人は、好きで何かをしているときには、
ほとんど疲れを感じないものですが、
「しなければならないこと」をしているときには、
すぐヘトヘトになってしまいます。
なので、前向きな意欲を持って目標をめざすようにして、
「やらねばならないこと」
はできる限り減らすかなくすことが重要です。
そして、
心の声を
「これをやらなくてはいけない」
から
「これをやる」
に変えるだけでも、
意欲を無理強いされたことによるエネルギーの枯渇を、
無くしたり減らしたりする効果があります。
超意識は、無意識レベルで働くもので、
その働きは目に見えませんし、
どこを探したら見つかるというものではありません。
超意識は独自のコンピューターをもっていて、
意識的な心から託されたあらゆる問題を解決して、
その時点でもっとも有効な回答を返してくれます。
また超意識は、
潜在意識に保存されている全てのデータを瞬間的に読み取って、
処理すべきデータと不要なデータを見分けることが可能です。
潜在意識に保存されているデータは、
過去の体験とそれに伴う感情だということを思い出せると、
潜在意識にはまた、
私たちが幼い頃に学んだ「事実」で、実はまったく間違っていたり、
今の私たちのニーズに合わないものも保存されていることに気づけます。
しかもそうした間違ったデータはしばしば、
その状況の「真実」、あるいは現実を理解するのを妨げてしまうことも。
でも、
超意識は私たちを真実へと導いてくれて、
人生のあらゆる問題を創造的に解決します。
その時、
心配は、本当に大いなる時間の無駄で、
意識的な心がその問題にとらわれている限り、
超意識はどのような問題も処理できません。
【”超意識”特別体験セッション】
https://mosh.jp/services/203903
暑中お見舞い申し上げます。
猛暑日が続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか。
数年ぶりの新記事投稿に、驚かれたかもしれませんね汗
私はと言いますと、
この間、母の緊急入院とリハビリ転院、 その後
運よく退院してから、 ふたたび転倒して骨折で入院、
高齢の父母を一人で介護する日々が実家で
ずっと続いていたのですが、
今年4月、90歳の父を看取り…
ようやく時間に余裕が出来たところでした。
ちょうど、このタイミングで先日
私の電子書籍を読まれた方から、
このようなメールが届きました。
---
初めまして。 神戸市北区在住のKと申します。
貴著「運命の超意識: 正しく願望を叶えるスピリチュアルの教科書」を拝読いたしました。
巻末に超意識へ繋がる特別体感セッションのご案内がありましたが、こちらのURLをクリックすると「Access denied.」と表示され、
アクセスできませんでした。
http://bit.ly/2MufA6p
特別体感セッションでは、
読者限定の特別価格3千円にて「超意識」と繋がる体験と「メンタルブロックを解放するワーク」も体験させていただけると知り、ぜひお願いしたく存じます。
このメールで、申し込みさせていただきたことになるのでしょうか?
ご返答をよろしくお願い申し上げます。
---
その後、
2年ぶりに体験セッションを行って、
講座へお申し込みも頂けたのですが、
実は、
両親の介護生活が始まる直前くらいに、
突然、
セッションの案内を含め同じドメインのページが
全て謎のハッキングに遭い、
復旧作業に手こずっていたのです。
このために、
体験セッションもストップした状態になってしまっていたのですが、
良くも悪くも、
そのタイミングで 脳梗塞で倒れた母を遠隔地から、
救急手配して入院してもらえたことは、
結果から見れば、 サイトへ被害を受けたことも必然だったような気がします。
やっぱり、
「自分に起こることは、すべて正しい」と思っていいようです。
ということで、 新しい案内ページを作り直しましたので、公開いたします。
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【超意識へ繋がる特別体験セッション】
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潜在意識はとても賢く、
あらゆる問いの答えを知っています。
潜在意識はあなたと議論することも
口答えすることもありません。
「意見を押しつけないで」
「もう考えたくないのよ」
などとということも言いません。
なので、たとえば
「私にはできない」
とか
「この年ではもう無理」
「この義務は果たせそうにない」
「りっぱな政治家などいない」
と言うとき、
潜在意識にそうした否定的な思考を吹き込むことになり、
潜在意識は言われたとおりに反応します。
実はあなたの幸福を妨げて、
その代わりに不足に制限、不満を人生に呼び込んでいます。
問題の解決策を探しているとき、
答えは潜在意識の中にあります。
潜在意識は、意識的に決断を下し、
本物の判断をすることを期待しています。
あなたは、
問題の答えは潜在意識の中にあると知っているはずです。
けれども、
「出口が見つかるとは思えない」
とか
「頭がすっかり混乱してどうして良いかわからない」、
「どうして答えが見つからないないんだろう」
と言っているなら、
解決策を見つけたいと言う願いを打ち消しているようなものです。
そんな時は、
心を落ち着けてゆったり構え、
頭を空っぽにして静かに自分に言い聞かせてみてください。
「私の潜在意識は問題の答えを知っている。
潜在意識が今私に語りかけている。
私は潜在意識に感謝している。
潜在意識の無限の知性はすべてを知っていて、
今まさに完璧な答えを示そうとしているからだ」
【”超意識”特別体験セッション】
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そんな時は、
心を落ち着けてゆったり構え、
