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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

 

以前から、気になる商品を生み出しているhacomoさん。

今回、商品ではありませんが、「ダンボールドラゴン」の作り方を

ホームページ上で紹介してくれているのを見つけました。

https://www.hacomo.com/news/2020/05/test.html

 

ダンボール箱3枚で作る作り方で、

1箱目は胴体、

2箱目はしっぽと翼、

3箱目は頭

を作るのに使うそうです。

 

3歳児の子が被ると口から顔がのぞき、

胴体部分には腕を出す箇所があり、

足も出て歩けるようになっています。

このドラゴンが歩き回る様子がなんとも可愛くて、

人気急上昇中のようなのです。

 

これから暑くなるので、熱中症には注意が必要そうですが、

兄弟姉妹やお友達同士でドラゴンをかぶって歩き回るのも、

ぜったいカワイイ♪

まだまだ先ですが、ハロウィンの仮装候補にも良さそうですよね。

 

 

工作が得意な人なら、大人バージョンをアレンジして

親子ドラゴンなんていうのも面白そうだと思います。

 

反対に工作苦手なんだよね…

という場合も

羽だけなら作れそうじゃないですか?

羽をリュックサックのように背負えるようにすれば、

子どもが可愛く変身できそうだと思いませんか。

 

羽だけなら、ドラゴンの羽じゃなくても

チョウチョやテントウムシ、ミツバチ、トンボなどの

羽の形にするのも楽しそうです。

 

 

 

「アマビエ」という妖怪をご存じでしょうか?

 

新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、

Twitterで#アマビエチャレンジというハッシュタグが出来るほど

一躍話題となった妖怪です。

 

江戸時代に疫病の流行を予言し、

自分の姿を描き写して人々に見せるようにと告げ

海中に姿を消したとされています。

その絵姿を見ることで

流行り病から逃れることができると言われています。

 

現在に生きる私たちは、

絵姿さえあれば感染から逃れられるとは思っていませんが、

何かにあやかりたい、すがりたい

という気持ちにピッタリの妖怪ということで、

注目を浴び、人気が出ているのだろうと思います。

 

いまやたくさんのアーティストさんなどが、

アマビエのイラストを公開しています。

 

それらのイラストを見本にしながら、

親子でアマビエのお絵かき会をしてみてはどうでしょう。

 

小さめの紙に描いて、

ダンボール板を額に見立てて

家族みんなのアマビエを張り付けて、

飾ってみるのも良いのではないかと思います。

 

 

そんな中、気が付けば立体パズルまで発売されました。

中にはダンボール製のものも。

 

10歳以上が対象とされていますが、

お家で過ごす時間の多い今だから、

親子でのんびり作ってみても良さそうですよね。

 

 

アマビエさまに見守ってもらいながら、

通常の生活を取り戻せる日が早くやってきるのを

願いたいですね。

ついに7都府県に非常事態宣言が出され、

これから1か月ほど、

外出が禁止されてはいないけれど、

基本的に家で過ごすことになります。

 

非常事態宣言が出されていない地域でも、

外出を控えている方が多いですよね。

 

ずっと家で過ごしていると、

ストレスも溜まるし、

子どもは体を動かしたくてウズウズ!

となっているのではないでしょうか。

 

そんな時こそ、手軽に手に入るダンボールの出番です。

 

普段以上に通販の利用が増えて、

家にやってくるダンボールが増えていませんか?

 

ちょっと大きめサイズのものが手に入ったら、

簡単なダンボールハウスにしてみましょう。

子どもにとっては、

ダンボール箱で囲まれた空間に入るだけで、

いつもと違った空間、世界が広がって

新鮮な気持ちになるはず。

 

工作でお家の形にできなくても、

単に箱の上から子どもが箱に入って、

蓋ではなく、ふんわりと薄手の布をかぶせてあげれば、

あっというまに箱の中は別世界。

 

不思議なもので、これだけで随分楽しんでくれる子も多いです。

大人にとっては、ダンボール箱と大きめの布があればいいだけなので、

手間いらず(笑)

 

 

さらに手間がかからないのは、

ダンボール箱をそのまま子どもに渡すのみ。

 

上に乗っかってみたり、豪快につぶしたり、折ったり、破いてみたり…。

外遊びがしっかりできなくて溜まっているエネルギーを

ぶつけてもらいましょう。

 

資源回収に出すだけとなっているダンボール箱なら、

元気がありあまって、壊してしまっても叱らなくていいですよね!?

