ダンボール工作教室 -16ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

 

何か工作をしようとするときの材料として、

ダンボールがすっかり定番となっています。

 

それに合わせてダンボールの工作キットも

本当にいろいろなものが出てきています。

 

子どもが一人で作れる前提のものがほとんどですが、

中には、ちょっと難しくして、

親子で一緒に工作する時間を楽しんでもらおう

というコンセプトのものもあります。

 

そしてそういった商品の方が、

完成した時の仕上がりがよりリアルだったりするので、

かなり魅力を感じます。

 

 

親子での工作って、発達に応じて段階があると思います。

 

小さいときはできることも少ないから、

親がメインで作業して、

子どもは見ているだけか、

できることをお手伝い。

 

ちょっと大きくなって、できることが増えてきたら

一緒に作業。

 

そして、器用な子や大きな子なら、

子どもがメインで作業して、

大人は見守りつつ、

どうしても難しいところだけお手伝い。

 

 

大好きなパパやママ、

おじいちゃんやおばあちゃん、

お兄ちゃん、おねえちゃんなどと

一緒に何かを作って、それで遊ぶことって

子どもにとってはとっても嬉しい時間。

こういった経験の積み重ねって、

後々振り返ると宝物だったりします。

 

小学校高学年ごろから、

「仲間」が大切になってきて、

親子でゆっくり何かをする機会って

どうしても減ってしまいますから…。

 

 

日没が早くて、家で過ごすことの多いこの季節、

工作が苦手でもキットを活用して、

子どもと一緒に何かを作って楽しみませんか。

 

最近は、ショッピングモールなどでの

子供向けイベントのラインナップでも

ダンボールの工作が定番となってきています。

 

そんな状況を反映してか、

グループ用の「ダンボール工作セット」というものが販売されているのを

見つけました。

 

透明なコンテナBOXに

・ダンボールはさみ

・ダンボールカッター

・ダンボールのこ

・グル―ガン

・メルトポット

・細工ミニのこ

が入っているもの。

 

20名用として想定されているようです。

 

本格的にダンボール工作を使用と

道具をそろえようと思うのなら、

このセットに入っているものを参考に

そろえてみるのもいいかもしれません。

 

 

ちなみにリサイクル工作ばさみセットというものもあり、

・アルミ工作用

・ペットボトル用

・リサイクル用

・リサイクルカット

がセットとなっています。

 

ダンボールだけでなく、他の素材も組合せて

リサイクル工作をするのにあると便利なハサミたちです。

 

個人的にはダンボールで工作をするときには、

ダンボールカッターとダンボールハサミ、

グル―ガンがあれば、まずは大丈夫だと思います。

 

 

もちろん、ダンボール工作用の道具がなくても大丈夫。

 

普通のハサミやカッター、木工用ボンドなどでも作品を作ることはできます。

 

ただ、専用の道具の方がカットしやすいし、

グル―ガンは冷めれば接着完了なので、

ボンドが乾くまで抑えつつ待つ必要がありません。

 

あればスムーズに作業を進めることができるので、

よくダンボールの作品を作るのならば、

ひとつずつでもいいのでダンボール用の道具をそろえていくのが

おすすめです。

 

 

11月もあと少し。

街中にはすっかりクリスマスのディスプレイが溢れています。

 

クリスマスの飾りつけを楽しみにしている

小さいお子さんがいるご家庭も多いことと思います。

 

子育てサークルや幼稚園、小学校などで、

簡単なクリスマス飾りを作ってくることもありそうですね。

 

学校などでお友達とお互いの作品を見ながらワイワイと

自分で飾りを作るのももちろん楽しいとは思いますが、

大好きなパパやママとクリスマス飾りを作るのも幸せな時間です。

 

そこで未就園児さんでも作れそうな

ダンボールを使ったリースをご紹介します。

 

 

作り方は本当に簡単。

 

ダンボールをリースの土台用にドーナツ型に切り出します。

これは大人が用意してくださいね。

 

このドーナツ状のダンボールに飾りつけをするだけ。

 

1~2歳児さんなら、発達の程度にもよりますが、

シールをペタペタ。

ダンボールのクラフトカラーじゃ淋しいなら、

あらかじめ色紙などを台紙に貼り付けて色を付けておきましょう。

定番は緑系でしょうか。

 