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目の前で起こった一瞬のできごと、
これはあなたの「思いの結果」です。
「起こった!」
という時点で、すでに結果です。
現実的に、
あるいは物理的に現象が起きたときがエネルギーのピークで、
それはもう終わったことなのです。
多くの人は、
いきなり目の前にやってきたかのように見えるできごとは、
その瞬間に終了したのに
「今それが始まった!」
という思いにかられます。
「それは、もう済んだこと」
という解釈で受け止めることが、なかなかできません。
離婚、リストラ、破産、失恋、病気、事故……。
これらは3次元において「現実化」したとたん、
もうゲームオーバーです。
そこにいたるまでのあなたの思いや意図は現実になった段階で、
それはもう結果に過ぎず、あなたによって認識された時点で、
その現実というエネルギーの磁場はすでに収束に向かい始めています。
わたしの場合それはよく、
乗り気がしない仕事をああでもないこうでもないと考えながら続けていると、
そのとき他の仕事でも何でもやることは探せばいくらでもあるにもかかわらず、
急に眠気に襲われ「何時間も眠る」という状況がやってきます。
しかし、
それを潔くあきらめて眠った後には、必ずいいアイディアが生まれたり、
本来やりたかった仕事で忙しくなるのです。
ですから、
「あ!眠ってしまった」
という罪悪感どころか、
「また、集中して行える仕事がやってくるな」
と考え、ゆっくり眠った自分のことを認めることができます。
そうすると、
いい方向へつながる次の展開が見えたり、
本来望んでいた仕事で忙しくなるという新たな現実が始まります。
考えてみてください。
「死」という現実がいい例です。
誰も「死という状況が今スタートした」とは思いません。
これまで長らく生きていてだんだん体が弱り、
「死」という状況が表面化して終了したのです。
しかし、これが病気となると、
「病気が始まった」
という逆のニュアンスが含まれていることに気がつきませんか?
先日、
「いつもお金に困っている自分」を書き換えたいのですが……
という相談を受けました。
わたしが気功でその内部にある思いを書き換えること自体は、
そう難しいことではありませんが、
大切なことは、貯金がゼロになったのなら、
それは「済んだ、終了した」ことであることに気づくことです。
決して「ゼロが始まった」わけではありません。
同様に「会社が倒産して、破産が開始された」のでも、
リストラされて「無職が始まった」のでもありません。
この3次元世界における現実というのは、
表面に起きた段階で全部終わる方向へ向かっているのです。
これは自分を否定しないということにもつながります。
すなおな感情をきちんと受け入れて、
それを滞ることなく流してしまうことを忘れないでください。
いまここの感情を受け入れ、感じて、初めてリセットになるわけです。
目の前にある現実が嫌なものに思えても、
自分がつくったという事実から逃げ続けている限り、
再び同じ現実がやってきます。
それに今目の前に広がる現実的結果や状況がどんなものであれ、
それ自体があなたを不幸にしているものでもなければ、
人生を疎外しているわけでもありません。
そう思うのはそれを選択しそう解釈しているだけに過ぎないのです。
本当に望む現実を引き寄せるためには、
今までのすべては自分自身が創造してきたのだということを
はっきりと認めて自覚することから始まります。
そうすることで、
あなたの元へあなた自身の創造のパワーが再び戻ってきます。
すると、
そこにあるすべての現実結果が大切な価値あるものとして実感し
満足できるようになります。
今の現実に対する「拒絶と拒否」ほど、
新たに望む現実からあなたを遠ざけているものはないということに
気づいてください。
【”超意識”特別体験セッション】
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これはあなたの「思いの結果」です。
「起こった!」
という時点で、すでに結果です。
現実的に、
あるいは物理的に現象が起きたときがエネルギーのピークで、
それはもう終わったことなのです。
多くの人は、
いきなり目の前にやってきたかのように見えるできごとは、
その瞬間に終了したのに
「今それが始まった!」
という思いにかられます。
「それは、もう済んだこと」
という解釈で受け止めることが、なかなかできません。
離婚、リストラ、破産、失恋、病気、事故……。
これらは3次元において「現実化」したとたん、
もうゲームオーバーです。
そこにいたるまでのあなたの思いや意図は現実になった段階で、
それはもう結果に過ぎず、あなたによって認識された時点で、
その現実というエネルギーの磁場はすでに収束に向かい始めています。
わたしの場合それはよく、
乗り気がしない仕事をああでもないこうでもないと考えながら続けていると、
そのとき他の仕事でも何でもやることは探せばいくらでもあるにもかかわらず、
急に眠気に襲われ「何時間も眠る」という状況がやってきます。
しかし、
それを潔くあきらめて眠った後には、必ずいいアイディアが生まれたり、
本来やりたかった仕事で忙しくなるのです。
ですから、
「あ!眠ってしまった」
という罪悪感どころか、
「また、集中して行える仕事がやってくるな」
と考え、ゆっくり眠った自分のことを認めることができます。
そうすると、
いい方向へつながる次の展開が見えたり、
本来望んでいた仕事で忙しくなるという新たな現実が始まります。
考えてみてください。
「死」という現実がいい例です。
誰も「死という状況が今スタートした」とは思いません。
これまで長らく生きていてだんだん体が弱り、
「死」という状況が表面化して終了したのです。
しかし、これが病気となると、
「病気が始まった」
という逆のニュアンスが含まれていることに気がつきませんか?
