ダンボール工作教室 -17ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

 

夏休みの工作の宿題で人気のダンボール工作。

 

何を作ろうか、インターネットで検索してあげる

親御さんも多いのではないでしょうか。

 

ここ数年、ダンボール工作をした時に

良く目にする作品のひとつが

「ダンボールガチャ」です。

 

私の住む地域の小中学生の夏休みの作品の中から

優秀なものを展示しているのを見に行っても

毎年のように見かけます。

 

 

良く見かけるし、楽しそうだから作ってみたいけれど、

工作が苦手だからハードルが高いなぁ。

 

そう思っていた人に朗報です。

 

小さめサイズのダンボールガチャキットは、

既に発売されていましたが、

新たに実物大に近いダンボールガチャの

工作キットが発売されたのです。

パーツを組み立てていくようになっていて、

完成すると高さ57.5cm、幅32cm、奥行き34cmになるとのこと。

 

あとは、何のテーマのガチャにするかで、

オリジナリティが出てきますね。

カプセルの中身も作るのか、

なにかコレクションしているものを使うのか…。

 

あるいは、紙にクイズを書いたり、宝の地図を入れて宝探しをしたり、

もうひと遊びできるようにしても楽しそうですね。

 

工作が苦手な子でも、組み立てれば遊ぶことができるという

「お楽しみ」が待っていれば、

モチベーションも上がって頑張れるんじゃないかな?

 

なんて思います。

 

 

わが家では、某宅配サービスの組合員となっていて、

毎週カタログをチェックしているのですが、

先週のカタログには夏休みが始まるとあって、

子どもの工作関連の商品も紹介されていました。

 

そんなカタログから目ざとく気になる商品を見つけた

我が子に「これ買って!」とねだられたのが、

「ダンボールフライングディスク 5個セット」

 

再生ダンボールを利用した商品で、

お絵かきが映えるように白色となっています。

四角っぽいダンボールに切れ目が入れてあり、

組み立てるようになっています。

 

 

思わず「自分で作ろうよ~」と思ってしまいましたが、

「よく飛ぶ!」という謳い文句を見てしまうと、

果たして自作でよく飛ぶものを作れるのか?

という自信のなさがでてしまい、

ついつい、注文しそうになってしまいました。

 

だって5枚もいらないよね。

1~2枚あれば十分。

 

 

「よく飛ぶ」かどうかはともかくとして、

ダンボールを丸く切っただけのものでも、

フライングディスクになりますよね。

 

ダンボールなら加工しやすいから、

ブーメランを作っても楽しそう。

 

よく飛ぶようにするために形をいろいろと変えたり、

重しになるものをつけてみたりと工夫してみると、

夏休みの工作だけでなく

自由研究にもなりそうですね。

 

 

7月も中旬。

小学生のいる家庭では、

夏休みの工作が気になってくる時期が

やってきましたね。

 

我が子が工作大好きで、

材料などをそろえる手伝いだけしてあげれば、

サクサクと一人で作品をつくりあげちゃうのなら、

何の心配もいりませんが、

 

工作は苦手だしキライ!

 

というタイプのお子さんをお持ちだと、

今年はどうしようかと

毎年悩みの種となっているようです。

 

 

そんな時に強い味方となるのが、

工作キット。

 

お店やネットショップで見かける印象では

年々品揃えが豊富となっている感じです。

 

そんなたくさん出ている工作キットの中で、

素材として目につくのは

やっぱりダンボール。

 

軽いし、価格も手ごろだし、

加工しやすいし、色塗りなどのアレンジもしやすいし…

と工作にはもってこりの素材なんですね。

 

お子さんだけでなく保護者の方も

「昔から工作は苦手」

という場合は、

ためらわずに工作キットを活用しちゃうのも

アリだと思います。

 

お子さんは工作が苦手だけれど、

保護者のかたはそれほどでもなく、

ちょっとお手伝いをしてあげる余裕があるのなら、

キットを参考に作るものを決めて、

設計図を大人が作ってあげるのも

ひとつの方法だと思います。

 

設計図なんて作れない!

