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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

子どもが小さい時に

知人から手作りのおままごと用

ケーキをいただいたことがあります。

フェルトを縫い合わせたものに

綿を詰めた

イチゴのショートケーキで

再度は赤の円いマジックテープとなっていて、

6ピースつなぎ合わせると

ホールケーキとなるもの。

 

自分にはとうてい作れないと思いましたが、

最近ダンボールケーキなるものを知り、

これなら私にも作れそう♪

と思ったので

皆さんにも紹介します。

 

おままごと好きなお子さんがいるのなら、

ぜひチャレンジして作ってみてもらいたいです。

 

「ダンボールケーキ」と画像を検索すると、

ものすごくいろいろなケーキが出てきます。

カラフルで、見ているだけでも

楽しくなってきちゃいます。

 

こんなの自分には無理!

と思う手の込んだものから、

これなら私も…と思える

単純な形のものまでさまざま。

 

そんな中で、簡単に作れそうなのをひとつ。

 

それは片ダンボールを利用したロールケーキ。

2色の片ダンボールを用意して、

くるくるとロールケーキっぽく、

ちょっと扁平型に巻けばOK。

 

1色がスポンジ、

もう1色がクリームになります。

 

クリームはフェルトをつかっても

良いみたいです。

 

フェルトなら色々な色が手に入りやすいので、

緑で抹茶クリーム、

ピンクでイチゴクリーム

などなど色々な味の

ロールケーキが作れちゃいますね。

 

お弁当に使うアルミカップを平らにして、

ケーキの下に敷けば、

よりリアルになりますよ。

 

子どもが進級を機に部屋の大掃除をすると、

いろいろとこまごまとした小物や手作り作品がでてくることが

多いかと思います。

 

我が家の場合は、小さい子向けビーズやスパンコール、

紙粘土や樹脂粘土で作ったスィーツや

アイロンビーズの作品などなど……。

 

いつまでも取っておくこと出来ないことが多いので、

名残惜しいけれど処分しようか?

となりますよね。

でも、ちょっと待ってください。

 

ちょっとひと工夫で生まれ変わってもらいましょう。

 

それはフレームに仕立て直すこと。

 

箱や引き出しなどに入れたままだと、

人の目にも触れず「ただ置いておくだけ」で場所を取るばかりですが、

ダンボールを利用してフレーム仕立てにすれば、

それほどスペースも取らず、かつ、良く目にするところに

飾ることができます。

 

フレームにして飾る方法は大きく2種類。

 

ひとつは他の絵や写真などを飾るフレームを作り、

その枠を小物や作品でデコレーションする方法。

 

もう一つは、小物や作品自体を画面に貼りつけることで

作品を作る方法。

 

 

フレーム部分や額面部分をダンボールで作れば、

好きな大きさや形に簡単にできますし、

フレーム部分にダンボールを重ねることで厚みを出せば

平面作品だけでなくある程度厚みのある作品を

飾ることもできます。

 

さらにプラ版を利用して画面部分にカバーを作れば、

作品のホコリよけもできますね。

 

ダンボールを利用して、

捨ててしまう予定の小物や作品に

もうひと花咲かせてもらいませんか。

まだまだ寒くて、陽が沈むのも早い2月。

インフルエンザも流行しているし、

小さいお子さんを連れてのお出かけが難しい時期だと思います。

 

寒いとはいっても子どもは元気!

 

毎日毎日、お家で過ごすのは元気があり余ってきてしまいます。

 

そこで、親子で簡単に出来るおもちゃを

ダンボール箱で作ってみませんか?

 

ご紹介するのは、「ボール落とし」。

 

必要なものは、ダンボール箱とボール。

 

ダンボール箱は同じ大きさのものが2箱あるといいですが、

1箱と、その中に斜面を作れるサイズのダンボールがあれば

OKです。

 

 

作り方は単純です。

 

     ダンボール箱の上部を開いて、箱の幅に合わせて切りだした

ダンボール板で中に斜面を作ります。

この斜面は、長い辺に合わせても短い辺に合わせてもOK。

そして斜度もお好みで作ってください。

斜面をパーツの上部を折り曲げると固定しやすいです。

 

 

     ダンボール箱の上部のふたを閉め、ボールを入れる穴をいくつか開けます。

 

 

     斜面の下側にあたる場所にボールの出口を開けます。

 

 

 

ダンボール箱の柄が気になるようでしたら、

作り始める前に、ダンボール箱を開いて中表に組み立てなおすと、

無地のダンボール箱になります。

また、ちょっと手間ですが包装紙や布などを貼ったり、

水溶性ペンキなどで色を縫ってもいいですね。

 

 

ボールは、100円ショップなどで売っているボールプール向けの

カラーボールがオススメです。

 

 

これで遊ぶと上からボールを入れて、

下から転がり出てくるボールを拾って…を

繰り返して遊ぶことになるので、

かなり屈伸運動をすることに。

ボールを手で握るという運動にもなりますね。

 

夜はぐっすり眠ってくれるかもしれません。

 

 

物を口に入れなくなった、ちょっとお兄ちゃん、お姉ちゃんなら、

お祭りなどで溜まっていきがちな

スーパーボールで遊べるサイズのボール落としにしてもいいと思います。

新年に入り、来年度から

園児さん、小学生、中学生となるお子さんの

いらっしゃるご家庭では、

園や学校での説明会に参加したり、

新生活に必要な品の準備をはじめたりと

新学期に向けて少しずつ

動き始めているのではないでしょうか?

