こんばんは、小林大三です。
昨日の記事で、
ほとんどの人が
“本当”の幸せを感じられずに、
モヤモヤした暗い世界から
抜け出せずにいる…
という話をしました。
その1つの理由は、
-------------------------------
不足感から生まれる、
自分よがりの「儚い願望」しか
抱いていないからで、
仮にその願望が
叶ったとしても
一時的な満足感・幸せを
得られるだけにすぎず、
他人の喜びが
自分の喜びのように感じられる
境地に至っていないからだ。
-------------------------------
ということもお伝えしました。
今日のメールでは、
この ”ある力” が、
なぜ、あなたに必要なのか?
について、お話したいと思います。
わざわざ、
こんな話をする理由は・・
あなたにも
本来の自分を生きて欲しいからです。
多くの人が、他人の
「あなたって几帳面だよね」
「〇〇さんは遅刻もしないし
真面目に仕事に取り組む人だから
任せおけば大丈夫!」
というような
見方や評価によって
作られた「自分」を
演じて生きています。
元々、生まれ持った
「本来の自分」が
どなたの中にも必ずあるのに、
社会で生きていくために
忘れ去ってしまったのです。
一人でも多くの人が、
「本来の自分」の人生に目覚めると、
自然と活力に溢れた世の中へ変わります。
それは、世の中で
成幸者と呼ばれている人達を見れば、
一目瞭然です。
彼らは何かしら、
自分が得意とする
特定の分野において、
世界のために大きな変革を
もたらしています。
この「本来のあなた」を
引き出すのが、
”ある力” なのです。
引き出すというより、
思い出させてくれます。
あなたは、
生まれてから
生き抜いていくために、
「本来の自分」を
仕方なく忘れてしまっただけです。
でも、
「本来のあなた」で生きることが、
再びできるようになれば、
ありえないほどのパワーで、
素晴らしい人生を切り開くことが出来ます。
あなたが今、
もし、どこか違和感を感じ、
望まない毎日を生きているなら、
すでに
『理想の自分になっている』と
リアルなイメージを持つことが大切です。
なぜなら、
そうすることで潜在意識が
そのイメージを実現するために
自動的に働いてくれるからです。
ただし、
そのステップに進んでいくには、
潜在意識にそのイメージを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現実だと思い込ませる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必要があります。
それは即ち、
本当のスピリチュアルの
”ある力“ によって、
「他人の奴隷となっている自分」を捨て、
本来のあなたに回帰することを意味します。
ここで、
本当のスピリチュアルの ”ある力“ によって、
本来の自分を思い出し、
正しく願望を叶えた方々の「生の声」を
一部、ご紹介します。
------------------------------------
株式アドバイザーの國富 則男さん:
------------------------------------
超意識と繋がる体験をした3日後に
実業家から声がかかり、
東京進出のきっかけが舞い込みました!
その後も、
海外の有名な方とご縁に恵まれ
海外展開に繋がったり、
以前とは比べ物にならないほどの
出会い・出来事が起きています!
体験する前から、
こんなメソッドがあるのか?すごい技術だ!
と直感的に感じていました。
------------------------------------
サロン経営者の岡本 留美子さん:
------------------------------------
複雑な生い立ちで
自分を押し殺していた半生の中で生まれた
「感情のブロック」
を受け入れることができました。
むしろ、
その「感情のブロック」が自分の根幹だ
ということに気づくことができ、
これまでの人生、
辛い経験ばかりでしたが、
今では意味のある必要なものだったのだと
実感できています。
仕事でも、
サロン経営者にもなることができ、
リーダーとして
ビジネスが成長し続けています!
小林さん、本当にありがとうございます!
------------------------------------
離婚ヒプノセラピストの中山 比桜子さん:
------------------------------------
メンタルブロックが解放できず、
エネルギー不足で、
自分の能力など全てに限界を感じていました。
セラピストでも、
成果が上がらず悩んでいたとろ、
小林さんと出会い、
個人セッションを受けた直後から
人生が好転し始めました。
自分がこんなにも価値ある人間だったこと、
お客様の喜びが、
文字通り自分自身の喜びに
感じられるようになりました。
成果としても、
セッション後、すぐに6件問い合わせが入り、
無事受注することができました!
スピリチュアルの ”ある力” を知ると、、
ご紹介した方々のように、
・あなた自身にしかわからない成功法則がを手に入る
・自分の運命にふさわしい成功ができる
そして、最終的に
「どうせ、全てうまくいく」
という究極の境地に
到達することができるのです!
さて、ここまで、
”ある力” についてお話をしてきましたが
実は、その ”ある力” とは、
私たちの意識の中に存在します。
意識といっても、
一般的に知られている
「顕在意識」や「潜在意識」の
ことではありません。
顕在意識、潜在意識に次ぐ、
第3の意識が存在するのです。
その第3の意識に気づけば、
既存のスピリチュアルで行われてきた、
・「メンタルブロックの解除」
・「潜在意識の書き換え」
・「宇宙からのミッション」
・「チャネリング」
・「引き寄せの法則」
では訪れなかった”本当の幸せ”に出会えます!
なぜ、これまでのスピリチュアルで
その秘密が明かされなかったのか?
明日、無料で本を公開します!
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
小林大三
※この記事は、2014年4月22日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
(願いや夢を)思わなくなったら、叶う。
アンディ・ウォーホル
私がこの言葉を聞いたのは、
30代のはじめ芸術に身も心もどっぷり浸かっていた頃です。
当時、どういう意味なのか、よく理解できませんでした。
願いや夢を叶えたいと思わなくなったら、
頭から離れて普段通りに戻ってしまうのでは?
と考えていたわけです。
当時は、「手放すとやってくる」なんて言葉も知りません。
ただ、これまでの経験から何となく、
きっとこういうことこなんだろうな。
とは感じていました。
中学生の頃に
『ゴッホの手紙』という本を少しだけ読んだときのことです。
「あー、俺もこの人みたいに売れない絵を描きたいな~」
と思ったことが一度だけありました。
それから数ヶ月たった頃、学期末試験の勉強をしている最中、
突然涙が溢れてきて、
遠くで稲光がする窓の外をじっと見ながら
「あっ、俺、絵描きになるわー」
という思いが込み上げて来たことがあったのです。
このとき、
絵描きになりたいと願っていたわけでも夢に描いていたわけでもなく、
ただ、
「そうなるわ」
という確信めいたものが降って来たという感じでした。
それから15年後、そのとき感じた通り、
30歳になって会社を辞め退職金を全額使ってアトリエと画材を用意して
ゴッホと同じ33歳のときにデビューしています。
それはもう自然な流れで。
そんなことがあってから、
しばらくは東京芸大に入りたいな~
なんて思ったりしていた時期もありましたけれども、
これが医大に入るくらいの頭と
芸術性のあるデッサンが描けないとだめらしい
と分かってからは、
普通に大学を卒業して普通に家庭をもつんだろうな
くらいに考えていました。
しかし、どうにもこうにも身に起こることは
芸術や哲学を考えさせられることに繋がるような出来事ばかり。
当時それを体験している本人も、
やっぱり、こうなったかと妙に納得している。
絵のイメージというのは、
確かに経験したすべてのことが基になって出てくるのだろうけれど、
過去に絵を評価してくれた美術館の人から、
「あの人には何か切実な動機があると思った。
…普通だったらこんなイメージ絶対描かない。」
なんて言われたこともあったりしたこともあります。
でも、こちらは別に考えて描いているわけでもなんでもなくて、
すでに頭の中で完成したイメージを線で結んで色を塗ってと
3歳くらいの子供がやっているお絵描きとほとんど変わりません。
理由は、神に聞いて欲しいって感じです。
今の仕事もそんな風に自然に出来上がってきたもので、
どうしてもこの仕事をして夢を叶えたい。
とかと思っていたわけではないのです。
こうして考えていると、そもそも願いや夢というものは
すでに叶った状態でいるものが別のところに存在していて、
私たちはそれを後から追っかけるようにして
体験させられているような気がしてなりません。
であったならば、
なんとありがたいことなのか!と感謝してしまうわけです。
でも、周りを見渡してみますと、
とても頭のよい人で能力も高いのに、
思いどおりにならないことばかりだと
愚痴をこぼす人が多いように思います。
能力も高く、それなりの努力もできる限りしているけれど、
思いどおりにならなかったという人たちです。
これ、ひと言でいいますと、
「宇宙に味方してもらえなかった。宇宙が味方になってくれなかった」
といことです。
実は、
「これをどうしても実現したい。
どうしても手に入れたい。どうしても思いどおりにしたい」
と思う心が強ければ強いほど、
「いま自分が置かれている状況が気に入らない」
と言っているのと同じです。
自分の半分以上を「否定」しています。
人間は環境の中で活かされていることを
ついつい忘れがちになりますけれども、
「いま自分が置かれている状況が気に入らない。
自分を取り巻いている状況が悪いんだ」
と強く言っているということは、
その状況を作ってくださっている宇宙や地球や神というものに対して、
「あんた方のやってくれていることが気にいらないんだ」
と強く激しく主張していることと同じです。
思いが強ければ強いほど、流れはせき止められ、地球や宇宙や神は、
その人の味方に回りません。
思いが強いということは、
「気に入らないんだ」
というふうに宇宙や地球に宣戦布告をしていることにほかならないからです。
思いどおりにしたい、思いどおりにしようと思えば思うだけ、
逆に「感謝」というところからは遠いところにいます。
宇宙を味方にする最良の方法とは、
ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。
否定的、批判的な考え方でものをとらえないこと。これに尽きます。
私がきのうの記事で、「いいんだぜ(更新)」を書いた理由
もここにあります。
公開した記事を加筆訂正したものです。
(願いや夢を)思わなくなったら、叶う。
アンディ・ウォーホル
私がこの言葉を聞いたのは、
30代のはじめ芸術に身も心もどっぷり浸かっていた頃です。
当時、どういう意味なのか、よく理解できませんでした。
願いや夢を叶えたいと思わなくなったら、
頭から離れて普段通りに戻ってしまうのでは?
