*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -27ページ目

ディープキス

見つめる瞳
犬猫

高校生時代

付合っていた

katsuyaとの

関係は

微妙な

感じ
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒2ケツ


早くから

心開いて

汚い所も

見せ合えていれば

きっと

もっともっと

楽しかった

2人


でも

犬猫が

頑なに

それが

できなかった為に

katsuyaも

きっと

自分を

見せられなく

なっていたんだと

今では

思う


幾つになっても

恋愛は

難しいけれど。。


そんな

katsuyaと

私を見かねて??

デートの場を

設けてくれた

共通の

友人たち


とある

居酒屋でヾ(・ω・;) ォィォィ*お酒は20歳過ぎてからネ

楽しく飲んで


って。。


犬猫

当時は

タバコはOKでも*タバコも20歳過ぎてからデスヨ~

お酒がNGで。。

スグ眠くなっちゃうんですよネムイ(´・ωゞ)


見かねた

友人たちが

katsuyaに

私を家まで

送るよう

勧めて

2人で

犬猫の家へ。。


ほぼ

爆睡の犬猫は

どうやって

帰ってきたか

よく覚えていません。。


最寄り駅に着き

お礼を言って

もう大丈夫だって

katsuyaに伝えた


でも

katsuyaは

家の前まで

きちんと

送ってくれて。。


「せっかくだったのに。。酔ってゴメンネ。。」

「いや。。大丈夫か?」

「うん。。イヤ結構キテる(笑)」

「。。。」


向き合って

話をしていたんだけど

支えてくれてる

katsuyaの手に

力が入って

少し痛かった

自分の

お酒臭さが

katsuyaの

顔にかかる様で

顔が見れない


「ねぇ。。」

「ん?」


顔を上げると

いきなり



キス



柔らかくて

少しお酒臭い

温かで

イヤらしい感触。。


あまりの

突然の出来事に

固まった

身体


あわてて

目を閉じた



息が。。苦しい




フッと2人の

体が離れ

風がぬけた


「じゃ。。また明日な」

「。。。」

「休むなよ」

「うん。。」


犬猫

彼との

初めてのキスが

ディープキスだなんて

予想も

してなくて

歯がキチンと

閉じてたよ(苦笑)


また 失敗(笑)
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒経験の無い女


カウンターの貼付け方ダヨ( *・ω・)ノ

良くわからないケド

コメントにて

ご質問

頂いたので

頑張ってみました


以下

カウンターの

貼り付け方デス
*知識に自信ない人はある程度ご自身でお勉強してみてネ


犬猫も

詳しくないので。。(っω-`。)ゴメンニョ


犬猫が

左のprofileで

利用している

XREA.COMの場合

まずは


登録

IDが届く

貼り付け



この

貼り付けの際


コツ


あります


何でだか

聞かないでネ(*_ _)人オネガイ


犬猫も

色んなサイト

回って

見つけた

だけだから(笑)


サイトで説明のある

以下部分に


。。。pic=0" BORDER="0"></A>

。。。pic=0&dummy.gif" BORDER="0" ></A>



以上の

&dummy.gif

加えるダケヽ(・ω・ )


この説明で

分からなくても

これ以上

してあげる事

できないの。。(´・ω・`)ゴメンニョ


では

頑張ってみてね~ヾ(*・ω・*)



他の男ヒトと

キャミソールと後姿 7で始まる

コンビニ

犬猫

バイト経験アリ


夏休みを

利用して

始めた

お小遣い稼ぎ


こう見えても

実は

オハコ入り

ムスメちゃんで

普段

バイト禁止令

家から

出されてました。。(-ω-;)ニャ


家で

タバコバレても


「もっと体にいい事覚えなさい!」

「酒はいいけどタバコはなぁ~。。」


こんな

ママ&パパでも

バイトは

何故か


『女のコだから』


って

理由で。。乂・д・)ダーメ


夏休み&冬休み限定で

バイト許可を

もらって

ウキウキ♪



始めたバイト


そんな

バイト先で

色々と

教えてくれた

お兄チャン達の

内の1人

oさん


優しいのは

有り難いんだけど


「彼がいます」


って

公言しても

ど~うしても


「1度だけデートしてくれ!!」


って

引かない。。


夏休み

katsuyaからの

連絡が

丁度

途絶えちゃって

イライラ気味(。-`ω´-)ンー


ストレス発散に

遊園地

連れて行って

くれるって

言うから。。


それに

買収されちゃった(笑)