 

 

制服に机やカバン、文房具など

新学期に向けては沢山のものが必要になります。

机や制服の購入って、

意外と大きな出費だったりします。

 

 

そして制服購入を機に

子ども自身で制服を管理できるように

衣装ラックなどを用意しようと

考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

でもちゃんとした家具を購入しようとすると、

更に出費が嵩んでイタイ……。

 

お子さんが幼稚園児さんや

新小学1年生ならば、

手作り衣装ラックなんていかがでしょう?

 

一般的に販売されているラックだと、

ちびっこ達にとっては、

まだまだ高いので、

自分で服を取ったり、戻したりは難しいはず。

これでは「自分で管理」は無理ですね。

 

子どもはどんどん成長していくので、

ちびっこサイズの家具は

ほんの数年必要なだけ。

 

そこで、手作りラックをおすすめしたいのです。

 

ダンボール箱を活用すれば、

ある程度丈夫なものが簡単にできます。

ちょっとした加工も簡単だし、

子どもがラクガキしたり、

ペタペタシールを貼っても

叱る必要もないですね。

子どものサイズアップに合わせて

作り直すのもありです。

 

作り方は簡単。

 

開口部を前にした時に、

お子さんの服をかけるのに程よい高さの

ダンボール箱を用意します。

この時の高さは、

ハンガーをかけるポールを渡して

その上部にも余裕のあるサイズにします。

奥行きもお子さんの服が収まるサイズが理想ですが、

出し入れしやすいように、

敢えて手前は少し洋服が出ているようにしても

良いかもしれません。

 

洋服をかけるポールは100円ショップなどで

手に入るポールで良いかと思います。

長さはダンボール箱の横幅よりも

ちょっと長いくらい。

 

ダンボール箱を用意したら、

両サイドにポールを通す穴を開けて、

ポールを通せばとりあえずは出来上がり。

 

丈夫さをアップさせたいなら、

ダンボールを2重3重にすれば、

耐久性UPのはず。

 

見た目は、お好みで包装紙などを貼ったり、

ペイントしてもいいですね。

 

お子さんも自分がパパやママと一緒に作ったものなら、

大切にするのではないでしょうか。

 

新学期に向けて、親子で簡単ダンボール家具作りを

してみませんか。

 

 

12月も半ばとなりました。

街中はすっかりクリスマスモードですね。

 

毎年、毎年クリスマスが終わったとたん、

あっという間に、お正月モードにディスプレイが

チェンジする商業施設の早業は、

すごいなぁと思います。

 

 

クリスマスはいろいろな飾りつけを楽しむけれど、

お正月は玄関のしめ飾りと鏡餅くらい・・・

というお宅も多いのではないでしょうか?

 

せっかくのめでたいお正月ですから、

クリスマスとおんなじくらい、

お部屋の中も盛り上げてみるのはいかがですか?

 

今から、準備しておけば間に合いそうですよ。

とはいっても何かと忙しい年末です。

 

簡単なのは、ガーラント。

お正月のモチーフで作ると楽しいものができそう。

お正月のモチーフというと、

・鏡餅

・角松

・しめ飾り

・だるま

・独楽

・羽子板と羽根

・凧

・松竹梅

・鯛

・七福神

などの縁起物やお正月遊びの道具などですね。

 

干支も1年を通しての物ですが、

お正月らしさを感じますよね。

来年の場合はイノシシですね。

うり坊、かわいいですよね♪

個人的な好みですが、

うり坊がたくさん連なっているガーラントだと

可愛さ満点!な気がします。

 

 

そんなお気に入りのモチーフを

紐でつなげればガーラントは簡単にできます。

 

好きなモチーフを切り取って、

ダンボールにペタペタ貼り付ける・・・という作業なら、

小さいお子さんも一緒に楽しめそうですよ。

 

画用紙などの薄い紙でももちろん作れますが、

湿気などで丸まってしまう可能性を考えると、

手ごろな扱いやすい素材のダンボールの出番。

ダンボールで直接モチーフの形を作ってもいいですし、

印刷されたものをダンボールを台紙として

貼り付けてもいいですよね。

 

ダンボールのフルート(波)が

横に向くようにデザインをすれば、

フルート部分に紐を通したガーラントもできますよ。