と考えていたわけです。
当時は、「手放すとやってくる」なんて言葉も知りません。
ただ、これまでの経験から何となく、
きっとこういうことこなんだろうな。
とは感じていました。
中学生の頃に
『ゴッホの手紙』という本を少しだけ読んだときのことです。
「あー、俺もこの人みたいに売れない絵を描きたいな~」
と思ったことが一度だけありました。
それから数ヶ月たった頃、学期末試験の勉強をしている最中、
突然涙が溢れてきて、
遠くで稲光がする窓の外をじっと見ながら
「あっ、俺、絵描きになるわー」
という思いが込み上げて来たことがあったのです。
このとき、
絵描きになりたいと願っていたわけでも夢に描いていたわけでもなく、
ただ、
「そうなるわ」
という確信めいたものが降って来たという感じでした。
それから15年後、そのとき感じた通り、
30歳になって会社を辞め退職金を全額使ってアトリエと画材を用意して
ゴッホと同じ33歳のときにデビューしています。
それはもう自然な流れで。
そんなことがあってから、
しばらくは東京芸大に入りたいな~
なんて思ったりしていた時期もありましたけれども、
これが医大に入るくらいの頭と
芸術性のあるデッサンが描けないとだめらしい
と分かってからは、
普通に大学を卒業して普通に家庭をもつんだろうな
くらいに考えていました。
しかし、どうにもこうにも身に起こることは
芸術や哲学を考えさせられることに繋がるような出来事ばかり。
当時それを体験している本人も、
やっぱり、こうなったかと妙に納得している。
絵のイメージというのは、
確かに経験したすべてのことが基になって出てくるのだろうけれど、
過去に絵を評価してくれた美術館の人から、
「あの人には何か切実な動機があると思った。
…普通だったらこんなイメージ絶対描かない。」
なんて言われたこともあったりしたこともあります。
でも、こちらは別に考えて描いているわけでもなんでもなくて、
すでに頭の中で完成したイメージを線で結んで色を塗ってと
3歳くらいの子供がやっているお絵描きとほとんど変わりません。
理由は、神に聞いて欲しいって感じです。
今の仕事もそんな風に自然に出来上がってきたもので、
どうしてもこの仕事をして夢を叶えたい。
とかと思っていたわけではないのです。
こうして考えていると、そもそも願いや夢というものは
すでに叶った状態でいるものが別のところに存在していて、
私たちはそれを後から追っかけるようにして
体験させられているような気がしてなりません。
であったならば、
なんとありがたいことなのか!と感謝してしまうわけです。
でも、周りを見渡してみますと、
とても頭のよい人で能力も高いのに、
思いどおりにならないことばかりだと
愚痴をこぼす人が多いように思います。
能力も高く、それなりの努力もできる限りしているけれど、
思いどおりにならなかったという人たちです。
これ、ひと言でいいますと、
「宇宙に味方してもらえなかった。宇宙が味方になってくれなかった」
といことです。
実は、
「これをどうしても実現したい。
どうしても手に入れたい。どうしても思いどおりにしたい」
と思う心が強ければ強いほど、
「いま自分が置かれている状況が気に入らない」
と言っているのと同じです。
自分の半分以上を「否定」しています。
人間は環境の中で活かされていることを
ついつい忘れがちになりますけれども、
「いま自分が置かれている状況が気に入らない。
自分を取り巻いている状況が悪いんだ」
と強く言っているということは、
その状況を作ってくださっている宇宙や地球や神というものに対して、
「あんた方のやってくれていることが気にいらないんだ」
と強く激しく主張していることと同じです。
思いが強ければ強いほど、流れはせき止められ、地球や宇宙や神は、
その人の味方に回りません。
思いが強いということは、
「気に入らないんだ」
というふうに宇宙や地球に宣戦布告をしていることにほかならないからです。
思いどおりにしたい、思いどおりにしようと思えば思うだけ、
逆に「感謝」というところからは遠いところにいます。
宇宙を味方にする最良の方法とは、
ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。
否定的、批判的な考え方でものをとらえないこと。これに尽きます。
私がきのうの記事で、「いいんだぜ(更新)」を書いた理由
もここにあります。
※この記事は、2013年12月21日に書いた内容を、
加筆して公開したものです。
細胞が分裂しなくなる「細胞老化」とは、
細胞がそれ以上、増殖できなくなるという現象のことを言います。
老化した細胞に傷がついたり、損なわれたりした場合、
その細胞によって構成されている組織に重大な障害が生じる可能性があり、
また組織に障害が生じるよいうことは、
固体の死につながる可能性もあるということです。
このような「細胞老化」が起きる原因については、諸説唱えられています。
そのなかのひとつが「プログラム説」と呼ばれるものです。
「プログラム説」とは、
そもそも細胞の中にはじめから老化を引き起こす遺伝子が含まれている
という考え方で、
具体的には、
細胞を老化状態にするタンパク質を作る遺伝子が1個、ないしは複数個、
細胞の中に含まれていて、
その遺伝子の指令によってタンパク質が作られることで、老化が進行する
というものです。
この老化遺伝子の活動は、若い細胞では何らかの働きにより抑制されていますが、
ある時点で、プログラムにスイッチが入り、活動を始めるとされています。
現役の医師によって書かれてベストセラーとなったことでも知られる
2011年に発刊された南雲 吉則氏著の
50歳を超えても30代に見える生き方
「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)/南雲 吉則

で紹介されている「テロメア説」も「プログラム説」のひとつです。
染色体の先端にあるテロメアという領域は、1回の細胞分裂につき、
20塩基ずつ短くなっていき、このテロメアがほとんどなくなると、
その細胞はもう分裂できなくなります。
まさに、目覚ましのタイマーをセットしてあるようなもので、
このテロメアの機能もまた、
細胞にあらかじめ備えられたプログラムのようなものといえるでしょう。
この「プログラム説」が正しいとしたら、
「細胞老化」は生まれたときから定められている内部要因によるものとなります。
しかし、「細胞老化」の原因を外部要因に求める説もあります。
それは、「エラーカタストロフィー説」です。
「エラーカタストロフィー説」とは、
細胞分裂の際に約10億分の1の確立で起こるDNAのコピーエラーや、
紫外線や放射線、薬物といった外部要因によって生じたDNAの異常こそが、
「細胞老化」の最大の要因とするものです。
この説では、遺伝子に変異が蓄積すると、
その遺伝子によって作られるタンパク質も異常なものとなって、
その結果、
細胞が分裂できなくなる破綻(カタストロフィー)が起きるとされています。
あるいは、活性酸素こそが、
「細胞老化」の原因だとする「活性酸素説」を唱える学者もいます。
細胞内のミトコンドリアは、
酸素を使い糖質を燃やすことでエネルギーを生み出していますが、その結果、
活性酸素というものも生み出していまします。
そして、この活性酸素がテロメアの短縮に影響しているという説があります。
実際、固体レベルにおいても、
活性酸素の発生量の多い生物――言い換えれば代謝率の高い生物ほど寿命が短い
とうデータも存在しています。
「プログラム説」「エラーカタストロフィー説」「活性酸素説」のどれが本当に
「細胞老化」の最大の原因であるかは、現時点でははっきりとしていないようで、
どれかの説が間違っている可能性もあるし、
こ3つがすべて働いた結果、「細胞老化」が引き起こされているのかもしれません。
恐らく、後者の可能性のほうが高いと思います。
けれども、
どのような原因であれ、生命にとって「細胞老化」は避けられない現実です。
しかし、「細胞老化」には悪い面だけがあるわけではありません。
たとえば、
ガン細胞とは、無限に増殖し続ける細胞――
つまり、「細胞老化」が起きない不死の細胞のことです。
逆にいえば、正常な状態の細胞では必ず起きる「細胞老化」が、
その細胞のガン化を防いでくれているわけです。
