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この記事は、2011年9月1日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。




●自己実現した人はありのまま (再公開)


 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく
見えます。



自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せよう
とします。




世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。




自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらない
ので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。



自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人
になります。




世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。





本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かない
ものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。

その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。


私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。





自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を
演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。


ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。






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※この記事は、2016年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





こんにちは、小林です。


かつて、20世紀絵画の巨匠パブロ・ピカソは、

「芸術とは、破壊と創造である。」

という言葉を残した。


一方、38歳で休筆し、
10年が経つ美術作家でもある私にとって、

ピカソのこの言葉は、

創造という産みの苦しみを知る者の一人として、
芸術の真髄を表すともに宇宙の摂理のようにも感じる。



現在は、芸術の部分を宇宙と言い換えて、
人生を開花させるエネルギーの法則を伝授しているわけだが、


この破壊と創造は、芸術に限ったことではなく、
誰の人生にとっても避けて通れない生成発展のプロセスでもある。



(旧)天路くらぶへ入会される方の多くは、
本来もたらされている器に向かう過程で起こる破壊の渦中で、
辛く苦しく感じる思いを体験されておられます。


しかし破壊というカオス(混沌)の先には、
創造の宇宙と確かにつながっていることをぜひ覚えておいてもらいたい
と思います。


そのためには、カオス(混沌)・フラクタル(相似形)が、
創造の源であるということを理解する必要があります。



先月号で述べた

階層性(大きい上位の階層(器)は
小さい階層(器)の潜在と犠牲によって大きな情報や意識をもつことになる)は、
すべてフラクタルな現象である。


従来からの伝統的な世界観は
「ある階層は、それより一つ下の階層によって支配されている」
ということであった。


だから、
最も小さい階層である素粒子の研究をする物理学が特権をもつわけである。


しかし自然は一番下の階層から順々に積み重ねて作られたものでなく、

あらゆる階層が複雑にからみあい、しかも大きいものも小さいものも、
同じような形であるフラクタルにできている。


黄金比による黄金分裂によって生じた大小同じ形の渦による螺旋によってできている。
フラクタルの根拠は黄金分裂である。



宇宙は全体と部分が相似な一つの織物のようなものである。


なにしろ海岸線などは、フラクタルから見ると、分子、原子、素粒子レベルから、
さらに小さなレベルまで形をたどっていくと、ほとんど無限大の長さになっています。


これは木の葉一枚にも、人体の臓器や血管にでもそのような形が見出される。

このような新しい自然観や科学のことを“カオス”という。
これは「混沌」と訳されるが、西洋では「創造の源」という意味があるという。


