MSNニュース 特集:新型コロナウイルスによると、

430  台湾

感染者数合計 429  患者数      112

回復者数   311    死亡者数      6

全世界で300万人以上が感染、死亡者数が20万人以上(チャイナ共産党発表は虚数のため以上とします)の

「チャイナ共産党ウイルス戦争(新型コロナウイル)に、台湾は上記の通り完全勝利です。

台湾より人口がはるかに少ない東京都が、「感染者数 4,073 死亡者数 19」の非常事態宣言中に比べ、ほぼ平常生活に。

その様子をネット動画「まいもく「台湾はどのように新型コロナウイルスの封じ込めに成功したのか?」と

絶賛!台湾の新型コロナウイルス対策がすごい理由 」より紹介します。

 

4月中旬には感染ゼロの日もあり、街に人出も戻り学校も再開、対策は高い評価と指示を得ているようです。(各写真)それぞれクリックしてして、ご覧願います!!

初動が早かった台湾では中国武漢で原因不明のSARSに似た肺炎症状の患者が出ていることをいち早く把握し、

昨年1231日には国民に対して注意喚起のニュースリリースを発出。その後も素早く、湖北省からの入国制限、中国全土からの

入国制限等、次々と防疫対策を打ち出し、初期の水際対策は成功した。

 

 

 

 

 
 
 

  きよう(2月22日)産経新聞朝刊に「つくる会教科書不合格」と「令和の後藤新平いないのか」と見出しに。武漢肺炎では「児童2人・・・北海道と埼玉」とあり、北海道では「千歳空港の検疫官」と。明らかに『「中国全土から渡航禁止」の初期動作が後手に回ったとの台湾の失望』(左側記事)の通りだと思います。

 「つくる会教科書」は、戦後教育正常化対策であり、その「不合格」とは「チャイナ共産党国家への忖度」でもあり、「中国全土から渡航禁止」の初期動作が後手に回った』ことと、同じような戦後の影を感じます。その「戦後の影」について考えてみます。

 

「戦後の影」から日本人を変えるための二項目(森口朗「売国保守」より)

 必要な「共産主義への嫌悪感」がなく、不必要な「罪悪感」あるのが「戦後の影」という異常ととらえ、対策を問題提起します。

(1)先進国なのに共産主義への嫌悪感がない

現在の欧米諸国では「共産主義はナチズム以上の殺人思想」が常識。

ヨーロッパ:ソ連とドイツが密約した8月23日を「犠牲者を祈念する日」に制定

アメリカ:首都ワシントンに「共産主義国家に殺された犠牲者を祈念する像」がある

 

ところが、共産主義国家・ソ連に

・北方四島を不法占拠され、多くの日本人が終戦前後に不法に殺されました。

そのうえ、共産主義国家・中華人民共和国は、

戦前戦中に日本と協力した満州人モンゴル人中国人を大量に殺したことをはじめ、つい最近までチベット人,ウイグル人を殺害しています。

なぜ、共産主義の悪辣さを学校教育でしっかり教えないのでしょう?

わたしたち大人が、知らないのでしょう??

共産主義は不道徳で危険な思想であり、共産主義国家は大量殺人を平気でする暴力集団なのです。

これらの事実を知るだけで、日本共産党,立憲民主党や社民党に票を入れる日本人が減って日本の政治も正常になるでしょう。

 

(2) 中華人民共和国・韓国・北朝鮮に対し不要な罪悪感がある

日本と正々堂々と戦争したのはアメリカだけです。

イギリス・オランダ:アッという間に負けてヨーロッパに逃げ帰った。

中華民国:広い国土を逃げ回り戦争らしい戦闘が極めて少ない。

ソ連:アメリカとの敗戦寸前に条約を破って侵略してきた。

フランス:ドイツに負けて日本との戦争は、ほとんどない。

朝鮮半島(韓国・北朝鮮):当時は日本人として戦って、特攻隊兵士や陸軍中将もいました。

中華人民共和国:1949年(昭和24年)の戦後生まれです。

日本には、どの国とも「侵略戦争」はありません。

 

以上の事実を知るだけで、日本人の罪悪感がまったく不要なことがわかります。中華人民共和国・韓国・北朝鮮は、事実ではないウソを「侵略戦争」と声高主張する軽蔑すべき国だと理解できるはずです。その軽蔑すべき国に対して事実に反する不要な罪悪感を持たせ、胸を張れない卑屈な青少年を育ててきたのが、戦後の歴史教育です。卑屈で勇気と正義感が薄くなった子供たちのなかで自然発生・増殖したのが「いじめ」であり、「青少年非行」さらには「モンスターペアレンツ」なのでしょう。

 以上から『必要な「共産主義への嫌悪感」がなく、不必要な「罪悪感」ある』という異常なウソが解消されれば、必要な「中国全土から渡航禁止」が実行され、「つくる会教科書合格」も実現するのでしょう。その「つくる会教科書」への妨害は大きく前途多難です。

 明日、『2月14日は「パレンバンデー」~大東亜戦争は聖戦だった!』との講演会があり、基調講演『加瀬英明「日本が戦ったから、人類はいま人種平等の世界に生きている」』、「討論:大東亜戦争失われた真実~アジア諸国から感謝されていることを知らない日本人~」も合わせて聞いてきます。

(昭和37年集英社ジュニア版戦史より)
 昭和17年2月14日、日本陸軍落下傘部隊がスマトラ島パレンバンを奇襲し、大油田地帯と製油工場を制圧。これらは、昭和38年6月~10月放映の全員降下せよ』で再現され、中学生だった筆者は驚きながら見入った記憶があります。
 あすは、これらの歴史的意義を、じっくり聞こうと思います。