細胞も死んでくれないと困るのです。
正常な細胞にガン遺伝子を入れた場合、細胞はガン化しないという実験結果もあります。
結局この強力な「細胞老化」の作用によって、
わたし達の命は守られているともいえるのです。
加筆して公開したものです。
細胞が分裂しなくなる「細胞老化」とは、
細胞がそれ以上、増殖できなくなるという現象のことを言います。
老化した細胞に傷がついたり、損なわれたりした場合、
その細胞によって構成されている組織に重大な障害が生じる可能性があり、
また組織に障害が生じるよいうことは、
固体の死につながる可能性もあるということです。
このような「細胞老化」が起きる原因については、諸説唱えられています。
そのなかのひとつが「プログラム説」と呼ばれるものです。
「プログラム説」とは、
そもそも細胞の中にはじめから老化を引き起こす遺伝子が含まれている
という考え方で、
具体的には、
細胞を老化状態にするタンパク質を作る遺伝子が1個、ないしは複数個、
細胞の中に含まれていて、
その遺伝子の指令によってタンパク質が作られることで、老化が進行する
というものです。
この老化遺伝子の活動は、若い細胞では何らかの働きにより抑制されていますが、
ある時点で、プログラムにスイッチが入り、活動を始めるとされています。
現役の医師によって書かれてベストセラーとなったことでも知られる
2011年に発刊された南雲 吉則氏著の
50歳を超えても30代に見える生き方
「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)/南雲 吉則

で紹介されている「テロメア説」も「プログラム説」のひとつです。
染色体の先端にあるテロメアという領域は、1回の細胞分裂につき、
20塩基ずつ短くなっていき、このテロメアがほとんどなくなると、
その細胞はもう分裂できなくなります。
まさに、目覚ましのタイマーをセットしてあるようなもので、
このテロメアの機能もまた、
細胞にあらかじめ備えられたプログラムのようなものといえるでしょう。
この「プログラム説」が正しいとしたら、
「細胞老化」は生まれたときから定められている内部要因によるものとなります。
しかし、「細胞老化」の原因を外部要因に求める説もあります。
それは、「エラーカタストロフィー説」です。
「エラーカタストロフィー説」とは、
細胞分裂の際に約10億分の1の確立で起こるDNAのコピーエラーや、
紫外線や放射線、薬物といった外部要因によって生じたDNAの異常こそが、
「細胞老化」の最大の要因とするものです。
この説では、遺伝子に変異が蓄積すると、
その遺伝子によって作られるタンパク質も異常なものとなって、
その結果、
細胞が分裂できなくなる破綻(カタストロフィー)が起きるとされています。
あるいは、活性酸素こそが、
「細胞老化」の原因だとする「活性酸素説」を唱える学者もいます。
細胞内のミトコンドリアは、
酸素を使い糖質を燃やすことでエネルギーを生み出していますが、その結果、
活性酸素というものも生み出していまします。
そして、この活性酸素がテロメアの短縮に影響しているという説があります。
実際、固体レベルにおいても、
活性酸素の発生量の多い生物――言い換えれば代謝率の高い生物ほど寿命が短い
とうデータも存在しています。
「プログラム説」「エラーカタストロフィー説」「活性酸素説」のどれが本当に
「細胞老化」の最大の原因であるかは、現時点でははっきりとしていないようで、
どれかの説が間違っている可能性もあるし、
こ3つがすべて働いた結果、「細胞老化」が引き起こされているのかもしれません。
恐らく、後者の可能性のほうが高いと思います。
けれども、
どのような原因であれ、生命にとって「細胞老化」は避けられない現実です。
しかし、「細胞老化」には悪い面だけがあるわけではありません。
たとえば、
ガン細胞とは、無限に増殖し続ける細胞――
つまり、「細胞老化」が起きない不死の細胞のことです。
逆にいえば、正常な状態の細胞では必ず起きる「細胞老化」が、
その細胞のガン化を防いでくれているわけです。
細胞も死んでくれないと困るのです。
正常な細胞にガン遺伝子を入れた場合、細胞はガン化しないという実験結果もあります。
結局この強力な「細胞老化」の作用によって、
わたし達の命は守られているともいえるのです。
※この記事は、2011年8月23日に書いた内容を、
加筆して公開したものです。
未来の情報は、現在の中にすでに存在してます。
あとは
「過去の視点から現在を眺める」
か、もしくは
「未来の視点から現在を眺める」
かの違いだけです。
自分の視点をテレビカメラだと考えてみてください。
そのカメラは、ディレクターである脳の指示によって、
この世界を切り取ります。
そこに「過去の認識」というディレクターしかいなければ、
カメラは過去の認識と関わるものしか映しません。
過去の認識とは、過去の自分が経験したこと、親や学校の先生、
会社の上司の言葉などによって形成された情報です。
また、今の日本人は烏合の衆になってしまっているので、
有名な経済評論家が
「未来はこうなる」
といえばそっちにカメラを向け、
政治家が
「こんな法案を作る」
といえばそっちにカメラを向ける。
自分ではどちらの方向にカメラを向けていいのかまったく判断ができず、
ほかの人がいった言葉に従ってカメラを動かしているだけです。
しかし、ほかの人の
「未来はこうなる」
という発言も、結局は
「過去の認識」
の一部なんです。
過去の認識からのぞいたカメラでは、
未来を予見するために必要な情報を現在の中に見ることはできません。
このことは一般の方に限ったことではありません。
ほとんどの経営者も政治家もみんな烏合の衆。
国民全員が烏合の衆化しているのが、今の日本なのです。
経団連の社長たちも、政権のトップも、烏合の衆です。
そんな人に限って
「未来は予測不可能」
「先行きは不透明」
なんて言葉で誤魔化しています。
誤魔化さなければいけない理由もハッキリと分かっています
が、その話は回を改めるとして、
未来からの視点、つまり「予見力」を持てば、
今この瞬間に存在している未来の兆しを正しく認識することができます。
具体的な例をお話ししましょう。
やがて人類が資本主義を捨てて、経済競争が消えてなくなる未来
が見えています。
資本主義が矛盾を抱えたシステムであることは、
19世紀の段階ですでにカール・マルクスが『資本論』によって看破しています。
しかし、人々はその後も資本主義のルールに則って活動を続け、
その結果として資本主義の矛盾は飽和状態に達し、貧富の差や環境問題など
さまざまな深刻な問題が発生しています。
人類がこの地球上で生き残っていくためには、資本主義を捨て、
新たなシステムを確立する必要があるのです。
どんなシステムを新たに確立するかについてはひとまず脇に置くとして、
「資本主義は限界に達し、やがて崩壊する」
という未来の視点から、常々目の前で出来事を分析してきました。
だからこそ、ここ数年の状況も、ある意味納得できるのです。
たとえばサブプライム・ローンの破綻も、すでに数年前からその予兆はありました。
予兆のひとつは、2007年4月にトヨタ自動車が四半期決算で
世界最大手だった米ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数を抜いて世界一
になったと発表したことです。
GMの業績が急激に落ち込んだ1997年ごろ、各ディーラーは自動車ローン
を使った販売に拍車をかけました。
この自動車ローンは、住所氏名、生年月日、社会保険番号、職業の5項目を
記入さえすれば、誰でもお金が借りられるというものでした。
収入や支払い能力は、一切問われません。
そのような杜撰なローンを成立させたのが、GMの金融部門を受け持つ子会社のGMAC
(General Motors Acceptance Corporation)という会社です。
GMACは、自動車ローンによる債権をもとに投資家向けの金融派生商品を作って、
ウォール街などにバラまきました。
その結果、GMは大量販売を実現させ、GMACはローンの貸し出し分と手数料まで
稼ぐことができました。
非常に洗練された巧妙な錬金術ですが、
こうした金儲けの手法が長くは通じないことが
「トヨタ自動車がGMを抜いて世界一になった日」