先日、
「いつもお金に困っている自分」を書き換えたいのですが……
という相談を受けました。
わたしが気功でその内部にある思いを書き換えること自体は、
そう難しいことではありませんが、
大切なことは、貯金がゼロになったのなら、
それは「済んだ、終了した」ことであることに気づくことです。
決して「ゼロが始まった」わけではありません。
同様に「会社が倒産して、破産が開始された」のでも、
リストラされて「無職が始まった」のでもありません。
この3次元世界における現実というのは、
表面に起きた段階で全部終わる方向へ向かっているのです。
これは自分を否定しないということにもつながります。
すなおな感情をきちんと受け入れて、
それを滞ることなく流してしまうことを忘れないでください。
いまここの感情を受け入れ、感じて、初めてリセットになるわけです。
目の前にある現実が嫌なものに思えても、
自分がつくったという事実から逃げ続けている限り、
再び同じ現実がやってきます。
それに今目の前に広がる現実的結果や状況がどんなものであれ、
それ自体があなたを不幸にしているものでもなければ、
人生を疎外しているわけでもありません。
そう思うのはそれを選択しそう解釈しているだけに過ぎないのです。
本当に望む現実を引き寄せるためには、
今までのすべては自分自身が創造してきたのだということを
はっきりと認めて自覚することから始まります。
そうすることで、
あなたの元へあなた自身の創造のパワーが再び戻ってきます。
すると、
そこにあるすべての現実結果が大切な価値あるものとして実感し
満足できるようになります。
今の現実に対する「拒絶と拒否」ほど、
新たに望む現実からあなたを遠ざけているものはないということに
気づいてください。
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※この記事は、2019年9月17日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
今日はですね、
「不安は愛の反対の言葉」というお話です。
以前にですね、ニールドナルド・ウオルシュさんの本で、
「神との対話」サンマーク出版さんから出てるんですけれども、
有名な本なので、ご存知の方も多いかと思うんですが、
この本の中にですね、
ウオルシュさんはこんな風に語っているんです。
「人間の全ての行動は、
心の深いところにある二つの感情のどちらかによって、動機づけられたものだ。
それは、不安と愛だ。事実、人の感情は2種類しかない。
つまり、心は2つの言葉しか持たない。
そして、その2つは、かけ離れた両極に位置している。」
で、ウオルシュさんは、さらにこう続けてるんですね。
「両極とは、2つの点だ。
アルファ、これは始まりということですね。
と、オメガ、終わりであり、
これがいわゆる相対性を成り立たせている。」
ちょっと長くなりますけども、続けていきますね。
「愛と不安という2つの概念がなければ、
どのような概念も成り立たない。
人の行動や思考は、
すべて愛と不安のどちらかから発っしている。
それ以外の人の行動を動機付けるものはなく、
この2つ以外のすべての概念は、愛か不安から派生したものだ。
人間の行動は、すべて愛か不安に基づいており、
それは、人間関係に関わる行動だけに限らない。
ビジネスや産業、政治・宗教にかかわる決断や、若者への教育(社会的契約)
あなたが所属する集団の経済的目標、戦争、平和、攻撃、防御、侵略、幸福、
に関する決断、欲しがるか与えるか、貯めるか分かち合うか、
結束するか分裂するか、についての判断。
あなたが、これまでにしてきた自由な選択は、
すべてあなたの心に存在するたった2つの思考のどちらかから生まれた。
それは、愛に満ちた思考と不安に満ちた思考だ。
不安は、
制限し、閉鎖し、控え、逃げ出し、隠れ、隠蔽し、傷つけるエネルギーだ。
一方、愛は、
発展し開放し、放ち、止まり、明らかにし、分け与え、癒すエネルギーだ。
不安は布で、私たちの身体を隠し、愛は、裸で立つことを許し、
不安は所有するすべてのものにしがみつき、握りしめる。
愛は、所有するものすべてを人に与える。
不安は強く抱きしめ、愛は優しく抱きしめる。
不安は攻撃し、愛は改める。
人の思考、言葉、行いは、すべてこの感情どちらか1つから生まれる。
それについては、あなたには別の選択肢はない。
なぜなら、選ぶべき他の感情がないからだ。
けれども、二つの感情のどちらかを選ぶについては
あなたは自由に選択することができる。」
僕が、このウオルシュさんの本を初めて読んだのは、
6,7年前ぐらいですかね。。
実は僕もですね、
不安というものにコントロールされてた時期が長かったんですよね。
まあ不安というのをコンプレックと言ってもいいんですけども、
そのコンプレックスって何かというと、これって思い込みなんですよね。
ですから、心の基本的な原理を思い出してもらうと、
肯定的なものであれ否定的なものであれ、
あらゆる思考というのは、意識的な心に継続的に抱き続けられるんですね。
超意識の力で現実になるんですよ。
まあ、思い込みが現実になってるっていうのが、
本当に、この世の中を作ってると思ってるんですね。
で、あなたの現実を作り出しているのは、
あなた自身でも実ということなんですね。
あなたが思考の力で、どのように芸術を作り上げているかを、
十分で理解できるとですね、
私たちは、自然に自分の思考をコートロールすることの重要性とか、
必要性を認識できるようになるんですよ。
もっと言えば、認識しなくてはいけないんですね。
この辺りがわかってくると、
もし例えば、不安の99%が思考から生まれたものだったら、
その思考を、よりよくうまくコントロールすることで、
僕たちの人生っていうのは、しばしばね、支配しようとする脅迫的な不安とか、
これを、こういった想いをですね、根絶することって出来るはずなんですよね。
で、僕が最近思うのは、
不安とか怒りって、怒ってる人って多いんじゃないかなと思うんですよね。
そういった人ってよく、
人から怒らされたとか、人のせいにするんですよね、よくね。
でも違うんですよ、本当は自分が、
怒ることとかイライラすることを選んでるって言うのに気付けないだけなんですね。
不安というのは、怒りの裏にも隠れてるっていうことなんですよ。
ですから、怒りの感情が湧いてきたときには、誰かのその感情というのは、
誰かの行動の結果ではなくて、
自分たち自身の選択によって生まれたものなんだと、
理性的に考えることができれば、
もっともっとね、うまく対処することができるということなんですよね。
犠牲者意識にまみれるんじゃないんです。
自分には、怒りの感情に対する説明責任というのかな・・
そういうものすらね、あると認めると、同じ状況に対して、
怒りとは別の反応の仕方もあると考えられると思うんですよね。
