何か工作をしようとするときの材料として、
ダンボールがすっかり定番となっています。
それに合わせてダンボールの工作キットも
本当にいろいろなものが出てきています。
子どもが一人で作れる前提のものがほとんどですが、
中には、ちょっと難しくして、
親子で一緒に工作する時間を楽しんでもらおう
というコンセプトのものもあります。
そしてそういった商品の方が、
完成した時の仕上がりがよりリアルだったりするので、
かなり魅力を感じます。
親子での工作って、発達に応じて段階があると思います。
小さいときはできることも少ないから、
親がメインで作業して、
子どもは見ているだけか、
できることをお手伝い。
ちょっと大きくなって、できることが増えてきたら
一緒に作業。
そして、器用な子や大きな子なら、
子どもがメインで作業して、
大人は見守りつつ、
どうしても難しいところだけお手伝い。
大好きなパパやママ、
おじいちゃんやおばあちゃん、
お兄ちゃん、おねえちゃんなどと
一緒に何かを作って、それで遊ぶことって
子どもにとってはとっても嬉しい時間。
こういった経験の積み重ねって、
後々振り返ると宝物だったりします。
小学校高学年ごろから、
「仲間」が大切になってきて、
親子でゆっくり何かをする機会って
どうしても減ってしまいますから…。
日没が早くて、家で過ごすことの多いこの季節、
工作が苦手でもキットを活用して、
子どもと一緒に何かを作って楽しみませんか。