に決定的になったのです。
GMが金融工学によって生み出されたバーチャルなお金で儲けていたのに比べて、
トヨタ自動車はリアルなお金で儲けていたということです。
バーチャルな金融経済は、リアルな実体経済に敗れたのです。
不動産を利用したサブプライム・ローンも、GMの自動車ローンと同じような
手法で作られたものです。
従って、トヨタ自動車がGMを抜いて世界一の売り上を達成した2007年4月の時点で、
サブプライム・ローンがそう遠くはない未来に破綻することも見えていたというわけです。
問題になったサブプライム・ローンも、担保性や評価が必要なプライム・ローン
より多額の金を儲けるため、高度な金融工学を駆使して彼らが生み出したものに過ぎません。
サブプライム・ローンは担保も評価も必要ありません。
従って、貸したらすぐに潰れそうな貧困層にも平気で貸し付けることができたのです。
債権化した商品は高い手数料は取れるし、潰れても赤字になったぶん税金を払わずにすみます。
要するに、
売り手にとって損を出せば出すほど得するのがサブプライム・ローンの仕組みだったのです。
そういう意味で、貸し倒れの続出はシナリオどおりでした。
そんな金儲けの手法は永遠に続けらるわけはなく、
いずれ破綻することは誰の目にも明らかだったはすです。
サブプライム・ローン債権で莫大な損益を計上した日本の三菱UFJ銀行や農林中金をはじめ、
まともな判断ができる金融マンは、私が知る限りひとりくらいでした。
彼らは資本主義の論理に従って洗脳された奴隷で、
「もっと稼げ」
「もっと稼げ」
ということしか頭になかったのです。
そんな状況を見て、
「ヤバイな」
と危機感を募らせていました。そして、結果はみなさん周知の通りです。
「現在の中に未来の情報を見出す」
ということでいえば、人間以外の動物たちの中には予見力に似た力を持っているものもいます。
たとえば、ネズミ。船の中に住んでいるネズミは、その船が沈没することを
察知して、出航前に逃げ出すといわれています。
また、ナマズは古くから地震が起こる前に大暴れする性質を持っているため、
日本では戦国時代から江戸時代にかけて
「地底の大ナマズが地震を起こしている」という俗説まであったくらいです。
現在の動物行動科学では、ナマズは人間には感じられない低周波の電流、あるいは電磁波、
微電道などを感じることができ、
その結果、人間よりも先に地震の到来を知覚することができる、と考えられています。
人間にとっては「船の沈没」も「地震」も予期しない出来事です。
しかし、仮にネズミやナマズのような感性で現在の状況を認識することができれば、
現在の中に未来の兆しを発見することができます。
「自分の命を守るために、船には乗らない」
「みんなの命を守るため、出航をやめるように船舶会社を説得する」
「地震が起こらない地域に移動する」
など未来の出来事に介入することができます。
つまり、予見力を持つことができれば、現在の中に未来を見出すだけでなく、
その未来に介入して、未来を変えていくことができるのです。
現在・過去・未来がこの一瞬に凝縮されている一念三千の世界観は、
この世界に存在するすべてのことに当てはまります。
抽象度を高めて、この世界や宇宙の出来事を俯瞰的に見ることができるようになり、
より多くの情報にアクセスできるようになれば、おのずと未来の情報も見えるようになります。
つまり予見力と抽象度の高さには密接な関わりがあるのです。
(参考文献)
とてつもない未来を引き寄せる予見力/徳間書店

加筆して公開したものです。
未来の情報は、現在の中にすでに存在してます。
あとは
「過去の視点から現在を眺める」
か、もしくは
「未来の視点から現在を眺める」
かの違いだけです。
自分の視点をテレビカメラだと考えてみてください。
そのカメラは、ディレクターである脳の指示によって、
この世界を切り取ります。
そこに「過去の認識」というディレクターしかいなければ、
カメラは過去の認識と関わるものしか映しません。
過去の認識とは、過去の自分が経験したこと、親や学校の先生、
会社の上司の言葉などによって形成された情報です。
また、今の日本人は烏合の衆になってしまっているので、
有名な経済評論家が
「未来はこうなる」
といえばそっちにカメラを向け、
政治家が
「こんな法案を作る」
といえばそっちにカメラを向ける。
自分ではどちらの方向にカメラを向けていいのかまったく判断ができず、
ほかの人がいった言葉に従ってカメラを動かしているだけです。
しかし、ほかの人の
「未来はこうなる」
という発言も、結局は
「過去の認識」
の一部なんです。
過去の認識からのぞいたカメラでは、
未来を予見するために必要な情報を現在の中に見ることはできません。
このことは一般の方に限ったことではありません。
ほとんどの経営者も政治家もみんな烏合の衆。
国民全員が烏合の衆化しているのが、今の日本なのです。
経団連の社長たちも、政権のトップも、烏合の衆です。
そんな人に限って
「未来は予測不可能」
「先行きは不透明」
なんて言葉で誤魔化しています。
誤魔化さなければいけない理由もハッキリと分かっています
が、その話は回を改めるとして、
未来からの視点、つまり「予見力」を持てば、
今この瞬間に存在している未来の兆しを正しく認識することができます。
具体的な例をお話ししましょう。
やがて人類が資本主義を捨てて、経済競争が消えてなくなる未来
が見えています。
資本主義が矛盾を抱えたシステムであることは、
19世紀の段階ですでにカール・マルクスが『資本論』によって看破しています。
しかし、人々はその後も資本主義のルールに則って活動を続け、
その結果として資本主義の矛盾は飽和状態に達し、貧富の差や環境問題など
さまざまな深刻な問題が発生しています。
人類がこの地球上で生き残っていくためには、資本主義を捨て、
新たなシステムを確立する必要があるのです。
どんなシステムを新たに確立するかについてはひとまず脇に置くとして、
「資本主義は限界に達し、やがて崩壊する」
という未来の視点から、常々目の前で出来事を分析してきました。
だからこそ、ここ数年の状況も、ある意味納得できるのです。
たとえばサブプライム・ローンの破綻も、すでに数年前からその予兆はありました。
予兆のひとつは、2007年4月にトヨタ自動車が四半期決算で
世界最大手だった米ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数を抜いて世界一
になったと発表したことです。
GMの業績が急激に落ち込んだ1997年ごろ、各ディーラーは自動車ローン
を使った販売に拍車をかけました。
この自動車ローンは、住所氏名、生年月日、社会保険番号、職業の5項目を
記入さえすれば、誰でもお金が借りられるというものでした。
収入や支払い能力は、一切問われません。
そのような杜撰なローンを成立させたのが、GMの金融部門を受け持つ子会社のGMAC
(General Motors Acceptance Corporation)という会社です。
GMACは、自動車ローンによる債権をもとに投資家向けの金融派生商品を作って、
ウォール街などにバラまきました。
その結果、GMは大量販売を実現させ、GMACはローンの貸し出し分と手数料まで
稼ぐことができました。
非常に洗練された巧妙な錬金術ですが、
こうした金儲けの手法が長くは通じないことが
「トヨタ自動車がGMを抜いて世界一になった日」
に決定的になったのです。
GMが金融工学によって生み出されたバーチャルなお金で儲けていたのに比べて、
トヨタ自動車はリアルなお金で儲けていたということです。
バーチャルな金融経済は、リアルな実体経済に敗れたのです。
不動産を利用したサブプライム・ローンも、GMの自動車ローンと同じような
手法で作られたものです。
従って、トヨタ自動車がGMを抜いて世界一の売り上を達成した2007年4月の時点で、
サブプライム・ローンがそう遠くはない未来に破綻することも見えていたというわけです。
問題になったサブプライム・ローンも、担保性や評価が必要なプライム・ローン
より多額の金を儲けるため、高度な金融工学を駆使して彼らが生み出したものに過ぎません。
サブプライム・ローンは担保も評価も必要ありません。
従って、貸したらすぐに潰れそうな貧困層にも平気で貸し付けることができたのです。