まあ、このような内省的な問いかけというのは、
とても健全な効果があるんですよ。
それは、もちろん人間関係も改善しながらだけではなくて、
自分のことを幸福だと感じられるようになるはずなんですよね。
でまた、ローラー・ハクスレイさんという方は、
「標的はあなたでない」という非常に参考になる本を書いているんですよね。
この続きは、ぜひ動画からご覧いただけれたらと思います(^^)
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公開した記事を加筆訂正したものです。
今日はですね、
「不安は愛の反対の言葉」というお話です。
以前にですね、ニールドナルド・ウオルシュさんの本で、
「神との対話」サンマーク出版さんから出てるんですけれども、
有名な本なので、ご存知の方も多いかと思うんですが、
この本の中にですね、
ウオルシュさんはこんな風に語っているんです。
「人間の全ての行動は、
心の深いところにある二つの感情のどちらかによって、動機づけられたものだ。
それは、不安と愛だ。事実、人の感情は2種類しかない。
つまり、心は2つの言葉しか持たない。
そして、その2つは、かけ離れた両極に位置している。」
で、ウオルシュさんは、さらにこう続けてるんですね。
「両極とは、2つの点だ。
アルファ、これは始まりということですね。
と、オメガ、終わりであり、
これがいわゆる相対性を成り立たせている。」
ちょっと長くなりますけども、続けていきますね。
「愛と不安という2つの概念がなければ、
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すべて愛と不安のどちらかから発っしている。
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それは、人間関係に関わる行動だけに限らない。
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不安は、
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一方、愛は、
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不安は所有するすべてのものにしがみつき、握りしめる。
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不安は強く抱きしめ、愛は優しく抱きしめる。
不安は攻撃し、愛は改める。
人の思考、言葉、行いは、すべてこの感情どちらか1つから生まれる。
それについては、あなたには別の選択肢はない。
なぜなら、選ぶべき他の感情がないからだ。
けれども、二つの感情のどちらかを選ぶについては
あなたは自由に選択することができる。」
僕が、このウオルシュさんの本を初めて読んだのは、
6,7年前ぐらいですかね。。
実は僕もですね、
不安というものにコントロールされてた時期が長かったんですよね。
まあ不安というのをコンプレックと言ってもいいんですけども、
そのコンプレックスって何かというと、これって思い込みなんですよね。
ですから、心の基本的な原理を思い出してもらうと、
肯定的なものであれ否定的なものであれ、
あらゆる思考というのは、意識的な心に継続的に抱き続けられるんですね。
超意識の力で現実になるんですよ。
まあ、思い込みが現実になってるっていうのが、
本当に、この世の中を作ってると思ってるんですね。
で、あなたの現実を作り出しているのは、
あなた自身でも実ということなんですね。
あなたが思考の力で、どのように芸術を作り上げているかを、
十分で理解できるとですね、
私たちは、自然に自分の思考をコートロールすることの重要性とか、
必要性を認識できるようになるんですよ。
もっと言えば、認識しなくてはいけないんですね。
この辺りがわかってくると、
もし例えば、不安の99%が思考から生まれたものだったら、
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で、僕が最近思うのは、
不安とか怒りって、怒ってる人って多いんじゃないかなと思うんですよね。
そういった人ってよく、
人から怒らされたとか、人のせいにするんですよね、よくね。
でも違うんですよ、本当は自分が、
怒ることとかイライラすることを選んでるって言うのに気付けないだけなんですね。
不安というのは、怒りの裏にも隠れてるっていうことなんですよ。
ですから、怒りの感情が湧いてきたときには、誰かのその感情というのは、
誰かの行動の結果ではなくて、
自分たち自身の選択によって生まれたものなんだと、
理性的に考えることができれば、
もっともっとね、うまく対処することができるということなんですよね。
犠牲者意識にまみれるんじゃないんです。
自分には、怒りの感情に対する説明責任というのかな・・
そういうものすらね、あると認めると、同じ状況に対して、
怒りとは別の反応の仕方もあると考えられると思うんですよね。
まあ、このような内省的な問いかけというのは、
とても健全な効果があるんですよ。
それは、もちろん人間関係も改善しながらだけではなくて、
自分のことを幸福だと感じられるようになるはずなんですよね。
でまた、ローラー・ハクスレイさんという方は、
「標的はあなたでない」という非常に参考になる本を書いているんですよね。
この続きは、ぜひ動画からご覧いただけれたらと思います(^^)
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※この記事は、2013年11月20日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
ある対象を絶対的に信じて頼りにして、
しがみついたからといって
あなたの魂が救われることはありません。
救いは
自らの自然な気づきを通してやってくるものだからです。
ほんとうの救いは
この世で生きているうちに成就することであって、
死んでから叶えられるものではないのです。
覚醒した人は死後の世界における救いを求めません。
なぜなら、
覚醒した人にとって生死が一つのものだからです。
死後の世界を恐れる理由は、
生と死が別々に存在すると思いこんでいたり、
他の誰かに思い込ませされているからです。
気づきの真の意味は、
生死の頚木(クビキ)から抜け出すこと。
だからこそ
覚醒した人は死んでからの救いを渇望したりしません。
覚醒した人は、
まさに刹那の中で永遠に存在し続けることを自覚しています。
わたしたちが生きている刹那のほかは、
どんな「生」も幻想に他なりません。
わたしたちは唯一、いまこの瞬間を生きています。
残りはみんな過去であり、未来です。
過去と未来は一つの虚像に過ぎません。
幻想と虚像の中で、どんな救いを求めるのでしょうか?