親子お互いにストレス発散、ストレス溜まらず、で良いと思いますよ。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のために、

家で過ごす時間が嫌でも増えていますね。

 

子どもたちもずっと家で過ごすには、

元気があり余り過ぎで、

困ってしまっているパパ・ママも多いのでは。

 

 

そんな時には、

体を使って遊べるおもちゃを

一緒に作るところから始めてはどうでしょうか。

 

そうはいっても、難しい工作は無理!

と心配しないでください。

 

簡単なものをご紹介したいと思います。

 

 

材料は、段ボール箱と新聞紙。

そして、はさみかカッターとガムテープを用意してください。

 

これで作るものは、

「的いれ」

 

 

ダンボールに○や△などの穴を

はさみかカッターで切り抜きます。

 

そして、新聞紙を丸めた玉を作って、

穴めがけて投げ入れるだけ。

 

単純ですよね。

 

でも、的までの距離を変えたり、

高さを変えたり、

はたまた誰かが持って動いたりと

的の設置の仕方で難易度が変わります。

 

 

実はこれ、わが子がその昔、

年少さんくらいの時に

作って遊んだことがあるのです。

 

小さい子にも作ることが出来て、

そして遊べるので、おすすめです。

 

危険がなければ、

子どもメインで作らせて

大人は手出しせず見守るのがポイント。

小さい子なら、ダンボールを切るのは

はさみの方がよさそうですね。

 

「ダンボールを切る」という作業だけでも、

子どもにとっては、

かなりの集中力と根気が必要なはず。

 

それを一人でやり切ることが出来れば、

達成感もあるし、自信にもつながります。

 

的を狙ってボールを投げるのだって

集中力が必要ですから、

おうちで楽しく遊んで、

ぐっすり眠れるようになるんじゃないかと思います。

 

子どもたちが小さいころにあるワークショップで

ダンボールの箱に色を塗るというのがありました。

 

不透明水彩という、ペンキのように下が透けない絵の具を

使ってみようという企画。

 

わが子が作ったのは、

犬をモチーフとしたものと、

カエルをモチーフとしたもの。

 

作り方は、

蓋部分は切り取って、

箱を胴体に見立て、

正面に顔、側面に足、後ろにしっぽなどの

やはりダンボールを切り抜いたパーツを張り付けるだけ。

 

箱と各パーツに好みの色を塗るんです。

 

犬の場合は、顔ではなく正面顔に見立てて、

耳や目、鼻のパーツをダンボールで作り、

ボンドで貼り付けました。

 

カエルは顔の形を作って、貼り付けましたね。

さらに目をダンボールで作って貼りました。

 

不透明水彩は一般的ではないので、

色画用紙を貼ってもいいかも。

 

他にも猫やウサギなども比較的簡単にできそうな

モチーフじゃないかと思います。

 

生き物だけじゃなく、電車や車などの乗り物でもいいですね。

 

その時作ったダンボール箱は、

小学校卒業するころまで、

子どもたちのおもちゃやら、宝物やらを入れるための

箱として活躍していました。

 

自分で、作った箱は愛着がわくようです。

 

 

ダンボール箱のサイズは何でもよいのですが、

ケース売りのおしりふきのダンボール箱が

個人的にはおすすめです。

 

それなりにしっかりして丈夫だし、

サイズも小さいうちは中に入れるし、

大きくなってからおもちゃなどを入れて、

自分で持ち運ぶこともできるからです。

 

 

工作を楽しんで、その作品を長く愛用できるなんて、

素敵なことだな

と改めて思っています。