ダンボール工作教室 -14ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

 

夕焼けがキレイな季節となってきました。

 

SNS上でアメリカのアーティスト&写真家の

ジョン・マーシャル氏の影絵画像の

ステキな作品を見つけました。

 

ご自身とダンボールで作ったキャラクターや動物などが

夕焼け空、薄暮の空をバックとしたシルエットで

撮影された作品たちです。

 

 

彼の作品のクオリティを目指すのは無理でも、

アイデアをまねさせてもらって、

シルエット写真撮影会なんて楽しそうですよね。

 

ダンボールを好きな形に切り抜いて、

被写体が夕焼け空をバックに

シルエットとなるように写真撮影♪

 

目の前のハロウィーンをテーマにするなら、

カボチャやゴースト、ネコの形を作って、

撮影に使うのはどうでしょう?

 

きれいなオレンジ色の夕焼けなら、

カボチャの形を切り抜いたダンボールをフレームにして、

カボチャの中に子どもの影…なんていうのもアリかも。

 

飼いたいけれど飼えない

ワンコやネコちゃんなどの動物や

一緒になんてありえない恐竜、

大好きなキャラクターと一緒に撮影するのも

ステキだと思います。

 

来年の干支を「テーマに新年のご挨拶用にしてもいいですね。

 

 

シルエットなので、輪郭さえできていればOK!

 

ダンボールに印刷されている色や

多少の断面の歪みなどは

気にしなくて良さそうですよ。

9月も終わりが近くなり、

そろそろハロウィンの飾りつけをしたいな

なんて思っている方もいらっしゃると思います。

 

100円ショップなどで手に入る

様々なグッズを活用するのも良いですが、

たまには手作り感のあるものもいいなぁ…

なんて思ったりしませんか。

 

手に入りやすい材料で

簡単に作ることのできる飾りを作ってみるのは

いかがでしょう?

 

狭い家で飾る場所が限られていたり、

小さい子がいて、子供の手の届く場所には飾れない、

という場合でも大丈夫!

 

ダンボールを活用して、

簡単なガーランドなどの壁飾りを作ってみませんか。

 

いちばん簡単だと思われるのは、

お好みのハロウィンのイメージの写真やイラストなどを

プリントアウトして切り取った物を

ダンボールに貼り付けて、

形に合わせて段ボールをカットするだけ。

 

そのまま、棚などに立てかけても

壁などに粘着力の弱い両面テープなどで貼り付けてもOK!

幾つか作ってダンボールの波型のところに紐を通せばガーランドになります。

ダンボールの向きによって、それぞれのパーツのの傾きが変るので、

そこは要チェックです。

 

これなら小さい子と一緒に作れそうですよね。

 

もう少し上質な感じにしたいのなら、

フェルトをカボチャや魔女の帽子、クロネコ、オバケなど

好きなモチーフの形に切ってダンボールに貼り付けるのです。

フェルトはほつれる心配がないので、

工作で切りっぱなしでボンドで貼るだけで

かなりの完成度が期待できると思います。

 

ハロウィンだけでなく、

クリスマスをはじめ各季節の行事の時にも応用できますよ。

 

 

まだまだ暑い8月末ですが、

少し前から100円ショップなどでは、

早くもハロウィングッズが並んでいます。

 

今は「3密」を避けて感染予防に気を付けなくてはいけないから、

ハロウィンで集まって楽しむのも躊躇しちゃう…

なんて気持ちかも知れませんね。

 

大勢で1か所に集まれない時期が長くなるにつれ、

「リモート」の活用が広がっています。

 

子ども達にとって、ハロウィンでの仮装やお菓子の交換は、

とっても楽しみなイベントのはず。

 

仲良しさんのママたちで協力して、

リモートでの仮装パーティーなんてどうでしょう?

