十一年間の小学校用務員を終えて

  3.11大震災の4月スタートした磐崎小学校用務員勤務が終った。

その令和四年三月卒業式を前に雪景色そして紅いボケの花開花。

  数年まえの六年生プレゼント:世界地図のコースター

1.昼休みのゴミ保管庫手伝いで突然に泣き出した六年生女子

 「歴史の授業で『日本が朝鮮人に大変ひどいことをした』いわれ、悲しくてたまらない。どうしたらいいか?」と泣き出した。わたしは「朝鮮半島に関する歴史授業内容には間違いが多い。ほとんどが嘘。ほんとうは、街を清潔に整備して多くの道路,鉄道や学校をつくり生活を豊かにした。」と話した。小学校から始まる歴史教科書、中高大学まで多くが悪質で嘘が多い。

・・・当ブログ『小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)』の各所に歴史教科書などの各種の嘘について実例を挙げて告発・問題提起しています。一部を紹介します。是非ともお読み願います。

・・・『「大東亜戦争」がない!徹底検証『小学校6年生の社会の教科書『新しい社会6上』(東京書籍)1 | 小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)』・・・学校の歴史教科書の太平洋戦争というタイトルそのものが嘘です。昭和20年8月まで日本人が戦っていた戦争は、大東亜戦争です。当時は太平洋戦争という日本語すらありません事実に基づかない「戦後社会」そのものが、小学生から大人まで『日本の常識は世界の非常識』の日本人となっていることに、懸命な先生方は気付かなければなりません。

『日本の常識は世界の非常識』の一例を挙げます

日本の常識;国際連合(国連)Vs.  世界の常識;United Nations:連合国(群)

   『日本の常識は世界の非常識』の一例を挙げます。日本の常識;「国際連合(国連)」Vs.  世界の常識;「United Nations:連合国」 まさしく、『日本の常識は世界の非常識』で台湾,中国の新聞漢字表記は「聨合国,連合国」と、どこにも国連などありません。

・・・『この国の壊れ具合…元凶は「国を背負うことがない」教育 | 小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)

 『敗戦後の日本教育に一番欠けてるものは、国を背負うことがないこと』そして台湾の李登輝さんは、「日本社会の“最大の危機”は日本精神の喪失」と次のように指摘している。

2. 磐崎小学校校歌斉唱は、間が抜けている。

 大変残念なことに十一年間聴いてきた校歌斉唱には、四コマ漫画でいう起承転結がありません。三小節の校歌の二番を抜いているためか起承から結となりストーリー性のない間の抜けた校歌斉唱になっています。

続きは、当ブログの各章でお読み願います。

追)当ブログ『小学校用務員の空ニモ書カン』には

夏の怒り 天声人語よ、嘘を書くな//李登輝さんへの侮辱 | 小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)

『アメリカが占領期に行ったこと』と戦後体制汚染 | 小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)

中国大陸鉄路5,673キロの旅/その1(上海,武漢) | 小学校用務員の「空二モ書カン」祖国への祈り (ameblo.jp)』などなど、嘆きの各論と中国各地や台湾各地の写真満載旅行記も掲載しております。

 

 

某ネットTVで『朝日新聞「天声人語」は有害図書だ』(高山正之)と

 李登輝元総統が逝去された数日後の朝日新聞「天声人語」に『・・・日本語をすり込まれた歳月の長さを思わせて、やはり寂しい』とあったと、某ネットTVで『朝日新聞「天声人語」は有害図書だ』(高山正之)と報じられて知った。「日本語をすり込まれ・・・」と、李登輝さんはじめ元日本人の方々に語りかけることは、決して正しくない。『・・・日本語をすり込まれた・・・やはり寂しい』とは、日本人が心で思うことは自由だが、公言し「天声人語」などで公開することは、避けたいことだ。李登輝さんはじめ元日本人の方々の多くは、日本語教育を受けたことを、「日本語をすり込まれ・・・」とは、決して思っていないからだ。本文筆者の40年を越す台湾人体験と15年余の李登輝さん体験から、断言する。

 『・・・日本語をすり込まれた歳月の長さを思わせて、やはり寂しい』とは、「天声人語」の思い込みであり李登輝さんはじめ元日本人の方々の心情に反する嘘に過ぎない。嘘を、コラムとはいえ新聞という公器で述べるとは、いかがか??『朝日新聞「天声人語」は有害図書だ』(高山正之)の論説が、輝きを増すようだ。

 

『・・・日本語をすり込まれた・・・やはり寂しい』とは、反日的な戦後教育の賜物

 「・・・やはり寂しい」とは、50年の日本統治時代が「過酷な植民地時代で申し訳なく寂しい」と言いたいようだ。わたしたち日本人の戦後70年の学校教育は、『(1945年)8月15日、日本はついに降伏し・・・日本による台湾と朝鮮の植民地支配が終わり・・・』と小学六年生から一貫して「日本による台湾と朝鮮の植民地支配」と教えます。植民地支配という言葉で欧米と同様の過酷な搾取を連想させて、「日本人として申し訳ない・・・寂しい」との謝罪感がすり込まれるようです。この見事な成果が2020・8・1朝日新聞「天声人語」なのでしょう。

 

「日本による台湾と朝鮮の植民地支配はありません」(李登輝学校台北研修会・蔡焜燦さん)

