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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

いまネットでダンボール製のスーパーカーが注目を集めているそうですね。
話題となっているのは、宮城県のダンボール加工会社が制作した、
原寸大のイタリア製高級スーパーカー「ランボルギーニ」。
ダンボール製なので、その名も「ダンボルギーニ」と命名されているそうです。
ツイッターに投稿したところ、
1週間たらずで約1万ツイートを記録したそうですよ。

なんといってもスゴイのは、その完成度。
写真をもとに図面を起し、
半年間かけてダンボールを加工して作ったそうなのですが、
写真でみるかぎり本物そっくり!
一見の価値ありです。

製作者は子供のころからのスポーツカー好き。
ランボルギーニの大ファンだったそうです。
最初は8分の1、つぎに2分の1、
そしてとうとう実物大にチャレンジしたそうです。

この貴重かつ素晴らしいダンボルギーニは、
震災で被災した宮城県の女川町で展示されているそうです。
ダンボールが大好きな私ですが、
じつはスーパーカー、とくにランボルギーニの大ファン。
私も冬休みにでかけてみたいと思います。
オーストラリアから発信された「ボックスウォーズ」という遊びが、
いま世界中で人気となっているようです。
「ボックスウォーズ」というのは、
ダンボールを使って、
よろいや武器、トラック、動物などの装備を制作し、
それを使って闘う遊びのこと。

これをはじめたのはオーストラリアの人。
パーティーで試しにやってみたらすごく楽しかったので、
それから開催をつづけているそうなのです。
地元の公園で開催したときには、
観戦しながらバーベキューをする人たちまであらわれ、
大盛況だったそうです。
その後はオーストラリアで行われる、
主要なフェスやイベントで開催されるほどの人気ぶり。
最近では世界中から参加者が集まって来るそうですよ。

参加する戦士たちはテーマに合わせて、
武器や装備、セット、小道具などを手作り。
ダンボールで手作りするだけでも楽しそうですが、
それを使って闘うというのがイイですよね。
とっても楽しそうです。

ダンボールなら世界中のどこでも手に入れることができるので、
これはもはや世界共通言語というか素材といっても、
過言ではないのかもしれませんね。
生活に密着した身近な素材ナンバーワンは、
やはりなんといってもダンボールですよね。
最近はネット通販を利用する方も増え、
ダンボールがさらに身近で便利な素材であることを、
実感している方も多いのではないでしょうか。

ダンボールというと、
その使い方としてもっとも多いのは梱包材としてですよね。
でももっともっと便利に活用すれば、
便利で快適で豊かな人生が送れると思うのです。

そんな魅力的なダンボールの使い道としては、
スマホと組み合わせて1人シアターを楽しむことができる、
「ソロシアター」が有名。
組み立て簡単!
スマホとつないで頭にかぶるだけで、
本格的な映画館気分を味わえるというスグレ物です。

それから嫌なゴキブリを撃退してくれる、
ダンボール製のゴキブリ捕獲器もオススメ。
これさえあればゴキ系のお悩みはスッキリ解消されちゃいます。

エンターテイメントも衛生も!
すべてはダンボールでまるっと解決!できちゃいますね。
今年ももう9月。
夜になると秋の虫たちの声の聞こえるようになり、
そろそろ本格的な秋の到来ですね。
それにしても今年はなんだか妙なお天気。
6~7月にかけての梅雨どきには見事に雨つづきで、
8月にはいるとものすごい猛暑。
なのに8月の後半はやっぱり雨や曇りがつづいて、
日照不足が懸念されています。
とにかく極端なのですよね。

これだけ極端な天候がつづくと、
経済的にもいろいろな影響がでるみたい。
たとえば、猛暑で業績が上向く業界としては、
エアコン関連や飲料関連。
それから目薬や日焼け止め、虫よけといった製薬関連も。
ほかに旅行業界やプールなども伸びるみたい。
アイスメーカーや日傘も同じです。

それだけではありません!
飲料の販売が伸びることで、
ラベルメーカーやダンボールメーカー、
缶やペットボトルのメーカーも絶好調のようなのです。

とはいえこれから心配なのが、
日照不足による野菜やお米の不作。
しばらくはお野菜が高くなってしまうかもしれませんね。
いよいよ今年も夏休みシーズンですね。
世間では子供の自由研究のために右往左往する親御さんたちの姿が。
子供と一緒に虫取りに励むお母さんや、
海辺や山でなにかをジッと見つめている親子の姿を見かけます。

なかには手軽に自由研究キットを買って、
それをお子さんに与えてしまう親御さんもいるみたい。
たしかにキットになって売っている物って便利ですが、
それだとNGという学校も増えているみたいですから要注意ですよ。
やっぱり自由研究なのですから、
子供の自由な発想が1番大切なもの。
なんでもいいから自分で考えて、自分でやってみる!
それがこの宿題のテーマなのですから。

とはいえ、ホントになにをしたらイイかわからない~!
と悲鳴を上げているお子さんを見ているのは辛いもの。
そこでオススメしたいのは、
子供にとにかくダンボール箱を与えてみること。
まずはお子さんと一緒にスーパーに行って、
ダンボールの空き箱をもらってくることから始めてみてはいかがでしょう?
普段見ることのできないスーパーの裏側を覗いてみるだけでも、
子供にとってはちょっとした冒険になるのではないかと思うのです。
ダンボールというのは素材としては一級品。
なんにでも形を変えてくれる楽しい素材なので、
好きなように工作させてみてはいかがでしょう?
きっと「我が子は天才?」と思ってしまうような、
素晴らしい作品が生まれると思いますよ。