そこに100円ショップで売っている、

円いラベルシールを貼っていけばカラフルなリースの出来上がり。

小さい子には大きいサイズがおすすめです。

 

ひもを付けれれば、ドアでもお部屋の壁にも飾ることができます。

 

 

ちょこっとアレンジで

リースの大きさを小さくしていくつか作れば、

ツリー用のオーナメントにもなりますし、

ひもで連ねてガーラントにもできます。

 

また、もうちょっと手先が器用になっているのなら、

ちぎった折り紙にノリを付けて貼り付けてもいいですね。

たくさんの色を使えばカラフルなリースができそうです。

 

さらに難易度をあげるなら、

太い毛糸やコードなどをグルグル巻きつけても。

この巻きつける作業、隙間なく綺麗にやろうとすると

意外に難しいんです。

選ぶ毛糸にもよりますが、

ほっこりした感じのリースとなるはず。

ファーやメタリックなコードを混ぜると華やかになりますよ。

10月も後半になり、すっかり秋らしくなりました。

最近は幼稚園や小学校、子どもサークル、子ども会などでも

ハロウィンの飾りつけを楽しんだり、

パーティーを企画したりするのが珍しくなくなってきました。

 

子どものいるご家庭で、お子さんに仮装したいとねだられたら?

 

お裁縫が得意なお母さんは、手作り衣装を作ってあげるのでしょうか。

 

手作りは苦手だし、ヘタだし…という場合、

市販されているものを購入することが多いかと思いますが、

それも毎年になると、金額的にはバカになりません。

 

100円ショップでも、ハロウィン向けの衣装を売ってはいるけれど、

それだけじゃちょっとツマラナイなぁ、なんて思ったりしちゃいます。

 

 

 

ということで、質問です。

 

一番簡単な仮装ってなんでしょう?

 

 

 

 

皆さんいろいろな意見があるかと思いますが、

私が思うには「お面」

 

お面を被れば、かんたんに「何者」かになることができます。

 

犬や猫の動物。

好きなアニメのキャラクター。

魔女やガイコツや妖怪。

ハロウィンならでは?のカボチャ。

 

お面を被れば、服装は手持ちの物でも簡単に仮装できると思いませんか。

 

お面なら作るのも簡単。

すぐにヨレヨレにならないようにダンボールを使うのがおすすめです。

 

絵が苦手、というのなら「コレ!」というものを探して、

プリントアウトしたものをダンボールに貼り付けても良いですよね。

その時には著作権にご注意を!

 

 

普段着じゃちょっと…と思う時には、

100円ショップなどのお手頃価格のマントなどを

加えてみましょう。

 

イメージに合う大き目の布を1枚用意して、

マント風、ドレス風と体に巻きつけても良さそうですよ。

 

 

 

秋になり、世の中は文化祭・学園祭シーズン。

生徒・学生の皆さんは、

この時期ほどダンボールが身近になる季節は

他にないのではないでしょうか。

 

今は、ネット上でたくさんの写真がアップされるので、

他の学校での面白いアイデアやステキな装飾を

情報収集するのが簡単になりました。

 

例えば、教室前の廊下の壁に

出し物の看板を出すにも、

昔なら、模造紙に絵を描いて…など、

平面的なものがほとんどでしたが、

最近は立体的な力作も増えているようです。

 

確かに立体になると平面よりも

インパクトがあるので、

お客さんの目にも止まりやすい。

 

そして、写真を撮ってもらってSNSにアップしてもらえれば、

宣伝にもなります♪

 

そんな時代柄もあるのか、

年々力作が増えていますね。

 

そんな時にも、ダンボールは大活躍!

 

 

個人的にもマネできそうなのは、

立体の文字。

 

アルファベットなどの同じ形を

ダンボールから切り出して重ねてボンドでとめるだけ。

 

2枚、3枚、4枚…と

たくさん重ねればそれだけ厚みが出るので、

立てて並べることができます。

好みの厚さにするのも簡単です。

 

 

ちょっとしたオブジェになりそうですよ。

 

 

ダンボールの素材感をそのまま活かすのもいいし、

色を塗ったり、包装紙や布を貼ったりするのも

良さそうです。