規則正しかったものが、不規則なめちゃめちゃな姿になる、即ちカオスに直面すると、
従来の科学はたちどころに行きづまる。


天気の変化や荒海、野生動物の個体群の変動、心臓や脳の振動などの中に生じる乱れは、
何かえたいの知れない化け物のように感じられていた。



しかし1970年代に入って、ようやく少数の欧米の科学者たちが、
この「無秩序というもの」を探求しはじめた。


カオスは非線形、すなわち相対論や量子論とともに第三の科学といわれている
“カオス理論”の根幹をなす考え方である。


従来の“線形”とは、図表の上で直線で表すことができる、
したがって初めの値が与えられれば、その未来はすべて決まるという考え方である。


これに対して非線形は、
厳密には比例しない関係、即ち秩序を保った線形の関係の中に、
突然入る波動の変化(雑音のようなもの)で、


この変化によって、
初期値からは予想もしないような未来的な現象の変化が起こる現象のことで、

私が行っている倍音や念波を直接的に生体へ波動共鳴させるヒーリング術も
非線形だと言える。



しかも秩序ある状態とカオスとは、交互に出現している。

安定したある敷居値を越すとカオスになり、
その後突如別の安定した構造を作るということは、さらに奥深い原因があったのである。


それはフラクタル・自己相似性がその奥に隠されていたのである。


自己相似性とは
「全体と同じ構造がどんな小さなスケールの部分にも繰り返されている」ことで、
大きなものも小さなものも形が同じということである。


自然は複雑に見えるが、
拡大しても縮小しても似たような形をしているということである。



カオスが発生してめちゃくちゃになったようにみえるカオスは、
実はこわれても前のパターンを覚えているのだ。


というよりは現象を起こさせる根元の世界は、
いかに現象が千変万化しようとも、不動のままであることを意味している。



二つ以上の原子を光速で反対方向に放射しても、二つは離れていても、
同じ位置にあったと同じようなパターンで行動をするといわれている。



また水晶窓で仕切られ互いに見えるようにした二つの細胞は、
一方が毒物で殺されれば、他方もそれに反応して同じ結果になるという。



旧ソ連で、一緒に生活していたウサギを無理やり引き離し、
遠く離れた潜水艦の中に子ウサギを乗せ、一匹ずつ殺したとき、
親ウサギは自分の産んだ子ウサギが殺された時だけ、するどく反応したという。



このように原子も細胞も生物も深いレベルでは、
どんなに距離が離れていても結ばれているのである。

これらを結ぶエネルギーが四次元スカラー(縦)波なのである。


以上、(旧)『天路くらぶ通信8月号』より、一部抜粋して紹介します。





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小林大三作


将来こうなったらどうしょう、ああなったらどうしょう、
過去に違う選択をすればよかった……

そんなふうに思いわずらう人は多いのではないでしょうか?



けれど、それはまったく無意味なことなんです。

私たちにできるのはたったひとつ。
〈念を入れて生きる〉ということだけ。


“念”という文字を分解すると、「今」の「心」になります。
「今」の「心」とは、今、目の前にいる人、目の前にあることを大事にする心のこと。

つまり、〈念を入れて生きる〉とは、
「目の前にいる人を大事にし、目の前にあることを一生懸命やりなさい」
ということにほかなりません。


お釈迦さまも、

「過去を追うな、終わってしまったことに縛られるな、まだ来てもいない未来にわずらわされるな。今というこの一瞬、今日というこの一日を大切に生きよ」

と、おっしゃっています。


私たちは、過去、現在、未来という、とても長い時間・空間を生きているようですが、実は「この瞬間」だけを生きています。

「今日寝て起きたら、明日」ではありません。
「今日寝て起きたら、起きたときは今日」なのです。

よく「明日から禁煙」や「明日からダイエット」などと言う人がいますが、「明日」という日は永遠にやって来ません。

「今日」の「今」しか私たちの目の前に存在していないので、
過去のことをああすればよかったと悔やんだり、
永久に来ない未来に対して心配や不安を持って、そこにエネルギーを費やすというムダなことはやめましょう。


私たちが使えるエネルギーは、「今日」の「今」しか存在しないのです。

常に、「今日」、「今」、目の前に存在している人を大事にし、やるべきことをひたすら大事にやっていく。

人はただそれだけのようです。



【”超意識”特別体験セッション】
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※この記事は、2013年11月16日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





