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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

先日、お友達の家に遊びにいったら、
玄関にダンボールが山積みになっていてビックリ!
引越でもするのかと思って聞いてみたら、
そんな予定はない!とのこと。
ただただ通販で買い物をしすぎて、
ダンボールがたまってしまっただけということのようでした。

でも玄関って、
風水的にはとっても大事な場所なんですよね。
良い気を迎え入れるには、
玄関をスッキリとキレイにしておかなくてはならないみたい。
だからダンボールなんか積んで置いてはダメ!
とその友達にもあとでメールしておきました。

ちなみに玄関に置くと良いのは、
鏡とか季節の花や縁起の良い置き物だそうですよ。

ダンボールがたまって困っているのなら、
ただ捨ててしまうよりは、
工作をして楽しんでしまうのがオススメ。
邪魔なダンボールを使って収納家具を作ってしまえば、
お部屋も玄関も片付いて、
一石二鳥にも三鳥にもなってしまうと思います。
今度また友達の家に行ったら、
一緒に工作してみようと思ってます。
よくチェックしているダンボール屋さんのサイトがあります。
フツーにダンボールを通販で購入することができる、
とっても便利なサイトです。
でもいまどきダンボールならアマゾンでも買えますよね。
なのになぜそのサイトが特別なのかというと、
それは生産者直の素晴らしさがあるから。
細かな要望にもすぐに対応してくれるからなのです。

でもサイトをちょくちょくチェックするのには、
またべつのワケもあります。
そのワケとは、
そのサイトが面白くて役に立ってしまうから。
ダンボール好きにはたまらない、
ダンボールについてのレアな情報が掲載されていたりするからです。

とくにオススメなのが、
ダンボールよもやま話のコーナー。
そこにはダンボールのプロならではの情報が満載。
オシャレなダンボールの使い方や災害時の使い方、
ダンボールを使った野菜の保存方法などなど、
とっても役立つ情報が紹介されているのです。
このサイトを見ていると、
ダンボールへの愛情がひしひしと伝わってきて、
とっても共感できちゃいます。
ダンボール工作のネタを求めてネットをチェックしていたら、
スゴイ世界に出会ってしまいました。
それはとっても深いダンボールアートの世界。

前からダンボールアートにも興味があって、
いろいろなサイトをチェックしていたのですが、
いま話題になっている作品をチェックするくらいで、
ホントに有名なアーチストの作品って、
あまり見たことがなかったのです。

もちろん最新の話題の作品もスゴイのですが、
有名なアーチストの作品には歴史があって、
魂も込められていて、
刺激に満ちていました。
ホントは実物を見られると良いのですが。
ネットでさまざまな作品を見られるというのも、
とっても贅沢なものだな~と実感しました。

いつか現代美術館なんかで、
ダンボールアートだけの展覧会があったりしたら、
是非、でかけてみたいと思います。
やっぱりアートって深いですね~。
工作とは違います。
明けましておめでとうございます!
今年の私の目標は、
ダンボール工作を発表すること。

ダンボール工作を自作して、
YouTubeにアップする人ってどんどん増えているみたいですね。
それにならって私も今年こそ、
自分の作品をネットにアップできればイイナと思っています。

でも問題は何を作ればいいか?ということ。
収納棚などの家具がいいか、
自販機などの仕掛けありのものがいいか、
シンプルにおもちゃがいいか、
ダンボールハウスがいいか。
う~ん、どれにすればいいか迷うっ!
迷ってしまいます。

ちなみに以前作ったことがあるのは、
ダンボール製の収納棚と雑誌置き。
いずれもいまも使用しています。
使えば使うほど愛着がでてきます。

いまのところ、
他の人の工作の動画を見て、
いろいろと参考にしています。
でもどれもすごく出来が良すぎて、
気後れ気味かも。
ま、あまり他の人と比較せずに、
好きなように自由に工作を楽しんでみることから、
はじめてみるつもりです!
いまネットでダンボール製のスーパーカーが注目を集めているそうですね。
話題となっているのは、宮城県のダンボール加工会社が制作した、
原寸大のイタリア製高級スーパーカー「ランボルギーニ」。
ダンボール製なので、その名も「ダンボルギーニ」と命名されているそうです。
ツイッターに投稿したところ、
1週間たらずで約1万ツイートを記録したそうですよ。

なんといってもスゴイのは、その完成度。
写真をもとに図面を起し、
半年間かけてダンボールを加工して作ったそうなのですが、
写真でみるかぎり本物そっくり!
一見の価値ありです。

製作者は子供のころからのスポーツカー好き。
ランボルギーニの大ファンだったそうです。
最初は8分の1、つぎに2分の1、
そしてとうとう実物大にチャレンジしたそうです。

この貴重かつ素晴らしいダンボルギーニは、
震災で被災した宮城県の女川町で展示されているそうです。
ダンボールが大好きな私ですが、
じつはスーパーカー、とくにランボルギーニの大ファン。
私も冬休みにでかけてみたいと思います。