*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -29ページ目

大きなお尻

big hip 犬猫

中学3年生


いきなり

ある男子から


『ペンギンちゃん』


と呼ばれた


見ず知らずの男子が

誰を呼んでいるのか

さっぱり

分からなかった

犬猫


廊下をスレ違う


すると

その男子が

「ペンギンちゃんつれないなぁ~」



明らかに

私に向かって

言った


振り返った

私に


「誰だか分からない?」


チャイムに阻まれ

その場は

そんな会話で

終わった


記憶を

呼び起こすも

分からない。。


誰だったんだろう。。


とある日

廊下でma-kunを

見かける


同じ学校の男ヒトと

付き合うと

別れた後の

こんな場面が

一番辛い


なるべく

目が合わないように

知らない振りして

通り過ぎようとする


そんな

犬猫に

その男子が

声を掛けた


「おぉ!ペンギンちゃん」


よりによって

ma-kunと

話していた男子

それが

この間

いきなり

犬猫を


『ペンギンちゃん』




呼んだ男ヒトだった


2年生の時

付き合っていた

ma-kun

入っていた部活が

陸上部


その仲間の

ひとりが

この男子

oくんだった


このoくん

かなりの

ナルシスト


頭脳&体力に

ソコソコ

自信アリ

って感じ


でも

私の視線の先には

ma-kunがいて

oくんの事

知りませんでした(笑)


「ペンギンちゃんつれないな~そう言えば最近グランドに来てないね」

「えっ。。」

「。。。」


oくんは

犬猫とma-kunが

付き合っていた事を

知らない


あわてて

話をスリ代える

ma-kun


「それよりさ 何でペンギンなんだよ」

「そうそう 何で?」

「単純な理由だよ」

「そうなの?」

「水着姿見てた時さケツに目がいったんだよね~」

「はぁ?(怒)」

「何で。。水着って。。??」

「オレのクラス大した女いないからさ ペンギンちゃんに目がいっちゃった(笑)」

「隣のクラスだったの?」

「そうだよ お尻大きいよね♪」

「変態じゃんかよ(怒)」


明らかにキレかけてる

元彼ma-kun


体育の時間って

男子・女子に分かれて

2クラス合同だった

犬猫


大きなお尻がゆえ

知らない間に


『ペンギンちゃん』


とあだ名を

付けられていた

犬猫でした(泣)

追ってくる男

チカラナイ後姿 中学3年生

お受験で

塾通いを

始めた犬猫


家から1分の

進学塾は

別れたma-kunが

通っていたから

そこには

行かず

家から3分の

進学塾へ


深夜の

進学塾の出入口は

何となく

皆の溜まり場で


男の子と女の子が

唯一

交流を持てる

そんな

場所でもあった


そこで

ma-kunが

声をかけられているのを

目撃しては

知らないフリして

通り過ぎ

切なくなってた

犬猫


そんな

センチメンタルも

飛んでいってしまう

出来事があった


*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒再度散ったeくん&mくんで登場した

mくんが



進学塾変えてきた(゚ω゚;)



mくんの家からは

かなり離れている

この進学塾


まさかとは

思っていたケド

犬猫を

追って来たとの事


ガクガクガク((((;゚Д゚)))ブルブルブル


でも

相変わらず

顔もヤル事も

濃い彼だが

お互いの

メインは

やっぱりお受験


でも。。

選択時間

能力別クラス

一緒



。。席隣キープだし(-ω-;)。。



ココまで来ると

敵ながらアッパレ


お受験控えて

1番皆が

頑張って通う頃


犬猫

ソノ進学塾


ヤメマシタ。。



mくんだけがヤメタ理由じゃ

ないんだけどネ(-ω-;)

拘束の悦び

清純な微笑み タイトル検索で

『SM』を

ご想像の読者様



ごめんなさい(*_ _)人

そうではありません



犬猫の

快感ツボにアル

『拘束』

とは。。



『ヤキモチ』

です



度が過ぎると

ウンザリなのは

皆さんと

一緒


だけど

チョットした

駆け引きみたいな

そんな小さな


『ヤキモチ』




妬いたり

妬かれたり。。



う~ん快感 :.*.・。(ω-`*)。・:*:・ポワァン



例えば

中学2年生

ma-kunとは。。


*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒モテ子時代①でも

触れましたが

犬猫の

黄金時代だったので(笑)

日々

ヤキモチの連続


チョット男子と

向かい合って

話していると

その間を

「あぁゴメン」

なんて

何度もワザと

通ったり


ある日

陸上部のsくんから

ラブレターもらった

犬猫


「そう言えばsくんからラブレターもらっちゃったよ。。」

「なに~?アイツ何も言ってなかったぞ」


同じ部(陸上部)に

いて

知らなかった事に

ショックを

受けてた

ma-kun


その日の夜


夕飯時に

訪ねて来るなんて

めずらしい


「どうしたの?」

「。。ん!」


見ると

ma-kunの手には

グリーンのマーブル模様の

手紙が


「なぁに?」

「見て」

「えっ?今?」

「ん!」


玄関でソレを

受け取ると

そっと開ける



俺が一番好きだ!!!



ボールペンで

たった一行

何故か

お互いフルネーム(笑)


「ヤァダァ。。ヤキモチ妬き~」

「そうだよ」


思い出すだけで

心が

くすぐられて

:.*.・。(ω-`*)。・:*:・ポワァンって

なっちゃう



こんな風に

刺激を

与え合える

そんな

『SM』

『拘束』って

やっぱり


快感だわ。。(*´д`*)アフッ




無防備な女

テヘッ
犬猫

中学2年生後半から

崩れ始めました(笑)


友達が変わり

夜遊びやタバコ

お酒に

犯罪ギリギリの事。。


でも

昼間はきちんと

学校に

通ってました


見た目は

徐々にハデに


でも

全ての経験が

浅くて

ギャップがかなり

ありました


俗に言われる

耳年増


だから

全てに対して

無防備でした


正義感だけで

先輩から借りた

ハイヒールの踵で

ヒトの頭

殴ったり


今思えば

身震いする


死なないでくれて

ありがとう(゚ω゚;)


後にも先にも

そんな事は

1度だけだけど。。


犬猫を

理解しているヒトは


『天然チャン』


と言い

知らないヒトは


『カマトト』


と言った


*かま-とと【蒲魚】とは
知っているくせに知らないふりをして、上品ぶったりうぶを装ったりすること。
また、その人。多く女性についていう。



夜と昼

昼と夜

見た目はどうであれ

中身は1つ


正義感が強くて

母性本能に

溢れた

寂しがりやで

甘えん坊



それが

犬猫です

2005-03-08

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ランキングセンター
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当たり前なんだけど
犬猫初めて経験しました

ランキングのup&down(゚ω゚;)ホオォ。。

何だかちゃんと
動いてるんだな。。
って思いました


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