 「よーく聞きなさい、『50年間日本領であった台湾の就学率が92%・・・400年間オランダの植民地であったインドネシア就学率がわずか3 %』『朝鮮は36年間の日本領で人口が約二倍になった』、これらが事実、日本の植民地支配はありません。当時の台湾人の私が言うのだから間違いない,私は、日本人だった「元日本人」ですよ」との、蔡焜燦さんの元気な声が「日本人よ胸を張りなさい」の叫びとともに耳に残ってます。

 

『・・・日本語をすり込まれた・・・やはり寂しい』とは、事実の教育を受けた台湾人に失礼な「ニセモノの心情」

 台湾の現在の若者は、李登輝元総統時代に、事実に即して書かれた歴史教科書「認識台湾」で、当時の日本人と協力した事実を学んでおり、「日本語をすり込まれて」など見ても聞いてもいません。ましてや、朝日新聞「天声人語」は李登輝元総統の曽文恵夫人まで引き合いに出して事実歪曲の心情を述べます。決して許されない「有害コラム」であり、大変に失礼な「ニセモノの心情」を押し付けている新聞です。

 

失礼な「ニセモノの心情」は、糾弾、排斥!!

 それにしても、台湾と台湾人の事実を知っていれば、とても書けないコラムですが、「事実も目的のために捻じ曲げ角度をつける」のが

朝日新聞「天声人語」なのでしょう。良識ある読者の皆様、「有害図書」「有害コラム」を、糾弾、排斥したいものです。

 

 

 

21日北京,22日広州に豪雨

 マスクで黙とう、全員検査 中国全人代、異例の感染厳戒態勢』との「北京市で22日に開幕した全国人民代表大会(全人代)」に符合するように、北京,広州が、まさに天変地異の豪雨に見舞われている。マスクで黙とうでは収まらない天誅ともいえる自然の怒りなのだろう。

 こんな隣国の天変地異を、ほとんど報じない日本のテレビ,新聞。やはり「NHKはCCTV東京支局,朝日新聞は人民日報東京分室」なのでしょう、その正体が明らかになったといえます。不都合な事実は隠匿する。武漢ウイルスにおける独裁政権の初期対応を繰り返しているのでしょか。

 『突然空が真っ暗に 北京で豪雨 政治協商会議の開幕時 』『広州市 豪雨水没した町  5月22日』と報じられている天変地異。記事の中にある『お天道様も、(中国共産党が)史上最悪な政権だと示しているのか?」「会議を開催したマフィアへの祝いか」「天滅中共(神が中国共産党を滅ぼす)』が、中国人民いや全世界の人々の声だと思われます。

 以下に、北京と広州の「自然の怒り」の一部を紹介します。

突然空が真っ暗に 北京で豪雨 政治協商会議の開幕時 

20200522 2033

中国北京市では521日午後3時ごろ、全国政治協商会議の開幕とともに上空が急に暗くなった

全国人民政治協商会議(政協)の第13期全国委員会第3回会議は521日、北京で開幕した。当日の北京市は、豪雨や雷などの異常気象に見舞われたことが注目された。▼インターネット上に投稿された映像などによると、同日午後3時に政協会議が始まると、北京市の上空が急に夜のように暗くなり、強風や雷とともに豪雨が降り始めた。一部の地区では雹が降った。▼中国メディアの報道では、北京市気象当局は強い対流現象のため、21日午後2時以降市内各地で雹やゲリラ豪雨などが観測されたと見解を示した。▼ネットユーザーの多くは、「神は、異常な天気を通して、これから必ず大きな事が起きると警告している。何か災害の可能性が大きい」と不安視した。▼「お天道様も、(中国共産党が)史上最悪な政権だと示しているのか?」「会議を開催したマフィアへの祝いか」「天滅中共(神が中国共産党を滅ぼす)」▼また、520日に行われた台湾の蔡英文総統の2期目の就任式と比較するネットユーザーもいた。「蔡英文氏の就任式の日、予測された台風は来なかった。梅雨シーズンの雨も奇跡的に降らなかった本来なら、今の北京は陽春の良い季節なのに、昼が夜のように真っ暗で、雹も降った。対照的な天気は、天の意をはっきりと反映した」▼中国当局は22日、北京で全国人民代表大会(全人代)を開幕した。

 

中国・広州など 豪雨で冠水 4人死亡 2020524

21日の夜から一晩をかけた豪雨で、中国・広州市など各地が、水害に見舞われました。被害が一番深刻な地域は、広州市と東莞市(とうかん-し)です。特に広州は、市内に大量浸水で大荒れです。水没した町は、川のようになり、住宅地や街中の車、地下駐車場などが大量浸水で人命被害及び大きな経済損失を受けました。▼ 中国メディアによりますと、22日、北京時間の午前133分の時点で、広東省は37の地域で大雨注意報が発表されました。その中、広州市と東莞市(とうかん-し)の9つの地域で、大雨警報が発表されました。▼ 22日、北京時間の午前2時の時点で、気象観測所が、1時間で100ミリの降水量を観測した地域は10カ所です。中国国内で、22日の朝から「広州豪雨」、「東莞豪雨」がネットで話題になっています。今回の豪雨による冠水で、広州の13号電車は運行停止になっていて、また、他の地区では、休校措置が取られています。▼ 22日の激しい雨は、広範囲で過去最大の降雨量を記録しました。中国メディアによりますと、土砂崩れや浸水したトンネル内に車が閉じ込められ、4人が死亡したということです。被害は広がっています。