 

お家時間が長くなっている今だから、

今年の衣装は、子どもも一緒に作るのも良さそう。

 

とはいえ、難しいことはできませんよね。

 

帽子やマント、スカートなどは、子どもでも作れそうです。

 

お裁縫が出来ない小さい子でも、布用ボンドという強い味方があります。

手に入りやすい木工用ボンドも使えます。

 

その時に活用してもらいたいのが、ダンボール。

 

例えば、魔女の帽子。

頭の周りの芯となる部分とツバの部分はダンボールで作り、

トンガリ部分は芯に布や色紙をぐるっと巻き付けて。

ツバ部分はダンボールに布などを張り付けて

トンガリ部分と組み合わせるのです。

 

ふんわりスカートも、

ウエスト部分と裾の方の広がり部分の芯となる輪っかをダンボールで作り、

スカート本体となる布と貼り合わせれば

裾の広がったスカートが簡単にできます。

お好みでたっぷりフリルをとった布を重ねたり、

リボンやレースをつけるとゴージャスになりそうです。

 

 

簡単に手に入るダンボールを活用して、

縫わないハロウィン衣装にチャレンジしてみてはどうでしょう?

 

 

 

昔から人気の衰えない男の子のおもちゃと言えば、

ミニカーとプラレール。

何十台と持っている子だって珍しくありません。

 

これらの収納ってどうしていますか?

 

子どもに自分でおかたずけをさせることを考えると

おもちゃ箱などに種類ごとに投げ入れるタイプにするのが、

定番かな?と思っていますがどうでしょう。

 

投げ入れタイプは簡単ですが、困ってしまう点も。

 

目的のミニカーやプラレールを探し出すのに、

ガチャガチャとひっかき回すことになるので、

ミニカーの塗装が剥げたり、

プラレールのスイッチが勝手に入ってしまったり…

といったことが起こりがちなのです。

 

そこでお勧めしたいのが、ダンボール箱で作る

「見せる収納」。

 

まず、車両の正面が見える縦型の収納か、

側面を見せる横型の収納かを

収納を置く場所や、お子さんの発達に応じて決めましょう。

 

横型の方が、小さいお子さんにとっては

しまいやすく取り出し易いと思います。

 

型を決めたら、

ちょうどよいサイズの箱を外枠にして、

その内側にピッタリ納まるサイズのダンボール板を作ります。

縦に入れるものと横に入れるものを用意しましょう。

外枠のダンボールも奥行きがありすぎるようだったら

お好みでカットしちゃいましょう。

 

その次に、ダンボールの板を組み合わせると

収納する車両に合わせた枠になるように

板に幅の半分まで切込みを入れて組み合わせるようにします。

 

100円ショップなどで売っている、

引き出しの仕切り板のようなイメージですね。

 

枠を組み立てたら、外枠用のダンボール箱にセットして出来上がりです。

 

出し入れしやすさを求めるのなら、

車両ピッタリの枠ではなく、

子どもの手が入るように

ちょっと余裕を持たせる方が良いですよ。

 

 

緊急事態宣言が解除されましたが、

レジャー関連はまだまだ自粛中という状況ですね。

 

遊園地関連はちらほらと予約制、地元の人限定など、

制限をつけての再開の情報が聞こえてきますが、

まだまだ楽しみに行けるのは先になりそうな感じです。

 

自粛期間中に、自宅で遊園地の人気アトラクションを楽しめるようにと

国内22の遊園地が集結してサイトをオープンしています。

その名も「おうち遊園地」。

 

例えば、よみうりランドの「バンディット」や「バンジージャンプ」、

横浜八景島シーパラダイスの「サーフコースターリヴァイアサン」など

普段なら年齢や身長制限があるアトラクションも

制限なしでだれでも実際に乗っているかのような体験動画を楽しめるのです。

 

この楽しみ方にひと工夫すれば、さらに臨場感がアップするはず。

スマホやPCはテレビ画面につなげて、より大きい画面で迫力を出します。

ダンボール箱を用意して、そちらに乗車。

工作が得意ならば、安全バーなどを付けてみるのはどうでしょう。

扇風機で向かい風を送ると更に臨場感がアップするそうですよ。

 

お子さんが小さいならば、

パパやママがダンボール箱を膝にのせて、

上り下りや左右へのカーブなど、

映像に合わせて動かしてあげると迫力満点になりそうです。