でも

黙って

彼でもない男ヒトと

デートしてる事が

罪悪感で

全然

楽しめない(´・ω・`)ショボーン


そんな

犬猫を見て

oさんも(´・ω・`)ショボーン


夏休み中

バレる筈も

ないのに

妙にキョロキョロヾ(・ω・`;))ノヾ((;´・ω・)ノ

だったし


とっても失礼ダヨネ。。


その後

katsuyaから

案の定

様子が

おかしい!って

バレちゃって。。





ディズニーランド連れてってもらったヽ(´∀`。)ノ゚





ホッタラカシが

悪かったって

反省したみたい


でも

犬猫

自分でも

とっても

わかりやすい

バカ正直な

女だと

思います。。


当時

大学生だった

oさんは

それから

犬猫とは

違うシフトになって

顔合わせなく

なりました


oさんゴメンネ(´・ωゞ)

2ケツ

考えるコ 高校時代は

katsuyaとしか

つき合わなかった

犬猫


長かったせいか

知らない人にも

公認の仲


でも

男ヒトを

好きになり過ぎて

言いたい事

言えない

聞きたい事

聞けない。。


実は


『友達より遠い存在』


そんな

関係でした


彼は

どう感じていたか

今となっては

分からないケド



電車通学の

犬猫に

katsuyaは

自転車通学


いつも

一人で登校する

犬猫に

男友達数名で

登校している

katsuya


犬猫

遅刻常習犯で

一人の方が

気が楽だったんです(笑)


そんな

犬猫でしたが

彼が

誘ってくれたんですよ


「時間合わせようぜ」


って。。


でも

やっぱり

犬猫

遅刻治らなくって

katsuyaまで

遅刻常習者の

仲間入り。。(*_ _)人ゴメンナサイ


何度も

先行くように

頼んだんだけど

待っていてくれて。。


そして

帰りは

女友達と

帰るパターンから

いつの間にか

katsuyaの

自転車の後ろが

定位置に。。


周りから見ても

幸せに見える

二人乗りの


2ケツ


あんな

近くにいたのに

実は

彼の事

何も知らないまま

終わってしまった


重たい

犬猫を

up&downのある

坂道を乗せ

彼は

何を思っていたのか。。


行き帰りを

共にした

好きだった男ヒト



その方が

もしかしたら

正しい

日本語かも

しれないな。。


経験の無い女

俯くコ
そして

到着すると

駅近くの

チョット人から

見えにくい場所へと

移動。。


。。ドキドキ。。


私服だ~。。

シャツとか着るんだ


なんて

顔は見れないくせに

そういう所

チェックしていたり(笑)


「律儀だね~」

「礼儀でしょ」

「何件くらい回ったの?」

「6~7人って所かな」

「。。そっか。。」

「寒みぃな」

「そだね。。じゃあアリガトネ!」

「えっ?もう行くの?」

「?だってまだ回るんじゃ。。」

「お前で最後だよ(笑)」

「そっか(照)」

「時間ある?」

「うん!」


何だか

自分でも

分からないんだけど


『最後の女』


になれた

そんな

勘違いを

おこして

一人

嬉しかったりして。。


この後も

やっぱり

他愛の無い話

でも

それが

楽しかったりして


「そろそろ行くか」

「そうだね。。」

「あのさ。。」

「ん?」

「。。。」

「なぁに?」

「両思いって事でいいんだよな」

「えっ。。」

「いいのかな?」

「だって。。コレ義理のお返しだって。。」

「あめ玉+プレゼントは本命返しだ」


何だか

力が一気に抜けて

不覚にも

泣いてしまった

犬猫


それを

そっと包むように

抱いてくれた



katsuya


つき合おうとの

言葉も

何の

約束も

ないまま

二人は

始まりました



ある日

彼がふいに

犬猫の

アゴに

手をかけた


「ンンゥ。。何だよ~」

「イヤ別に。。」


犬猫

バカでした


これって

キス

したかったのよね。。


もちろん

今だったら

喜んで

チューしますけど(笑)


若かったなぁ~。。