 

そんな方もご心配なく、

たくさんダンボール工作の本も出ていますが、

インターネット上でダンボール工作の

設計図を見つけることもできますよ。

 

既に書かれた線に沿ってダンボールを切り取って、

組み立てるのは子どもにもできるはず。

「自分でやった!できた!」工程を増やしてあげると

子どもの達成感にもつながるし、

何より自信がつくはず。

工作嫌いが少しは良くなるといいな、と思います。

何か工作をするときは、

「これを作るぞ!」

と初めにイメージがしっかりしていて、

その完成に向けて、

パーツを切り取るなどの

準備をしていくこともありますが、

いろいろある材料を眺めたり、

手に取っていると

アイデアがうかんでくることもあります。

 

「これを作る」

と決めないままに

何となく目についた材料を

組合せていたら、

なんだかステキな作品が

完成しちゃった♪

なんてこともあります。

 

 

公民館のお祭りのワークショップで

材木店や工務店さんの好意でいただいた

端材をつかって木工工作、

なんていう企画をのぞいてみたことが

ありますが、

子ども達で大盛況!

熱気もムンムンでした。

 

ホームセンターでも

木材の端材コーナーがありますが、

そこで真剣に端材を選んでいる

チビッ子も時折見かけます。

 

子どもにとって(大人にとっても?)

端材は想像力を刺激する

魅力的な工作材料だと

言えるのではないでしょうか。

 

 

そんな端材、

ダンボールでもあるってご存知ですか?

 

 

コルカーボという

ダンボールメーカーさんでは、

製品の製造過程で出来た端材を

約300g詰め合わせて販売しています。

 

定番の楕円形や円形、

四角や細長い棒状のものなど

様々な形のものを

詰め合わせてくれるようです。

 

着眼点がステキ!

と思いました。

 

一例が写真になっていましたが、

見るだけでワクワクしてきちゃいます。

 

その時々の製造状況で

出た端材をストックしておいて

詰め合わせにしているようで、

現在は残念ながら在庫切れ。

 

 

夏休みの工作用にも魅力的な

材料じゃないかと思うので、

気になる人はマメに在庫状況を

チェックしてみてくださいね。

 

少し前の話になりますが、

子ども達の工作や絵の展覧会へ行く機会がありました。

 

その会場で目をひいたのが、

大きなダンボールを使った作品たち。

幼稚園くらいの小さな子たちの作品でしたが、

パワフルで、こちらが元気をもらえるようでした。

 

お話を聞いたら、

たまたまふつうは手に入らない

大きなサイズのダンボール板が

手に入ったので、

希望した子に絵を描いてもらったとのこと。

 

どのくらい大きなダンボール板かというと

おそらく90×150cmくらい。

 

大人でもそれほど大きな絵を描く機会は

まずないですし、

描きあげるまでの集中力や根気の維持も

なかなか大変そうです。

 

それを幼児ができるのですから、

もの凄いパワーだな

なんて思ったのです。

 

 

普段は考えられない大きな画面に

絵を描くのって

非日常の体験でもあるのかもしれませんね。

 

 

普通は画用紙だと大きくても

ぜいぜい4ツ切りサイズです。

模造紙だとその倍くらいのサイズになりますが、

紙厚が薄くてぺらぺらです。

 

普段できない大画面でお絵かき!

 

となると

大きなダンボール板は

ピッタリなのかもしれません。

 

大きな画面だからこそ

ひとりじゃなくてお友達と何人かで

共同作業!

なんていうのも楽しそうですよね。

 

 

おそらく普通の室内では出来ないことですから、

お天気のいい日の屋外、

暑い日だったら木陰でチャレンジしてみるのも

いいかもしれませんよ。