これが覚醒した人の確実な基準です。
だからこそ、現実は大事です。
わたしたちが現実を放棄したら、未来を求めることはできません。
常に与えられた現実に対して忠実な人、それが覚醒した人です。
死後の救いと素晴らしさを宣伝するならば、
少なくともその世界への切符を買えるようにして、
そこへ到着できるようにしておくべきです。
ところが、
永遠に買うこともできない、
到達することもできないものをつくっておきながら、
何千年もの間、
素晴らしいという宣伝ばかりをするやり方、
これこそ、
いままで悟りと救いが人間の魂を捕らえてきた手法であったと
わたしは思っています。
数千年間も引き継がれてきたこの戦略的な固定観念を
いまこそ打ち破るべきです。
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公開した記事を加筆訂正したものです。
ある対象を絶対的に信じて頼りにして、
しがみついたからといって
あなたの魂が救われることはありません。
救いは
自らの自然な気づきを通してやってくるものだからです。
ほんとうの救いは
この世で生きているうちに成就することであって、
死んでから叶えられるものではないのです。
覚醒した人は死後の世界における救いを求めません。
なぜなら、
覚醒した人にとって生死が一つのものだからです。
死後の世界を恐れる理由は、
生と死が別々に存在すると思いこんでいたり、
他の誰かに思い込ませされているからです。
気づきの真の意味は、
生死の頚木(クビキ)から抜け出すこと。
だからこそ
覚醒した人は死んでからの救いを渇望したりしません。
覚醒した人は、
まさに刹那の中で永遠に存在し続けることを自覚しています。
わたしたちが生きている刹那のほかは、
どんな「生」も幻想に他なりません。
わたしたちは唯一、いまこの瞬間を生きています。
残りはみんな過去であり、未来です。
過去と未来は一つの虚像に過ぎません。
幻想と虚像の中で、どんな救いを求めるのでしょうか?
これが覚醒した人の確実な基準です。
だからこそ、現実は大事です。
わたしたちが現実を放棄したら、未来を求めることはできません。
常に与えられた現実に対して忠実な人、それが覚醒した人です。
死後の救いと素晴らしさを宣伝するならば、
少なくともその世界への切符を買えるようにして、
そこへ到着できるようにしておくべきです。
ところが、
永遠に買うこともできない、
到達することもできないものをつくっておきながら、
何千年もの間、
素晴らしいという宣伝ばかりをするやり方、
これこそ、
いままで悟りと救いが人間の魂を捕らえてきた手法であったと
わたしは思っています。
数千年間も引き継がれてきたこの戦略的な固定観念を
いまこそ打ち破るべきです。
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この記事は、2011年9月1日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
●自己実現した人はありのまま (再公開)
<お断り>
ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。
自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく
見えます。
自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せよう
とします。
世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。
自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらない
ので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。
自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人
になります。
世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。
本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かない
ものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。
その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。
私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。
自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を
演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。
ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。
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自己実現した人は、何かあったときでも、変わらないので勇ましく
見えます。
自己を実現していない人は、何もない普通のときに勇ましく見せよう
とします。
世間は普段から勇ましく見える人を勇ましい人だと言います。
自己実現した人は、普段からふんぞりかえった人の中でも変わらない
ので、頭を下げて腰の低い人のように見えます。
自己実現をしていない人は、それをまねて、いつも頭を下げているような人