瞑想には大きく分けて、
二つの段階があるといわれています。



第一段階は「努力」が必要な段階、
第2段階は「無努力」が必要な段階です。



また、
第一段階の努力が必要な瞑想のことを実践瞑想、
第二段階の無努力が必要な瞑想のことを境地瞑想
ともいいます。




瞑想の第一段階では、
脳の一時記憶域である新皮質にある「デスクトップ」
のメモなどのデータ類を片付けます。


真言やマントラを使って(唱えながら)
整理整頓の作業をしている状況です。




この第一段階のことを、「実践瞑想」、
あるいは「SWEEP STAGE」ともいいます。


散らばった情報を整理整頓、
ファイリングして元の棚に戻している状態です。




第一段階は、
さらに「表層瞑想」と「中層瞑想」の二つに分かれ、


「表層瞑想」は、
五感から入ってくる外界からの情報を一旦遮断して、
片付け作業を行い、


「中層瞑想」は、
脳の中にあるデータ類の片付け作業を行います。




この第一段階が完了すると
第二段階に入ることが出来ます。



第二段階では、
「思考」が消えてしーんとしたとても静かな状態になります。


思考がなくなっている、消えている状態で、
「境地瞑想」といいます。


「ニルヴァーナ」とか、
「DELIGHT STAGE]とか呼ばれる状態がこれで、
いわゆる「瞑想の状態」になったことを意味します。



この第二段階は、
古い記憶にアクセスしたり幼少の頃の懸案事項を扱ったりしている
「深層瞑想」と、


快楽(エクスタシー)、
あるいは、悦楽を感じている状態の「至福瞑想」とに分かれます。
そしてこの二つは同時に起こる場合もあります。



「深層瞑想」状態になると、
脳幹部にある海馬という自分の古い記憶庫の扉が開きますので、


懐かしい人やおもちゃ、場所、家具など、
あらゆるものを思い出すことができます。


幼い頃によく遊んだ砂場や校庭の隅なども
臨場感をもって思い出せます。



「至福瞑想」状態は、
感情を超えた感覚・体感が主になります。


「快」を感じさせる脳内ホルモンが分泌されることによって
とても気持ちの良い状態になります。


最初はわずかな時間でも、
瞑想が上達すると次第に長く保てるようになってきます。


さらに進むと車内の騒がしい電車に乗っているときなどでも
この感覚が起きるようになります。



「境地瞑想」には、
上達すれば瞑想をはじめて、3、4分で入れるようになります。
ただし、雑念がすべて片付くことが必要です。


呼吸法によって、
雑念が消えてしまえば自動的にこの境地に入場してしまいます。


入場するのに努力は不要です。
飛行機が上昇して雲を抜ければ自然に青空が広がるようなものです。


瞑想し始めて2、3ヶ月でこの境地に入れる人も少なくないといわれます。




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あなたは、
なぜ親子で、顔や姿が似て来るのか?

不思議に思ったことはありませんか?



その答えに繋がるヒントは、

真空の渦が超高速であると同時に永続することに、
ありそうなのです。



ロシア科学アカデミーの生化学物理学研究所の
ウラジミール・ポポニンと彼のチームによると、


真空の中にできた渦は、
その渦を生み出した粒子の状態に関する情報を記録し、


それらの渦が作る干渉パターンは、
干渉を起こした渦を生み出した全ての粒子の集合に関する情報を
記録するといいます。


そのようにして、

真空は

原子、
分子、
細胞小器官、
細胞、

さらには
生命体や生命体の群れの情報をも記録しているのです。



量子真空は情報を伝播し、
相互関係を可能にし、一貫性(コヒーレンス)を作り出します。



しかし、その全ての物に、
全ての他の物の「情報を与える」という現象は普遍的に起こっていますが、
一様に同じ形では起こっていません。



情報を伝播するのは、互いによく似た物

すなわち、
基本的な形状が同じで「同形」であるもの間においてです。



そのような結び合いを「共役」と呼びます。

それは共鳴現象と同じです。


親子同士で、顔や姿が似るのも、
どうやら、このあたりに謎を解く鍵が潜んでいるようです。




【超意識へ繋がる】特別体感個人セッション再開!

こんにちは、小林です。


「対面同席五百生(たいめんどうせきごひゃくしょう)
という仏教の言葉があります。

対面し、同席する人というのは、
過去世で最低でも五百回人生を一緒に過ごしているという意味だとも、
五百回生まれ変わってようやく出会えた人だという意味だとも言われています。


たとえば、一緒に食事をする人の数を考えてみてください。

よく考えてみると、
ほとんどの食事は、家族あるいは職場の同僚、親しい友人・知人と一緒です。

それ以外の人と食事をするというのは、
よほど特別な状況や環境に置かれていない限り、そう多くはありません。

生涯の総数でも、少ない人では百人とか二百人とう人もいるはずです。
多い人でも数百人の範囲でしょう。


ということは、一緒に食事をするということは、
とても密な人間関係であるということがいえるのではないでしょうか。


同様に、
仮に自分と気持ちの合わない、あるいは自分を追いかけてくる借金取りとの関係さえも、
それは前世までに非常に親しい関係があったということがいえそうです。


私たちには敵とか味方という区別はなく、本来、今生でそういう役割をお互いに演じながら、

「お互い支え合って生きていく」
「お互いに助け合って生きていく」
「お互いに依存しながら生きていく」

とう関係を、人生のシナリオに書いて生まれてきているのかもしれません。

今生ではどんな関係であっても、前世までにとても親しい関係であった人が、
私たちのまわりに現れてきているということになるようです。


そういう意味では、
悪縁も良縁も、血のつながっていない人も全部大事な存在です。

今日初対面の人までも、全部同じ距離にいるんだと思ってみたらどうですか、
目の前に現れる人、すべてが大事ということです。


宇宙的なレベルでものを考えていくと、
実は親子とか、家族とか、他人とかいう区別はない
のですから。



超意識”特別体感セッション&運命の超意識マスター講座説明会
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高波動のパワーで人生を面白くするために
本気で活用したい人はこの時期以下のことに意識を向けてみてください。

