要に応じて、サイドに穴を開けてヒモなどで持ち手を付けたりしてみても良いですね。
更に難易度をあげると、ふたを作ってみるのもステキ。

どちらかというと、布を使う方が破れにくく丈夫かもしれません。

貼り方も、1種類を貼るだけでなく、
いろいろ使ってパッチワーク風にしたり、
リボンを付けたり、
アップリケ風の飾りをつけてみたり…。

工夫次第で、いろいろな表情の箱が出来そうです♪

好みの大きさの箱が見つからない時は、
難易度は上がりますが、
自分で、段ボールを切り出して、
好きな大きさ・形の箱を作っても良いですよね。

子ども達が楽しみにしていた夏休みが
ほとんどの地域で始まりましたね♪

夏休みといえば、海に!山に!プールに!テーマパークに!
おじいちゃん、おばあちゃん家に!と
い~っぱい!遊んで過ごすのが、楽しい♪

そして、忘れてはいけない宿題の存在。
夏休みが始まってすぐにぜ~んぶ終わらせちゃう派。
ひたすら遊んで、夏休みが終わる直前に慌てて何とか終わらせる派。
これは、ご家族が巻き込まれて、大騒ぎになる事がおおいですね(^_^;)
そして、着実に計画的に少しずつ終わらせる派。

皆さんは、どうでした?
そして、お子さんのいる方、お子さんはどんなタイプですか?

ちなみに私は、初めにガーっと進めて終わる前に安心してしまい、
夏休みの終わりごろに慌てて残りをやっつける…という混合タイプでした。

夏休みの宿題というと、工作が定番であるかと思うのですが、
今どきはどうなんでしょう?

昔と違って、量販店やホームセンター、手芸店などいろいろな所で
工作・製作キットが販売されていますね。
通年見かけますが、この時期になると本当に種類が増えます。
キットさえ手にいれれば、それなりのものが出来るなんて、
工作が苦手な人にとっては、天の助け?ですね。

今年のチラシでは、「ダンボールで作る」シリーズを見かけました。
ブルドーザー・ショベルカー・ダンプカーがあるようです。
価格も700円くらいで高くはないので、男の子に人気が出そうですね。
梅雨真っ盛りですね。

小さいお子さん(特に男の子)がいる家では、

元気が余っている子供たちと

どうやって過ごそうか…?

と悩んでいる親御さんも多い事かと思います。



小さい子どもって、電車が好きな子多いですよね。

特に、新幹線。

かっこいい~♪いつか乗ってみたい~♪

と言っている子、多いのでは?



最近は、お母さんが鉄道大好き!

というパターンも増えていますよね。

お母さんが好き、ということは女の子だって

電車好きな子がけっこういるんです。



そんな鉄道好きなご家族におすすめだと思うのが、

ダンボールクラフトの新幹線シリーズ。

E7系 北陸新幹線「かがやき」

E5系 東北新幹線「はやぶさ」

923型 ドクターイエロー

E6系 秋田新幹線「こまち」

N700系 九州新幹線「さくら」



と、人気の新幹線がラインナップ。


型ぬきだから、ノリもハサミも不要。

ハサミを使わないということは、

安心して、小さいお子さんと一緒に制作できますね。



まだまだ、組み立てるのは無理かも!?

と思っていても、折り曲げるのなどは、

二人羽織のように、手を添えてあげれば出来そう。



一部でも自分で作ったものって、愛着がわきますよね。

お父さんやお母さんと一緒に作った!

と、達成感も味わえると思います。



そして、

工作を完成させることの出来る

お父さん、お母さんってスゴイ!

と尊敬してもらえるかもしれませんよ。

ダンボールのこぎりって使った事ありますか?

ダンボール工作をする時に必ず!?ある作業。
それは、段ボールを切ること。
家にある道具でダンボールを切るとなると、ハサミかカッターナイフでしょうか。
ハサミで切るのは大変だし、折れ曲がってしまいがち。
カッターナイフはキレイに切るにはちょっと工夫が必要だし、手元が狂った時の怪我が怖い。

先日、とある工作教室でダンボールのこぎりを始めて使いました。
ダンボールのこぎりもコツはいりますが、
結構、楽にダンボールを切る事ができました。
ただし、曲線には向いてなさそうです。

使い方は、板をのこぎりで切るように
ダンボールをギコギコと切っていくんです。
この作業、結構無心になれます。

だからか、小さい子たちも一生懸命かつ得意気にギコギコ…。
本物の木材とのこぎりはまだ無理でも、
ダンボールとダンボールのこぎりでギコギコするのは、
職人さん気分のようです。
小さい子にとって、今まで「危ないかダメ」」と触らせてもらえなかった道具を使う事って、
とっても魅力的なんですよね。
一人前になった気分で得意顔の子がたくさんいました。

知りませんでしたが、今やダンボールのこぎりは100円ショップでも手に入るようですし、
そうではなくても500円前後で購入できるようです。

我が家にも1本ダンボールのこぎりを揃えようかな?
と思っています。