になります。
世間はいつも頭を下げている人を見て、腰の低い偉い人だと言います。
本当の愛をわかっている人は、不幸に見える人におせっかいは焼かない
ものです。不幸に見える出来事は本人が選んで引き寄せています。
その問題をクリアしていくことを望んでいるのです。
私も過去に何度か経験したことのあるのでよく分かるんですが、
不幸に見える部分だけで判断して、助けてあげようとするのは、
クリアしようと願っている人の成長を摘み取っているのと同じです。
自己実現のメカニズムを知らずにいると、それぞれが自分ではない自分を
演じ続けていき、そのうち演じていることさえも忘れてはまりこんでいきます。
ありのままに生きるというのは、これらすべてのことをわかったうえで、
自らの心のままに、自らを受け入れて生きるということなんです。
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※この記事は、2016年8月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
こんにちは、小林です。
かつて、20世紀絵画の巨匠パブロ・ピカソは、
「芸術とは、破壊と創造である。」
という言葉を残した。
一方、38歳で休筆し、
10年が経つ美術作家でもある私にとって、
ピカソのこの言葉は、
創造という産みの苦しみを知る者の一人として、
芸術の真髄を表すともに宇宙の摂理のようにも感じる。
現在は、芸術の部分を宇宙と言い換えて、
人生を開花させるエネルギーの法則を伝授しているわけだが、
この破壊と創造は、芸術に限ったことではなく、
誰の人生にとっても避けて通れない生成発展のプロセスでもある。
(旧)天路くらぶへ入会される方の多くは、
本来もたらされている器に向かう過程で起こる破壊の渦中で、
辛く苦しく感じる思いを体験されておられます。
しかし破壊というカオス(混沌)の先には、
創造の宇宙と確かにつながっていることをぜひ覚えておいてもらいたい
と思います。
そのためには、カオス(混沌)・フラクタル(相似形)が、
創造の源であるということを理解する必要があります。
先月号で述べた
階層性(大きい上位の階層(器)は
小さい階層(器)の潜在と犠牲によって大きな情報や意識をもつことになる)は、
すべてフラクタルな現象である。
従来からの伝統的な世界観は
「ある階層は、それより一つ下の階層によって支配されている」
ということであった。
だから、
最も小さい階層である素粒子の研究をする物理学が特権をもつわけである。
しかし自然は一番下の階層から順々に積み重ねて作られたものでなく、
あらゆる階層が複雑にからみあい、しかも大きいものも小さいものも、
同じような形であるフラクタルにできている。
黄金比による黄金分裂によって生じた大小同じ形の渦による螺旋によってできている。
フラクタルの根拠は黄金分裂である。
宇宙は全体と部分が相似な一つの織物のようなものである。
なにしろ海岸線などは、フラクタルから見ると、分子、原子、素粒子レベルから、
さらに小さなレベルまで形をたどっていくと、ほとんど無限大の長さになっています。
これは木の葉一枚にも、人体の臓器や血管にでもそのような形が見出される。
このような新しい自然観や科学のことを“カオス”という。
これは「混沌」と訳されるが、西洋では「創造の源」という意味があるという。
規則正しかったものが、不規則なめちゃめちゃな姿になる、即ちカオスに直面すると、
従来の科学はたちどころに行きづまる。
天気の変化や荒海、野生動物の個体群の変動、心臓や脳の振動などの中に生じる乱れは、
何かえたいの知れない化け物のように感じられていた。
しかし1970年代に入って、ようやく少数の欧米の科学者たちが、
この「無秩序というもの」を探求しはじめた。
カオスは非線形、すなわち相対論や量子論とともに第三の科学といわれている
“カオス理論”の根幹をなす考え方である。
従来の“線形”とは、図表の上で直線で表すことができる、
したがって初めの値が与えられれば、その未来はすべて決まるという考え方である。
これに対して非線形は、
厳密には比例しない関係、即ち秩序を保った線形の関係の中に、
突然入る波動の変化(雑音のようなもの)で、
この変化によって、
初期値からは予想もしないような未来的な現象の変化が起こる現象のことで、
私が行っている倍音や念波を直接的に生体へ波動共鳴させるヒーリング術も
非線形だと言える。
しかも秩序ある状態とカオスとは、交互に出現している。
安定したある敷居値を越すとカオスになり、
その後突如別の安定した構造を作るということは、さらに奥深い原因があったのである。
それはフラクタル・自己相似性がその奥に隠されていたのである。
自己相似性とは
「全体と同じ構造がどんな小さなスケールの部分にも繰り返されている」ことで、
大きなものも小さなものも形が同じということである。
自然は複雑に見えるが、
拡大しても縮小しても似たような形をしているということである。
カオスが発生してめちゃくちゃになったようにみえるカオスは、
実はこわれても前のパターンを覚えているのだ。
というよりは現象を起こさせる根元の世界は、
いかに現象が千変万化しようとも、不動のままであることを意味している。
二つ以上の原子を光速で反対方向に放射しても、二つは離れていても、
同じ位置にあったと同じようなパターンで行動をするといわれている。
また水晶窓で仕切られ互いに見えるようにした二つの細胞は、
一方が毒物で殺されれば、他方もそれに反応して同じ結果になるという。
旧ソ連で、一緒に生活していたウサギを無理やり引き離し、
遠く離れた潜水艦の中に子ウサギを乗せ、一匹ずつ殺したとき、