・金運、財運への嗅覚を養う

・世の中の経済状況に左右されない発想を持つ

・お金に対しての否定的なイメージを払拭する




この3つを徹底してほしいと思います。





自分と自分を取り囲む世界の関係性を
よく理解しているというところ。

自分の立ち位置と、
周囲の環境や関係性のベストバランスを
理解する力があるということ。

そのため、
人間関係の調和、共存、
そして世界全体が豊かになっていく仕組みを
全て熟知しているというのが先天能力の特性です。





僕たち1人1人の中にそんな特別な才能が眠っています。

この時期はそんな素敵な資質を
目覚めさせるタイミングなんです。





エネルギー的には、
来月から7年間のサイクルで改革テーマとなる、
本格準備が始まります。





今回は、
特にこの時期に重要なのポイントになる
「金運」や「財運」の正体について音声で解説しました。






「金運」や「財運」の正体を明らかにする
音声

https://daizo4348.xsrv.jp/kinunzaiun.mp3



【超意識へ繋がる】特別体感個人セッション再開!


※この記事は、2013年12月23日に書いた内容を、
加筆して公開したものです。







「ありのままの自分」

よく尋ねられることのひとつ

「ありのままの自分がどういうものなのか分かりません」

という問いに対して、



多くのスピリチュアルな教えでは、
目覚めや悟りを得ようと思った場合にエゴはともかく完全に消滅する

というように言いますが、
これは何の助けにもなりません。



エゴを打ち負かすということは不可能です。

この人類の歴史において、
まだ誰一人としてエゴを消滅させた人はいません。

釈迦も、キリストも、誰もいません。


たとえお釈迦さんでも、
背中を流すのに弟子が間違って熱湯をかけてしまったら瞬間的に

「熱いッ!何をしておるのだ!!」
とその弟子のことを怒ったはずです。

その場でじっと黙って
「うッ……熱い、熱い。彼はなぜ私の背中に熱湯をかけたのじゃ~?」

などとゆったり思考したり、
その感覚を吟味したりすることは出来ないはずです。



それでもエゴはまた、
将来には悟れるという期待をもたせて、
わたし達をそそのかします。




スピリチュアルな訓練を行ったり、
瞑想したり、スピリチュアルな本を読んだり、

スピリチュアルティーチャーたちの教義を
求めて尋ね歩くことによって、

そのうち目覚めるというのは
あてにならない約束にすぎません。




ありままの自分がどういうものかを知って、
目覚めたいのであれば、

あなたが心の中でさ迷い、
エゴとして機能しているあらゆる点を、

意識まで浮上させる必要があります。



また、エゴがあなたを、
エゴと分離した世界に束縛するあらゆる点を、

意識まで浮上させなくてはなりません。



いつもよくお伝えしているように、

頭の中心(脳幹=真我)から、
エゴ(辺縁系=愛、偏見といった利己性)
⇒外側(大脳皮質=意識、理性)

の順番に内側から垂直に統合するということです。



しかしそれとは逆に、

人は成熟するにつれてエゴもより強固に、
そして、より洗練されてます。


あなたが
「ありのままの自分とは、本当の自分は誰なのか」

という真実と、
エゴの区別がますますぼんやりしてくるのです。


そうして、
エゴがあなたのことをエゴ自身だと思うようになると、

エゴの計画はあなたの人生であなたを守ることから、
エゴ自身とエゴの役割を守ることへとシフトしたことになります。



ある意味でこれは進化の発展から避けられないことでもあります。

そして今このエゴが人類の人生の中でとても優勢になったために、
エゴが現在、人類の目覚めの主な障害となっているわけです。



エゴは拒絶と対立を生み出して今この瞬間
つまり「ありのままの自分」という実在を遠のかせます。



エゴはたとえ
「ありのままの自分とはどういうものなのか」

を知るための窓口になっても、

決してエゴからそれを理解したり、悟りは得られません。




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<お断り>
この記事は、2012年10月8日に公開した記事を
新しく読者になった方にお読みいただくことにより、
より深く理解してもらうために再公開しております。