債権化した商品は高い手数料は取れるし、潰れても赤字になったぶん税金を払わずにすみます。
要するに、
売り手にとって損を出せば出すほど得するのがサブプライム・ローンの仕組みだったのです。
そういう意味で、貸し倒れの続出はシナリオどおりでした。
そんな金儲けの手法は永遠に続けらるわけはなく、
いずれ破綻することは誰の目にも明らかだったはすです。
サブプライム・ローン債権で莫大な損益を計上した日本の三菱UFJ銀行や農林中金をはじめ、
まともな判断ができる金融マンは、私が知る限りひとりくらいでした。
彼らは資本主義の論理に従って洗脳された奴隷で、
「もっと稼げ」
「もっと稼げ」
ということしか頭になかったのです。
そんな状況を見て、
「ヤバイな」
と危機感を募らせていました。そして、結果はみなさん周知の通りです。
「現在の中に未来の情報を見出す」
ということでいえば、人間以外の動物たちの中には予見力に似た力を持っているものもいます。
たとえば、ネズミ。船の中に住んでいるネズミは、その船が沈没することを
察知して、出航前に逃げ出すといわれています。
また、ナマズは古くから地震が起こる前に大暴れする性質を持っているため、
日本では戦国時代から江戸時代にかけて
「地底の大ナマズが地震を起こしている」という俗説まであったくらいです。
現在の動物行動科学では、ナマズは人間には感じられない低周波の電流、あるいは電磁波、
微電道などを感じることができ、
その結果、人間よりも先に地震の到来を知覚することができる、と考えられています。
人間にとっては「船の沈没」も「地震」も予期しない出来事です。
しかし、仮にネズミやナマズのような感性で現在の状況を認識することができれば、
現在の中に未来の兆しを発見することができます。
「自分の命を守るために、船には乗らない」
「みんなの命を守るため、出航をやめるように船舶会社を説得する」
「地震が起こらない地域に移動する」
など未来の出来事に介入することができます。
つまり、予見力を持つことができれば、現在の中に未来を見出すだけでなく、
その未来に介入して、未来を変えていくことができるのです。
現在・過去・未来がこの一瞬に凝縮されている一念三千の世界観は、
この世界に存在するすべてのことに当てはまります。
抽象度を高めて、この世界や宇宙の出来事を俯瞰的に見ることができるようになり、
より多くの情報にアクセスできるようになれば、おのずと未来の情報も見えるようになります。
つまり予見力と抽象度の高さには密接な関わりがあるのです。
(参考文献)
とてつもない未来を引き寄せる予見力/徳間書店

※この記事は、2010年12月22日に書いた内容を、
加筆して公開したものです。
僕が、心理カウンセラーになる以前、
プロの美術作家として活動を始めた頃、
オランダ人画家のゴッホの歴史について
深く学んだことがあります。
彼は、30代になって画家に転身するまで、
もともと敬虔なクリスチャンであり、主に炭鉱町を訪問する宣教師でした。
しかし、彼の説く教えは、日々過酷な労働を強いられる炭鉱夫たちに
歓迎されるどころか、迷惑な存在として扱われていたのです。
その時のゴッホは、無償の愛を与えんとばかりに、
彼らの生活実態からは、説教の内容がほど遠いことに意識を向けることが
できませんでした。
過酷な肉体労働を送る炭鉱夫にとっては、ありがたいキリストの説教よりも、
その日をいかに生き延びるための糧を得ることに生一杯だったのです。
そして、ゴッホは、宣教師としての自分に大きな挫折感を味わいます。
ゴッホは、
「一体、どうすれば、人々を救済することができるのだろう・・・・。」
と真剣に思い悩んでいたことでしょう。
けれども、求めていない人達の前では、いい迷惑に過ぎなかったということです。
確かに、ゴッホにとって、心の救済に毎日を送ることは、
とても充実していたに違いありません。
でも、それは、ゴッホにとってであり、ゴッホだけが行いたいことに過ぎなかったのです。
そのときのゴッホには、まだ「分かって欲しい」という依存心が存在していました。
救済とは純然たる愛であると同時に、救済したいという見返りを求めない本人自身の
欲望でもあったわけです。
ゴッホが天才たる所以は、その後、
たったひとりで、毎日その瞬間を描ききる画家としての生活を始めたことです。
その画家としての生活は、孤独な祈りの日々であり、他者へ何も求めることのできない
孤独な日々であったことでしょう。
僕は、このときのゴッホは間違いなく完全に自然と一体化するという
悟りの境地に入っていたと思います。
そこに、宣教師時代のエゴはなく、万物に感謝できる開かれた意識に到達していたのです。
最後に、彼はピストルで自殺するのですが、
それは愛に包まれた自然死であることに間違いはありません。
しかし、それでも、死にたいという個人的な欲望=エゴが残っているのです。
仏教で自殺を良しとしない理由は、
そこに死にたいという欲望がわずかでも残ることによって、
カルマ=業を完全に燃焼できないままに死を迎えてしまうからです。
そして、そのカルマを再び誰かが背負うことになれば、
その意識波動は次元の上昇を向かえることなくそのまま背負わされた人に
存在することに繋がります。
つまり僕たちは、生きることにも自殺することにもエゴを伴っているわけです。
では、天寿をまっとうする生き方をどのようにして送ればよいのか?
そのためには、エゴを自分自身の感謝する心でもって
その瞬間々に解消していく毎日の生き方を選ぶことが大切です。
エゴを持ち合わせながらも、今ここに存在している瞬間に感謝してみませんか?
加筆して公開したものです。
僕が、心理カウンセラーになる以前、
プロの美術作家として活動を始めた頃、
オランダ人画家のゴッホの歴史について
深く学んだことがあります。
彼は、30代になって画家に転身するまで、
もともと敬虔なクリスチャンであり、主に炭鉱町を訪問する宣教師でした。
しかし、彼の説く教えは、日々過酷な労働を強いられる炭鉱夫たちに
歓迎されるどころか、迷惑な存在として扱われていたのです。
その時のゴッホは、無償の愛を与えんとばかりに、
彼らの生活実態からは、説教の内容がほど遠いことに意識を向けることが
できませんでした。
過酷な肉体労働を送る炭鉱夫にとっては、ありがたいキリストの説教よりも、
その日をいかに生き延びるための糧を得ることに生一杯だったのです。
そして、ゴッホは、宣教師としての自分に大きな挫折感を味わいます。
ゴッホは、
「一体、どうすれば、人々を救済することができるのだろう・・・・。」
と真剣に思い悩んでいたことでしょう。
けれども、求めていない人達の前では、いい迷惑に過ぎなかったということです。
確かに、ゴッホにとって、心の救済に毎日を送ることは、
とても充実していたに違いありません。
でも、それは、ゴッホにとってであり、ゴッホだけが行いたいことに過ぎなかったのです。
そのときのゴッホには、まだ「分かって欲しい」という依存心が存在していました。
救済とは純然たる愛であると同時に、救済したいという見返りを求めない本人自身の
欲望でもあったわけです。
ゴッホが天才たる所以は、その後、
たったひとりで、毎日その瞬間を描ききる画家としての生活を始めたことです。
その画家としての生活は、孤独な祈りの日々であり、他者へ何も求めることのできない
孤独な日々であったことでしょう。
僕は、このときのゴッホは間違いなく完全に自然と一体化するという
悟りの境地に入っていたと思います。
そこに、宣教師時代のエゴはなく、万物に感謝できる開かれた意識に到達していたのです。
最後に、彼はピストルで自殺するのですが、
それは愛に包まれた自然死であることに間違いはありません。
しかし、それでも、死にたいという個人的な欲望=エゴが残っているのです。
仏教で自殺を良しとしない理由は、
そこに死にたいという欲望がわずかでも残ることによって、
カルマ=業を完全に燃焼できないままに死を迎えてしまうからです。
そして、そのカルマを再び誰かが背負うことになれば、
その意識波動は次元の上昇を向かえることなくそのまま背負わされた人に
存在することに繋がります。
つまり僕たちは、生きることにも自殺することにもエゴを伴っているわけです。
では、天寿をまっとうする生き方をどのようにして送ればよいのか?