親ウサギは自分の産んだ子ウサギが殺された時だけ、するどく反応したという。
このように原子も細胞も生物も深いレベルでは、
どんなに距離が離れていても結ばれているのである。
これらを結ぶエネルギーが四次元スカラー(縦)波なのである。
以上、(旧)『天路くらぶ通信8月号』より、一部抜粋して紹介します。
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こんにちは、小林です。
かつて、20世紀絵画の巨匠パブロ・ピカソは、
「芸術とは、破壊と創造である。」
という言葉を残した。
一方、38歳で休筆し、
10年が経つ美術作家でもある私にとって、
ピカソのこの言葉は、
創造という産みの苦しみを知る者の一人として、
芸術の真髄を表すともに宇宙の摂理のようにも感じる。
現在は、芸術の部分を宇宙と言い換えて、
人生を開花させるエネルギーの法則を伝授しているわけだが、
この破壊と創造は、芸術に限ったことではなく、
誰の人生にとっても避けて通れない生成発展のプロセスでもある。
(旧)天路くらぶへ入会される方の多くは、
本来もたらされている器に向かう過程で起こる破壊の渦中で、
辛く苦しく感じる思いを体験されておられます。
しかし破壊というカオス(混沌)の先には、
創造の宇宙と確かにつながっていることをぜひ覚えておいてもらいたい
と思います。
そのためには、カオス(混沌)・フラクタル(相似形)が、
創造の源であるということを理解する必要があります。
先月号で述べた
階層性(大きい上位の階層(器)は
小さい階層(器)の潜在と犠牲によって大きな情報や意識をもつことになる)は、
すべてフラクタルな現象である。
従来からの伝統的な世界観は
「ある階層は、それより一つ下の階層によって支配されている」
ということであった。
だから、
最も小さい階層である素粒子の研究をする物理学が特権をもつわけである。
しかし自然は一番下の階層から順々に積み重ねて作られたものでなく、
あらゆる階層が複雑にからみあい、しかも大きいものも小さいものも、
同じような形であるフラクタルにできている。
黄金比による黄金分裂によって生じた大小同じ形の渦による螺旋によってできている。
フラクタルの根拠は黄金分裂である。
宇宙は全体と部分が相似な一つの織物のようなものである。
なにしろ海岸線などは、フラクタルから見ると、分子、原子、素粒子レベルから、
さらに小さなレベルまで形をたどっていくと、ほとんど無限大の長さになっています。
これは木の葉一枚にも、人体の臓器や血管にでもそのような形が見出される。
このような新しい自然観や科学のことを“カオス”という。
これは「混沌」と訳されるが、西洋では「創造の源」という意味があるという。
規則正しかったものが、不規則なめちゃめちゃな姿になる、即ちカオスに直面すると、
従来の科学はたちどころに行きづまる。
天気の変化や荒海、野生動物の個体群の変動、心臓や脳の振動などの中に生じる乱れは、
何かえたいの知れない化け物のように感じられていた。
しかし1970年代に入って、ようやく少数の欧米の科学者たちが、
この「無秩序というもの」を探求しはじめた。
カオスは非線形、すなわち相対論や量子論とともに第三の科学といわれている
“カオス理論”の根幹をなす考え方である。
従来の“線形”とは、図表の上で直線で表すことができる、
したがって初めの値が与えられれば、その未来はすべて決まるという考え方である。
これに対して非線形は、
厳密には比例しない関係、即ち秩序を保った線形の関係の中に、
突然入る波動の変化(雑音のようなもの)で、
この変化によって、
初期値からは予想もしないような未来的な現象の変化が起こる現象のことで、
私が行っている倍音や念波を直接的に生体へ波動共鳴させるヒーリング術も
非線形だと言える。
しかも秩序ある状態とカオスとは、交互に出現している。
安定したある敷居値を越すとカオスになり、
その後突如別の安定した構造を作るということは、さらに奥深い原因があったのである。
それはフラクタル・自己相似性がその奥に隠されていたのである。
自己相似性とは
「全体と同じ構造がどんな小さなスケールの部分にも繰り返されている」ことで、
大きなものも小さなものも形が同じということである。
自然は複雑に見えるが、
拡大しても縮小しても似たような形をしているということである。
カオスが発生してめちゃくちゃになったようにみえるカオスは、
実はこわれても前のパターンを覚えているのだ。
というよりは現象を起こさせる根元の世界は、
いかに現象が千変万化しようとも、不動のままであることを意味している。
二つ以上の原子を光速で反対方向に放射しても、二つは離れていても、
同じ位置にあったと同じようなパターンで行動をするといわれている。
また水晶窓で仕切られ互いに見えるようにした二つの細胞は、
一方が毒物で殺されれば、他方もそれに反応して同じ結果になるという。
旧ソ連で、一緒に生活していたウサギを無理やり引き離し、
遠く離れた潜水艦の中に子ウサギを乗せ、一匹ずつ殺したとき、
親ウサギは自分の産んだ子ウサギが殺された時だけ、するどく反応したという。
このように原子も細胞も生物も深いレベルでは、
どんなに距離が離れていても結ばれているのである。
これらを結ぶエネルギーが四次元スカラー(縦)波なのである。
以上、(旧)『天路くらぶ通信8月号』より、一部抜粋して紹介します。
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小林大三作
将来こうなったらどうしょう、ああなったらどうしょう、
過去に違う選択をすればよかった……
そんなふうに思いわずらう人は多いのではないでしょうか?