未来の情報は、現在の中にすでに存在してます。


あとは

「過去の視点から現在を眺める」

か、もしくは

未来の視点から現在を眺める

かの違いだけです。



 
自分の視点をテレビカメラだと考えてみてください。


そのカメラは、ディレクターである脳の指示によって、
この世界を切り取ります。


そこに「過去の認識」というディレクターしかいなければ、
カメラは過去の認識と関わるものしか映しません。




過去の認識とは、過去の自分が経験したこと、親や学校の先生、
会社の上司の言葉などによって形成された情報です。



また、今の日本人は烏合の衆になってしまっているので、
有名な経済評論家が

「未来はこうなる」

といえばそっちにカメラを向け、


政治家が

「こんな法案を作る」

といえばそっちにカメラを向ける。


自分ではどちらの方向にカメラを向けていいのかまったく判断ができず、
ほかの人がいった言葉に従ってカメラを動かしているだけです。




しかし、ほかの人の

「未来はこうなる」

という発言も、結局は

「過去の認識」

の一部なんです。



過去の認識からのぞいたカメラでは、
未来を予見するために必要な情報を現在の中に見ることはできません。


このことは一般の方に限ったことではありません。
ほとんどの経営者も政治家もみんな烏合の衆。


国民全員が烏合の衆化しているのが、今の日本なのです。
経団連の社長たちも、政権のトップも、烏合の衆です。



そんな人に限って

「未来は予測不可能」

「先行きは不透明」

なんて言葉で誤魔化しています。


誤魔化さなければいけない理由もハッキリと分かっています
が、その話は回を改めるとして、



未来からの視点、つまり「予見力」を持てば、
今この瞬間に存在している未来の兆しを正しく認識することができます。



具体的な例をお話ししましょう。



やがて人類が資本主義を捨てて、経済競争が消えてなくなる未来
が見えています。


資本主義が矛盾を抱えたシステムであることは、
19世紀の段階ですでにカール・マルクスが『資本論』によって看破しています。


しかし、人々はその後も資本主義のルールに則って活動を続け、
その結果として資本主義の矛盾は飽和状態に達し、貧富の差や環境問題など
さまざまな深刻な問題が発生しています。


人類がこの地球上で生き残っていくためには、資本主義を捨て、
新たなシステムを確立する必要があるのです。




どんなシステムを新たに確立するかについてはひとまず脇に置くとして、

「資本主義は限界に達し、やがて崩壊する」

という未来の視点から、常々目の前で出来事を分析してきました。
だからこそ、ここ数年の状況も、ある意味納得できるのです。



たとえばサブプライム・ローンの破綻も、すでに数年前からその予兆はありました。

予兆のひとつは、2007年4月にトヨタ自動車が四半期決算で
世界最大手だった米ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数を抜いて世界一
になったと発表したことです。


GMの業績が急激に落ち込んだ1997年ごろ、各ディーラーは自動車ローン
を使った販売に拍車をかけました。


この自動車ローンは、住所氏名、生年月日、社会保険番号、職業の5項目を
記入さえすれば、誰でもお金が借りられるというものでした。

収入や支払い能力は、一切問われません。
そのような杜撰なローンを成立させたのが、GMの金融部門を受け持つ子会社のGMAC
(General Motors Acceptance Corporation)という会社です。