そのためには、エゴを自分自身の感謝する心でもって
その瞬間々に解消していく毎日の生き方を選ぶことが大切です。
エゴを持ち合わせながらも、今ここに存在している瞬間に感謝してみませんか?
海外においてトップヒーラーと呼ばれる
人物のエネルギーを封入したDVDの販売なども
手がけられている
ほおじろえいいちさんが書かれた
『科学ジャーナリストが書いた
スピリチュアルの世界がよくわかる本』
の中に、
思わず、うなずかされた内容
が載っておりましたので、
ご紹介したいと思います。
ロシア・サンクトペテルベルク工科大学物理学教授
コンスタチン・コロトフ博士の
『ライト・アフター・ライフ』
(原著=Light After Life)
とう本の中には、主に
「人が死んだら、
その人のエネルギー・フィールド
はどうなるのか?」
といったことが
分析的に書かれているそうなのです。
(以下、本文をそのまま掲載します)
コロトフ教授は、
さらに興味深いことをいっています。
それは、
私たち人間は一つの「エネルギー情報体」
であるが、
友人、恋人、家族、会社の仲間たちのように、
とても親しい関係にある人々は、
その人たちのエネルギーで構成される、
もう一つ階層が上の「エネルギー情報体」
をつくっているというのです。
そのとき、
私たち個人個人の「エネルギー情報体」は、
その一つ階層が上の「エネルギー情報体」
に帰属し、
その情報にコントロールされることになる
というのです。
わかりやすいたとえで説明してみましょう。
ここに一人暮らしの独身女性A子さんと、
やはり一人暮らしの独身男性B男さんがいるとします。
彼らはあるパーティーで出会い、
お互いのハートがキュンとなり、
ドキドキします
(そんなとき、
お互いの小指の指先から特殊な光が出ている
という研究報告もあります)。
二人は意気投合し、
それから約一年間恋人として付き合いました。
そしてめでたくゴールインした二人は、
一つの家庭をつくることになりました。
これは、エネルギー的にどういうことを
意味しているのでしょう。
二人が出会う前は、A子さんも、B男さんも、
お互いに一つの独立した「エネルギー情報体」
を形づくっていました。
しかし深く愛し合い、
愛の交歓を何度も行っているうちに、
二つの「エネルギー情報体」は、
もう一つ階層が上の「エネルギー情報体」
を形づくっていくのです。
それはA子さんとB男さんが共同でつくりあげた、
一つの「エネルギー情報体」です。
そして二人の個々の「エネルギー情報体」は、
階層は一つ上の「エネルギー情報体」
に帰属する部分となったのです。
私たち一人ひとりの「エネルギー情報体」は、
私たちの心身をコントロールします。
つまり「エネルギー情報体」に含まれる情報によって、
私たちの心身がコントロールされるのです。
これと同じように、A子さんとB男さんがつくった、
一つ階層が上の「エネルギー情報体」も
二人の心身をコントロールすることになります。
二人の仲がよければよいほど、
二人の「家庭の約束」に従って、
つまり階層が上の「エネルギー情報体」のもつ情報
に従って、二人は行動することになるわけです。
また、二人の関係をエネルギー的に見て、
たいへん重要なことがあります。
それは、二人は同じ「エネルギー情報体」
につつまれているということ。
つまり、
二人はエネルギー的につながっていることを
意味するのです。
そして、このことから「ソウルメイト」
が解明できるかもしれないと、私は考えています。
(ここまで)
この話とよく似たことは、
先日ご入会いただいたコミュニティの男性にも
起こりつつあります。
この方は、
この前の箱根合宿と東京の1日集中入門/講座にも
参加されていたのですが、
そのときいろいろ話を聞くうち、
これまで共依存的に付き合ってきた彼女と
別れるつもりでいる
ということを教えてくれました。
しかし、
私にはきっと二人のよりは戻るという確信がありました。
最近になってその方から再び連絡が入り、
その彼女といったん別れてから、
また彼女の申し出を受け入れることにした
という報告がありました。
その理由は、
男性の「エネルギー情報体」が変化したから
だと思います。
共依存的な関係は互いの成長に
決していい影響は与えませんが、
一般に「魂の恋人」、
あるいは「運命の人」
と理解されるソウルメイトとは
「自分が結婚するなら
ぜひそういう人と結婚して、
幸せな人生を送りたい」
と考える人は多いはずです。
スピリチュアルな人ほど、
そういう傾向があるかもしれません。
彼らがソウルメイトであれば、
もう一つ上の「エネルギー情報体」
が形づくられていくはずです。
草葉の陰から見守ってあげようと思います。

人物のエネルギーを封入したDVDの販売なども
手がけられている
ほおじろえいいちさんが書かれた
『科学ジャーナリストが書いた
スピリチュアルの世界がよくわかる本』
の中に、
思わず、うなずかされた内容
が載っておりましたので、
ご紹介したいと思います。
ロシア・サンクトペテルベルク工科大学物理学教授
コンスタチン・コロトフ博士の
『ライト・アフター・ライフ』
(原著=Light After Life)
とう本の中には、主に
「人が死んだら、
その人のエネルギー・フィールド
はどうなるのか?」
といったことが
分析的に書かれているそうなのです。
(以下、本文をそのまま掲載します)
コロトフ教授は、
さらに興味深いことをいっています。
それは、
私たち人間は一つの「エネルギー情報体」
であるが、
友人、恋人、家族、会社の仲間たちのように、
とても親しい関係にある人々は、
その人たちのエネルギーで構成される、
もう一つ階層が上の「エネルギー情報体」
をつくっているというのです。
そのとき、
私たち個人個人の「エネルギー情報体」は、
その一つ階層が上の「エネルギー情報体」
に帰属し、
その情報にコントロールされることになる
というのです。
わかりやすいたとえで説明してみましょう。
ここに一人暮らしの独身女性A子さんと、
やはり一人暮らしの独身男性B男さんがいるとします。
彼らはあるパーティーで出会い、
お互いのハートがキュンとなり、
ドキドキします
(そんなとき、
お互いの小指の指先から特殊な光が出ている
という研究報告もあります)。
二人は意気投合し、
それから約一年間恋人として付き合いました。
そしてめでたくゴールインした二人は、
一つの家庭をつくることになりました。
これは、エネルギー的にどういうことを
意味しているのでしょう。
二人が出会う前は、A子さんも、B男さんも、
お互いに一つの独立した「エネルギー情報体」
を形づくっていました。
しかし深く愛し合い、
愛の交歓を何度も行っているうちに、
二つの「エネルギー情報体」は、
もう一つ階層が上の「エネルギー情報体」
を形づくっていくのです。
それはA子さんとB男さんが共同でつくりあげた、
一つの「エネルギー情報体」です。
そして二人の個々の「エネルギー情報体」は、
階層は一つ上の「エネルギー情報体」
に帰属する部分となったのです。
私たち一人ひとりの「エネルギー情報体」は、
私たちの心身をコントロールします。
つまり「エネルギー情報体」に含まれる情報によって、
私たちの心身がコントロールされるのです。
これと同じように、A子さんとB男さんがつくった、
一つ階層が上の「エネルギー情報体」も
二人の心身をコントロールすることになります。
二人の仲がよければよいほど、
二人の「家庭の約束」に従って、
つまり階層が上の「エネルギー情報体」のもつ情報
に従って、二人は行動することになるわけです。
また、二人の関係をエネルギー的に見て、
たいへん重要なことがあります。
それは、二人は同じ「エネルギー情報体」
につつまれているということ。
つまり、
二人はエネルギー的につながっていることを
意味するのです。
そして、このことから「ソウルメイト」
が解明できるかもしれないと、私は考えています。
(ここまで)
この話とよく似たことは、
先日ご入会いただいたコミュニティの男性にも
起こりつつあります。
この方は、
この前の箱根合宿と東京の1日集中入門/講座にも
参加されていたのですが、
そのときいろいろ話を聞くうち、
これまで共依存的に付き合ってきた彼女と
別れるつもりでいる
ということを教えてくれました。
しかし、
私にはきっと二人のよりは戻るという確信がありました。
最近になってその方から再び連絡が入り、
その彼女といったん別れてから、
また彼女の申し出を受け入れることにした
という報告がありました。
その理由は、
男性の「エネルギー情報体」が変化したから
だと思います。
共依存的な関係は互いの成長に
決していい影響は与えませんが、
一般に「魂の恋人」、
あるいは「運命の人」
と理解されるソウルメイトとは
「自分が結婚するなら
ぜひそういう人と結婚して、
幸せな人生を送りたい」
と考える人は多いはずです。
スピリチュアルな人ほど、
そういう傾向があるかもしれません。
彼らがソウルメイトであれば、
もう一つ上の「エネルギー情報体」
が形づくられていくはずです。