けれど、それはまったく無意味なことなんです。
私たちにできるのはたったひとつ。
〈念を入れて生きる〉ということだけ。
“念”という文字を分解すると、「今」の「心」になります。
「今」の「心」とは、今、目の前にいる人、目の前にあることを大事にする心のこと。
つまり、〈念を入れて生きる〉とは、
「目の前にいる人を大事にし、目の前にあることを一生懸命やりなさい」
ということにほかなりません。
お釈迦さまも、
「過去を追うな、終わってしまったことに縛られるな、まだ来てもいない未来にわずらわされるな。今というこの一瞬、今日というこの一日を大切に生きよ」
と、おっしゃっています。
私たちは、過去、現在、未来という、とても長い時間・空間を生きているようですが、実は「この瞬間」だけを生きています。
「今日寝て起きたら、明日」ではありません。
「今日寝て起きたら、起きたときは今日」なのです。
よく「明日から禁煙」や「明日からダイエット」などと言う人がいますが、「明日」という日は永遠にやって来ません。
「今日」の「今」しか私たちの目の前に存在していないので、
過去のことをああすればよかったと悔やんだり、
永久に来ない未来に対して心配や不安を持って、そこにエネルギーを費やすというムダなことはやめましょう。
私たちが使えるエネルギーは、「今日」の「今」しか存在しないのです。
常に、「今日」、「今」、目の前に存在している人を大事にし、やるべきことをひたすら大事にやっていく。
人はただそれだけのようです。
【”超意識”特別体験セッション】
https://mosh.jp/services/203903
※この記事は、2013年11月16日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
瞑想には大きく分けて、
二つの段階があるといわれています。
第一段階は「努力」が必要な段階、
第2段階は「無努力」が必要な段階です。
また、
第一段階の努力が必要な瞑想のことを実践瞑想、
第二段階の無努力が必要な瞑想のことを境地瞑想
ともいいます。
瞑想の第一段階では、
脳の一時記憶域である新皮質にある「デスクトップ」
のメモなどのデータ類を片付けます。
真言やマントラを使って(唱えながら)
整理整頓の作業をしている状況です。
この第一段階のことを、「実践瞑想」、
あるいは「SWEEP STAGE」ともいいます。
散らばった情報を整理整頓、
ファイリングして元の棚に戻している状態です。
第一段階は、
さらに「表層瞑想」と「中層瞑想」の二つに分かれ、
「表層瞑想」は、
五感から入ってくる外界からの情報を一旦遮断して、
片付け作業を行い、
「中層瞑想」は、
脳の中にあるデータ類の片付け作業を行います。
この第一段階が完了すると
第二段階に入ることが出来ます。
第二段階では、
「思考」が消えてしーんとしたとても静かな状態になります。
思考がなくなっている、消えている状態で、
「境地瞑想」といいます。
「ニルヴァーナ」とか、
「DELIGHT STAGE]とか呼ばれる状態がこれで、
いわゆる「瞑想の状態」になったことを意味します。
この第二段階は、
古い記憶にアクセスしたり幼少の頃の懸案事項を扱ったりしている
「深層瞑想」と、
快楽(エクスタシー)、
あるいは、悦楽を感じている状態の「至福瞑想」とに分かれます。
そしてこの二つは同時に起こる場合もあります。
「深層瞑想」状態になると、
脳幹部にある海馬という自分の古い記憶庫の扉が開きますので、
懐かしい人やおもちゃ、場所、家具など、
あらゆるものを思い出すことができます。
幼い頃によく遊んだ砂場や校庭の隅なども
臨場感をもって思い出せます。
「至福瞑想」状態は、
感情を超えた感覚・体感が主になります。
「快」を感じさせる脳内ホルモンが分泌されることによって
とても気持ちの良い状態になります。
最初はわずかな時間でも、
瞑想が上達すると次第に長く保てるようになってきます。
さらに進むと車内の騒がしい電車に乗っているときなどでも
この感覚が起きるようになります。
「境地瞑想」には、
上達すれば瞑想をはじめて、3、4分で入れるようになります。
ただし、雑念がすべて片付くことが必要です。
呼吸法によって、
雑念が消えてしまえば自動的にこの境地に入場してしまいます。
入場するのに努力は不要です。
飛行機が上昇して雲を抜ければ自然に青空が広がるようなものです。
瞑想し始めて2、3ヶ月でこの境地に入れる人も少なくないといわれます。
【超意識へ繋がる】特別体感個人セッション再開!

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瞑想には大きく分けて、
二つの段階があるといわれています。
第一段階は「努力」が必要な段階、
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また、
第一段階の努力が必要な瞑想のことを実践瞑想、
第二段階の無努力が必要な瞑想のことを境地瞑想
ともいいます。
瞑想の第一段階では、
脳の一時記憶域である新皮質にある「デスクトップ」
のメモなどのデータ類を片付けます。
真言やマントラを使って(唱えながら)
整理整頓の作業をしている状況です。
この第一段階のことを、「実践瞑想」、
あるいは「SWEEP STAGE」ともいいます。
散らばった情報を整理整頓、
ファイリングして元の棚に戻している状態です。
第一段階は、
さらに「表層瞑想」と「中層瞑想」の二つに分かれ、
「表層瞑想」は、
五感から入ってくる外界からの情報を一旦遮断して、
片付け作業を行い、
「中層瞑想」は、
脳の中にあるデータ類の片付け作業を行います。
この第一段階が完了すると
第二段階に入ることが出来ます。
第二段階では、
「思考」が消えてしーんとしたとても静かな状態になります。
思考がなくなっている、消えている状態で、
「境地瞑想」といいます。
「ニルヴァーナ」とか、
「DELIGHT STAGE]とか呼ばれる状態がこれで、
いわゆる「瞑想の状態」になったことを意味します。
この第二段階は、
古い記憶にアクセスしたり幼少の頃の懸案事項を扱ったりしている
「深層瞑想」と、
快楽(エクスタシー)、
あるいは、悦楽を感じている状態の「至福瞑想」とに分かれます。
そしてこの二つは同時に起こる場合もあります。
「深層瞑想」状態になると、
脳幹部にある海馬という自分の古い記憶庫の扉が開きますので、
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あらゆるものを思い出すことができます。
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臨場感をもって思い出せます。
「至福瞑想」状態は、
感情を超えた感覚・体感が主になります。
「快」を感じさせる脳内ホルモンが分泌されることによって
とても気持ちの良い状態になります。
最初はわずかな時間でも、
瞑想が上達すると次第に長く保てるようになってきます。
さらに進むと車内の騒がしい電車に乗っているときなどでも
この感覚が起きるようになります。
「境地瞑想」には、
上達すれば瞑想をはじめて、3、4分で入れるようになります。
ただし、雑念がすべて片付くことが必要です。
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