GMACは、自動車ローンによる債権をもとに投資家向けの金融派生商品を作って、
ウォール街などにバラまきました。


その結果、GMは大量販売を実現させ、GMACはローンの貸し出し分と手数料まで
稼ぐことができました。



非常に洗練された巧妙な錬金術ですが、
こうした金儲けの手法が長くは通じないことが

「トヨタ自動車がGMを抜いて世界一になった日」

に決定的になったのです。


GMが金融工学によって生み出されたバーチャルなお金で儲けていたのに比べて、
トヨタ自動車はリアルなお金で儲けていたということです。

バーチャルな金融経済は、リアルな実体経済に敗れたのです。




不動産を利用したサブプライム・ローンも、GMの自動車ローンと同じような
手法で作られたものです。

従って、トヨタ自動車がGMを抜いて世界一の売り上を達成した2007年4月の時点で、
サブプライム・ローンがそう遠くはない未来に破綻することも見えていたというわけです。



問題になったサブプライム・ローンも、担保性や評価が必要なプライム・ローン
より多額の金を儲けるため、高度な金融工学を駆使して彼らが生み出したものに過ぎません。
サブプライム・ローンは担保も評価も必要ありません。


従って、貸したらすぐに潰れそうな貧困層にも平気で貸し付けることができたのです。
債権化した商品は高い手数料は取れるし、潰れても赤字になったぶん税金を払わずにすみます。


要するに、
売り手にとって損を出せば出すほど得するのがサブプライム・ローンの仕組みだったのです。
そういう意味で、貸し倒れの続出はシナリオどおりでした。




そんな金儲けの手法は永遠に続けらるわけはなく、
いずれ破綻することは誰の目にも明らかだったはすです。

サブプライム・ローン債権で莫大な損益を計上した日本の三菱UFJ銀行や農林中金をはじめ、
まともな判断ができる金融マンは、私が知る限りひとりくらいでした。



彼らは資本主義の論理に従って洗脳された奴隷で、

「もっと稼げ」

「もっと稼げ」

ということしか頭になかったのです。


そんな状況を見て、

「ヤバイな」

と危機感を募らせていました。そして、結果はみなさん周知の通りです。





「現在の中に未来の情報を見出す」

ということでいえば、人間以外の動物たちの中には予見力に似た力を持っているものもいます。



たとえば、ネズミ。船の中に住んでいるネズミは、その船が沈没することを
察知して、出航前に逃げ出すといわれています。


また、ナマズは古くから地震が起こる前に大暴れする性質を持っているため、
日本では戦国時代から江戸時代にかけて

「地底の大ナマズが地震を起こしている」という俗説まであったくらいです。

現在の動物行動科学では、ナマズは人間には感じられない低周波の電流、あるいは電磁波、
微電道などを感じることができ、

その結果、人間よりも先に地震の到来を知覚することができる、と考えられています。




人間にとっては「船の沈没」も「地震」も予期しない出来事です。


しかし、仮にネズミやナマズのような感性で現在の状況を認識することができれば、
現在の中に未来の兆しを発見することができます。


「自分の命を守るために、船には乗らない」

「みんなの命を守るため、出航をやめるように船舶会社を説得する」

「地震が起こらない地域に移動する」


など未来の出来事に介入することができます。



つまり、予見力を持つことができれば、現在の中に未来を見出すだけでなく、
その未来に介入して、未来を変えていくことができるのです。




現在・過去・未来がこの一瞬に凝縮されている一念三千の世界観は、
この世界に存在するすべてのことに当てはまります。


抽象度を高めて、この世界や宇宙の出来事を俯瞰的に見ることができるようになり、
より多くの情報にアクセスできるようになれば、おのずと未来の情報も見えるようになります。


つまり予見力と抽象度の高さには密接な関わりがあるのです。


(参考文献)
とてつもない未来を引き寄せる予見力/徳間書店





8月中旬まで延長いたしました!
超意識”特別体感セッション&運命の超意識マスター講座説明会

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おはようございます。
小林です。

台風が九州へ上陸する直前、
8月4日から9日まで、鹿児島へ合宿に行って参りました。

その間の詳しい様子をFBタイムラインからご覧頂けます。

https://www.facebook.com/daizou.kobayashi


これまでは、熊本までが最南端の旅行先だったので、
今回が初鹿児島です。

最高に楽しかったです(^^)

https://www.facebook.com/daizou.kobayashi



同じく九州で、以前、博多に出向いて、

起業を考えている某国立大学の修士課程に通う20代の会員さんと
面談したときに、

新しい挑戦に取り組むための行動方法をお伝えしたことがあります。



しかし、
それから数ヶ月が経っても、行動に移せないでいる理由について、
相談を受けました。


その中で、本人は、
家族との問題が引っかかって自由にゴール設定できない自分のことを
このように分析されています。



その主な内容は、

行動に移すことを考えた途端に不安に感じることがあって、
それはいつも親の信頼を失う恐怖から生まれる心配である

というものです。




具体的に書き出しますと、


・言葉では親に反論できなくても行動によって
無意識に親に反抗している(大学に行かない等)