草葉の陰から見守ってあげようと思います。

僕は、四歳のときに重い肺炎を患って、
死にかけた経験があります。
医者からは両親に、
「あと48時間が山です」
と伝えられました。
それはつまり、死を覚悟しておいてください。
という意味です。
この話は、
僕の自己紹介動画の中でも触れてますが、
https://youtu.be/EKcQxti-04c
入院したのは12月。
病室の窓の外で雪がちらついていたとき、
「雪が降ってるよ、見える?』
と母親から言われたのをなんとなく憶えてるんですが、
意識が朦朧としてほとんど霞んで見ることが出来ません。
それから、2ヶ月以上の病床生活から、
僕は運よく死の淵から生還することができました。
臨死体験がある人の殆どが、
幾つかの共通の感情を報告しているという話を聞いたことがあリます。
間際では、死の経験がどの様なものであるかを述べている訳ではなく、
人生に対するその人達の態度を述べています。
そして、ほぼ全ての人が、自分自身についての心配事は少なく、
より多くの思いやりの感情について報告していると言うんですね。
1973年に、Stevie Wonderが、自動車の事故による4日間の昏睡状態の時、
自分の同胞の仲間を助けることに注力すると、深く思ったそうです。
「私は、“on time”(定刻)よりも、
“in time”(時間内)で動くことにする。」
と述べたといいます。
つまり、
手遅れになってしまう前に、他人を助けることを目指すということです。
これはまさに、同じ境遇の人が報告したことなのですが、
誰かの役に立ちたいという圧倒的な願いです。
死を伴うような厳しい自己改革や危機一髪の経験をすることが、
自分自身の目的や本来の感覚を呼び起こさせるのかもしれません。
もし、死の間際から復活したとしたら、
あなたはどの様に違う生き方をしますか?
自分の仕事、或は家族に対してより注意を払いますか。
何をするのを止めますか。
何を始めますか。
感謝の気持ちを持って毎日生きる為に、もっとも、
完璧な人生をつくる為に、好き好んで臨死体験をする必要はありません(笑)
あなたの最初の一歩は何でしょうか。
この記事に出会った今日は、そんな想像をめぐらせてみてはどうでしょう。
エネルギーコーチングを受講してくれている人の中にも、人生の崖っぷちから生還して、
今では情熱を持って新しい人生に挑戦してる人達がたくさん存在しています。
中でも、ギリギリの体験を持つ仲間からの応援メッセージを動画にしたので、
よかったら見てください^一^
https://youtu.be/YdkjLe4vVEI
それと、
動画で紹介している【超0式】エネルギーコーチングプログラムについては、
今月スタートするメール講座を無料で受講してもらえます。
登録方法や、この講座の中で学べるコンテンツについては、主に、
メールマガジン【小林大三の『運命の超意識』】
https://my153p.com/p/r/qBulGuyV
の中で案内しますので、気になる方は登録しておいてください。
すぐに、
メールマガジン【小林大三の『運命の超意識』】の有効活用法が届きます。
https://my153p.com/p/r/qBulGuyV
それでは、今日はこれで終わります。
このメールへの感想は、
こちらからお待ちしてます^ー^
https://ssl.form-mailer.jp/fms/af1fcf86318993
(メールタイトルには『パワーライブ』とお書きください)
LINE@からのご感想も歓迎します^ー^
https://line.me/R/ti/p/%40mlk6532k
死にかけた経験があります。
医者からは両親に、
「あと48時間が山です」
と伝えられました。
それはつまり、死を覚悟しておいてください。
という意味です。
この話は、
僕の自己紹介動画の中でも触れてますが、
https://youtu.be/EKcQxti-04c
入院したのは12月。
病室の窓の外で雪がちらついていたとき、
「雪が降ってるよ、見える?』
と母親から言われたのをなんとなく憶えてるんですが、
意識が朦朧としてほとんど霞んで見ることが出来ません。
それから、2ヶ月以上の病床生活から、
僕は運よく死の淵から生還することができました。
臨死体験がある人の殆どが、
幾つかの共通の感情を報告しているという話を聞いたことがあリます。
間際では、死の経験がどの様なものであるかを述べている訳ではなく、
人生に対するその人達の態度を述べています。
そして、ほぼ全ての人が、自分自身についての心配事は少なく、
より多くの思いやりの感情について報告していると言うんですね。
1973年に、Stevie Wonderが、自動車の事故による4日間の昏睡状態の時、
自分の同胞の仲間を助けることに注力すると、深く思ったそうです。
「私は、“on time”(定刻)よりも、
“in time”(時間内)で動くことにする。」
と述べたといいます。
つまり、
手遅れになってしまう前に、他人を助けることを目指すということです。
これはまさに、同じ境遇の人が報告したことなのですが、
誰かの役に立ちたいという圧倒的な願いです。
死を伴うような厳しい自己改革や危機一髪の経験をすることが、
自分自身の目的や本来の感覚を呼び起こさせるのかもしれません。
もし、死の間際から復活したとしたら、
あなたはどの様に違う生き方をしますか?
自分の仕事、或は家族に対してより注意を払いますか。
何をするのを止めますか。
何を始めますか。
感謝の気持ちを持って毎日生きる為に、もっとも、
完璧な人生をつくる為に、好き好んで臨死体験をする必要はありません(笑)
あなたの最初の一歩は何でしょうか。
この記事に出会った今日は、そんな想像をめぐらせてみてはどうでしょう。
エネルギーコーチングを受講してくれている人の中にも、人生の崖っぷちから生還して、
今では情熱を持って新しい人生に挑戦してる人達がたくさん存在しています。
中でも、ギリギリの体験を持つ仲間からの応援メッセージを動画にしたので、
よかったら見てください^一^
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それと、
動画で紹介している【超0式】エネルギーコーチングプログラムについては、
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※この記事は、2013年10月19日に、
公開したものです。
言葉を使わずに変性意識を生成させ、
内部表現を操作(脳の中へ介入)するやり方は、
気功によるさまざまな呼吸法の熟練によるものです。
では、気は本当に存在するのでしょうか?
「気は存在はするけれども、実在ではでない。」
これが答えです。
「霊は実在しなくても、実在するのと同じ効果がある」
「霊は存在するけれど、その実体は空である。情報空間(仮想空間)
にしか存在しないけれど、物理的な生体に影響を与える」
のと同じことです。
言葉は空気の振動にエンコードされた情報内容そのものですが、
気も同じです。
しかし、言葉を使わない情報手段である気の正体は、
赤外線などの周波数帯の電磁波にエンコードされた情報内容であり、
人間はどういったわけか
様々な光の波長に情報を書き込むことができます。
光(可視光)とは、
電磁波の中でもわれわれの目に見えるもののみを指しますが、
ガンマ線のように波長が短く不可視のものや、
波長が長くて不可視のものは電波と呼び、
これらを総称して電磁波と呼ばれています。

また、気は電磁波ではなく、
宇宙のエネルギーや生命エネルギーなどともいわれています。
しかし、実際は思いや想念といった「情報」であると
いうべきかもしれません。
たとえば、
気によって身体が熱く感じるのは、暗示効果が働いているからです。
要は「あなたのお腹はこれからあたたかくなります」
といわれると、
何となくあたたかく感じてきます。
これは脳へ「お腹があたたかくなる」という情報が伝わって、
身体が反応しているからに他なりません。
暗示によって内部表現の書き換えが行われ、
これに整合性を維持するためのホメオスタシスが働いて、
実際にあたたかく感じるというわけです。
気の場合は器官に対して直接「治れ」という言葉での伝達ではなくて、
気による情報伝達が働きます。
気功師から送られてくる気によって、
患者の脳には気功師と患者、双方にとって無意識レベルでの出来事として
「あたたかく感じなさい」とか「治れ」という情報が伝達されて、
身体が反応します。
これは、その情報伝達が電磁波などにエンコードされた情報によって、
無意識レベルで伝わっているということです。
ただ、気付いていないだけで気は誰にでも発することができ、
操作することができます。
なぜなら気は媒介物こそ違えども言葉と同じ情報伝達による
コミュニケーション手段だからです。
公開したものです。
言葉を使わずに変性意識を生成させ、
内部表現を操作(脳の中へ介入)するやり方は、
気功によるさまざまな呼吸法の熟練によるものです。
では、気は本当に存在するのでしょうか?
