子どもが進級を機に部屋の大掃除をすると、
いろいろとこまごまとした小物や手作り作品がでてくることが
多いかと思います。
我が家の場合は、小さい子向けビーズやスパンコール、
紙粘土や樹脂粘土で作ったスィーツや
アイロンビーズの作品などなど……。
いつまでも取っておくこと出来ないことが多いので、
名残惜しいけれど処分しようか?
となりますよね。
でも、ちょっと待ってください。
ちょっとひと工夫で生まれ変わってもらいましょう。
それはフレームに仕立て直すこと。
箱や引き出しなどに入れたままだと、
人の目にも触れず「ただ置いておくだけ」で場所を取るばかりですが、
ダンボールを利用してフレーム仕立てにすれば、
それほどスペースも取らず、かつ、良く目にするところに
飾ることができます。
フレームにして飾る方法は大きく2種類。
ひとつは他の絵や写真などを飾るフレームを作り、
その枠を小物や作品でデコレーションする方法。
もう一つは、小物や作品自体を画面に貼りつけることで
作品を作る方法。
フレーム部分や額面部分をダンボールで作れば、
好きな大きさや形に簡単にできますし、
フレーム部分にダンボールを重ねることで厚みを出せば
平面作品だけでなくある程度厚みのある作品を
飾ることもできます。
さらにプラ版を利用して画面部分にカバーを作れば、
作品のホコリよけもできますね。
ダンボールを利用して、
捨ててしまう予定の小物や作品に
もうひと花咲かせてもらいませんか。