・子供の頃いつも父や先生によって感情的になり、
一方的に強く影響を与える環境に晒されていたため、
自分が同じような態度を取ることを毛嫌いしている


・しかもそれが自分自身は案外そんなに怒られておらず、
むしろ、
他人が怒られている様子を見て恐怖を増幅させていたこと


・そのような理不尽な状況に耐えてしまうくらい自尊心を
傷つけていたこと


・それらの反動として
「誰もが本音で理解しあえる理想のコミュニティ」
をいつも強く求めていること


などが浮かび上がってきています。




この方の場合、このような気づきがあって、
目的を具体化させて動き出す段階へ移すには、


「こんなに心の足枷を持った自分には
まだ難しすぎるのではないか?」


と感じてしまわれていたわけなのですが、




現状では、

やりたいこと等を考え、
意識をプラス方向に変えようとするだけでも、
不安などの抵抗が起きて引き戻される状況のようで、

それならそうで
とことんマイナスの方に向き合ってしまえ!

という思いから、
自己観察を行ったのが、そもそもの始まりです。




しかし、ただその作業によって、
プラスに方向転換できるようになったわけでもありませんし、


気づいたことをどう対処すればいいかもよくわからないことに、
今回メールで助言を求められ、回答した内容をご紹介したいと
思います。




---
【共依存への取り組み方】について


これらの観察作業によって得た気づきの数々は、
ネガティブな長期記憶として紐ずけされ、


ことあるごとにブレーキとして作用していることが、
文面からもよく理解できます。



確かに、今の状況のままですと、
大きな変化は見込めないかもしれません。


ただ、
このまま動けないからと言って何も行動しなければ、
何も始まらないのも事実です。




先に言葉による一般的なアドバイスをしますと、

・他人の思いは、他人のもの
・幸せは自分の頭でしか作れない

ということをよく理解することなのですが、



なぜ?
なかなか、こういった核心的な境地に辿りつけないかを
詳しく説明します。




現在、これらの人間関係を心理学用語で表しますと、
お互いが共依存関係でいる状態だと言えます。




共依存的な行動の特徴は、

自分の現実を、
自分が誰であるかの感覚を通して経験するのではなく、
相手から与えてもらおうとすることに他なりません。



共依存的な人は、
しばしば自分自身を「観察者」として見ることが苦手です。
しかし、これは健康な大人として必須の機能です。



多くの人はその成長過程で、
健康な自己観察能力を育てるのに必要な支えを受けていません。


これは、
アルコール依存症の家庭のように機能不全の家庭で育てられた
場合はもちろん、

子育てがあまり健全でない手本に従ってなされた場合にも
あてはまります。



この自分の現実を、自分が誰であるかの感覚のことを、
専門的にはセルフ・コードと呼びます。



事実、共依存的な人はその成長過程で、
しばしばセルフ・コードの発達が不適切であり、
自分よりも相手を重視し、人間関係の結び方が一方的です。



セルフ・コードは特定の関係コードから分岐するように出て、
自分自身のチャクラの先端部(通常、縁の部分)に埋め込まれて
いるのが観察されます。



共依存的な人間関係から抜け出すことができずに言わば、
ブレーキがかかったまま、アクセルを踏み込んでいる状態で、


成長に向けた行動の一歩が思うように踏み出せないでいる人は、
数多く見受けられますが、



このセルフ・コードとの取り組みは、
関係性エネルギーヒーリングの重要な要素です。



セルフ・コードは自己とのコンタクト能力との回路であり、
それを強めることで、心理療法的な取り組みによる成長を
しっかりと効率よく支えることができます。
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少しでも参考になれば、幸いです。



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