「気は存在はするけれども、実在ではでない。」
これが答えです。
「霊は実在しなくても、実在するのと同じ効果がある」
「霊は存在するけれど、その実体は空である。情報空間(仮想空間)
にしか存在しないけれど、物理的な生体に影響を与える」
のと同じことです。
言葉は空気の振動にエンコードされた情報内容そのものですが、
気も同じです。
しかし、言葉を使わない情報手段である気の正体は、
赤外線などの周波数帯の電磁波にエンコードされた情報内容であり、
人間はどういったわけか
様々な光の波長に情報を書き込むことができます。
光(可視光)とは、
電磁波の中でもわれわれの目に見えるもののみを指しますが、
ガンマ線のように波長が短く不可視のものや、
波長が長くて不可視のものは電波と呼び、
これらを総称して電磁波と呼ばれています。

また、気は電磁波ではなく、
宇宙のエネルギーや生命エネルギーなどともいわれています。
しかし、実際は思いや想念といった「情報」であると
いうべきかもしれません。
たとえば、
気によって身体が熱く感じるのは、暗示効果が働いているからです。
要は「あなたのお腹はこれからあたたかくなります」
といわれると、
何となくあたたかく感じてきます。
これは脳へ「お腹があたたかくなる」という情報が伝わって、
身体が反応しているからに他なりません。
暗示によって内部表現の書き換えが行われ、
これに整合性を維持するためのホメオスタシスが働いて、
実際にあたたかく感じるというわけです。
気の場合は器官に対して直接「治れ」という言葉での伝達ではなくて、
気による情報伝達が働きます。
気功師から送られてくる気によって、
患者の脳には気功師と患者、双方にとって無意識レベルでの出来事として
「あたたかく感じなさい」とか「治れ」という情報が伝達されて、
身体が反応します。
これは、その情報伝達が電磁波などにエンコードされた情報によって、
無意識レベルで伝わっているということです。
ただ、気付いていないだけで気は誰にでも発することができ、
操作することができます。
なぜなら気は媒介物こそ違えども言葉と同じ情報伝達による
コミュニケーション手段だからです。
※この記事は、2017年3月28日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
ちょうどこの記事(現在非表示)を書く2年程前というのは、
それまで取り組んできたメンタルに語りかけるイメージ療法に
限界を感じ始めた頃で、
この時期もっと身体の生理学的な仕組みや、
とくに脳の神経系を学ぼうと入った西洋医療大学校を、
「ここの環境は俺のいるところじゃないな」
と知るや6ヶ月で中退することを即決しました(笑)。
その数ヶ月後にブログやメルマガを書きはじめて
1年くらいが過ぎたくらいから、
不思議と新しい療術が次つぎに開発できるようになり始め、
またそれを伝えるセミナーの開催などにも力を入れていっています。
そこから5年経った現在、
今度は入会員総数200名を超えたコミュニティの運営や
全国での波動療術師養成講座の実施などに物理的困難を
感じるようになってきました。
今年は、
これからヒーラーやセラピストとして
本格的な起業を考えている真剣な方のために、
去年末からリサーチを進めている
オンラインスクールの構築に取り組んでます。
これまで私の講座を受けるために
オーストラリアから来られた主婦の方もいましたが、
これからはいつでも世界の何処からでも
インターネット受講頂いてお役に立てるように、
まずは無料のメール通信講座からバンバンバーン!
とリリースしていきますので、
優先して情報を知りたい方は良ければメルマガに登録して
読んでおいてもらえると大変嬉しい限りです。
もしこれを読んでくれてるあなたの元へも、
いまピンチや問題がやって来てるのでしたら、
それはチャンスと結果がセットでもたらされています^ - ^
公開した記事を加筆訂正したものです。
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それまで取り組んできたメンタルに語りかけるイメージ療法に
限界を感じ始めた頃で、
この時期もっと身体の生理学的な仕組みや、
とくに脳の神経系を学ぼうと入った西洋医療大学校を、
「ここの環境は俺のいるところじゃないな」
と知るや6ヶ月で中退することを即決しました(笑)。
その数ヶ月後にブログやメルマガを書きはじめて
1年くらいが過ぎたくらいから、
不思議と新しい療術が次つぎに開発できるようになり始め、
またそれを伝えるセミナーの開催などにも力を入れていっています。
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今度は入会員総数200名を超えたコミュニティの運営や
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感じるようになってきました。
今年は、
これからヒーラーやセラピストとして
本格的な起業を考えている真剣な方のために、
去年末からリサーチを進めている
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これまで私の講座を受けるために
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これからはいつでも世界の何処からでも
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何かを求めたり、
願ったりしたら、
望んだことが叶うことは、
一時的なもので、
その状態が長く続く可能性は少ないといえます。
それは、
「欲求を影から支えている思考」が、
「望みは叶っていない」
というジャッジしているためで、
そちらのほうが現実になるためです。
この場合、
「望みが叶っていない」
という思いよりももっとパワフルなものは、
「宇宙は必ず求めるものを与えてくれる」
という信念、たったそれだけです。
僕は、何を相談されても悩まないのですが、
ときどきそんな態度に起こり出す人もいます。
なぜ、悩まないかというと、
どんなに深い悩みをもっている人を目の前にしても、
「このままでいいんです」
という確かな気持ちが存在しているためです。
たとえ、
怒ったとしても、憎んだとしても、恨んだとしても、
「このままでいいんです」と言います。
僕達が抱く幻想のひとつに、
人生の結果は不確実だ、
という思いがあります。
究極の結果が不確実だと思っていると、
あなたの前には、不安という最大の敵が現れます。
結果に確信がもてないために、
ほんらい創造者である自分を疑います。
あなた自身を疑えば、
不安と罪悪感をいだきながら生きることになります。
これでは、
生きること自体がつらくなってしまいます。
しかし、
今、ここが自分にとって最高であると満足し、
感謝の気持ちが沸いてくると、
次のステージが向こうから、
あなたの前にやってきます。
コップから溢れ出た満足と感謝のエネルギーが、
あなたに更なる夢を描かせ飛び立たせます。
考えてみてください。
あなたが、もし、何もかも満足してしまったら、どうします?
たいくつになりますようね。
すると、どうします。
次の満足を探したくなりますよね?
つまり、
「このままでいい」「これでいい」と本気で満足できたら、
もうそれまでの体験は終了します。
赤塚不二夫さんが、
まんが「天才バカボン」で語りたかったのは、
そういうことです。
すると、
宇宙は次の体験に進むための更なるステージを準備します。
中には、こういう人もいるでしょう。
「“このままでいい”という態度を選ぶと、
だらけて進歩しなくなるのではないか」
何をしても「このままでいい」と満足してしまうと、
確かに、進歩しなくなるように感じます。
もちろん、「このままではダメだ」という思いも、
進歩を促進しますが、
そこには、自分を責めたり否定しながら進むので、
あまり気持ちいいものではありません。
どうせ、進歩するなら、気持ちよくしたいものです。
そういう主旨で「このままでもいいんです」ということです。
その方が、進歩のスピードも自然と速まります。
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僕達が抱く幻想のひとつに、
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究極の結果が不確実だと思っていると、
あなたの前には、不安という最大の敵が現れます。
結果に確信がもてないために、
ほんらい創造者である自分を疑います。
あなた自身を疑えば、
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これでは、
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しかし、
今、ここが自分にとって最高であると満足し、
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あまり気持ちいいものではありません。
どうせ、進歩するなら、気持ちよくしたいものです。
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